2010/01/11 - 2010/01/12
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ARAK&HIROさん
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亜楽さんの実家への通り道、鎌倉で途中下車。
佐助稲荷へ行ってから小町通をうろうろ食べ歩き。
翌日、帰宅する前に気温5度未満の雨の降る建長寺へ
ちょっと立ち寄り旅行記?です
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル
-
前日まで大阪で、夜行バスにやられた身ながら朝からローカル線で鎌倉へ。
近いんだよねー実は。家からは1時間半くらいです。
しかし!
忘れてた1月11日は成人の日で祝日!
すんごい人!人!人だらけ!
鎌倉は地元の亜楽さんもびっくり。
駅の地図で佐助稲荷の方向を確認していると、人力車のお兄さんが「ご案内しますよ」と近付いてきた!
亜楽「いえ、地元なんで」
うわ、あっさり断った!
でもっててくてくと歩きます。 -
流石にここに来るひとは中々いないだろうという佇まい。
るるぶにも駅から20分歩くと書いてあります「佐助稲荷」
何を隠そう、現ジャンルの「佐助」と掛けてご挨拶に参りました。 -
「佐助稲荷」は…
鎌倉幕府を興す前、源頼朝が夢の中で翁の姿の宇迦御魂命に平家を討伐するよう告げられ、それに従い勝利をおさめたという。幼少のころ「左殿」と呼ばれていた頼朝を助けた神を祀る稲荷なので「佐助」と名づけられたそうです。
しかしながらすんごい寂れた場所…
すんごい好みだ…
住宅街の奥の、山の入り口です。
ところが…
大仏までのハイキングコースの入り口があるらしく、帰りは中高年の方々ざっと300人ほどの団体が鳥居の下を埋め尽くしておりました…。
でもってね…道をふさぐんだよ…
降りる人優先だって。必死で叫んでるガイドさんの話も聞かず、道を完全にふさいで駄弁るおばちゃんたち、訳も分からずたむろするおじちゃんたちの…何で降りてくるの?的な視線。
うがぁぁぁぁっ!
趣味を持つのは結構な事ですが…最低限のマナーは守って下さい… -
はい、ここにお参りしている人は1人しかいませんでした。
あくまで通り道なのね。
うちらはここが目的地でした。
ご朱印ももらってうきうきしながらも、傍若無人な中高年ハイカーの群れを軽やかに?避けて下りました。 -
「雲母」の抹茶白玉あんみつ。
緋呂がネットで一目見てから虜になった、大粒の白玉です。食べてみて納得。
ほんのり温かい大きな白玉は食感もっちもちで、美味かったです!
お盆に花があしらってあるのもちょっとイイカンジ。
お店自体は小さいので、混雑してたら大変そう。
しかし…亜楽さんも緋呂くんもあんみつの豆が嫌い。
次回行ったら白玉汁粉にしようと心に決めました! -
定番、ARUKAMAK CAFEのホットドッグです。
奥が亜楽のチョリソーと手前が緋呂のレッドハーブ。
混雑してる時って、列が出来てるんですねー。
えいっと並んでしまえば、普段どうしようか迷う店も食べられちゃうからいいですね。 -
雪の下ガーデン内にある「鎌倉J’s」の「しらすたこ焼き」です。横浜ウォーカーに載ったらしく、店頭に飾ってありました。
しょうゆとソースが選べますが、しょうゆじゃないと多分しらすの味はしないのでは…?
ちょっと和風な、変わったたこ焼きでした。 -
同じく雪の下ガーデンの軽井沢「ミカドコーヒー」の「モカソフト」です。
うん、美味い。
甘さは控えめ、しっかりモカの味です。 -
「鎌倉五郎」の「麦田もち」です。
麦こがしはその場で食べるの大変。
亜楽さんマフラーに大量の粉を付けてバタバタしてました。
でもこの香ばしさがおいしいです。 -
亜楽さんの実家から、車で連れて行ってもらった中華のお店「和楽」です。
ヌーベルシノワって感じの中華料理店さん?
古民家を改築しているという店内はしっとり落ち着いた雰囲気で、小心者の緋呂くんはちょっと退くくらい雰囲気のあるお店です。
ちょうど翌日が三連休後の平日だったからか、お客さんも見あたらず貸し切り状態。
写真はスペアリブの黒酢煮込みさん。
身離れ最高!柔らかくてもしっかりで美味美味! -
何もかも美味でしたが、特にこのエビとマヨネーズのあんのとろみがきめ細やかでスゴかった!
片栗粉で付けてるらしいですが…どんな片栗粉なんだ!? -
これ、名前忘れたけどおいしかった…
ジューシー! -
海鮮おこげです。
後で調べたら、厨房はシェフひとりでまかなっているらしいですね。
確かに、結構待ちましたが…しかし味がこれだけ良ければ待つ甲斐もあるというもの。
いや本当に、ひたすら美味い!
これでもか!って言うくらい量を食べているのにまだ入るくらい美味!
あ。
亜楽さんのご両親にごちそうになりました。
泊めて頂いてなおかつこんなすんごい豪華なお料理を頂いて…本当にごちそうさまでした -
って、本当にお腹一杯食べた後、深夜に食べた鎌倉土産の「はんなりいなり」です。
はんなり美味〜
亜楽さんいなりは好きじゃないのですが、これは美味いって食べてました。 -
翌日。
天気は雨。気温は最高気温5度という極寒さ。
こちらは建長寺。臨済宗建長寺派の大本山です。
でもって鎌倉五山の一位です。禅宗には珍しく、ご本尊は釈迦如来ではなく、地蔵菩薩です。元々この場所が地獄ヶ谷と呼ばれる処刑場で、そこにあったお寺が地蔵菩薩を奉っていた事からだとか。
こちら三門は1775年建立だとか。
うーん…
雨で極寒なんて普通嫌だろうけど…
これだけ人が見えないと、素晴らしいオプションに見えてくるから不思議です。 -
何だか背景が深山幽谷って感じです。
誰もいません。
雨はサーサー降ってきて、息が真っ白です。
でも、誰もいない禅寺の静謐さを満喫できてご満悦な人たち。 -
庭園です。
誰もいないんだ…
静かです。
風情あります。 -
写真を撮りまくる人たち。
でも、カメラを構えたときに息を止めないと、
エクトプラズムのようなものが写りこむ…
息真っ白。 -
雨の降る中、半僧房に行く途中の階段。
うん。絵になりますね〜 -
地図で見ると、天源院って所かな…?
入れない所ですが、ちょっと絵になります。 -
半僧房への最後の階段。
ようやく天狗様にご挨拶です。
登りきって息切れしつつ、日頃の運動不足を後悔。
寒さはとっくにどこかに行って、マフラーが暑い!と思ったくらいです。
御朱印を貰うとき、「こんな寒い中ご苦労様です」と本当に驚いた口調で言われました。
きっと殆ど人が来なかったんだろうな…
その分、御利益独り占め出来そうな気がします…?
帰りは滑らないように気を付けながら帰りました。
本当に、鎌倉は近い事がよく解りました。
一時間半だもんね。
今度またちょっと寄りたいですね。
次は円覚寺あたりで。
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