2009/12/26 - 2009/12/29
1354位(同エリア1924件中)
sugaさん
メコンの夕日
世界遺産ラオス・ルアンパバーン癒しの旅
○17:15成田発タイ国際航空
○バンコク1泊滞在
○9:15バンコク発バンコクエアウエイズ
○ルアンパバーン3泊4日
・ワットシェントーン、プーシーの丘、ワットマイ、ワットビ スンナラート、ワットタートルアン等見学
・ナイトマーケットでのショッピング
・早朝の托鉢の見学
○15:20ルアンパバーン発バンコクエアウエイズ
○バンコク2泊3日滞在
・王宮・ワットプラケオ見学
・サイアム・パラゴンでのショッピング
○8:20バンコク発タイ国際航空で帰国。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
-
町の全貌とメコンの夕日を見ようと、ルアンパバーンで最も高い位置にあるプーシーの丘に登ることにした。画像は、丘への登り口から撮影したもので、登り切った左側にチケットオフィスがあります。そこで20.000キープ(約200円)を支払ってチケットを購入し、さらに15分ほど急な階段を登っていくことになる。普段運動不足の人にとっては、けっこう足がつるくらいになります。
-
息も上がり、汗だくだくになりながらようやく登り切った目の前に画像のような黄金の仏塔タートチョムシーがあります。
-
プーシーの丘からのルアンパバーンの町並みとメコン川の眺め。
-
プーシーの丘からのナムカーン川の眺め。画像左側奥に空港があります。
-
プーシーの丘からのルアンパバーンの町南側の眺め。だいぶ陽が西寄りに傾いてきた。
-
プーシーの丘の頂上から見た月。
-
プーシーの丘から眺めた夕日。みんな同じことを考えるようで、夕日を眺めようと各国の観光客が続々と登ってきました。丘の頂上付近は人でうめつくされ、身動きがとれないぐらいでした。
-
陽も完全に沈んだので、ブーシーの丘からもと来た階段を下りて来たところ、シーサワンウォン通りの様相が一変していた。画像のように、通りを埋め尽くすかのように赤いテントが張られ、ナイトマーケットが始まっていた。17:00〜22:00まで、周辺の村々に住むモン族の人たちが毎日開いているそうです。
-
ナイトマーケットの様子。ここで売られている商品は、主なものとして、絹織物(ショール、民族衣装のシンなど)、ベットカバー、クッションカバーなどのリネン類、刺繍が施された小袋に入ったコーヒーや茶葉、ランプシェード、像の絵柄のスリッパなどが格安の値段で販売されていた。
-
ナイトマーケットの様子。画像のように大小さまざまアジアの雰囲気が漂うような絵画もよく売られていた。
-
ナイトマーケットの様子。画像のように刺繍が施されているブックカバーも売られていた。商品の定価はないようで、すべて交渉しだいで価格が決定する。店の人のほとんどは、片言の英語を話し、電卓を必ず持っています。しかし、他のアジア諸国とちがいはじめから極端にぼろうとする店は少ないようです。そのためこの日は、何も買わずに、おみやげのめぼしをつけるのと値段交渉のやりとりを観察しながら相場を知ることに徹した。ちなみに滞在最終日におみやげとして次のものを購入しました。
○ランプシェード3種類30.000キープ
○コーヒー、お茶各5袋160.000キープ
○ラオラーオ(度数の高いお酒)3本50.000キープ
○絵画2枚70.000キープ -
ナイトマーケットを物色して、そろそろ疲れてきたので、メイン通り沿いにあるレストランで食事をして宿に帰ることにした。
-
ラオソーセージ。町を歩いているとレストランの軒下に干しているところをよく見かけました。香辛料がよくきいており、ビールのつまみにピッタリ。この後も滞在中に何回か食べました。もちろんビールは、ラオビール。タイ、ベトナム、もちろん今回のラオビールをはじめ東南アジアのビールは、本当にうまい。自分的には、本場ドイツのものや日本のものよりも味に深みがあり、大好きである。言うまでもないことですが、この後も暇さえあれば飲みました。
-
今朝もお寺の太鼓の音と托鉢で目が覚め、滞在3日目がスタートした。今日は、昨日行けなかった寺院をできるだけ多く見るつもりです。
