2009/07/14 - 2009/07/14
63位(同エリア106件中)
まみさん
2009/07/14火 リヴィブ観光1日目
・オペラ座前広場(スヴァボーディ広場)
・民族博物館(スヴァボーディ通り)
・民俗・美術工芸品博物館(スヴォボーディ通り)
・大聖堂
・リーノック広場と市庁舎の塔
・民俗・美術工芸品博物館(リーノック広場10番地)
・市内観光バス(英語解説テープ付)
・聖ミカエル教会(坂の階段の上)
・ドミニカン聖堂
アルメニア教会はこのとき入口を見つけられず(泣)
【リヴィブ泊:ホテル・ウィーン】
きれいな街だと聞いていました。
気ままな散策が楽しいところとも。
気ままどころか、ホテルを出て5分でハマってしまいました。
オペラ座前のスヴァボーディ広場で。
それも、ほんとにリヴィブで撮る必要があったか?───と我ながら思わなくもない写真をゲットするために。
いや、その気になったときがチャンスでしょう。
好条件がそろっていたから、その気になったともいえます。
得心の写真をゲットするまでじっくり腰をすえる時間があり、もとより美しい建物や街並みをさらに輝かしく装う真夏の太陽と青空があり、そして絵になると思った光景が目の前にあったのですから。
おかげでちゃんとリヴィブ観光を始める前に、空中にストップした噴水の水滴の向こうにオペラ座のファサードを飾る彫刻を捉えた写真と、ハトと戯れる母子の写真をゲットするために30分かけてしまいました。
もっとも、写真にそこまでじっくり時間をかけたのはそれくらいです。
リヴィブは確かに、歩くだけで楽しい街です。
ということは、歩きながらでもさっと写真が撮りたくなる街角がたくさんあるということ。
リヴィブは、キエフほどセントラルは巨大でなく私にとって等身大の歩きやすい規模の町でした。
そして、キエフのセントラルと同じくらい、まるで磨き上げたばかりのようなきれいなところがたくさん!
オペラ座前の広場では、白亜のオペラ座や花にあふれた広場とそれを囲むお洒落な建物群から、ウィーンを思い出しました。
だけど、トラムも通る古いメインストリートをたどって急に目の前に出現した街の中心のリーノック広場は、真ん中に市庁舎があるドーナツ型の広場が印象的だった、ポーランドのヴロツワフやポズナニやトルンを思い出しました。
キエフに次ぐウクライナ第2の都市でウクライナ西部の中心のリヴィブは、かつてポーランド王国やハプスブルク帝国の一部であった歴史があります。
セントラルをほんの少し歩いただけで、その歴史をまざまざと感じさせられました。
だけど、「地球の歩き方」を聞くと、リヴィブは「ウクライナでもウクライナ色が強い町」とあります。
ウクライナ素人の私は、ウクライナ色って一体どういうのか、よく分かりません。
それって、住民の気質の話?
クリミアやキエフほど街であまりロシア語が話されず、ウクライナ語を話すウクライナ人がリヴィブっ子だから?
英語で十分観光できてしまう街なので、そのあたりでウクライナ色を感じるのは私にはとても無理でした。
「ウクライナで最もウクライナ色が強い町といえば、このリヴィウをおいてほかにはないだろう。リヴィウでは、ウクライナ語が公用語。ロシア語を聞く機会は滅多にない。あなたがロシア語を話せるとしても、一瞬のとまどいをもって迎えられることだろう。
それだけに、リヴィウは独立の気概が高い町。ウクライナ人のアイデンティティの支柱ともいえるウクライナ・カトリック(ユニエイト)の総本山を有し、その長い歴史を通して常に民族運動の牽引役を果たしてきた。(後略)」
「地球の歩き方ロシア、ウクライナ、コーサカスの国々」('08〜’09年版)より
※2009年ウクライナ旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2009年ウクライナ旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10359084/
詳細版「2009年ウクライナ旅行の詳細旅程」(もう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」より)
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-2271.html
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オペラ座前のスヴァボーディ広場の時計塔のようなキオスク
ホテルはセントラルのど真ん中に取りましたので(ホテル・ウィーン)、一歩建物を出たら、すぐにリヴィブ観光開始も同然です。
目の前にスヴァボーディ広場があります。
リヴィブのホテル・レポートはこちらの旅行記にて。
「2009年ウクライナ・ハイライトその7:ウクライナのホテル・レポート」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361989/ -
オペラ座前広場でハトと戯れる母子
ひょっとしたら祖母と孫?
