![この旅で一番衝撃的だったのが、ネパール最大のヒンズー教寺院パシュパティナート。<br />観光客や地元の人に見守られながら火葬された遺灰は、ガンジスの支流であるバグマティ川に流される。<br />職業上、人の死に立ち会うことはあるけれど、火葬の場に立ち会うことは初めて。泣き伏すご遺族とカメラ構える観光客に矛盾を感じながらも、一連の儀式を見学させていただいた。<br /><br />あの光景と臭いは、一生忘れられないだろうなぁ・・・<br /><br />この寺院には、日本で言うホスピスや老人ホームも併設されており、改めて、人の死について考えさせられた。<br /><br />火葬だけ見るんじゃもったいない。<br />私は時間がなくて全部見られなかったけど、ぜひともガイドをつかまえて、野生のサルや修行中のサドゥー、ネパールならではの施設を見学して欲しい。<br /><br />中世の街並みが残るバクタプルでは「ハッパあるよ」と声かけられ複雑な気持ちになり・・・ボダナートでは敬虔な信者を目の当たりにし、ストゥーパのエネルギーをいっぱいもらってきた。<br /><br />[12/9]<br /> 17時35分 香港発 キャセイパシフィック航空6730便<br /> 22時15分 カトマンズ着<br />[12/10]<br /> ナガルコット<br />[12/11]<br /> ナガルコット<br /> ★バクタプル、ボダナート、パシュパティナート<br />[12/12]<br /> マウンテンフライト<br /> パタン、ダルバール広場/カトマンズ、スワヤンブナート<br />[12/13]<br /> タメル地区<br /> 23時25分 カトマンズ発 香港ドラゴン航空127便<br />[12/14]<br /> 7時50分 香港着<br /><br />[参考]地球の歩き方 ネパール'09〜10](https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_album/10/41/16/650x_10411659.jpg?updated_at=1300767522)
2009/12/09 - 2009/12/14
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トラッキー☆さん
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この旅で一番衝撃的だったのが、ネパール最大のヒンズー教寺院パシュパティナート。
観光客や地元の人に見守られながら火葬された遺灰は、ガンジスの支流であるバグマティ川に流される。
職業上、人の死に立ち会うことはあるけれど、火葬の場に立ち会うことは初めて。泣き伏すご遺族とカメラ構える観光客に矛盾を感じながらも、一連の儀式を見学させていただいた。
あの光景と臭いは、一生忘れられないだろうなぁ・・・
この寺院には、日本で言うホスピスや老人ホームも併設されており、改めて、人の死について考えさせられた。
火葬だけ見るんじゃもったいない。
私は時間がなくて全部見られなかったけど、ぜひともガイドをつかまえて、野生のサルや修行中のサドゥー、ネパールならではの施設を見学して欲しい。
中世の街並みが残るバクタプルでは「ハッパあるよ」と声かけられ複雑な気持ちになり・・・ボダナートでは敬虔な信者を目の当たりにし、ストゥーパのエネルギーをいっぱいもらってきた。
[12/9]
17時35分 香港発 キャセイパシフィック航空6730便
22時15分 カトマンズ着
[12/10]
ナガルコット
[12/11]
ナガルコット
★バクタプル、ボダナート、パシュパティナート
[12/12]
マウンテンフライト
パタン、ダルバール広場/カトマンズ、スワヤンブナート
[12/13]
タメル地区
23時25分 カトマンズ発 香港ドラゴン航空127便
[12/14]
7時50分 香港着
[参考]地球の歩き方 ネパール'09〜10
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
≪バクタプル≫
ナガルコットから約1時間、バクタプルへ。
外国人は、文化財保護基金として、US$10支払う。
ライオンゲートをくぐると・・・ -
ダルバール広場、中世の街並みが広がる。
タメルのガチャガチャした雰囲気とは違う。
ガイドの押し売りあり、だけどお断り。
だって、英語で説明されてもわからないも〜ん。 -
<非日常のできごと その5>
ここバクタプルで「チャング・ナラヤン知ってるか?宿をやってる」と話しかけてくる人がいた。
話を聞いてると、日本語で「日本、ハッパ高い」と。
「ハッパ?」って聞き返すと「マリファナ・・・」、丁重にお断りして足早に逃げる。 -
55窓の宮殿。
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ドウマディー広場にあるニャタポラ寺院。
-
イチオシ
さらに進むと、タチュパル広場。
