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メコンの夕日<br />世界遺産ラオス・ルアンパバーン癒しの旅<br />○17:15成田発タイ国際航空<br />○バンコク1泊滞在<br />○9:15バンコク発バンコクエアウエイズ<br />○ルアンパバーン3泊4日<br /> ・ワットシェントーン、プーシーの丘、ワットマイ、ワットビ  スンナラート、ワットタートルアン等見学<br /> ・ナイトマーケットでのショッピング<br /> ・早朝の托鉢の見学<br />○15:20ルアンパバーン発バンコクエアウエイズ<br />○バンコク2泊3日滞在<br /> ・王宮・ワットプラケオ見学<br /> ・サイアム・パラゴンでのショッピング<br />○8:20バンコク発タイ国際航空で帰国。<br />

Enjoy World 09(ラオス・ルアンパバーンの旅 その1)

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2009/12/26 - 2009/12/29

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30

suga

sugaさん

メコンの夕日
世界遺産ラオス・ルアンパバーン癒しの旅
○17:15成田発タイ国際航空
○バンコク1泊滞在
○9:15バンコク発バンコクエアウエイズ
○ルアンパバーン3泊4日
 ・ワットシェントーン、プーシーの丘、ワットマイ、ワットビ  スンナラート、ワットタートルアン等見学
 ・ナイトマーケットでのショッピング
 ・早朝の托鉢の見学
○15:20ルアンパバーン発バンコクエアウエイズ
○バンコク2泊3日滞在
 ・王宮・ワットプラケオ見学
 ・サイアム・パラゴンでのショッピング
○8:20バンコク発タイ国際航空で帰国。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
タクシー
航空会社
タイ国際航空
  • 17:10発タイ国際航空677便42番ゲートより17:10定刻発一路バンコクに向けて出発。この時期としては、予想外の満席状態。自分もそうであるが、航空券を早い時期に予約すると料金がかなり安く手に入れられ、新年は日本で迎えようと考えた人が多いのではないだろうか。ちなみに往復38.000円でゲットした。今回は、前日にインターネットで久しぶりに窓側の席を予約しておいた。

    17:10発タイ国際航空677便42番ゲートより17:10定刻発一路バンコクに向けて出発。この時期としては、予想外の満席状態。自分もそうであるが、航空券を早い時期に予約すると料金がかなり安く手に入れられ、新年は日本で迎えようと考えた人が多いのではないだろうか。ちなみに往復38.000円でゲットした。今回は、前日にインターネットで久しぶりに窓側の席を予約しておいた。

  • 今回の航空機ボーイング747−400。この頃では、このような大型機を使用しているのは珍しいのではないでしょうか?シートピッチが狭いことを心配していたが、そうでもなかったことが幸いでした。

    今回の航空機ボーイング747−400。この頃では、このような大型機を使用しているのは珍しいのではないでしょうか?シートピッチが狭いことを心配していたが、そうでもなかったことが幸いでした。

  • 水平飛行になってすぐ、冷たい飲み物とおつまみが供された。ちなみにこのときは、赤ワインを戴いた。行きの飛行機内で飲むワインは、いつもながら行く先々での期待感が相重なり、美味しく、優雅さを感じる。その後夕食でしたが、鶏肉か牛肉のいずれかを選択でき、後者を選択した。それが失敗であった。いつも食べている牛丼でした。もう一方は、隣席の人のを見たかぎりグリーンカレーでした。やはりこういう場合、これから訪れる場所の料理を食したいものです。しかし、食事中何度も飲み物の提供があり、ワインとビールを満足できるまで飲むことができた。こういうところがタイ国際航空の評判の良さなのかもしれない。

    水平飛行になってすぐ、冷たい飲み物とおつまみが供された。ちなみにこのときは、赤ワインを戴いた。行きの飛行機内で飲むワインは、いつもながら行く先々での期待感が相重なり、美味しく、優雅さを感じる。その後夕食でしたが、鶏肉か牛肉のいずれかを選択でき、後者を選択した。それが失敗であった。いつも食べている牛丼でした。もう一方は、隣席の人のを見たかぎりグリーンカレーでした。やはりこういう場合、これから訪れる場所の料理を食したいものです。しかし、食事中何度も飲み物の提供があり、ワインとビールを満足できるまで飲むことができた。こういうところがタイ国際航空の評判の良さなのかもしれない。

  • ラオスへのトランジットのために利用したバンコク・スワンナブーム空港近く(タクシーで5,6分)のアイボリー・スワンナブームホテル。1泊朝食抜き、片道送迎付で3.000円くらい。