と思ったけれど、ここは母子にしておきましょう(笑)。 -
上手にハトを手に止まらせて娘に見せる女性
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私も、私も、と好奇心いっぱいに手をのばす女の子
これらの写真をゲットするのに、何回シャッターを切ったことでしょう。
でも撮り甲斐のある微笑ましいシーンでした。 -
リヴィブのオペラ座
オペラ座でぜひ観劇したかったのですが、残念!
私がリヴィブで夜を過ごせる日は休演でした。
もともと夏はシーズンオフだからあまり期待はしていなかったものの、ニアミスだったのでちょっと悔しかったです。
「内装は見る価値あり オペラ・バレエ劇場
19世紀末はリヴィウが最も豊かだった時代で、上流階級はヨーロッパの流行を追うことに躍起になっていた。そこで劇場の建設が必要となり、市民の寄付で半分以上を賄って1900年に建てられたのが、このオペラ・バレエ劇場だ。
建物の正面ファサードは、演劇に関連したさまざまな彫刻で飾られている。右側円柱の間には、“悲劇”を象徴した像が、同様に左側には“喜劇”を象徴した像が飾られている。屋根の上には3体の銅像も置かれている。
もちろん外観も見事だが、内装はそれ以上。金色の帯が壁一面のフレスコと優美な彫刻を取り囲み、まばゆいばかりの輝きを放っている。“鏡の間”と呼ばれる休憩室は特に見事。その美しさは、オデッサやモスクワの劇場装飾と比べても見劣りしない。(後略)」
「地球の歩き方ロシア、ウクライナ、コーサカスの国々」('08〜’09年版)より -
オペラ座の屋根の、脚本を書いている最中のような天使の像
PowerShot SX 200 ISの12倍ズームの威力、万歳! -
芝居がかったしぐさの天使の像
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ドラマチックな空模様とドラマチックなオペラ座
ソ連時代、この噴水があったところにはレーニン像が立っていたそうです。
独立後に撤去して噴水にしてしまったわけですね。
レーニン像なら構わないとそのまま残しておいたクリミア半島のヤルタと対照的です。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17613498/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ旅行第6日目(6)ヤルタ:一人で散策した海岸沿いプロムナード」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10386249/
同じ広場を別の機会に撮った写真。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/18003597/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ旅行第8日目(1)クリミア半島:ガイドのニーナとちょっとだけヤルタ観光」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10401561/ -
空中に浮かぶ噴水の滴とオペラ座のファサードを飾る彫刻
シャッタースピード優先モードで1/1000秒で、このように噴水の水が止まったように撮れました。ばんざーい!
