2009/11/07 - 2009/11/30
4065位(同エリア4901件中)
こんさん
ここから体調崩しまくりで、結局風邪をこじらせ肺炎に・・・画像が急激に少なくなります(寝込んだから)
ここはCafe Pho Co(カフェ・フォーコー)の入り口。
ココで注文してお金を払い、できた飲み物を自分で持って、画面右側の階段をトコトコ上っていくとホアンキエム湖とその周辺を一望できます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- マレーシア航空
-
早朝4時15分ハノイ着の夜行列車が着いたのは10分遅れの4時25分。
ラオカイ行きの列車はハノイ駅裏側(B駅)から出発なのに、到着は表側でした。
まだ暗いハノイの街はひっそりしてましたが、既に働き始めている人がちらほら・・・
こんなに歩きやすいハノイがあるとは・・・
そして再びチャーミングホテルへ向かう、もちろん小さいホテルなので、ドアには鍵がかかっている。そしてドアのからすぐのタイルの上で一つの布団を2人で使って従業員が寝ていた。防犯にもなるのだろうか?
早朝寝ているところをとても申しわけないが、ドアをノックするとガバッと起きてきてドアを開けてくれた。
しかも!もちろんチェックインは通常午後だが(ここのチェックアウトは12時と遅め)清掃は入ってないが、既にチェックアウトした部屋があるので、シャワーを使っても良いとキーを渡してくれた。
何て気が利いたサービス!この時点は私は体調を崩していたので、外で時間をつぶさなくて良いということに感激。
ゆっくりシャワーしたりテレビを見たりした後、朝食を食べに。朝食は前からチェックしていた鶏おこわ屋へ
鶏のだしで炊いたおこわにスープ、なますっぽい漬物、が付きます。
鶏おこわの上には、こぶみかんの葉のスライスが乗っけられていて、一緒に食べるとさっぱり感があります。
1人前2万ドンでした。 -
朝食の後はホアンキエム湖をぐるっと散歩し、それぞれおそらく自分たちで考案したであろう体操(ほとんど誰一人として同じ動きをしない)をしている人を観察しながらブラブラとして、1周したところでCafe Pho Coへ、階段をのぼるのは大変だけど、とてもいい眺めでお茶することができます。
ここはおすすめです。 -
調子が悪いので温かいものを・・・とおもって頼んだピーチティー
これはオーストラリアと同じティーバッグで出てくる(笑)
この後、完全にダウン。
翌朝まで寝込んだため、記録なし・・・・
ベトナムコーヒーを飲んでみました。 カップのそこにはコンデンスミルクがたっぷりと入っていて、濃いコーヒーをその上に注いであるのでしっかりとかき混ぜて飲みます。 コーヒー好きだけど甘いのは苦手なので、これはコーヒーというよりも、溶かしたキャラメルを飲んでいるような、そんな気持ちになったのでした。 -
ホテルの人に助けてもらい、買ってもらった薬を飲んで翌日、予約していたハロン湾1泊2日ツアーに参加。
もちろん絶不調
迎えにきたのはこんなバス。
ベトナムでは乗用車は日本車が多いものの、バスはほとんど韓国車。これもそうでした。補助イスもいれて20席程度のバスで、ガイド2名を含むほぼ満席状態で出発。
英語によるガイドは当日の行程と時間、ハノイの街や歴史について簡単な説明をしてくれます。
一応ガイドが2人乗っていて、担当制のよう、ホテルお迎えもそれぞれの担当がホテルへ行きます。
私たちの担当はヒョロっとしてて「篤姫」で徳川家定役をしていた堺雅人さんに似た兄ちゃん。
お名前はアンさんというそうです。
ここでもう、日本語なら関西弁風に兄さんになるし、英語だとアンは女性の名前・・・あーー、なんか落ち着かない(笑)
でも、まだガイドになって日が浅いのか、ハノイ出発後の案内しただけで、もう汗びっしょり
ってか、そのセーターの上に着ているダウンジャケット脱げばいいんじゃん?と思ったのは私だけれはあるまい。 -
車に揺られること約3時間。途中でツアー定番のでかい土産物屋で15分程度の休憩を挟んで乗船場所に着くと、ものすごい数の船と人です。
