2009/12/12 - 2009/12/19
201位(同エリア423件中)
mas98765さん
- mas98765さんTOP
- 旅行記435冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 497,219アクセス
- フォロワー29人
アブシンベル神殿は、ラムセス2世が建てた神殿です。当時エジプトの南にあったヌビア人の国に向けて、すごさを見せつけるために建てました。アブシンベル神殿は、世界中にたくさんある「世界遺産」の原点です。アスワンハイダムの建設でできた巨大なダム湖(ナセル湖)に危うく沈むところだったのですが、いくつかの国の人たちが協力して、建物を切り刻んで丘の上に移動しました。その後、このような人類の宝を保護しようという考えが起きて、「世界遺産」が出来たのです。当然この神殿は、世界遺産第一号です。ツアーでは、ここで集合写真を撮り、何枚かの写真とセットで10ドルで売ります。その後自由行動。現在7時20分で、9時40分に入口のところに集合です。早く着いたので、十分すぎる時間があります。
-
神殿の左側にはトト神の礼拝堂が、
-
右側にはラー・ホルアクティの礼拝堂があるようですが、詳しいことは分かりません。
-
正面に進んで左斜めから見ると、こんな感じです。4体のラムセス像が並んでいます。一番左が若いときの像で、右に行くほど年をとるのだそうです。
-
もう少し近づくと、左側の像は、このようになっています(顔のアップは次のページ参照)。足元には、ラムセス2世の王妃や娘たちの像が並んでいます。左から二番目の像には顔がありませんが、
-
これは少し手前に転がっています。紀元前1250年ごろ(神殿が出来て7年後)の地震で壊れてしまいました。世界遺産プロジェクトでアブシンベル神殿を移築したときも、そのままの形で移されました。
-
右側の2体は、こんな感じです。
-
中央正面には、ラー・ホルアクティ(太陽の神様)の像があります。
-
神殿の屋根にあたる部分には、朝日の到来を喜ぶヒヒの像が並んでいます。
-
ラムセス像ののっている土台の下には、ホルス像が並んでいます。これは、一番左側のラムセス像の下あたりで、
-
こちらが右側の2体の下側にあるホルス像です。よく見ると、ホルス像とラムセス2世の小さな立像(頭がとれたりしていますが)が交互に並んでいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mas98765さんの関連旅行記
アブ・シンベル(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10