1998/06/28 - 1998/06/29
121位(同エリア180件中)
YOSHITOさん
- YOSHITOさんTOP
- 旅行記264冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 314,526アクセス
- フォロワー17人
英国3日目は現地バス会社Frames Rickards社の英国周
遊(A Quick Look At Britain)に参加。
25名ほどのメンバーはアメリカからの観光客が一番多い
様子。日本の人も何人か参加している。これから3泊4日
の旅が始まる。
初日はロンドンを出発、北に向けて英国の昔の都ヨーク市
へ。その後は更に北に進みダーリントン市の貴族の館に宿
泊。今日は380キロ余の行程になる。
写真はヨーク市内の街並み。
以下の私のHome Pageを元に制作しています。
http://travelingmaki.kilo.jp/page7.html
2020年11月1日
-
8時半頃ロンドンを発ったバスは10時頃
一旦サービスエリアでコーヒー・ブレーク。
およそ300キロを走破して午後1時には
ヨークに到着。
ヨークのレストランに案内されランチとなる。
食事をしながら都内から来ているM母子そし
て埼玉からの年配のF氏と初めて話しをする。
写真はヨーク城の砦。 -
ヨーク市内はかつてのヨーク城の4キロ程の城
壁で取り囲まれている。ガイドについてその城
壁の上の狭い道を歩く。 -
眼下にヨーク市内を眺めながら城壁をぐるりと
回る。その後はヨーク・ミンスター大聖堂の前
に集った。13世紀から15世紀にかけて作ら
れたと言う英国でも有数のゴシック建築の立派
な聖堂。我々は中に入って見学する。 -
ヨーク市内観光の最後に15分程の自由時間
があり、それが間違いの元。F氏とトイレに行
った帰り道に迷い20分の大遅刻。外人ばか
りのツアーで日本人の恥じをさらす結果に。
午後4時半我々の観光バスは今晩の宿へ向
う。ダーリントン市への途中A19号線
Thirsk辺りで寄ったxxx寺院。名前を思い
出せない。 -
この時期のイギリスではまだ昼間のような夕
方6時前に17世紀の貴族の館と聞かされて
いたダーリントンのブラックウェル・グラン
ジ・カウンティ・ホテルに到着。
こんもりした森の中の立派なグリーンではク
ラブを振る人影も見えた。 -
午後6時45分には1階のカクテル・バーに
集合と言う。ツアー初日のディナーで言わば
メンバー皆との初顔合わせ。
バーではウエルカム・ドリンクとして飲み物
がサービスされた。私はカウンターで若いボ
ーイにイタリアの白ワインをリクエストした。
昼間の遅刻トラブルのお礼と言う訳ではないが
カメラ持参である。早速M親子にシャッターを
切る。娘さんは外国の航空会社のスタッフと言
うことは後で知った。 -
7時には皆グラス片手に奥の部屋へ移動。
広いレストランで大きな長テーブルが並んで
いる。私はネクタイこそしなかったが一応昼
間の格好からジャケットに着替えていた。
私の左隣は家族とフロリダから来たと言うL
夫妻。彼は昼間のままかGパンだ。さすがアメ
リカ人。柄のシャツ姿の青年はニューヨーク
から合流した親戚と言った。
L氏はフロリダ州立大学の准教授で貰った名刺
では工学博士だった。 -
斜向いに座ったいたM夫妻。フィラデルフィア
から来たビジネス・マン。息子は地元ペンシル
バニア大学の学生と言う。アメリカ人の若者
にしてはとても静かな青年だ。 -
ディナーが終わって寛ぐ私。
貴族の館と言うには割りに質素な佇まいと思
う。3階建てで部屋数もそんなに多くない。
ただ敷地だけは広大である。 -
2日目の朝は早かった。定刻8時にはホテルを出発して国道A68号線を更に北に向けてスコットランドへ走る。
目的地エジンバラまではおよそ260キロ。写真は我々より一足先に出発のホンダのレーシング・チーム。日本人らしき人はいなかった。
この旅記録の活字版は以下のホームページで紹介しています。
http://travelingmaki.kilo.jp/newpage53.html
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10