2009/09/15 - 2009/09/25
1829位(同エリア3881件中)
真美ママさん
フィレンツェの街にはナポリやローマにはない居心地のよさがあります。たとえそれがこのシルバーウィークで、どこへ行っても日本人に出会ってしまうとしても・・。
4年ぶりのウフィッツ美術館は、ちょっとだけ勉強してきたおかげでさらに興味深く見ることができ、10年の時をかけて修復されたという「ひわの聖母」に感激。
モールではお買い得のボッテガの財布をゲット!でもバスに乗り遅れて・・みたいな騒動もあり、何気に勧められて行ったパラティーナ美術館はとっても素晴らしかった。
なによりも4年前に比べて、じっくりと落ち着いて街を歩き回ることができたこと。フィレンツェの街を点でなく、線や面として見てまわることができてとってもよかったと思ってます。
表紙写真の子供たちの後ろに見えるのは、ヴェッキオ宮の壁にあるミケランジェロの落書きといわれてるものです。
9/18モールで買い物→ウフィッツ美術館→シニョーリア広場
→ランツィのロッジア→新市場・青銅のいのしし
9/19有機の市場→パラティーナ美術館→ドゥオーモ・ジョットの鐘楼・サン・ジョバンニ洗礼堂
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
9月18日
ホテルパリは古いけど、雰囲気のいいホテルです。
でっ前回の写真を皆さんに渡しました。スキンヘッドのフロントマンは写真を見ながら「私も年をとったよ・・」なんて言うんだけど、そのスキンヘッドじゃどこで判断していいかわかんないッスよ。
日本人客からもらったという和三盆のお菓子くれたんだけど、こんなとこでこんなお菓子もらうなんて、考えもしなかったよ。 -
若いフロントマンはホリデイ中だったので、コレは4年前の写真。
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食堂のお姉さんは2人ともいなくて、新しい人に写真を渡したら「彼女辞めたんだけど、今はこんなに太っちゃったのよ」って笑いながら話してたんだけど・・う〜ん、どっちの彼女でしょうか?
泊まっていた間 毎日カプチーノ作ってもらったっけ。 -
今日はアウトレットのTheMollに行きます。
S・M・ノヴェッラ駅のちょっと奥に行ったところにSITA社のバスターミナルがあって・・なんて書くとスッと行けたように思われるかもしれないけど・・。
実はわかんなくて探しました。
前回はツアー(20ユーロ)で行ったのでホテルまでお迎えでしたから。
なんとか探し出して今度は「どこでチケットを買う?」もそもそしてたら同じようにチケットを買うそぶりの男性グループが来て、その後から来たお姉さんが私たちを見て
「どうしました?モール行きのチケット買うんですか?一緒に買いましょうか?」
とってもきれいな日本語で・・よく聞けば台湾の方で、若者に指示して私たちの往復チケットも買ってくれたのでした。往復6.2ユーロ -
ここの10番から出発です。
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開店にはちょっとだけ早かったけど、オープンと同時にどどっとたくさんの人がグッチに入店。
負けちゃいられない・・ ?ってなんだかわからないけど、そんな気になっちゃうよね。 -
ボッテガは比較的すいていて、しかも色限定で超お得な財布めっけ。日本で買うことを思えば信じられな〜い価格で、買うっきゃないでしょ!