    ラオスへのトランジットのために利用したバンコク・スワンナブーム空港近く(タクシーで5,6分)のアイボリー・スワンナブームホテル。1泊朝食抜き、片道送迎付で3.000円くらい。

  • ホテルの室内です。設備はシンプルですが、アメニティー、温湯シャワー、エアコンと最低限のものはそろっていました。トランジット用には十分です。この日は、早朝より午前中いっぱい仕事をしてきた疲れと、明日のフライト時刻も朝早いので、シャワーを浴びてすぐに就寝。しかし、タイは相変わらず熱い。午後11時にもなるのに気温35℃。寒い日本から来たので余計に感じるのかもしれないが、エアコンフル回転で朝まで。

    ホテルの室内です。設備はシンプルですが、アメニティー、温湯シャワー、エアコンと最低限のものはそろっていました。トランジット用には十分です。この日は、早朝より午前中いっぱい仕事をしてきた疲れと、明日のフライト時刻も朝早いので、シャワーを浴びてすぐに就寝。しかし、タイは相変わらず熱い。午後11時にもなるのに気温35℃。寒い日本から来たので余計に感じるのかもしれないが、エアコンフル回転で朝まで。

  • スワンナブーム空港(出発ロビー階)もクリスマスムード一色。朝7時に空港への送迎をお願いしておいたので、余裕を持って空港に到着した。まず、ルアンパバーン・ラオス行きのバンコクエアウエイズ9:15発のチェックインをした。しかし、長蛇の列。アジアや欧米のからの観光客がタイ国内、近隣諸国に行くようである。結局、これでおよそ1時間を費やし、その後出国審査でも1時間とまったく余裕がなくなり、急ぎ足でボーディングゲート(C1A)にに向かったが・・・・・。

    スワンナブーム空港(出発ロビー階)もクリスマスムード一色。朝7時に空港への送迎をお願いしておいたので、余裕を持って空港に到着した。まず、ルアンパバーン・ラオス行きのバンコクエアウエイズ9:15発のチェックインをした。しかし、長蛇の列。アジアや欧米のからの観光客がタイ国内、近隣諸国に行くようである。結局、これでおよそ1時間を費やし、その後出国審査でも1時間とまったく余裕がなくなり、急ぎ足でボーディングゲート(C1A)にに向かったが・・・・・。

  • ルアンパバーン行きの航空機。またもやプロペラ機。昨年のホーチミン・シュリムアップ間、夏のウィーン・ワルシャワ間と3連続の搭乗です。さて、急いでボーディングゲートにたどり着いたのはよいが、誰一人搭乗手続きをしていない。ゲートを間違えたか変更になったと思い、近くの電光掲示板で再度確認しが、問題はなかった。出発時間が過ぎても何の連絡もない。頭によぎったのはまさかの運行キャンセル。こちらとしては、限られた日程での旅なので変更せざるおえなくなる。と心配していたところ、機内準備の遅れで(多分そのように言ったのだろう?)搭乗時間が9:45になることが放送され、約30分の遅れで出発した。

    ルアンパバーン行きの航空機。またもやプロペラ機。昨年のホーチミン・シュリムアップ間、夏のウィーン・ワルシャワ間と3連続の搭乗です。さて、急いでボーディングゲートにたどり着いたのはよいが、誰一人搭乗手続きをしていない。ゲートを間違えたか変更になったと思い、近くの電光掲示板で再度確認しが、問題はなかった。出発時間が過ぎても何の連絡もない。頭によぎったのはまさかの運行キャンセル。こちらとしては、限られた日程での旅なので変更せざるおえなくなる。と心配していたところ、機内準備の遅れで(多分そのように言ったのだろう?)搭乗時間が9:45になることが放送され、約30分の遅れで出発した。

  • 約2時間のフライトにもかかわらず、軽食ではなく、しっかりとした食事が提供されたことには驚いた。

    約2時間のフライトにもかかわらず、軽食ではなく、しっかりとした食事が提供されたことには驚いた。

  • 着陸態勢に入る機内放送が流れたので、窓の外を見ると眼下に山並みが見られ、その間に小さな家屋が突如現れた。それがルアンパバーンの町であった。空港は、ごく短い滑走路1本のみで、ターミナルビルは平屋建て、もちろん飛行機からは徒歩での移動である。入国審査もごく簡単で、質問されることは何ひとつありませんでした。預けた荷物を受け取り、ビルの出口直前右側にある両換所でUSドルからキープに両替をした。とりあえず100ドル両替したが、食事代とおみやげ代程度であればかなり余りました。それだけ物価が安いということです。市内まで行くために出口を出てすぐ右側にあったタクシースタンドでチケットを購入してホテルに向かった。所用15分程度。(市内まで一律USドル6ドル、キープだと50.000キープ。あるガイドブックによると市内までトゥクトゥクしかないと記載されていたが、タクシーがありました。)

