2009/11/22 - 2009/11/28
160位(同エリア349件中)
まんさくさん
ミルフォードサウンドは1年のうち300日は雨!という世界的超多雨地帯。
あんなに氾濫しているガイドブックのような景色を見られるのはとてもラッキーなことなんです。
しかもこの日はミルフォードロード中も晴れたり雨だったりと不安定な天気。
もちろん雨のミルフォードサウンドも幻想的で素晴らしいでしょうが・・・やっぱり晴れてほしいなぁ。
果たして天気はどうなったんでしょうか??・・・・魅惑のミルフォードサウンド編です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ニュージーランド航空
-
13時前にミルフォードサウンドクルーズ乗船所に到着。
外は本格的に雨が降り出していました。
さすが多雨地帯。ポスターみたいな風景は難しいってことね。 -
いよいよ乗船です。
団体客が多く長蛇の列です。
乗物に乗る前特有のワクワク感にテンションも上がってきたー。 -
船の中は団体さんでいっぱい。
場所を見つけて早々とランチしました。
日本人観光客は和弁当を、中国人観光客は中華ランチビュッフェを、我々はピクニックランチを食べます。
温かいコーヒー・紅茶は無料でした。 -
ランチ後はデッキでクルーズを楽しみます。
雨は降っていないけど、相変わらずの曇り空。 -
遠くに青空が見えてきました。
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青空キターーーー!!
クルーズが進むにつれてどんどん天気が良くなってきました。 -
この滝は・・・フェアリー・フォールかな??
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直前まで雨が降っていたからか豪快な滝を間近で見ることができました。
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切り立った崖から流れ落ちる滝は力強くもあり幻想的でもあります。
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反対側に見えるのは帰りの見所スターリン・フォール。
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滝のギリギリまで近づいてくれるのです。
客観的に見るのもおもしろいですね。 -
氷河に削られた岩壁。
荒々しいけれど雨の恵みにより緑もあります。 -
右奥がライオン・マウンテン。
左がザ・エレファント。
見る角度によって動物に見える山々。 -
このクルーズ船では英語・日本語・韓国語・中国語で観光アナウンスが流れます。
当然乗客は東洋人が多いわけで。。。ニュージーランドじゃないみたい。 -
海から1000m超級の山々がそびえ立ちます。
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雲が山よりも低い位置にたなびいてます。
まさにAotearoa(白く長い雲のたなびく国=ニュージーランド)。 -
出港する時には考えられなかった青空が広がっていました。
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船尾から入り江を振り返ります。
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今度は船首方向。もうすぐ海に出ます。
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タスマン海に出ました。
この先にオーストラリア大陸があります。 -
オーストラリアが見える!なんてことはありません。
地図では近いように見えるけれど2000kmも離れているのですね。 -
クルーズ船はここでUターンし、今度は入り江に入っていきます。
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ミルフォードサウンドはこのタスマン海から内陸へ約15km続いています。
-
(以下3枚、コマ送りの要領でお楽しみください)
ん? -
おっ!
-
おおぉぉ〜。
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こんなに深〜い深〜い入り江があるなんて発見した人もビックリしたでしょうね。
-
たくさんの滝を見てきましたが、天候によって現れる滝・無くなってしまう滝があるようです。
今見てる滝はどうなんだろ?? -
何度見てもスケールの大きな絶景です。
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絶景を作り出した自然の力。
本当に偉大で芸術的ですね。 -
みんな滝に夢中!
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ミストシャワーのような滝。
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大きな岩の上。
ゴマ塩のように見えるのは・・・ -
岩の上でお昼寝中のファーシール(オットセイの一種)でした。
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この写真でファーシールを何頭見つけられますか??
10頭は見つけましたが・・・はたして??
私も正解が分かりません(苦笑)。
11頭以上見つけた方いたら教えてくださーい。 -
ファーシールに別れを告げて、次のポイントへ移動です。
-
見えている大きな滝は落差155mのスターリン・フォール。
このクルーズ最大の見どころでもあります。
クルーズ前半で遠くに見えてた滝です。 -
キャプテンの腕の見せ所!
滝ギリギリまで近づいてくれます。
ずぶ濡れ覚悟で船首デッキに集まる人々。
そうそう、この滝の水を浴びると10歳若返るとか。
まんさく夫婦も出会った頃に戻れる?? -
霧状の水が降り注ぎます。
十分すぎるくらい、浴びる(正確にはかぶる?!)ことができました。
若返ったかって??
それはご想像にお任せします(^^)。 -
船の周りに無数の虹ができていました。
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豪快な滝の水しぶきもすごかったですが、水煙も負けてないですね。
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クルーズ船も複数あって入り江内で何艘もすれ違いました。
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スターリン・フォールからどんどん離れていきます。
クルーズも佳境です。 -
最初はどうなる事かと思ったけれど、傘がいらないクルーズになりました。
青空の下、クルーズできてラッキーでした。 -
船が止まっているのはハリソン・コーブと呼ばれる入り江。
海中展望台があるそうですが、私達の乗った船はスルーしました。 -
ターミナルが近づいたこともあり、デッキに出ている人もまばらになってきました。
-
右下に写っている船で山の大きさが伝わるでしょうか??
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ここには海からそびえ立つ中で世界一高い山があります。
それがマイター・ピーク(1694m)。
ミルフォードサウンドだけでなくニュージーランドのシンボル的な景色です。
(写真はThe Lionという山でした) -
お世話になった船の錨。
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ターミナルが見えてきました。
あっという間の1時間40分だったなぁ。 -
無事にターミナルに到着!
また厚い雲が入り江を覆い尽くそうとしています。
いいタイミングでクルーズできてよかった!! -
【ミルフォードロード外伝】
帰りに寄り道したホーマー・トンネル(のテ・アナウ側)。
赤信号で停まっているところです。 -
あっ、ここにもイタズラっ子がいたー。
本当に物怖じしないというか人懐っこいというか。 -
信号が青になって車がトンネルに吸い込まれて行きます。
岩盤をくりぬいて作られたホーマー・トンネルは中も岩盤むき出し&真っ暗闇でなかなかスリリングでした。 -
トンネル近くの駐車帯から見えるU字谷。
-
帰り道になってようやく。
眩しすぎる太陽とニュージーランドらしい濃い青空を見ることができました。
大感激のミルフォードロード&サウンド。
晴れの絶景はもちろんですが、雨の幻想的な風景も捨てがたい。
ここは晴れでも雨でも曇りでも魅力的なところでした。
不安定な天気だったからこそ、いろんな表情が見られた私達はついてる!!と、超プラス思考のまんさくなのでした。大満足♪
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