94年に世界遺産に登録され、今やベトナムを代表する観光地のひとつとなったハロン湾観光は、クルーズのコースがたくさんあり、どれにするか迷うところです。我々はPinta Goldという船の1泊2日コースで、1人US$99のコースに予約してあったのですが、実は旅行にお決まりのちょっとしたトラブルに遭遇することになります。 -
午後1時前に船着場に到着後、2つのグループに分かれて小型ボートでそれぞれの船へ。こちらは4人だけだったので、あんまり人気がないなぁと思いつつ、桟橋で10分ほど小型ボートを待ったけど、風が冷たくて結構寒い。
ハノイは亜熱帯なので11月でも暑いだろうと思っていたが、曇り空で日が射さないこともあり、フリースを着ていても肌寒いくらいだった。 -
本船に乗り移ってハロン湾クルーズに出発。
船の種類とコースによって随分と料金にも差があるが、今回の旅の中では1泊2日のこのクルーズがもっとも高価なアクティビティである。 ウェブサイトで予約する際に、結婚記念や誕生日などの何か特別なことがありますか?との項目があったので、2人とも誕生日が近いこともあって、”そのお祝い”と伝えたら、お誕生日のケーキを用意するといってきた。 2人とも甘いものは苦手なので、それならカクテルでも頂戴っていったら、わざわざスペシャル・カクテルと記入されたコンファメーションが送られてきた。 -
さて、乗船したクルーズボートのスタッフは、皆ニコニコと愛想もよく、たった4人のお客に対して、船長や機関士など見えないスタッフを除いても6人。 なんだか申し訳ないような気分になったが、既にランチも用意してあり、
キャビンに荷物を置いてとりあえず食事へ。 -
白いテーブルクロスと布のナプキンで、ちゃんとテーブルセッティングがされています。
ちょっと寒かったせいか、暖めたオレンジジュースが最初にサーブされました。 -
まずはフルーツサラダとパリパリ海老のグリル
シーフードは街でもちょっと高上がりなので、やっぱりいいです。
海老のソースはケチャップとチリソースを足して2で割ったような感じ
船に客は私たちとスイスから来たカップルだけ・・・1テーブルでシェアします。 -
あさりのレモングラス&しょうが蒸し
これがベトナムではあさりの一番ポピュラーな食べ方のような感じです。
身もぷりっとしてて、おいしいです。
これはビールがすすむわー -
厚揚げのトマトソースです
これは生のトマトの酸味が利いててご飯でもパンでもいけそうな感じ。
ちょっと不思議な感じもしますが、これはこれはうまいです -
イカげそと野菜の塩味炒め
イカげそはシーフードを食べなれていない西洋人はあんまり食べたがらないアイテムと認識していましたが、いいのでしょうか?
まあ、食材を無駄にしない料理ってのはすばらしいですけどね。
これ、入ってるセロリの味が利きすぎて、全体的にセロリっぽくなってたのが、残念 -
いわゆるモンゴリアンビーフですねー
ベトナムの牛肉は脂肪分も少なく、噛み応えがあります。
こしょうがすごく利いてますわ。 -
豚肉と野菜の塩味炒め・・・
でも、4人でこれにご飯もあるんだよーーー
そりゃー普通においしいけど食べきれないでしょー
と、思ってたら向かいのスイス人カップルは結構たべてた
たくましいわ -
小松菜系お野菜の炒め物
あっさりでいいんだけどさ、おなかいっぱいだよぉ -
キャビンのドアを入ってすぐ左にバスルームがあり、奥にベッドがあります。ベッドルームには一応エアコンがあるのだけれどうまく作動しないので、そのつどスタッフに何度も伝えることになりました。どうも電気系統に問題ありという感じです。
ところで、予約手配を担当した彼女が言うには「どうもウェブで見た船と違うようだ」とのこと。
ガイドに渡したバウチャーを再度確認してもらい、違う船に案内されたことが発覚したのです。 -
枕元には生のお花が飾られていたりして、それなりにキレイだし食事も悪くはないのだけれど、やはり予約した船よりも低いグレードの船に間違って案内されていました。
