2010/01/08 - 2010/01/12
12836位(同エリア24433件中)
アツシさん
現地の人からはクルンテープ(天使の都)と呼ばれているタイの首都・バンコク。
灼熱の気候の中、カラフルな寺院や水上都市といった古より継承されている旧カルチャーの側面と、日々変化し続けている現代のカルチャーといった両方の側面から2010年のバンコクを味わいつくす!
-
タイ国鉄・ファランボーン駅より散策開始!
-
駅からバンコクを縦断するカセム運河沿いを南下。
運河沿いは、生活感あふれる昔ながらの民家が立ち並ぶ。 -
運河を渡ると、ガイドブックにも載ってないローカル・マーケットを発見。
地元の人が朝食を調達。 -
川に向かって歩を進めると、旧市街ファラン界隈。
かつてファランと呼ばれた西洋人のコミュニティーがあった場所で、一風変った建物も多い。
写真の廃墟もどこか西洋風で興味深い。 -
道の脇に放置された古い荷車もどこか哀愁が感じられたり。。
-
古いビルも立ち並ぶ。
-
バンコクに住む少数のイスラム教徒が通いつめるハルン・モスク近辺の建物。
-
かたや教会。
ピンクと白の色合いのアサンプション聖堂。 -
隣の学校は年月を感じさせる色褪せぶりで、廃墟好きにはたまらない。
-
狭い路地を縫って歩いていると、突然視界が開け、チャオプラヤー川沿いへ抜ける。
写真は水上バス「チャオプラヤー・エクスプレス」の「N1 Oriental」乗り場(船着場)。 -
上りも下りも同じ乗り場で、上りか下りかは船の穂先を見れば判断可能。
ただしタイミングが合わないと、なかなか乗船できない。
この船が到着したのは、待ちだしてから20分経過後。
当然乗船率も100%で、かなりすし詰め状態。 -
船が走り出すと、スピードもあるため、風が心地よくかなり爽快。
船からも古い建物が沢山拝める。 -
最初の目的地、暁の寺「ワット・アルン」。
「チャオプラヤー・エクスプレス」の停車場からは対岸になるので、同じ場所にある渡し船で移動。
「3バーツ」と日本語で書いてあるので、乗り場はすぐわかっちゃいます。 -
いよいよ到着。
2体の鬼(ヤック)の像がお出迎え。 -
本堂の回廊に沿って、奥まで等間隔で並び続ける仏様。
仏像は全部で120体あるとのこと。 -
本堂。
ラーマ2世の命により建てられた本堂には、ラーマ2世自体の遺骨も納められている。 -
僧侶にとっては庭。
-
聳え立つ大仏塔。
陶器でデコレーションされており、非常に美しい。 -
急な階段を登ると、、、
-
見晴らし最高!
-
真っ赤な屋根が青空に映える。
-
ワット・ポーへ向かうため、再度川を横断。
あっとゆう間に船着場に到着。 -
船着き場は、ちょっとした食堂が立ち並ぶ。
小腹も空いたので、バミー(麺)を食す。
バンコクでは麺の太さを選択可能。
滞在中何度か食べたが、個人的には太麺が好み。 -
喉の渇きも売店のジュースで潤す。
純度100%ドラゴンフルーツのジュースはクセになりそうなほど美味い。 -
お腹もふくれ、体力をチャージしたので、お目当ての「ワット・ポー」へ移動。
-
黄金の巨大寝釈迦仏。
全長46m!