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-
-
-
-
ネワ・ファミリーというトコで、ダルバートをいただく。
家族で経営してるっぽい。 -
イチオシ
≪ボダナート≫
続いてやってきたのは、カトマンズの東約6kmに位置するボダナート。
ネパール最大のストゥーパがある。 -
-
右回りに回る仏教徒たち。
-
大きなマニ車。
私も、中に入って回してきました♪ -
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≪パシュパティナート≫
ネパール最大のヒンドゥー教寺院、シヴァ神寺院としてネパールで最も有名。
聖なる川、バグマティ川の川岸にある火葬場で火葬されたあと、遺灰が流される様子を見学することができます。
なぜか、チケット(Rs500)買わずに入れてしまった。
モクモク煙が立っているすぐ横を歩くと、煙の中から足が見えた・・・ -
<非日常のできごと その6>
橋の下流に4つ、上流に2つ火葬台がある。
その上流で行われていた葬儀、やけに人が集まっている。
黄色い布に包まれた遺体をグルグル回し、口から火をつける・・・日本では非日常な光景に、ただ驚くばかり。
泣き伏す遺族とカメラを構える観光客(私も含む)に矛盾を感じながらしばらく見ていると、一人の男の人が日本語で話しかけてきた。
「この人は警察で、犯人に殺された」
「昔、こちら側は王様や大統領だけしか使えなかった。今は、お金を払えば使える」
「こちらから写真撮って大丈夫」
すぐにガイドだとわかったが、興味のある話だったので聞き入ってしまった。 -
写真を撮るの気が引けたが・・・撮ってもいいっていうので。
彼がいなかったら、写真撮れなかっただろうな。 -
「上から写真が撮れます」
これがパシュパティナート寺院、ヒンドゥー教徒以外は中に入れない。 -
「ここから写真撮れます」
と、言われるがまま写真を撮る。
エッカイダス・ルドゥラと呼ばれる11の白い塔の中に、シヴァ神の象徴リンガが祀られている。 -
イチオシ
「Rs50〜100で、全員の写真が撮れます」
「この人は、この本(地球の歩き方の古いやつ)に載った」
このサドゥーは103歳らしい。 -
せっかくだから、全員・・・
-
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やる気なし。
-
-
「上に行くと、全体が見えます。こちらです」
言われるまま・・・階段を登っていく。
野生のサルがいっぱい。食べ物を持ってると危険!! -
-
「ここは・・・ホスピス。終末期。医者も薬もない。治療ができなくなるとここに来る。でも、ここから元気になって帰る人もいる」
建物に十字のマークが見える。
医者も薬もないって・・・日本でいうホスピスとはちょっと違うけど。
すぐ横が火葬場って、どんな気持ちでここに入るのだろうか。 -
シヴァ神?
-
ドゥルガー、シヴァの妻パールバティーの化身。
-
ガネーシャ、シヴァとパールヴァティの息子。
父シヴァに激怒され、頭を切り捨てられ、我に返ったシヴァがあわててくっつけたのが通りすがりの像の頭。 -
ヒマラヤも描かれていた。
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「ミルクババ、ミルクしか飲みません」
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「ここで、サドゥーが生活しています」
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火葬台の対岸から見た景色。
-
ここは、日本でいう老人ホーム。
中へ・・・ -
「ここで食事を作ります」
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ここは食堂かな?
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「ここは、洗濯したり、シャワー浴びたりするところです」
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具合の悪い人が収容される部屋には、マザーテレサの絵が。
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ここに住む老人たち。
-
一人だったら、火葬見て終わりだったろうなぁ。
今までもこの後も、さんざんガイドを断ってきたけど、ここはおもしろかった。
中国語が難しくて、日本語の勉強をしたらしいけど、最近、日本人より中国人観光客が多くて、商売あがったりだそう。
入場料払わなかった分だけ、ガイドにチップをあげて、さようなら〜。
明日は、マウンテンフライトだぁ!!
http://4travel.jp/traveler/HANSHIN_Tigers/album/10411673/
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