ガイドは最初、同じだと言い張っていたけれど、とにかくオフィスに連絡してきますということで、しばらく待つことに。 基本的に絶不調の彼女は、キャビンで寒い寒いといいつつ待っていると、チョット緊張気味の表情でガイドが戻ってきました。 彼が言うには、「あなた方には2つのチョイスがある。1)このまま残って安い料金を払う 2)ディナーの後に乗り移って本来の料金を払う」とのこと。オイオイそれはないんじゃないの?と苦笑しつつ、すぐに予約した船に移してもらい、低グレードの料金を払うという提案を伝えてもらいました。
ガイドは何も決定することが出来ないのは良くわかっているのでオフィスに取り次いでもらい、結局、船は移ってもらうが、条件については帰ってからオフィスで話してくれとのこと。 最初の下船観光箇所となるティエンクン鍾乳洞で移ることになりました。 -
キャビンに取り付けられているエアコン。
あまりに寒いのでエアコンの暖房をつけようとするがリモコンで操作するも作動せず・・・・
スタッフを呼んでついたと思って30分後・・・再び停止・・・
これを繰り返したおかげでさらに風邪をこじらしたに違いない! -
キャビン内のバスルーム。右側にシャワーがあるが、トイレの上にあるタンクの容量しかお湯は出ません。使い切ったらおしまい。トイレの左奥には、ご承知の通り手動式シャワートイレのノズルがあります。
ベトナムではこの方式が多く見られました。 -
鍾乳洞周辺に置かれているゴミ箱。
ペンギン型とイルカ型の2種類あることに気づきました。
これはペンギン型で目玉がまん丸でややウツロ、黄色い足がついてます。 -
次から次へと鍾乳洞観光に集まってくるジャンク船。
-
こちらはイルカ型ゴミ箱。
目はタレ目ですが、目つきはチョット意地悪そう。
足はないので波に乗ってます。
最初にペンギン型を見てたから、これ目の部分ペンキが流れてるよ、絶対失敗だなーと思いながら何気なく観察したら、あれ???違う・・・・あっ、これイルカなんじゃ???
こんなチンケな発見でうれしくなるのであった -
画面中央に見える2つの岩が、「両足を突き出してブラブラしているように見える」と同行したガイドが説明してくれました。 英語での案内つきということでしたが、英語の実力はともかくとして、このガイド氏はまだ経験が浅いとみえて、船上でも鍾乳洞内でもあまり説明がうまくありませんでした。それでも大学を修了し、語学が出来るということで仕事もあり、収入も良いということでした。
言葉が出来ることが、そのまま就職や収入に大きな影響を与えるために、必死に学ぶ姿が実感できます。
後に聞いたことですが、大学の学費に親の収入のほとんどをつぎ込んだとのことでした。 -
島の船着場は次々と発着するクルーズ船でいっぱいです。
ここで本来の船に乗り換えることになるので、どれがその船だろうと、湾を見下ろしておりました。 -
一緒になったもう一組のカップルは、2人とも大きな写真機材をもっていて、あちらこちらで三脚をセットしては写真を撮っていました。 随分プロ仕様だなと思ったら、男性のほうは印刷会社に勤めていて、パンフレット等を作る
仕事をしているということでした。
今回も仕事なの?と聞いたら、これは休暇だけど趣味も兼ねていろんな写真を撮り溜めしておくのだよ、とのこと。
ガイドの説明そっちのけで写真を撮りまくってると思ったらそういうことだったのですね。 -
さて、鍾乳洞観光の後に船を移るという話しだったのに、またまた予定が変わり、今晩停泊する場所で乗り移るという。まぁ世界遺産であるハロン湾の景色は、どの船から見ても一緒だからいいよ。でも、組み込まれてるアクティビティとかガイドの案内とかは違うんじゃないの?と思いつつ、絶不調の彼女はキャビンで震えつつ、ひたすら待ったのでした。
暗くなり景色も見えなくなった頃、ようやく小型ボートで
本来予約してあった”PINTA GOLD”に乗り移ることが出来ました。 写真はダイニング・エリアです。 -
キャビンに案内されると、そこにはバラの花びらでこんな文字が書かれていました。 先ほどの船に比べるとキャビンも広く、調度品もアメニティも、そして何より船の本体が大きく新しく、ぜ〜んぜん違って高級感があります。
-
これもバラの花びらを使って書かれてます。 まさかこれ書くために時間がかかったんじゃ・・ないよね!?
