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 今日は、アンコール・ワット建造の数十年後(12世紀)に造られたアンコール・トムへ出かける。 これは、大乗仏教系の寺院を持つのが特徴である。 <br />12世紀がクメール王国の最盛期で、以後は徐々に衰退に向かう。 原因は歴史の闇でしょうが、素人の私は、単純にタイ人との人口数の逆転と思いますが、どうでしょうか。<br /><br />12月8日(火曜日)今日も晴れ<br />  日本語ガイド付きの半日観光ツアー(20ドル)に参加したが、3人だけ。 観世音菩薩の微笑が迎える南大門から観光が始まる。 各種の団体が、同じ時刻で、同じコースで観光すると見られ、多くの人だ。 <br /> 車で中央にある「バイヨン寺院」へ。 アンコールワットと基本構成は大まかには類似しているが、小さ目だ。 第一回廊にレリーフがあるが、彫りが深く、明確である。 第二回廊、中央祠堂と進むと、四面塔の菩薩が眼前となってくる。 そこいらじゅう顔だらけといった感じだが、親しみを感じる表情である。<br /> パプーオンは、門前だけにして、象のテラスへ。 ここも、多くの彫刻が見られる。 勝利の門をくぐって、「タブローム」へ向かう。<br />  − 続く

カンボジアの旅 −6 菩薩の微笑みの「アンコール・トム」

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2009/12/08 - 2009/12/14

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27

こんぱす

こんぱすさん

 今日は、アンコール・ワット建造の数十年後(12世紀)に造られたアンコール・トムへ出かける。 これは、大乗仏教系の寺院を持つのが特徴である。 
12世紀がクメール王国の最盛期で、以後は徐々に衰退に向かう。 原因は歴史の闇でしょうが、素人の私は、単純にタイ人との人口数の逆転と思いますが、どうでしょうか。

12月8日(火曜日)今日も晴れ
  日本語ガイド付きの半日観光ツアー(20ドル)に参加したが、3人だけ。 観世音菩薩の微笑が迎える南大門から観光が始まる。 各種の団体が、同じ時刻で、同じコースで観光すると見られ、多くの人だ。 
 車で中央にある「バイヨン寺院」へ。 アンコールワットと基本構成は大まかには類似しているが、小さ目だ。 第一回廊にレリーフがあるが、彫りが深く、明確である。 第二回廊、中央祠堂と進むと、四面塔の菩薩が眼前となってくる。 そこいらじゅう顔だらけといった感じだが、親しみを感じる表情である。
 パプーオンは、門前だけにして、象のテラスへ。 ここも、多くの彫刻が見られる。 勝利の門をくぐって、「タブローム」へ向かう。
  − 続く

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
タイ国際航空
  • シェムリアップから北へ

    シェムリアップから北へ

  • アンコール・トムの南大門<br />  南からの入り口です<br /><br /> アンコール・トムは、城壁に囲まれた約3キロ<br /> 四方の都で、その中央に仏や神を祀る「バイ<br /> ヨン寺院」があります。

    アンコール・トムの南大門
      南からの入り口です

    アンコール・トムは、城壁に囲まれた約3キロ
     四方の都で、その中央に仏や神を祀る「バイ
     ヨン寺院」があります。

  • 右は「神々の像」

    右は「神々の像」

  • 子供には人気あり<br /><br />前方がバイヨン寺院の方向です

    子供には人気あり

    前方がバイヨン寺院の方向です

  • バイヨン寺院 <br />  テラスから<br /><br />構成の思想は、アンコール・ワットと同じように<br />古代インドの宇宙観を表そうとしたものです。<br />中央が、須弥山で神に最も近い場所と想定

    バイヨン寺院 
      テラスから

    構成の思想は、アンコール・ワットと同じように
    古代インドの宇宙観を表そうとしたものです。
    中央が、須弥山で神に最も近い場所と想定

  • 第一回廊のレリーフ

    第一回廊のレリーフ

  • アンコール・ワットのものより彫りが深い

    アンコール・ワットのものより彫りが深い

  • 第一回廊から中央祠堂を望む

    第一回廊から中央祠堂を望む

  • 観世音菩薩の四面仏は眼前です

    観世音菩薩の四面仏は眼前です

  • 面が三つ並ぶので、ここでの名所とか

    面が三つ並ぶので、ここでの名所とか

  • 他のシンボルもあります

    他のシンボルもあります

  • 一番良い表情と言われるものの前は人だかりです<br />  たくさんの像がありますが、表情に差は少ない

    一番良い表情と言われるものの前は人だかりです
      たくさんの像がありますが、表情に差は少ない

  • 「パプーオン」の正面

    「パプーオン」の正面

  • まさに「象のテラス」です<br /><br />王宮の設備の一部のようですが、王宮がどのよう<br />であったかは、想像することができません<br />  王宮は木造だったとか。

    まさに「象のテラス」です

    王宮の設備の一部のようですが、王宮がどのよう
    であったかは、想像することができません
      王宮は木造だったとか。

  • 勝利の門<br /> 東方向の出入り口<br /> 門自体は南大門と同じ造りです

    勝利の門
     東方向の出入り口
     門自体は南大門と同じ造りです

  • 「タ・プローム」へ向かう道

    「タ・プローム」へ向かう道

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この旅行記へのコメント (2)

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  • COQVOL(旧いっちゃん)さん 2010/01/08 14:58:39
    象のテラス
    象のテラスっていってもガルーダ(天狗?)もいますよね。
    結構ガルーダが好きで、アンコールのプリヤカンや遠くにある大プリヤカンへ行ってガルーダの写真取りまくっていました。アンコールワットの浅浮き彫りにもあるし結構この方面では活躍しています。
    近々懲りずにまた行くんでアルチザン・ダンコールって言う民芸品屋さんにガルーダの彫像(砂岩製)を特別オーダーしてしまいました。
    今は数少ないガネーシャ(人間の象)を捜し求めています。

    こんぱす

    こんぱすさん からの返信 2010/01/08 20:49:36
    RE: 象のテラス
    > 象のテラスっていってもガルーダ(天狗?)もいますよね。
    > 結構ガルーダが好きで、アンコールのプリヤカンや遠くにある大プリヤカンへ行ってガルーダの写真取りまくっていました。アンコールワットの浅浮き彫りにもあるし結構この方面では活躍しています。
    > 近々懲りずにまた行くんでアルチザン・ダンコールって言う民芸品屋さんにガルーダの彫像(砂岩製)を特別オーダーしてしまいました。
    > 今は数少ないガネーシャ(人間の象)を捜し求めています。

    「こんぱす」より 
    当方のブログを見て頂き、また書き込み有難うございます。
    ガルーダはヒンズーの神と思ってましたが、象のテラス、バイヨンにもありますね。
    中高年でも、個人旅行する人は少なく、ましてカンボジアを長期に個人旅行する人は極めて少ないようです。 定番以外のことを、追い求めることは貴重なことと思います。 
    当方は、ユーラシア、北米、豪州をほぼ均等に回っていますので、広く、浅くです。 宗教にも多少の興味がありますが、包容性があるというか、複雑さとまとまりのなさのため、理解なんてとても出来ないと思い、諦めています。
    ところで、バッタンバンの博物館内の写真は載っていませんね。
    こちらは、タイ、ベトナムのも合わせて、3日に1個のペースで載せていきますので、見てください。

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