強烈な日差しのおかげで、このスピードでも十分明るく撮れたわけです。
滴が彫刻の顔を隠さず、適度にきらめきながらいい具合に空中に停止した写真が撮れるまで、何度も何度もシャッターを切りました。でも、その甲斐がありました@ -
オペラ座の屋根のてっぺんを飾る天使の像
捧げ持つ黄金の植物はきっと月桂樹でしょう。 -
オペラ座のファサードを飾る浮彫彫刻群
祝祭の図でしょうか。ワインを楽しんでいるように見えます。 -
オペラ座前のオープンカフェとカフェのお嬢さん
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花で美しく飾られる夏のヨーロッパの都市
こういうところも、オーストリアを思い出します。
街中をこのように花で飾るのはオーストリアに限らないし、必ずしも夏だけでないと思うのですが、私にとって、年に一度の海外旅行が夏にシフトした最初の年(2003年)の旅行先がオーストリアだったせいでしょう。
街中の花といい野原の花といい、日本ならむしろ春の雰囲気だと思ったものです。 -
スヴァボーディ通りのリヴィブ民族博物館
入場料は、常設展や企画展あわせて27.00フリヴニャでした。写真撮影不可。
(2009年7月現在、1フリヴニャ=約14円で換算)
チケット売り場では企画展込みのチケットしか販売してくれない勢いで問答無用で27.00フリヴニャといわれましたが、その企画展の一つは、ウクライナの素朴派マリア・プルマチェンコ展でした。
キエフの「ウクライナの心の宝博物館」で彼女の作品が見られるのをとても楽しみにしていたのになぜか閉館で入れずに哀しい思いをしたものですが、そのリベンジができました@
ウクライナの心の宝博物館の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16893657/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16893682/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ旅行第2日目(4)キエフ:ここもたぶんキエフで最も美しいところ───黄金ドームの聖ミハイル修道院とアンドレイ教会」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367611/
「民族芸術を集めたリヴィウ民族博物館
リヴィウ地方に伝わるイコンなど宗教芸術を集めた博物館。素朴なタッチのものが多く、微笑ましい。3階には一部近代絵画の展示もあり、やはり民族的なテーマのものが多い。」
「地球の歩き方ロシア、ウクライナ、コーサカスの国々」('08〜’09年版)より -
スヴァボーディ通りのリヴィブ民族博物館の企画展の垂れ幕・その1
マリア・プルマチェンコの作品です。
残念ながらこの博物館では撮影は禁止でしたので、垂れ幕も貴重な彼女の作品例! -
スヴァボーディ通りのリヴィブ民族博物館の企画展の垂れ幕・その2
これもマリア・プルマチェンコの作品です。 -
スヴァボーディ通りのリヴィブ民族博物館の企画展の垂れ幕・その3
マリア・プルマチェンコ生誕100周年と書かれているようです。 -
スヴァボーディ通りのリヴィブ民族博物館の企画展の垂れ幕と看板・その4
イコン・コレクションやこのようなセラミックの作品などありました。
とても気に入りました。 -
スヴァボーディ通りのリヴィブ民族博物館の企画展の垂れ幕・その5
もう一つの企画展の宣伝垂れ幕。
ガリーナなんとかさんの生誕80周年記念。
これらはセラミックの作品でした。
* * * * * *
リヴィブ民族博物館は、最初のイコン・コレクションやウクライナの18〜20世紀絵画部門で、2.00フリヴニャのチケットがもぎられました。常設展だったのかしら。
回廊部分には、ミコラ・ツェルイコ(1937〜2007)という現代画家の作品が展示されていまた。
次に、周辺の教会からオリジナルを集めて保護しているコレクションと思われるたくさんのイコンとイコノスタシスの展示セクションが続き、ここは5.00フリヴニャでした。
そして現代画家セクションとしてマリア・プルマチェンコの企画展は20.00フリヴニャでした。
企画展だけあって、彼女の作品がたくさん集められていました。
VTRもあって、マリア・プルマチェンコについての解説とインタビュー、それから彼女のオリジナルのキャラクターが使われたアニメが一部紹介されていました。
一部英語の字幕も出たし、アニメはとても興味深かったので、ひととおり見ました。
上映時間は15分くらいでした。 -
マリア・プルマチェンコ企画展のリーフレットより
リーフレット5.00フリヴニャ。
ウクライナ語オンリーですが、私の手元に残せた彼女の作品の貴重な資料です。
白黒写真がマリア・プルマチェンコ(Marya Primachenko)おばあさんです。
マリア・プルマチェンコは厳しい労働の日々を送っていたウクライナ農民で、学歴があったわけでも絵画の勉強をしたわけでもない人です。
グランマ・モーゼスを思い出しますが、VTRで見る限り、グランマ・モーゼスよりもずっと苛酷な環境で生きてきたように見えました。 -
マリア・プルマチェンコ企画展のリーフレットより
井戸のほとりで男女の出会い!?
