2006/07/15 - 2006/07/18
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おぷさん
会社の同僚Sと行ったタイ・バンコク~ラオス・ルアンパバーンの旅
【旅のトピックス】
・昨年ミャンマーで病死した父の愛した土地・ルアンパバーンを訪ねての旅
・いわゆるバックパッカー的な旅を目指します
・でもサラリーマンのため時間がないので移動は飛行機メインです
・会社の同僚がのんべえのため酒の消費量が多いっす
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父の面影を尋ねて・・・ラオス・ルアンパバーンはじめての旅
実は、2006年の1月に父が旅先のミャンマーで死去し、骨を拾いに行くという珍事(!?)があったのですが、その父が直前に愛した場所(いわゆる沈没)がラオス・ルアンパバーンのCOLD RIVER GUEST HOUSEでした。
とういうわけで、ラオスに行くというよりも、COLD RIVER GHに行くことがこの旅の目的でした。
会社の同僚Sと一緒に行ったので、それなりに観光も織り交ぜつつ、クアンシーの滝行ったり、パックウー洞窟行ったり。
ルアンパバーンではプーシー、ナイトマーケット、赤十字サウナなどけっこうアクティブにいろいろ見ましたが、写真をそれほど撮っていないので、宿の写真中心になってしまいました。
滝と洞窟の写真は(3)に続きます。
少し時系列が逆になってますのでご了承ください。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
-
バンコク→ルアンパバーン
バンコクエアウェイズで1時間ほどのフライト。
チケットは日本でネット予約しておきました。
時間も定刻どおり、機内食は軽めのものがなにか会った気がします。
カジュアルな感じの飛行機でした。 -
ルアンパバーンの空港。
滑走路は短く、建物は平屋建ての小さなもの。
のんびりしてるなぁ〜。 -
ラオス初上陸!
胸が高鳴ります。
さくっと入国して(このころはまだビザが必要だったのでアライバルで取得)、ちょこっと両替をして、市内へ向かう。
チケット制のタクシーがあるとのことで、窓口で5US$払って見ると、普通の自家用車が市内に向けて走り出す。
「コールドリバーゲストハウス」って行ってもぜんぜん通じず、市内をぐるぐるまわって適当なところでおろされてしまった。 -
やむを得ず、自力で歩いてCOLD RIVER GUEST HOUSEに到着。
カーン側沿いの、街の中心からは少し離れた場所にあります。 -
目印の看板
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ゲストハウス入り口。
広々とした中庭があって、まったりできるスペースがあります。 -
入り口のバルコニーがバックパッカーの交流場所に。
さっそく、アウトローな感じの若い日本のおにーちゃんおねーちゃんがちらほら見えました。 -
こちらは新館。
主に欧米人が好んで泊まるようです。
日本人バックパッカーは休館がお好きなよう。
ドミもあるみたいです。 -
すぐそばにカーン川がのぞめます。
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休館のツインルーム。
一泊3US$、バストイレ共同。
広くてかなり快適。 -
ゲストハウスの受付。
水とバナナは飲み放題・食べ放題のシステムになっております。 -
掃除中の新館2階6号室を見せてもらった。
とってもきれい。
亡き父がこの部屋に1ヶ月ほど泊まっていたそうです。 -
新館2階の川沿いの部屋はバルコニーつき。
カーン川の眺めが最高にまったりできます。
新館ツイン9ドル(バス、トイレつき)とのこと。
※2006年現在。今はかなり値上がりしてると思います。 -
ゲストハウスのオーナー家族。
気のいい太ったパパがオーナーです。
うちの父のこともよく覚えていました。
娘が2人、左にうつってるのが次女のヌーヌー、写真を撮ってくれたのが長女のニーニー。 -
後ろでたって映ってるのが、宿のアイドル娘・ニーニー。
とにかく家族多いです。 -
宿の情報ノート。
父の書き込みはあるかな・・・ -
ありました。
几帳面な字でいろいろ書いてあります。
さすが、元新聞記者。 -
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この旅で、ビアラオにすっかりはまりました。
現在のところ、ベスト・オブ・アジアンビール。
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