2009/12/12 - 2009/12/13
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尾瀬リピーターさん
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今月は、平和・国境テーマの旅行月である。まず稚内。
ちょうど一年前は、釧路・根室、納沙布岬。
今回は、稚内、宗谷岬・ノシャップ岬である。
12月12日午前中11:15の便で、羽田から稚内空港へ、天気が悪い。
着陸地を見ると、雪が降っている。
予め送ってもらった、パンフやネットでバス時間を調べていたが・・・。
13:10空港着。零度くらい。さほど寒くない。
早速市内行きのバスに乗る。市内まで約20分。590円。
南稚内駅バス停でおり、すぐに13:50発、本日の目的地、
宗谷岬行きのバス停を探す。
路線バスの運転手に聞くと、何と同じバス停名が、
何箇所かあることがわかる。
慌てて、そちらへ向かい、宗谷岬行きに何とか間に合う。
海岸沿いを小一時間で、宗谷岬に立つ。
乗客は8名くらい。運賃1240円。
外国人2名。
最北の地モニュメント、間宮林蔵像、「宗谷岬」の歌碑等がある。
前に立てば、音楽が流れてくる。
1台の観光バスが、着く。見ると、旭山動物園中心の観光バス。
やはり、旭山は凄い。こんなシーズンにである。
翌日の稚内駅近くの蟹売り場も、
旭山と蟹食べ放題ツアーであった。
サハリンは見えない。あいにくの天気だった。
海の水は、さほど冷たくない。澄み切っている。
近くの売店で、最北の地に来た証明書を100円で購入。
お土産も昆布やお酒を、最北の地で。
流氷を部屋に展示したものもある。
バスの時間が、15:37発。
実質時間は、40分くらいか。
宿泊ホテルは稚内グランドホテル。
なかなかいい。ネット予約で二食付で8000円台だった。
翌日は朝早く起きて、8時台のバスで、ノシャップ岬へ。
どうも、バス停がわからない。
来たバスの運転手さんが、
「地方から来た方にはわかりにくいでしょうね」と明言。
送ってもらって、ノシャップ岬行きに乗車。240円。約20分ほど。
ほとんど乗客なし。
昨日と違って、ノシャップ岬は寒い。人もいない。
利尻・礼文も見えない。
海岸には、おそらく「エチゼンクラゲ」だろう。
大きいクラゲの死体が・・・。
雪と強風・・・。
ここノシャップ岬は、さすが国境地帯。
自衛隊のレーダー基地がある。
冷戦時代はそこそこ緊張感があったのだろうか。
早々に、JR稚内駅に行く。近くの「かに市場」をのぞいて、
時間があるので、昨日行った地元最大のスーパー「西條」へ。
ところが、道が凍って歩きにくいことおびただしい。
そういえば誰も歩いていない。皆車である。
1時間ほど歩き、スーパーで土産をいくつか買う。
「かじか」を買いたかったが我慢。300円だった。残念。
また、近くの「稚内珈琲店」で昼食。コーヒー付きランチ750円。
最果てのコーヒーは美味しかった。
帰りの飛行機からは、サハリンらしき島影、
また、雲に覆われていたが、利尻富士の山麓を見ることができた。
次回の北海道は、網走か富良野、
町おこしをテーマに来て見たい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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