-
キャビンの鍵です。 エアコンもちゃんと作動します。
このキャビンは船の後方にあり、機関室に近かったので
深夜になって風が止まると、エンジンの音や臭いが気になりましたが、それは仕方ありませんね。
久しぶりに”ネズミの運動会”の気配で、夜中に目が覚めました。 子供の頃に聞いた、天井裏を走り回るネズミたちの足音を思い出しました。 -
キャビンのバスルームです。チョット解りづらいけど、手前がシャワーで向こう側がトイレです。真ん中のカーテンで仕切られていますので、シャワーを浴びてもトイレが水浸しにならずにすみます。 これまで泊まってきたホテルのバスルームは、シャワーとトイレが一体型のところがあり、そういうトコは、気をつけないと水が飛び散ってトイレまでバシャバシャになるんです。
-
とにかく本来の船に乗り移ることができ、ディナーにも間に合ってヨカッタ!ということで、とりあえずビール。
ビア・ハノイはローカルビールで、苦味もコクもあって結構ウマイ。船の上なので1本US$2と高いのですが、街で買うと半分以下です。 -
ダイニングテーブルのセッティングです。
各テーブルに生花が飾られ、ランタンが燈ります。
テーブルクロスの上に、4人分のランチョンマットがセットされてますが、われわれは2人だけ、相席なしのテーブルになりした。 -
相変わらず不調が続いている相方ですが、ここからしばらく食べ物写真が続きますので、食べ物担当の相方に解説してもらいます。
-
まずはかぼちゃのポタージュ
寒くてブルブルしているこちらとしては温かい食べ物はありがたい
・・・・・・・味が薄い、これは間違いなくかぼちゃの味が薄いぞ -
青いパパイヤとビーフジャーキーのサラダです。
タイのソムタムのように激辛ではありません、大丈夫
でも、サラダにビーフジャーキー?って思うでしょ、これがベトナムではポピュラーは組みあわせらしいのよ。 -
ハロウィンではございません
・・・が、突然電気を消されて持ってきたのがこちら
パイナップルをくりぬいてそこに蝋燭が灯されています。
パイナップルの線がこうやって透けてみえるとはしりませんでしたわぁ -
そして、そんなプレゼンテーションで出された料理は・・・・春巻き・・・
うーん、バランスが・・ね? -
またも海老のグリルです。
でも、見た目はがんばるわよ -
ってことで、きゅうりとかぼちゃを使ってジャンク船に見せてます(笑)
こういうのは旅行っぽいです -
チキンソテーですね、基本塩味です。
ハノイは塩味ベースが多いです。
私好みですわー -
付け合せの白鳥型トマトです。
ベトナムでは衛生上の問題だと思いますが、生野菜はきゅうりかトマトしかまずお目にかかりません。 -
コリアンダーを衣に混ぜた揚げイカです。
付け合せは例の如くきゅうり(笑) -
これは盛り付けの見た目があまりよろしくなくってよ。
白身魚のあんかけですね。
やっぱり塩味ですわ。 -
ゆがいた白菜と人参のサラダ。
これはイマイチ・・・なんとなく無理やり品数多くしたような感じがする -
そしてディナーの締めくくりはやっぱりフルーツ。
りんごに梨にスイカです。
ベトナムの梨は味が薄いという印象が残る -
はい、一晩寝ました。
朝食でーす -
おぉぉぉぉ〜〜〜〜初めてですよ。
朝食にこんなチーズは -
最初にどかんとバナナ・・・いや・・・これだけもってこられても・・・・
ほら、シリアルとかさ、ヨーグルトもいっぱい売ってるんだし。西洋人向けならそのへん一緒にもってきてほしいなー。
注:ベトナムでは冷蔵技術の普及度が低いせいなのか、フレッシュ牛乳にはまずお目にかかれません。あったとしても常温で保存可能なロングライフのですねー
でも、牛乳は普及させたいのか、牛乳を飲みましょうコマーシャルはテレビで良く見ました。 -
おぉー、食パンだわ。
切り方は西洋人のトーストスタンダードサイズ。日本人的には薄すぎですね。
でも、パンダンというかバニラ臭がする上、パンの味もおいしくない。。。 -
ナント豪華にベーコンが!(笑)
奥さん!これは大盤振る舞いですよ。
やっぱり生野菜はトマトときゅうり -
ちょっとしょっぱいペラペラオムレツ、1人一切れらしい。
-
そして、朝食の締めくくりもフルーツ。
一応、ハロン湾を模してます。
