2009/12/06 - 2009/12/14
6342位(同エリア8924件中)
こんぱすさん
今日は、東南アジアで最大の歴史遺産で、端麗な伽藍で知られるアンコールワットへ。 中世の12世紀に東南アジアの半島部の多くの部分を版図としたクメール王国の都の神殿である。 王国の隆盛の基盤は、バライという貯水池を用いた灌漑設備の運営にあったようだ。
12月6日(日曜日)
半日ツアーにもぐり込むつもりが、午後のツアーが無いとのことで、タクシーを4時間貸し切ることにした。 2時半にホテルでピックアップ後、アンコールワットへ。 ゲートでチケットを買い、参道正面へ。 この時期は端境期と思うが、かなりの人波だ。 午後は観光客の大部分が、ここへ集まっていると見られる。 日韓中の団体と白人で4分だ。
西塔門でさっそくデバターを見て、参道を進むと主殿が近づいてくる。 脇の聖池に映る秀麗な伽藍は一級品で、中世クメール王国の富、人出、知恵と技術の限りを尽くした「神の宿りたまう地上の楽園」への思いが感じられる。
第一回廊から順路に従って見ていく。 レリーフが延々と続いているが、インド叙事詩に疎い者には、「猫に小判」か。 第二回廊へは、1段と高く昇っていく。
ー続く
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
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シェムリアップ市内から北の遺跡群へ向かいます
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樹林の中の道で、遺跡まで舗装が完了しています
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アンコールワット遺跡を囲む「環濠」
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アンコールワット遺跡の参道入り口に鎮座するシンハ(獅子)像
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西塔門前のナーガ
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西塔門のデバター
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西塔門のレリーフ
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西塔門のデバター
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西塔門の格子
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西塔門から主殿に向かう参道
今年は中国人が増えて、日本人が減ったとのこと
です。
見た所、数で日本人、韓国人、中国人で大差は
ないようです。 -
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聖地に映るアンコールワットの主殿
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アンコールワットはヒンズー教の様式で、ジャワ島の
プランバナン遺跡と似ていますが、こちらが、端麗と思います。 むろん南、東インドのヒンズー教寺院との共通点は多いようです。 古くからの海を越えての交流を推察させます。 -
西塔門テラスのシンハ像
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第一回廊を外側から
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第一回廊そのもの
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第一回廊の壁に掘られたレリーフ
ほぼ四周にわたって彫られています -
インド叙事詩「マハーバーラタ」「ラーマーヤーナ」の場面が掘られている
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第一回廊から階段を登って内側にある第二回廊へ入ります
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デバターのレリーフの数は多く、様式は概略同じです
優先的に補修されているようにみえます
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