2008/05/01 - 2008/05/11
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tawassanさん
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10日目(5/10)の18時30分に函館からフェリーに乗って帰宅するが、本州からの直行便が飛び、本州からの列車が必ず通り、いろいろな旅行社がツアーを催行している函館を見るより、せっか
く車で来ているので、行くのに不便な、渡島半島の西側に位置する江差、松前、福島等を見たいと思い、9日目(5/9)の19時20分頃、旭川で夕食のラーメンを食べてから江差に向けて走行した。深川、滝川、美唄、岩見沢、江別を経て札幌の市内を通り抜け、定山渓温泉を過ぎた頃、睡魔に襲われ、駐車スペースを見つけ就寝した。そして朝4時過ぎに起床したら、夜は明けていて山肌にまだらに残雪があり、コニーデ型の富士山に似た美しい姿の羊蹄山が見えた。そして再び目的地の江差に向けて、洞爺湖、長万部を通り八雲から渡島半島を横断した。途中、写真を撮るため何度も停車したので、江差に到着したのは、10時頃となった。北前船で栄えた街並み、幕府軍艦の「開陽丸」が停泊している港を散策したら13時前となった。フェリーの時間に余裕を持ちたかったので、松前は行かずに函館に向かって走って、時間調整をトラビスト修道院、立待岬、函館山で行いフェリーに乗り込んだ。フェリーの中では爆睡したが、大間に到着してから八戸付近までしか
身体がもたず、八戸自動車道に乗ってから少ししたところのパーキングでたっぷり就寝。翌11日目(5/11)は起床してから、ひたすら東北自動車道を突っ走り、暗くなった頃に自宅に到着した。
表紙:旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)
- 交通手段
- 自家用車
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朝起床して時見た風景。時刻は4時14分。正面の山は羊蹄山。(留寿都村)
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少し車で走行し、羊蹄山の裾野まではっきりしたところから撮影。(留寿都村)
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牧場に乳牛にサイロ。まさに北海道のイメージのところがあったので停車(八雲町)
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停車して撮った風景(八雲町)
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目の前に名前はわからないが雄大な山があったので停車した(八雲町)
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渡島半島の西側(日本海側)に出たところは檜山道立自然公園となっている。(乙部町)
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渡島半島の西側(日本海側)に出たところ(乙部町)
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渡島半島の西側(日本海側)に出たところ(乙部町)
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国道(海岸線)から少し入った集落にある自然湧水「能登の水」。(乙部町)
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道の駅「江差」からの風景
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道の駅「江差」にある繁次郎の像。繁次郎とは全国的な知名度は低いが、江差ではいたるところで「繁次郎」という文字を見た。繁次郎は愉快なとんちで鰊場の親方や周囲をけむに巻き、町中に笑いを振りまいていた庶民のアイドルだったとのこと。
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JR 江差駅
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JR 江差駅前の風景
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江差港付近を眺望
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榎本武揚、土方歳三らが箱館に乗ってきた幕府軍艦「開陽丸」。1990年に実物大に復元された。
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満開の時期は過ぎたがまだ一部は桜が残っている(江差町)
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桜と江差港
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開陽丸青少年センタ−。開陽丸はオランダで造られたので、オランダ風の建物となっている。
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「開陽丸」。暴風雨にあって江差港沖で座礁し沈没したため、新政府軍との戦いに大きく影響した。
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「開陽丸」。海底より引揚げられた遺物が保存されている。
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売り物にならないような魚(サメのような魚)をぶつ切りにしてカモメに餌をまく漁師。
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港の近くにある貝などを焼いて食べさせてくれる店であるが、江差の有名人「繁次郎」の名を使っている。
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江差いにしえ街道。北前船で栄えた江差の回船問屋「横山家」。
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横山家で京都名物の「にしんそば」が食べられる。京都の「にしんそば」は、もともと江差から北前船により運ばれたにしんが使われているとのこと。
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江差いにしえ街道。ここにはかつて北前船で繁栄した時の街並みが整備されて残っている。
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江差いにしえ街道。
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江差いにしえ街道。
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江差いにしえ街道。
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旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)
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旧檜山爾志郡役所から見た江差いにしえ街道。
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旧檜山爾志郡役所。
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ここにも「繁次郎」の名が使われている。繁次郎は江戸時代に江差に実在したトンチの名人。
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江差から函館に行く途中、木古内の津軽海峡が見えるところで休憩。
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木古内から見る函館山。
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木古内から函館に向かって行くとトラピスト修道院があったので立ち寄った。(北斗市)
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トラピスト修道院。日本初の男子の修道院。
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トラピスト修道院。
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JR函館駅でマップをもらい、フェリーに乗船する時間調整を市内観光することにした。
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JR函館駅前
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立待岬の手前に行く時、石川啄木一族の墓の前を通ったので、停車した。
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立待岬から函館市内を眺望。
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立待岬。
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車で頂上まで行けるという情報を得たので、函館山に登ってみた。
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函館山からの風景。
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函館山からの風景。
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函館山から見た駒ケ岳。
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函館山からの風景。
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函館市内を走る路面電車。
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函館朝市の通り。もう夕方なのであいてる店はなかった。
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函館のフェリーターミナル。
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このフェリーで青森の大間まで乗船した。
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乗船前の函館港の夕暮れ。
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