    着陸態勢に入る機内放送が流れたので、窓の外を見ると眼下に山並みが見られ、その間に小さな家屋が突如現れた。それがルアンパバーンの町であった。空港は、ごく短い滑走路1本のみで、ターミナルビルは平屋建て、もちろん飛行機からは徒歩での移動である。入国審査もごく簡単で、質問されることは何ひとつありませんでした。預けた荷物を受け取り、ビルの出口直前右側にある両換所でUSドルからキープに両替をした。とりあえず100ドル両替したが、食事代とおみやげ代程度であればかなり余りました。それだけ物価が安いということです。市内まで行くために出口を出てすぐ右側にあったタクシースタンドでチケットを購入してホテルに向かった。所用15分程度。(市内まで一律USドル6ドル、キープだと50.000キープ。あるガイドブックによると市内までトゥクトゥクしかないと記載されていたが、タクシーがありました。)

  • 4日間宿泊したセーンスックゲストハウスです。1泊4000円くらい。通りをはさんでワットセーンというお寺があり、毎朝行われる托鉢を見学することができました。部屋の大きさはさほど大きいとは言えませんが、全室に温湯シャワー、テラス付です。滞在期間中、バルコニーでコーヒーやビールを飲みながら本を読んだり、人観察するなど優雅なひと時を過ごすことができました。

    4日間宿泊したセーンスックゲストハウスです。1泊4000円くらい。通りをはさんでワットセーンというお寺があり、毎朝行われる托鉢を見学することができました。部屋の大きさはさほど大きいとは言えませんが、全室に温湯シャワー、テラス付です。滞在期間中、バルコニーでコーヒーやビールを飲みながら本を読んだり、人観察するなど優雅なひと時を過ごすことができました。

  • セーンスックゲストハウス入り口付近。

    セーンスックゲストハウス入り口付近。

  • 今回宿泊に使用した部屋。1階の部屋で、ゲストハウスの出入り口を通らずに、テラスから直接外への出入りができるところは便利でしたが、防犯上の関係か他の部屋に比べて窓が少なく、昼でも電灯をつけないと暗いのが欠点でした。できれば2階の部屋を選択した方がよいと思います。この日は、どこにも観光せず、昼寝と読書で1日が終わった。

    今回宿泊に使用した部屋。1階の部屋で、ゲストハウスの出入り口を通らずに、テラスから直接外への出入りができるところは便利でしたが、防犯上の関係か他の部屋に比べて窓が少なく、昼でも電灯をつけないと暗いのが欠点でした。できれば2階の部屋を選択した方がよいと思います。この日は、どこにも観光せず、昼寝と読書で1日が終わった。

  • 早朝より托鉢に来るお坊さんを待つ人々。ちなみにほとんどが外国からの観客でしたが。ルアンパバアーン滞在2日目。まだ夜が明けぬ時間にお寺の太鼓の音で目覚めた。時計を見るとまだ4時。どうやら向かいのお寺のお坊さんの起床を知らせる太鼓だったようです。(結局、滞在中毎朝この音で目覚めることになる)

    早朝より托鉢に来るお坊さんを待つ人々。ちなみにほとんどが外国からの観客でしたが。ルアンパバアーン滞在2日目。まだ夜が明けぬ時間にお寺の太鼓の音で目覚めた。時計を見るとまだ4時。どうやら向かいのお寺のお坊さんの起床を知らせる太鼓だったようです。(結局、滞在中毎朝この音で目覚めることになる)

  • 朝、6時30分。ようやく夜が明け、うす明るくなってきた頃、托鉢が始まった。この日の朝は、町全体がうすい霧がかかり、気温も約15℃くらいと半袖では寒いくらいの気候でした。我がゲストハウス前は、5時くらいから周辺地域からトゥクトゥクやタクシーでこの托鉢を見るために来た大勢の観光客でにぎわっていました。これもまたいやおなしに早起きさせられた原因のひとつです。

    朝、6時30分。ようやく夜が明け、うす明るくなってきた頃、托鉢が始まった。この日の朝は、町全体がうすい霧がかかり、気温も約15℃くらいと半袖では寒いくらいの気候でした。我がゲストハウス前は、5時くらいから周辺地域からトゥクトゥクやタクシーでこの托鉢を見るために来た大勢の観光客でにぎわっていました。これもまたいやおなしに早起きさせられた原因のひとつです。

