2009/12/28 - 2010/01/09
713位(同エリア843件中)
ちゃおさん
フランクフルト空港からバスで約2時間、ドイツ南部の都市、ハイデルベルグに到着する。ドイツ最初の訪問先であり、今晩の宿泊地でもある。
現地時間は夕方の4時半。しかし日本では既に翌日になっているので、カメラの日付も自動的に12月29日を表示している。
この街の緯度は北海道北部から樺太辺り。夕暮れに近い時間だが、夕食までの少しの時間、添乗員の山上さんに連れられ、市内を散歩する。
人口10万人程度の中小都市。建物に制限があるのか、どれも5−6階建てどまりで、高層ビルは見当たらない。それはそれで街の均整が取れていて、落ち着きあるものだった。
小さな町だから、市内中心部を端から端まで歩いても30分もかからない。
街の中心、マルクト広場を通り抜け、旧市街の商店街をそぞろ歩き、ネッカー川にかかるアルテ・ブルッケを見学し、ホテルに戻る。
ホテルはレオナルドダビンチの名前を模したレオナルドホテルで、市の中心からも程近い。欧州を地盤としたチェーンホテルらしいが、こじんまりとした小さなホテル。
値段が安いツアーだからそうなのか、エコに傾いている欧州全体がそうなっているのか分らないが、部屋には、歯ブラシもカミソリもスリッパもパジャマもなく、全く無い無い尽くし。アジアの調度品の整ったリッチなホテル環境と比べ、雲泥の差で少しがっかりしたが、その後宿泊したホテルはどこもこんな感じだった。
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最初の訪問地ハイデルベルグ。右手に今晩のホテル・レオナルドの赤い看板が少し見える。
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市内には2両、3両連結のストリートカー、「トラム」が縦横に走っている。翌日、これれに乗車する。
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ハイデルベルグは人口10万程度の小都市。5−6階建ての建物に統一されていて、落ち着いた町並みである。
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市の中心、マルクト広場。昔はここで市が立っていたのだろう。英語で言う、Market Plaza。
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現在ではドイツ有数のデパート、カウフマンが広場正面に建っている。
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広場の向い側にはホテル・タンホイザーが建っていました。もうこの場所に何百年も前から建っているに違いないホテル。文化と芸術の国であればこそ、この様なホテルも維持されている。
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旧市街の商店街を歩く観光客。
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緯度の北にあるこの街では夕方がやってくるのも早い。
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ネッカー川にかかるドイツで一番古い橋。アルテ・ブルッケ。夕暮れに浮かぶ。
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ホテルへの帰り道で見つけた個人住宅の入り口に掛かっているトナカイか鹿か何かの動物の剥製。
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