ストアで440ユーロが、なんとここでは200ユーロ!免税の手続きをしたから税金が戻ってきて、最終的に24000円くらい。
娘が家人に買った男性用のベルト、センターに編み込みがある素敵なものでこれが160ユーロくらいしたんだけど、日本で同じようなものがなんと6万円近くだったとか。
でっこのベルト、サイズが大きいので直してもらう際、「アウトレットで買ったんですけど・・」
でもそこは世界に通用するブランド、どこで買ったものでもきちんと無料で直してくれたんですって。 -
グッチのバッグも税金を引いたら2万円ちょっというお買い得で・・。
欲しい物を買って、おいしいピッツァ食べて、後は帰るだけですよ。 -
S・M・ノヴェッラ行きは12時45分の後は14時23分!ってネットで調べたときにはあったから・・って書いてないじゃん!でっその後は15時23分ってあったのに、それもないじゃん。
書かれてるのは16時で、それだとウフィッツの予約が16時だから間に合わないじゃん。もしかしたら違うバス停かも・・なんて探したんだけど見当たらなくて・・。
でも娘よ大丈夫!こんな時のために母は
「わたしバスを逃しちゃったんだけど、こうして戻りました」なんていうクチコミ情報もプリントしてきたからさ。
それはバスを逃したため白タクと交渉Incisaという駅から列車で帰ったという情報で、白タク代15ユーロ+電車代2.8ユーロ・・というもの。
なんとかなるよ!なんてバス停の前で話してると、おばちゃんが近寄ってきて
「バスニ ノリオクレチャッタノ?」みたいなことをイタリア語で言ってくるから、こちらも英語で
「うん、そうなの。S・M・ノヴェッラまで行かなきゃいけないんだけど・・」
「チカクノエキマデ10ユーロデオクルヨ!ソコカラレッシャデイクトイイヨ!」 -
「それって2人で10ユーロ?」とこんな時でもしっかり確認。
クチコミ情報より安かったため即お願いし・・。
こんな名刺までもらったんだけど、ここで紹介することでどなたかのお役に立てば・・。 -
駅まではほんの10分くらい。
S・M・ノヴェッラ駅までは1人2.4ユーロって クチコミ情報より安いじゃん。
親切なおばちゃんは刻印機の場所も教えてくれて・・。 -
ラッキーなことにさほど待つこともなく列車到着。
いやぁローカル線にも乗れてよかったよね、というお気楽母娘なのでした。 -
白タクおばちゃんのおかげで、 14時25分余裕で駅に到着。かかった時間は30分ほど。
ウフィッツ美術館の予約は娘がじかに電話で予約。
だから15分前くらいに到着すればいいのです。
でっ今回ウフィッツへ行く前に見たいものがあって・・隣のヴェッキオ宮の壁にある、ミケランジェロの落書きといわれているもの。
っていうか、落彫りってかんじなんですけど。 -
ここの前に座ってた少年少女たちに「アレを写したいんだけど・・」って言ったら、きれいに左右に傾いてくれて・・。
みんなかわいいじゃん。 -
予約者用入口は3番から。ここで予約ナンバーと交換にチケットを受け取り1番入口へ。
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特別展があったから10ユーロ+予約料4ユーロ。
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もともとは薬売りだったメディチ家は、15世紀教皇庁の御用銀行となり、戦争費用の貸付などによりさらに大きく発展。ヨーロッパ各地に支店を開設する最大の輸入商社となり・・。
ボッティチェリ・ミケランジェロ・ラファエロ・など多くのルネッサンス芸術家達が誕生した頃には、コジモ・デ・メディチが芸術を振興。
その後トスカーナ大公となったコジモ1世により、ウフィッツ美術館が役所として建てられ、この建物の最上階をメディチ家が収集した芸術品の保存場所とし、
メディチ家最後の女性がなくなる前「これまでに収集した美術品をフィレンツェから持ち出さない」という条件でトスカーナ公国に贈り・・。
それが現在ウフィッツ美術館で見ることのできる絵画で、だからウフィッツ美術館はルネッサンス時代のメディチ家コレクションの宝庫なのです!まぁとにかく作品数が多い上写真が撮れないものだから・・。
ヴァザーリの回廊です。 -
45室まで見終わったら、前回は知らなかった屋上へ。ヴェッキオ宮がすぐ隣です。
ここの「赤の間」で結婚式を挙げるのがフィレンツェの若者に人気とかで、ちなみに米米クラブのカールスモーキー石井もここで結婚式をしたそうです。
なんか申し込みとか手続きとか、ややこしそうやね。 -
ここのバールでお茶!なんて考えてたんだけど、あまりの高さにやめました。
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ウフィッツ美術館の屋上からの眺めが素晴らしい!なんてクチコミもあったんだけど・・間際まで行けないから見ることできませんのよ。
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ということでいよいよ帰るわけなんですけど・・ここでついに、本物のいのしし君と対面!