  • 托鉢の様子。画像がぼけていて見にくいですが。

    托鉢の様子。画像がぼけていて見にくいですが。

  • 托鉢の様子。お供えをしている人の大半は、外国人観光客ですが、お供えをしているものは、ティプ・カオという竹で編んだおひつに入ったカオニャオ(蒸した餅米)やちまきのようなものやお菓子である。これらは、托鉢が始まる頃になると、かごをつけた天秤棒を担いだ行商人が現れ、その人たちから購入している観光客が多かった。その際ビニールシートも貸してくれ、お供えの仕方も伝授してくれていました。ちなみに料金の相場は、20.000キープ(200円)くらいのようです。人が集まるとこに商売する人が現れるのは万国共通のようですね。

    托鉢の様子。お供えをしている人の大半は、外国人観光客ですが、お供えをしているものは、ティプ・カオという竹で編んだおひつに入ったカオニャオ(蒸した餅米)やちまきのようなものやお菓子である。これらは、托鉢が始まる頃になると、かごをつけた天秤棒を担いだ行商人が現れ、その人たちから購入している観光客が多かった。その際ビニールシートも貸してくれ、お供えの仕方も伝授してくれていました。ちなみに料金の相場は、20.000キープ(200円)くらいのようです。人が集まるとこに商売する人が現れるのは万国共通のようですね。

  • 托鉢の長蛇の列。時間が経つにつれて、いろいろなお寺の托鉢の列が続いてくる。7時頃にはほとんど終了する。近頃、托鉢を見学する観光客のマナーの悪さが問題になっているようです。私が見学しているときも、お坊さんに向けてカメラのフラッシュをたいたり、列の行き先を遮ってまで写真撮影をする人を見ました。

    托鉢の長蛇の列。時間が経つにつれて、いろいろなお寺の托鉢の列が続いてくる。7時頃にはほとんど終了する。近頃、托鉢を見学する観光客のマナーの悪さが問題になっているようです。私が見学しているときも、お坊さんに向けてカメラのフラッシュをたいたり、列の行き先を遮ってまで写真撮影をする人を見ました。

  • つい最近できたセーンスックゲストハウスの新館です。写真右側が私の部屋がある旧館で、新館と旧館の間にある中庭がたいへんきれいでした。托鉢見学終了後、朝の周辺散策に行った。

    つい最近できたセーンスックゲストハウスの新館です。写真右側が私の部屋がある旧館で、新館と旧館の間にある中庭がたいへんきれいでした。托鉢見学終了後、朝の周辺散策に行った。

  • 陽が完全に昇ってくると、かかっていた霧も消え、さすが亜熱帯地方、暑いです。しかし、バンコクほどではなく、乾燥しており、木陰にはいると涼しいくらいでした。いよいよ今日から本格的に観光に繰り出すことにした。でもあまり欲張りません。今回の旅の目的がのんびり過ごすことが目的だからです。画像は、ワットシェントーンの入り口の門です。

    陽が完全に昇ってくると、かかっていた霧も消え、さすが亜熱帯地方、暑いです。しかし、バンコクほどではなく、乾燥しており、木陰にはいると涼しいくらいでした。いよいよ今日から本格的に観光に繰り出すことにした。でもあまり欲張りません。今回の旅の目的がのんびり過ごすことが目的だからです。画像は、ワットシェントーンの入り口の門です。