グランマ・モーゼスを思わせるこういう華やかな村の場面の絵画もたくさんありました。 -
マリア・プルマチェンコ企画展のリーフレットより
彼女のオリジナル、体中に花模様の不思議な動物たち。 -
マリア・プルマチェンコ企画展のリーフレットより
この牛のような動物の体の模様はいったい……。 -
マリア・プルマチェンコ企画展のリーフレットより
森のみんながウサギさんの家を訪問。
童話の挿絵のよう。 -
マリア・プルマチェンコ企画展のリーフレットより
1980年代のイラスト。 -
マリア・プルマチェンコ企画展のリーフレットより
1960年代のイラスト。 -
スヴァボーディ広場の国民的詩人シェフチェンコ像
背景に見えている旗のある塔は市庁舎です。 -
シェフチェンコ記念碑のマリア部分
-
スヴァボーディ通りのお洒落な建物
左手の建物はリヴィブ民俗・美術工芸博物館です。
スヴァボーディ大通りのリヴィブ民俗・美術工芸品博物館の写真はつづきの旅行記にて。
「2009年ウクライナ旅行第10日目(3)リヴィブ:常設展は物足りなかったけど特別展が充実していた、スヴォボーディ通りの民俗・美術工芸品博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10414987/ -
スヴァボーディ通りの民俗・美術工芸品博物館から見た、窓の外のおとなりさんの建物の彫刻装飾
エンジェルたちが抱えている魚のような生物の口は、ひょっとしたら排水口? -
ローマ・カトリックの大聖堂
リーノック広場に向かう途中、この町の大聖堂であるローマ・カトリックの大聖堂を見学しました。
ポーランド時代に建てられたものです。
教会前広場はあまり広くなくて、大聖堂にしては目立たないところにあるなと思いました。
内部は当然ですが、もろにカトリックの教会でした。
ひと目で分かります、信者席があるし、イコノスタシスやイコンがないですから。
天井がとても高くて、イエス生誕場面の彫刻は古代の遺跡のようなものに囲まれていました。
色とりどりの大理石に、だまし絵のつもりであればあまり上手でないだまし絵風にペイントがなされていました。立体的な浮彫装飾がなされているように見せようとしているのでしょう。
礼拝堂とその脇のコーラス席は豪華で、天井は青地に金の星が描かれています。クラクフの聖マリア聖堂を思い出しました。
柱に美しい刺繍のようなペイントが施されているところも、ポーランドの教会をなんとなく思い出しました。
クラクフの聖マリア聖堂の建物の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10440885/
関連の旅行記
「2005年夏のプラハ・ポーランド旅行20日間 その7 クラクフ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10032235/
教会内部には聖人たちの彫刻もたくさんありますし、宗教絵画もたくさん飾られていました。
主祭壇の絵はたぶん聖母マリアの被昇天、その上には楽園にいる聖母子のステンドグラスがありました。
説教台の上の彫刻装飾にはモーゼの十戒らしきものがありました。きっと旧約聖書を象徴しているのでしょう。
ここのところの正教会圏の旅行ですっかり正教会の内装の豪華さに見慣れてしまい、カトリック教会では物足りなく思うのではないかと心配していましたが、ここまで豪華なカトリック教会なら、正教会の豪華さに引けをとりません。
「ポーランド時代に建てられた大聖堂
ポーランドの時代、14〜15世紀にかけて建てられたごしつく様式のローマ・カトリック教会。色とりどりの大理石を使った内装が美しく、また19世紀のオルガンもしばしば演奏される。まさに中世を思わせる厳かな礼拝が、今も行われている。(後略)」
「地球の歩き方ロシア、ウクライナ、コーサカスの国々」('08〜’09年版)より
「ウクライナ・カトリックについて
ギリシア・カトリック、あるいはユニエイトとも呼ばれるこの宗派は、ギリシア正教の典礼を実践しながらローマ法王に仕えるという一風変わったもの。正教徒の多かったこの地方をリトアニア・ポーランド連合国が支配下においた結果、宗教的、政治的妥協の産物として1596年に創立された。
ソ連時代に入り、1946年にスターリンによってウクライナ・カトリックは非合法化され、教会、財産ともにロシア正教に併合されたが、ソビエト政府のロシア化政策への反発もあって信仰は地下で続けられていた。ペレストロイカ以後再び活動が活発化し、1990年には教会も返還され、正式に復活した。ウクライナ・カトリックの信者は西部に多く、特にリヴィウはその牙城となり、ソ連崩壊時の独立運動、また最近のオレンジ革命でもリヴィウはその牽引役を果たしている。(後略)」