なんでここに突然いのしし?なんて当然みなさんお思いになるでしょうね。
アンデルセン童話に「青銅のいのしし」というのがあって、フィレンツェを舞台にしたこの作品、貧しい男の子がこのいのししに乗ると動き出し、いろんなところに行くというお話で・・。
本物がウフィッツにあるローマ時代の大理石彫刻、そのコピーが新市場にある青銅のいのしし像。
同じようなコピーがなぜかミュンヘンと三宮にもあり・・とにかくその本家本元なんですの。 -
これが三宮君。
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ヴェッキオ宮前のシニョリーア広場はいつも人でいっぱい。
ここにあるのがランツィのロッジア。 -
本来なら美術館なんかに置かれて当然の彫像が、野外ミュージアム感覚でたっていて・・。
なんかイタリアってほんとすごい! -
ネプチューンの噴水です
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新市場自体はどうってことないお土産屋さんの連続なんだけど、青銅のいのしし君に会いに。
このいのししの口にコインを入れ、そのコインがうまく排水溝(?)に入ると、またフィレンツェに来れるんだって。
キャッ!また来れるみたい、ラッキー! -
ホテルへ戻る途中新婚さんに遭遇。
アルバム用の写真かな? -
夜は前回行った時においしくてイケメンが多かった S・M・ノヴェッラ広場前のイルグリロへ。
ってなんかとってもかんじ悪くって、イケメンいなかったしなぁ・・。
お腹空いてるのにくるのが遅いし・・でもまぁ、おいしかったんだけどね。
サラダはパンの上にトマト・モッツァレラ・オリーブ・アンチョビがのったもの。オリーブオイルとバルサミコで食べたんだけど、今までの中で一番おいしかったかも。 -
ビステッカ・アラ・フィオレンティーナは、牛肉を岩塩で味付けして炭火で焼く。
大きいのしかないことが難といえば難なんだけど、やっぱ肉のウマさをしっかり楽しめるみたいな・・。 -
9月19日
今日は娘が行きたいという有機市場へ。
高級ショッピングストリートのトルナプオーニ通りから、ヴェッキオ橋の隣のサンタ・トリニタ橋を渡る少し前にある、サンタ・トリニタ教会。 -
静謐な雰囲気に誘われて覗き込めば・・
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とってもきれいなステンドグラス
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この彫像は何なんでしょうね?
昨日の新婚さんはこのあたりで写真を写してました。 -
そしてフェラガモ本店でフェラガモ博物館もある、スピーニ・フェローニ宮。
1289年に建設されたというから鎌倉時代あたり? -
ヴェッキオ橋方向、ほんときれいな街です。
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イタリアにはあちこちにこんな水のみ場があって・・でもこれっていったいなぁに?
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有機農法のものだけを使った最近流行の市場です。
ジャムとかはちみつとかキャンドルとか・・。 -
このチーズ屋さんは大盛況で、みんな大ぶりのチーズを買っていて・・。
欲しかったけどまぁホテルでもたくさん出るし、それに真空パックはしてくれないだろうし・・。 -
今回はこのヴェッキオ橋の宝石店で、何か記念の品を買いた〜い!なんて思ったんだけど、やっぱ お高くって。
ちっちゃなちっちゃなピアスでよかったんだけど・・。 -
さてピッティ宮です。
この2階にパラティーナ美術館があり・・。 -
今回特にここに来る予定はなかったんだけど、例のヴェトナムに留学していたという彼が
「すっごく よかったっすよ!」ってべた褒めだったから・・。 -
ただ・・ ほんと私たち行く予定なかったから、何にも調べてないのよね。
ここにはパラティーナ美術館の他に、銀器だとか衣装だとか陶磁器だとかの博物館。
ボーボリ庭園・パルティーニ庭園なんかもあり、それらが微妙に共通とか組み合わせになっていて、どのチケット選んだらいいのかわかんないよ。
だからこういう時は娘にお任せなんだけど・・。 -
中に入るとまず窓の向こうに見えるボーボリ公園。
すっごく行ってみたかったんだけど、時間の関係で断念。
ピッティ宮に移ったメディチ家の奥様が、俄然張り切って庭造りをしたらしい。 -
そして誰もがきっと気になる、ブオンタレンティのグロッタ。
グロッタはイタリア語で洞窟、美術でのグロテスク様式で後に英語のグロテスクの語源ともなったんだけど、ルネッサンス後期に流行した装飾で、人工的に作られた洞窟はこの中庭の他にも2つあり、中には神話の彫像なんかがあるんですって。 -
この洞窟の上にあるのがメディチ家の家紋。
6つの丸はメディチ家のルーツとなる薬屋・丸薬からきているといわれてます 。 -
ここにはラファエロの作品が多数あるんだけど、、やっぱ一番は「小椅子の聖母」でしょうか。
でっ調べてたらこんなの見つけて・・。
パラティーナ美術館の天井画の修復に、日本人も参加してたんですね。
たくさんの人が遺産を守るために力を出し合うって いやぁ感動だわ。 -