  • ワットシェントーンの本堂。ルアンパバーン様式といって屋根の傾斜と幾重にも重なるようなデザインが特徴だそうだ。

    ワットシェントーンの本堂。ルアンパバーン様式といって屋根の傾斜と幾重にも重なるようなデザインが特徴だそうだ。

  • 本堂に納められいるご本尊様。

    本堂に納められいるご本尊様。

  • ワットシェントーンの境内にあるホーラーサロツト(霊柩車庫)。1960年に行われたシーサワンウォン王の葬儀で使用された霊柩車が納められている。

    ワットシェントーンの境内にあるホーラーサロツト(霊柩車庫)。1960年に行われたシーサワンウォン王の葬儀で使用された霊柩車が納められている。

  • これが葬儀に使用された霊柩車で、金の龍をモチーフにしたものである。

    これが葬儀に使用された霊柩車で、金の龍をモチーフにしたものである。

  • 本堂背面には、「マイトーン(黄金の木)」という以前ここに立っていた高さ160mの大樹をモチーフにして、仏教に関わる物語をモザイクで表したものがある。

    本堂背面には、「マイトーン(黄金の木)」という以前ここに立っていた高さ160mの大樹をモチーフにして、仏教に関わる物語をモザイクで表したものがある。

  • 昼時にもなり、のども渇いてきたので、ワットシェントーン近くにあるガイドブックにも紹介されていたカオ・ピャック屋でコーラとカオ・ピャック・センを注文した。料金は、コーラ4.000キープ、カオ・ピャック・セン7.000キープ、計11.000キープ(100円くらい)。鳥のだしがよく出ており、あっさりした味でした。日本のラーメンより少なめなので2杯くらいは食べられそうです。少々味に物足りなさを感じる人は、各テーブルにおかれた魚醤や唐辛子などの調味料で好みの味付けをするとよいでしょう。別にこれは店の人に失礼になりません。東南アジアの国々では普通です。

    昼時にもなり、のども渇いてきたので、ワットシェントーン近くにあるガイドブックにも紹介されていたカオ・ピャック屋でコーラとカオ・ピャック・センを注文した。料金は、コーラ4.000キープ、カオ・ピャック・セン7.000キープ、計11.000キープ(100円くらい)。鳥のだしがよく出ており、あっさりした味でした。日本のラーメンより少なめなので2杯くらいは食べられそうです。少々味に物足りなさを感じる人は、各テーブルにおかれた魚醤や唐辛子などの調味料で好みの味付けをするとよいでしょう。別にこれは店の人に失礼になりません。東南アジアの国々では普通です。

  • 今回の旅は、あまり無理しないことにしていたので、宿に戻り一休みすることにした。その前にせっかく目の前にワットセーンというお寺があるので見学してからにすることにした。画像は、本堂。残念ながら内部を見学することはできなかったので、境内だけを回ってみた。

    今回の旅は、あまり無理しないことにしていたので、宿に戻り一休みすることにした。その前にせっかく目の前にワットセーンというお寺があるので見学してからにすることにした。画像は、本堂。残念ながら内部を見学することはできなかったので、境内だけを回ってみた。

  • 本堂裏側に行くと若いお坊さんたちが仏像の修復作業を行っていました。画像中心の赤い仏像は、これが完成物ではなく、下塗りのようなものだそうです。一緒に見学していた欧米人の人が不思議に思ったらしく、英語でお坊さんに質問していたのを聞いてわかったことですが。

    本堂裏側に行くと若いお坊さんたちが仏像の修復作業を行っていました。画像中心の赤い仏像は、これが完成物ではなく、下塗りのようなものだそうです。一緒に見学していた欧米人の人が不思議に思ったらしく、英語でお坊さんに質問していたのを聞いてわかったことですが。

  • こんな幼いお坊さんも、型にコンクリートか粘土のようなものを入れて、小さな仏像をたくさん作っていました。

    こんな幼いお坊さんも、型にコンクリートか粘土のようなものを入れて、小さな仏像をたくさん作っていました。

  • 少し陽が傾いてきたので、今度は町の中心部に向けて歩くことにした。画像は、シーサワンウォン通り周辺。このあたりでは、道の両側に観光客相手のレストラン、カフェ、旅行会社、マッサージ屋、雑貨屋などが集中している。高層ビルのようなものは一切なく、メイン通りといっても自動車もそんなに多く走っていないので、歩いていて、日本では失われたのんびりした田舎町の雰囲気を感じることができます。一発で気に入りました。

    少し陽が傾いてきたので、今度は町の中心部に向けて歩くことにした。画像は、シーサワンウォン通り周辺。このあたりでは、道の両側に観光客相手のレストラン、カフェ、旅行会社、マッサージ屋、雑貨屋などが集中している。高層ビルのようなものは一切なく、メイン通りといっても自動車もそんなに多く走っていないので、歩いていて、日本では失われたのんびりした田舎町の雰囲気を感じることができます。一発で気に入りました。

  • シーサワンウォン通りの風景。

    シーサワンウォン通りの風景。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • zzr-cさん 2010/06/07 10:36:55
    はじめまして
    sugaさま こんにちは

    zzr-cと申します。

    ラオス?の旅 見させていただきました。

    B747確かに減ってきていますね。
    日本の空で見えなくなる日がやってきそうです。

    托鉢というのは毎朝やられているんですか?

    それを見に来る海外の方の方が多いとは、
    観光になってしまってるんでしょうか?

    マナー違反はいただけませんね!

    町ののんびり感がいいですねぇ〜

    小さなお坊さんも仏像手入れしてますね。

    じぃ〜

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