2008/05/01 - 2008/05/11
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tawassanさん
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前日の夜遅く、函館から一挙に積丹半島の西(南)のつけ根にあたる岩内町まで来て、道の駅“いわない”にて北海道で初の車内宿泊。初めてホテルに宿泊しない旅に出た3年前に東北北部は寒く、夜中に目が覚めることもあった。この経験をもとに、寒さ対策は万全にしてきたが、暖かったので、途中で目覚めることもなく起床。地球温暖化の影響だろうと思いながら、早朝の岩内の町を散策した。その後、7時20分頃から積丹の海岸線をドライブするが、鰊御殿があったり、奇岩があったり、有名な岬あったりしたため、ちょこまかちょこまか停車し、写真を撮ったり、歩いたりしたので、半島の東(北)のつけ根の余市に到着したのは15時頃だった。
表紙:積丹岬の女郎子岩
- 交通手段
- 自家用車
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道の駅“いわない”。北海道初宿泊の道の駅。街の中心部にある。
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積丹半島の西(南)のつけ根にあり、寒々とした村をイメージしていたが、予想に反して家もつまっているし、ちょっとした都市の住宅地区という感じがした。
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岩内町のマンホールのふた.タラが名産なのか、タラで町起こしをしているのが伺える。このキャラクターは“たら丸”
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岩内町のクリーニング屋さんも“たら丸”
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電器屋も“たら丸”
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何の店かわからないがこの店も “たら丸”
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もうひとつ、何の店かわからないがこの店も “たら丸”
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「たら丸カード」があり、買物をすればポイントがたまる。おそるべし“たら丸”
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岩内港。この港にタラがたくさん水揚げされるのか。
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道の駅の近くの公園はほとんど花が散って、葉桜。
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岩内から積丹半島の海岸沿いをドライブ。岩内を出発してすぐの泊村に鰊御殿があったので行ってみた。
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“鰊御殿とまり”。まだ、朝の7時30分。当然、オープンしてなかった。
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鰊御殿から、海岸沿いを半島の先端に向けて進んで行けばイメージしている積丹らしい景色となってきた。
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釣り人がたくさんいたが、なんと釣れてる魚がホッケ。生きてるホッケを生まれて初めてみた。
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積丹半島の海岸
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積丹半島の海岸に沿って道路が走っている
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積丹半島の海岸に沿って道路が走っている
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道路の歩道にも釣り人が・・・。釣れてるのはやはりホッケだった。
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積丹半島の先端部分にあたる神威(カムイ)岬の駐車場。
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岬の先端を目指して歩いていく。ちょっとしたトレッキング
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海の色もキレイ
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神威岬の先端は灯台があるところ
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先端まで近づいた
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とうとう先端についた
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神威岬の先端の沖にある岩
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神威岬の先端から山の方を見た風景
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神威岬から積丹岬へ向かっていく途中にある港。
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軒の下にホッケを干している
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港の近くの道路沿いにはウニ丼、イクラ丼、カニ丼のノボリを立てた店が5〜6件もあった。
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積丹岬にある島武意海岸。日本の渚百選に入っている
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島武意海岸
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島武意海岸
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島武意海岸。上から見るだけでなく海岸まで降りた。
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島武意海岸。上から見るだけでなく海岸まで降りた。
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島武意海岸から積丹岬の遊歩道を歩いていくとまずは灯台が
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遊歩道の横はガケ
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積丹岬の遊歩道をドンドン進んでいく
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遊歩道の脇に咲いてる黄色の花
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遊歩道を進んで行くと再度、海が見えるところに出た。
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女郎子岩(写真まん中)が見える。
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女郎子岩。この岩は源頼朝に追われ、蝦夷地にやって来た義経は、アイヌの娘と恋仲になったが、再び船出をしてしまう義経を追った娘だという伝説がある。
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積丹岬から更に海岸線を半島の東(北)のつけ根にある余市に向かって行く途中の海岸
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道路沿いにあったかつての鰊御殿らしき名残がある建物
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