2009/12/28 - 2010/01/05
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ちゃおさん
矢張り昨夜からの興奮が続いているのか、朝も暗い内から目が覚める。
朝6時、外はまだ暗い。朝食は7時からだから、1時間ほど朝の散歩をする。
市電、ドイツ語で何というか知らないが、暗い内からホテルの前の軌道敷を走っている。停留所からそれに飛び乗り、料金を支払おうとしたら、運転手が一駅なら払わなくても良い、という。
ホテル前の停留所からの次ぎのストップがマルクト広場。ここには市内各所から来る市電とこれから出発する市電が交差して、暗い内から賑やかだ。大体、4−5方向に軌道敷があるようっだ。
自動車王国のドイツで、この街では市電・トラムが発達している。2輌から3輌連結で、日本でも東京、広島、長崎、岡山、松山辺りにも市電が走っているが、公害も無く、この街のようにもっと普及されたら便利だろう。
マルクト広場に面するパン屋からはパンを焼く芳しい香りが漂ってくる。その隣のコーヒーショップで朝食を取っている人もいる。
二酸化炭素の排出に敏感なドイツ人は広場の真ん中に表示板がドンと立っている。素人にはその数値を見てもどんなものか理解出来ないが・・・
ブンブン、エンジン音がするので振り向くと、今マクドナルド店の前の歩道を回転ブラシを着けた清掃車がゴミを集めている。日本の様に、店の人が箒を使ってゴミ集めするようなこともない。
早朝、真っ暗な中での散歩は新鮮だ。7時過ぎになって空が漸く明るくなってきた。ホテルに戻る時間がきた。
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マルクト広場に面するパン屋からは芳しい香りが漂ってくる。
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その近くのコーヒーショップでは小職を取っている人も見える。
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広場の真ん中にはCO2,二酸化炭素の排出量を掲示する表示板も立っている。
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公衆電話のブース。ここから日本への国際電話も掛けられる。
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ベンデイングマシーンの殆ど無いドイツで、唯一あるものと言ったら、このタバコ自販機くらい。写真付き身分証明書が無いと買えない。
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日本にあるようなキャッシュ・デイスペンサーもある。
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大体構造は日本と変わらないか。
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マルクト広場は市電、トラムのターミナルになっていて、多くの車輌が出入りしていた。
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大きな回転ブラシを着けた清掃車が、路上のゴミをどんどん吸い込んでいく。
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エコの国らしく自転車も多い。
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年末年始だからだろうか、朝までネオンを点等している店もあった。
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幻想的なダビでの星。
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ドイツでも宅配の新聞があるのか、入り口のドアの前に挟まれいる新聞。
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ドイツに限らず欧州では建物のドアの横にこの様な呼び鈴があり、ベルを押してドアを開けてもらう。
今、日本のマンションでも、このオートロック式ドアが増えている。
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