出口付近にあった洞窟風、池で天使が遊んでたっけ。
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ピッティ広場、外国の人ってほんとどこにでも座ってるよね。
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ホテルに戻る途中でランチ。
ボロネーゼのフィットチーネ。 -
旬のポルチーニのリゾット
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ここで食べて・・。
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お土産屋さんをひやかして・・。
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ヴェッキオ橋を歩いてるときにこんな馬車を見て
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何気にのぞいたアルノ川沿いのお店で、伝統のマーブル模様の作品を見つけて・・。
声をかけたら出て来たのが日本人でびっくり。
とってもきれいだけど・・紙製品なのに超お高く。
って理解のない私たちでごめんね。
封をしたところに蝋をたらして、ギュッと印を押すヤツが30ユーロちかくて、次女がぜったい好きそうなもので迷ったんだけどね。 -
花の都・フィレンツェ。
たくさんの芸術家が生まれ、メディチ家の支援のもときらびやかに咲き誇り・・。
フィレンツェには約150の教会・約60の美術館があり、街全体が世界遺産になっています。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会はこの地区の中で一番大きいのでドゥオーモと呼ばれています。
石積み建築のドームとしては現在でも世界最大で、大きいのに威圧感は感じさせず、名前の通り花のような華やかさがあります。
ファサードはイタリア・カララ産の白大理石、プラート産の緑大理石、マレンマ産の赤大理石で装飾されていて、4年前に来たときにはほとんどが工事用のカバーで覆われていたのだけど、どうやらクリーニングされたみたいで、その色が鮮やかになっていました。 -
この前にあるのがサン・ジョヴァンニ洗礼堂。
フィレンツェの守護聖人は洗礼者ヨハネで、サン・ジョヴァンニ教会は聖ヨハネに捧げられる教会です。
ここの東側の扉が、ミケランジェロが「天国の門」と称賛したギベルティ作のレリーフで、
当時は身分の高い人でも字の読めない人が多かったための、目で見る旧約聖書ということらしい 。 -
パネルは左上から順番にカインとアベルやアブラハムとイサク・ノアの箱舟など旧約聖書を物語っているそうで、6枚しか写せなかったけど10枚あります。
実はこの門はレプリカで、本物は洗浄・修復されてドウォーモ付属美術館にあり、なんとこのレプリカ、日本人の寄付によって作られたんだとか。
いやぁ ほんと同じ日本人としてうれしくなっちゃいますねぇ。
ちなみにイタリア語でヨハネは「ジョヴァンニ」英語では「ジョーン」ロシア語では「イワン」。
世界で一番多い名前のようですね。 -
1296年建設が始まり1380年には大聖堂の身廊が完成。1418年にはクーポラ(ドーム部分)を残すのみとなり、その後中央上部にクーポラの基部が築かれたためさらに高くなり工事は困難なものとなり・・。
公募によりブルネッレスキが、独立した2重の構造を持つドームを仮枠なしで築く案を提出。
1434年にクーポラ頂頭部の円環が閉じられて一応の完成となり、その後クーポラ頭頂部にのせるランターン(明り取りの先端部)建設があり、1461年ついにに完成?
いえいえ、まだまだですのよ。
天蓋の天頂にあるブロンズ製の球を彫刻家ヴェロッキオが製作、このブロンズ球を天蓋に揚げるためブルネッレスキの機械が使われ、1468年ついに完成となる。
途方もないほどの長い時間と、たくさんの才能ある人たちの力の結集が見事ここに花開いたというか・・。
この球直径6Mもあるんだとか・・(記憶違いだったらごめんなさい)
あげる際にはレオナルド・ダ・ヴィンチなんかもかかわっていて、この球を作ったヴェロッキオは彼の師なんだそうです。
ボッティチェッリもヴェロッキオの元によく出入りしていたとかで、交友関係も華々しいですね。 -
ジョットの鐘楼
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ジョットの鐘楼には56枚のレリーフと16体の彫刻があり、たぶんコレがピサーノの芸術と職業の一部分かな。
鐘楼外壁の装飾はほとんどがレプリカで、オリジナルは大聖堂付属美術館に収蔵されてるんだとか。 -
ドゥオーモとジョットの鐘楼との距離は、あまりはなれてなくて、こんな狭いところでの建設工事は大変だったでしょうに・・と思いつつ・・。
でも工事作業は見応えがあったでしょうね。
洗礼堂・ドゥオーモ・ジョットの鐘楼。 -
前回はジョットの鐘楼に登ったから今度はドゥオーモに登ってくるわ。
と別れた娘なんだけど、やはり午後からの時間というのは行列がすごかったようで、ここは内部だけの見学。
クーポラ内フレスコ画の『最後の審判』はヴァザーリとツッカリ。 -
入口の上にある時計