相方はドラゴンフルーツを食べたことがなかったらしく(確かにシドニーでも売ってるけど、ちと高いしね)どんなもん?と聞くので、外側はショッキングピンクでちょっとイガイガしてて、すんごいインパクトあるんだけど、中身はごま塩みたいになってて、ものすごく特徴の無い、味のするフルーツ、って説明したら。
食べてみてあまりのインパクトの無い味にびっくりしてた(笑) -
ハロン湾2日目の朝を迎えました。
約2000の奇岩の間を縫って船は進みます。
最初の頃はへぇ〜ってなもんで、景色を眺めてましたが、飽きっぽいせいでやや退屈に・・。 -
そこでカヤッキングに出かけることにしました。
全部組み込みになっているので、余分な追加料金はなし。
ギアを積んだ船が横付けされて乗り移り、ライフジャケットを身につけた後、カヤックを漕ぎ出して出発です。
相方は船で待機するというので、カヤックに1人で乗り込んだら、自分も1人参加らしい西洋人男性が「よければ一緒にいく?」というので「オー!来いやぁ」、ということで2人で漕ぎ出しました。
彼はドイツ人でミュンヘンから来たとのこと。
風は冷たいけど水はとても温かく、これなら問題なく泳げる。 海は曇り空を映して透明度は低いけど、小魚がはねたり、漁をする小船があちこちに見られて楽しいよ。 -
紫キャベツとツナのサラダです。
味はともかく、トマトときゅうり以外の生野菜にちょっと興奮する -
ベトナムに随分いるのに初めて見ました生春巻き!!
やっぱりベトナム料理の固定概念というか、フォーと生春巻きだけしか印象がなかったというか・・・まあフォーはいたるところにありますが、外国で良く知られているから本場でもそればっかりかといえばそうではないということでしょう。
そういう私だって、シドニーに住んでいると、日本食=寿司と天ぷらぐらいしか知らないから、一般家庭ではいつも寿司、天ぷら食べてるのか?と本当に思う人もいるしねー -
茹でイカです。
醤油くれー -
チキンカレーですね。
ターメリックの色はきっちりついてるけど味は薄いです(笑)
じゃがいも多すぎでしょ -
こっ・・・・これは正にとんかつ!
これがランチで一番美味しかった
でも1人2きれって少なくない? -
見よ!この中途半端な盛り付けをっ!!
白身魚のフライ、クリームソースですが、クリームの元はもちろんコンデンスミルク。。。うーん -
牛肉と白菜のサラダ風というか・・・肉は固いし、味もあんまりない。
こんな中途半端なものを出すならもっととんかつ増やせー -
シーフード入り野菜炒め。これはトマトとコショウが効いててハノイ風の塩味ベースでまずまず
-
例によってコース最後のデザート飾り盛り。
パイナップルとスイカにドラゴンフルーツ。
フルーツは大好きで何でも食べるけど、タダ甘かったりするよりも酸味がある果物のほうが好きです。
ドラゴンフルーツを今回はじめて食べたんだけど、その外見やどぎついピンクの皮と、白い実にゴマを振ったような色合いのインパクトに比べて、あまりの味気なさに驚いた。 ハロン湾(ハ=降りる、ロン=ドラゴン)の伝説とその景観に見立てた飾りはいいとしても、りんごやバナナのほうが味としてははるかに美味しいね。 -
チョット早めのランチがすんだら、あとはクルーズ船乗り場に戻るだけ。次のお客様を迎えるための準備が既に始まっています。
この青いシートでカバーされているカメには飲料水が積まれていて、黒いジャンパーの男の子が持っているホースをクルーズ船側に渡して、ポンプで水を供給します。
後ろのおばちゃんはホースの反対側をカメに突っ込んで、水がなくなったら次のカメへと入れる役です。
あっという間に全てのカメの水は、クルーズ船に飲み込まれてしまいました。 -
クルーズ料金にはハノイからの往復送迎も含まれるのでクルーズ会社の用意したバスで送ってもらう。途中でやはり「お土産センター」的なところで休憩。ノボリが立ってたりしてなんだか日本の田舎”道の駅”の風情がある。中は結構広くて、アオザイコーナーや刺繍物コーナー、お菓子やお茶、風景画などの美術品コーナーなどに分かれている。それぞれのコーナーに担当員がいて、計算機片手に料金交渉。日本語で話しかけられたり、日本語表記があったりして、日本人観光客は良いお客様なのだろうなと感じるが、残念ながら私たちは彼らにとってあまり良い客ではないのです。