「地球の歩き方ロシア、ウクライナ、コーサカスの国々」('08〜’09年版)より
「この地方」という言葉には、現在はルーマニアのマラムレシュ地方も含まれます。
マラムレシュ地方はかつてもっと広大な地域だったのですが、いまやウクライナとルーマニアに分断されてしまいました。
2年前にルーマニアのマラムレシュ地方を旅行したあの当時、2年後に私が川向こうのウクライナを旅行するなんて、全く思いもしませんでした。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12942846/
関連の旅行記
「2007年ルーマニア旅行第10日目(6):マラムレシュ───コウノトリもやってくる桃源郷」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10192261/ -
リーノック広場に面した建物の改装工事中の幕
ブラシのしっぽの象、可愛い@
このサイトにアクセスしてみたら、2010年用の可愛いクリスマス・年始あいさつのカードがありました@
http://www.caparol.ua/news/news:happy_new_year_2010
トップページのURL
http://www.caparol.ua/ -
建物の間からパッと開ける、リーノック広場と市庁舎
真ん中に市庁舎があるのは、ポーランド風@
真ん中に市庁舎があるのがよく分かる、市庁舎の塔から眺めたポーランドのヴロツワフの広場
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10436561/
関連の旅行記
「2005年夏のプラハ・ポーランド旅行20日間 その10 ヴロツワフ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10032281/
フィルム時代に撮った写真の中ではトルンの写真が一番リヴィブのリーノック広場のイメージに近いかも
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10414647/
関連の旅行記
「2005年夏のプラハ・ポーランド旅行20日間 その12 トルン」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10032323/ -
トラムのあるリーノック広場の風景
背景の塔は、聖ミカエル教会のものです。坂の上にありました。
この9番トラムは鉄道駅とセントラルを結んでいます。 -
市庁舎とネプチューン像
-
塔へ向かう
市庁舎内部にあったこの案内の貼り紙です。
上から国旗デザインとともにウクライナ語・英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ロシア語・ポーランド語と勢揃い。
でも、ウクライナ人の続いて一番観光客が多そうなポーランド人のポーランド語は一番最後!?
塔の入場料は5.00フリヴニャでした。
塔の入口は市庁舎の4階にあったのですが、そこまでエレベーターを使えばよかったです。 -
途中までは上りやすかった塔の階段
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塔の鐘のふりこ?
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塔の鐘を鳴らす装置
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塔を上る階段の途中の窓から
馬のイラストが描かれている屋根がある一列は、リーノック広場に面しています。
左手には大聖堂も見えます。 -
ついにこんな階段へ
「2003年5月16日、マーシャ、オーリャ、マリア、ナトゥーシャ(かな?)、ここにあり」なんて落書きがあります。
そして塔から見下ろした町の写真は、次の旅行記にて。
「2009年ウクライナ旅行第10日目(2)リヴィブ:ポーランドやハプスブルグ帝国支配時代を偲ばせる華やかな街並み・後編」につづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10414986/
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