-
ワット・マイの方向に、メイン通り(サッカリン通り)を歩いていると左側に学校があった。さすがに南国なので、日本のように冬休みというようなものがないようで、校庭で子供たちが楽しそうに遊んでいた。子どもはどの国も同じですね。
-
ワット・マイに到着。ガイドブックによると、ここの見どころのひとつとしては、5重に折り重なった屋根で、典型的なルアンパバーン様式の寺だそうで、ワット・シェントーンよりも美しいと言われているそうだ。建築に関する知識のない私にとっては、その違いはわかりませんでしたが、京都の寺院とはまったく違うことはわかりますが・・・
-
ワット・マイの本堂。
-
本堂の壁面。ガイドブックによるとインドの叙事詩「ラーマヤナ」をモチーフにして、仏教の輪廻を表現したものが描かれているそうです。仏教についての知識があれば、レリーフを見るだけでももっと楽しいのでしょうね。
-
ワット・タートルアンに向けて、シーサワンウォン通りを歩いていると、軽トラックの荷台に幌をかけ、長いすを置いたものを見かけた。これは、乗り合いタクシーのようなもので、画像のものは、近隣にあるタートクアンシーの滝やパークウー洞窟に行くものらしい。
-
ワット・タートルアン入り口。
-
入り口から奥に入っていくと本堂があり、その右側の木の下でチケット(10.000キープ)を売っています。ガイドブックには入場料20.000キープとありましたが。私が訪れたときは、誰一人観光客がいなく、あまりメジャーな寺院ではないのでしょうかね。
-
ワット・タートルアンの本堂内。
-
ワット・タートルアンの本堂裏にある仏塔。この仏塔は、この後訪れるワット・ビスンナラートとの仏塔と比較されることが多いようで、角張っているところが多いので男性的な印象である。
-
ワット・ビアンナラートに向けてマノーマイ通りを歩いている途中、ガイドブックには紹介されていない比較的大きな寺があったので立ち寄った。ワット・マノー。
-
本堂の壁面は、仏教の教えを説いたような絵画で覆われており、一枚ずつ見ていくと感慨深いものがありました。
-
ワット・ビスンナラートに到着。ワット・タートルアンから寄り道しなければ徒歩で20分くらいです。乾燥しており、そんなに暑くはないので徒歩でも全く苦痛にはなりません。
-
ワット・ビスンナラートの本堂。もともとは、木造建築でしたが、戦争によって破壊されたり、建て直しによって、現在はコンクリートになってしまったそうだ。ちなみに本堂入場料は、20.000キープで、本堂入り口正面でチケットを販売している。
-
本堂内に安置されている仏像。これまであまり日本人観光客を目にすることがなかったが、何組かのツアー客に出会った。そろそろ日本の社会は年末・年始休みに入ったのだろうか?
-
本堂内に安置されている仏像の数々。形は同じように見えても一体一体表情が異なる。窓にも注目で、「クメール・シャム様式」といって他の寺のつくりとは違うそうだ。
-
本堂と正対している仏塔タートパトゥム。スイカを半分に切ったような形をしているので、この寺を別名ワット・マークモー(スイカ寺)という名前がついているそうだ。はじめどう見てもそのような形を想像できなかった。よく考えると、日本以外の国々のスイカの形は球ではなく、ラクビーボールのような楕円形をしているものがほとんどであることに気づき、納得した。この後もまだまだ街を散策しようと思ったが、どうもお腹の具合が悪くなってしまい、一度宿に戻ることにした。これまでも、訪れた国の水や食べ物に慣れてくると一旦調子が悪くなるのが常である。別に悪いものを食べているわけではないのであしからず。ちなみにトイレ事情ですが、街中には、公衆トイレは皆無です。どうしても必要な場合は、カフェ、レストラン等で借りるしかありません。寺にもありますが、お坊様が普段生活に使用しているものを借りるしかありません。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルアンプラバン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30