端から端まで見るのも一苦労。 -
足の裏には宇宙が描かれている。
-
境内には小さな仏塔が散見される。
-
暑さしのぎに入った境内には、タイ式マッサージのテキストとなった経路図が描かれていた。
-
実物はもっとカラフル。
太陽の光を受け、金色が乱反射。 -
敷地内では、タイ舞踏の演舞。
女の子たちのの華麗な舞が、暑い中一服の清涼剤に。 -
次は王宮へ。
建物群は写真の壁の内側に鎮座ましましている。
ワット・ポーからは隣の建物なので、徒歩で向かったところこれが大間違い。
入り口は北側の一箇所のみで、地図で思うより移動距離が長く、かなり大変。
暑さでバテつつ、そぞろ歩く。 -
ようやく到着。
-
入り口。
外国人観光客でかなり混雑。
欧米人の観光客が非常に目立った。 -
入場。
見渡す限り金色の建物群に圧倒される! -
像の裏までしっかり作りこんであり、デザインの美しさに心惹かれる。
-
「プラ・スワンナ・チェディ」
いろんな寺院でみかける像たちは「ラーマーヤナ神話」に登場する神様をモデルにして作られている。
仏塔を支えるのも神話に出てくる猿神様。 -
精巧な飾り付けがなされた、黄金の本堂入り口。
-
「プラサート・プラ・テープビドーン」の半人半鳥(キンナラ)像。
後姿がやけにセクシー。 -
蓮の花に癒されます。
-
日陰で涼をとりつつ、黄金の寺院を堪能。
-
ボロマビマン宮殿を横目に、王宮エリアへ突入。
-
入り口を衛兵に守られた白亜の大宮殿「チャクリー・マハ・プラサート宮殿」。
タイと西洋が、いい感じに混じりあった建築。 -
青緑でコーディングされた美しい扉。
-
宮殿は多くの花に囲まれている。
-
次はバックパッカーの聖地「カオサン通り」。
-
街は活気に溢れている。
-
カオサン通りのドナルドはタイ式挨拶でお出迎え。
-
通りの中にも移動の足「トゥクトゥク」がスタンバイ。
バンコク(特に観光地)のトゥクトゥクは売り手市場なので、ほとんど値切れない。
ガイドブックなどではボッたくられないよう注意を呼びかけているが、暑い中交渉の手間を考えるとちょっと多く払うのはしょうがないかも。 -
4つの翼が特徴的、「民主記念塔」。
-
小高い丘に立つ「ワット・サケット」
看板に「GOLDEN MOUNTAIN」と書かれていたが、その通り頂上には黄金の寺院が望める。 -
らせん状の長い階段を登って、、、
-
頂上到着。
周囲にある旧市街の寺院などが一望できる。
存在感のある黄金の仏塔。 -
旧市街から新市街への移動は、トゥクトゥクが一番効率よし。
渋滞している車の脇や、狭い路地裏を駆って、迅速に目的地に到着できる。
気がつけば、サイアムセンター前。
近代的なデパートであり、日本のファッションビルと比べても全く遜色なし。 -
こちらもランドマーク、「MBK」。
-
幹線道路は慢性的な渋滞。
タイ名物です。 -
こちらは隣接するBTSサイアム駅から見た巨大ショッピングモール「サイアム・パラゴン」。
総売り場面積50万m2で、東南アジア最大級! -
ここでちょっとバンコク中心を離れ、ショート・トリップ。
映画「サヨナライツカ」の1シーンも撮影された「ダムヌン・サドゥアック水上マーケット」。 -
運河にところ狭しと並んだフルーツや雑貨を積んだ小船と、お店に囲まれた水路。
-
小舟から買った大粒のグレープフルーツのような果物が非常に瑞々しく、乾いた喉を潤してくれた。
-
マーケットの水路脇には野生のマンゴーも群生。
-
大量の雑貨を並べる露店。
マーケット自体は観光化されており、値段もそこそこ。
ただ昔ながらのタイの空気感を味わうには最高のアトラクション。 -
バンコクへ帰還。
日も落ちてきたところで、「ルンピニ・ナイトバサール」へ。 -
入り口の門もライトアップが美しい。
-
扱うアイテム毎に整然とお店の区画が分けられて地図にはっきり書かれているので、観光客でもお目当ての商品を見つけやすい。
暗くなる毎に人通りが多くなってくる。 -
大きなフードコートもマーケットの目玉。
中にはタイ料理を中心とした50件以上のお店が並び、テーブルエリア脇にはサッカー中継などを流す大型モニターなどがあって、楽しい食事の時間が過ごせる。 -
写真右上にあるようなクーポン券を買って、引き換えることで注文可。
-
ナイトマーケットのお隣には、タイの国技「ムエ・タイ」を観戦できる「ルンピニ・スタジアム」。
日本語が話せるスタッフもいるので、チケット購入も心配なし。 -
リングサイドはかなりいい値段(2000バーツ)。
ただし賭けのため入場している地元の客のおかげで、第一試合からヒートアップ!
K1のようにKO率が高いわけでもなく、有名な選手が出ているわけでもないが、独特のリズムで進んでいく試合に引き込まれること必至。 -
バンコクの足、BTS。
スカイトレインというだけあって、東京のモノレールのように地上15mくらいのところを運行。 -
BTSラチャウーティ駅に直結したアジアホテルにある「キャバレー・カリブソ」
ニューハーフショーの老舗。 -
怪しい雰囲気ではなく、完全なエンターテイメント。
キレイなオカマちゃんを眺めてるだけであっという間にショータイムが終わってしまう。 -
まだまだバンコクの夜は終わらない。
東京よりも熱いバンコクのクラブシーン。
今回は大バコの「INCH」に遊びにゆく。 -
中は大きなダンスフロアが2つ。
1つはDJブースがあるもの。
もう1つは写真の通り、ライブステージがあるもの。 -
軽快なタイ・ロックで会場は歌うわ、踊るわの大盛り上がり!
Voの女の子もカワイイ。 -
踊りつかれて、小腹が空いたら屋台へGO!
チキンライスのおいしそうな香りに引き寄せられる。 -
バンコクではオシャレな女の子も屋台で締め。
昼夜問わず活気に溢れた、バンコクの新旧カルチャーを堪能できました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
77