ハノイに戻ったらそのまま駅で降ろしてもらい、その夜の列車で中部にある古都フエに移動の予定だったのですが、トラブルのお陰で一旦クルーズ会社のオフィスに行かなくてはなりません。
交渉が長引いて列車に間に合わなくなると嫌なので、休憩中に同行ガイドを捕まえて、「市内に着いたら最初にオフィスに降ろしてよ」といったら「OK、OK」と完全に安請け合い。その後ドライバーと打ち合わせる様子もないし、各ホテルのドロップオフを考えると、こりゃダメだなと思ったら、やっぱりただの無責任な反応でした。 -
オレンジの垂れ幕に日本語で「6時間だけで完璧なアオザイが出来上がる」と書かれているのが見えます。言い回しもイマイチだけど、これ良く見ると時間の“間”という字の「日」が「目」になってるんです・・・おしい。
-
帰りのバスの車窓から撮った建築途中の住宅。
なぜこの建物の写真なのか不明です。 白い3階建てのビルで高級住宅に違いないのですが・・・。個人の邸宅にしてもミニホテルにしても、ベトナムの特徴は縦に細長く作られていることでしょうか? 間口は狭くて奥行きがあり、部屋を上に積み上げていく感じです。真上から見ると長方形になり、長い辺が建物の両脇になり、短い辺が出入口になります。完成した建築物をみると、正面の出入口の面には、上から下まで壁面に色が塗られ装飾が施されますが、側面はコンクリート打ちっぱなしのままで、ペンキも塗られていない建物がたくさん見られます。 この建物はちゃんと側面にも色が塗られているので、「おぅ珍しや」と思って、とっさに撮ったのかもしれません。 -
夕方のラッシュアワーもなんのその、ツアー会社のバスは臆することなくグイグイとバイクの群れを掻き分けて、ハノイ市内の主なホテルを巡りつつ順調に進みます。車内の人数が半分ほどになった頃ツアー会社のオフィスにつくと、他にも数人の客が降りて行きます。実はこのツアーを申込むにあたっては、代金の25%程度のデポジットを支払っているだけで、残金を払わなくてはならないのですが、他にも残金支払いの人たちがいたのでした。
さて、私たちは残金を払う前に、まずは交渉です。
ガイドはオフィスに入ると、一番奥に座っているまだ30代に見える女性になにやら報告をしています。しばらく報告を聞いてからこちらにやってきて、カウンターのすぐ内側でイスを勧められ、話を始めました。(え~っ!こんなトコで苦情の話をしちゃダメでしょう!)と思いましたが仕方ありません。 そこで、①間違ったボートに案内された ②誤りを指摘して船を換わりたいという申し出に対する対応 ③そちらがオファーしたスペシャルドリンクのサービスが手配されていなかった・・等々、順を追って数々の対応に関する問題点を指摘した上で、2日のコースのうち、初日は間違いによりほぼ失われてしまったので、代金の50%に当たる半額しか払いたくない、と伝えました。最初は、ツアーは楽しかったか?食事は満足したか?など話を別の方に持っていきたかったようだけど、そんな手には乗りません。
結局バウチャーを確認したりガイドに何か耳打ちしたりして、割とあっけなく侘びて条件を飲みました。 そこで差額を払っておしまい・・になるはずだったのに、何を思ったか、今話した内容を紙に書いて署名しろと言い出しました。 なぁにぃぃ、なんでワイが書かなあかんねん。そりゃアンタの仕事やろぅがぁぁ、と突然言葉も関西風に乱れつつ、「おっかしいやろ!」といったのですが、いくら説明してもらちあかんし、もうええわと、そこにあった何かの裏紙に鉛筆で、「ツアー代金の半額を払う、それはあんたらの間違いで別の船に乗せられたからである」と書いて日付を入れて署名しました。
すると何をどう間違えたのか、会社の封筒にUS$100を入れて渡そうとするではないか。 「いや、ちやうねん。オレらまだ差額払わなあかんねん」と言ってるのに、関西風英語が通じないのか?とも思ったが、列車の時間もあるし、これ以上ややこしいのも面倒で受け取ったのでした。なんだか悪いので、いくつか気づいたことをアドバイスをして感謝されつつ、タクシーを呼んでもらい
駅に向かい際には、菓子パンとお水のお土産までもらったのでした。 それが、この写真です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
こんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69