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さてドゥオーモに登ることをあきらめた娘は、ジョットの鐘楼を登ることに。
ここは前回私が途中でリタイアしたところで、登った娘に言わせると「あと少しだったのに・・」だそうなんだけど・・。
何百年もの間たくさんの人が上り下りした階段は磨り減っていて、下りがとってもこわかったのよね。足を滑らせたりなんかしたら、旅行が続かないもの。
そして上からの景色。 -
中央あたりに見えるのがメディチ家礼拝堂。
ここのクーポラも前回は修理中でカバーがかかってたんだけど、きれいに直ったみたいですね。
その前がサン・ロレンツォ教会、青い屋根のあたりが中央市場かな? -
このホテルでの食事も最後だから、ちょっとだけご紹介。
天井にはフレスコ画。 -
フレッシュモッツァレラのチーズも。
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もちろんいろんな種類のパンがあります。
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食堂の横から出られるちょっとしたバルコニー。
ここでお茶しながらドゥオーモの鐘の音を聞き・・。 -
下には楽しいカメリエーレたちがいたAlla・Griglia
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たぶん昔からの建物だから、けっこう迷路みたいなつくりで
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希望の部屋ではなかったけど、けっこう広かった
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ルネッサンスというほど古くはないけど、そんな面影を残す家具。
クローゼット類がたっぷりってのは便利でしたね。
バスルームも今回は窓はなかったけど広かったしね。 -
とっても楽しかったフィレンツェだけど、いよいよお別れ、これからローマに向かいます。
すっかりまともになったかにみえたトレニタリア、なんと私たちが乗る便だけが45分遅れ。 -
45分も待つんならもう一度アカデミア美術館そばのカラベで、ジェラート食べられるじゃん。
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荷物預けの兄さん、誰から教わったのか日本語で挨拶。
そう世界中から観光客がくるんだから、ちょっとした挨拶だけでもできればご愛嬌ってもんです。 -
娘はワイルドベリー、私は気になっていたこの Fichi・いちぢくを。
盛りがずいぶん違うけど同じサイズです。 -
でっこのFichi・フィキ、団扇サボテンの実なんだそうです。
買ったのはローマでなんですけど。 -
戻ってみれば45分遅れが今度は85分遅れに。
仕方ないから駅西側のスーパーで買い物、サンドイッチ6.3ユーロ+果物2.6ユーロ購入。
ちなみにモール行きのバスは、この突き当りを右に曲がった方にあります。 -
でっ・・混みあってる駅はさらに混雑を増して。
さぁて次はローマです。
スペイン広場、ヴァチカン美術館、フォロ・ロマーノみんな懐かしいわ!
見ていただきありがとうございました。
もっと詳しい話が知りたいという方こちらのブログへ。
フィレンツェからのことは ↓
http://ameblo.jp/mamimamabh/entry-10395593898.html
旅の始めからのことは ↓
http://ameblo.jp/mamimamabh/entry-10369261854.html
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この旅行記へのコメント (2)
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- Belle Neigeさん 2009/12/17 12:05:12
- 懐かしく拝見しました
- はじめまして 真美ママさん。
私もモールに行きました。日本とはブランド・品揃えが違いますよね〜
日本ならばグッチがあったなら、入場制限したりして…で、入ったらアウトレットなの?って感じで。
私が行った時は2007年のユーロが170円代の時!
その時でもグッチの財布10000円、サングラス8000円位、フェラガモのバラのブーツ(紫・サイズがない)で4000円等でした。
安いと思いながら、バーバリーしか買いませんでした。今から思うと、もっと買っておけばよかったなァなんて…
ここでアウトレットの味をしめたので、一昨年パリでもわざわざアウトレットに行きました!
やっぱり女性にとって、お買い物は楽しいですよね〜♪
あの「いのしし」ですが、ピッティ宮殿の中の美術館にもありました。
触っていいかと思って、尋ねたら「ダメ」とのことで…
Belle Niege
- 真美ママさん からの返信 2009/12/17 15:13:52
- RE: 懐かしく拝見しました
- はじめまして 真美ママです。
初めてモールに行ったのは4年前で、そのときに比べてお店も増えていました。
> その時でもグッチの財布10000円、サングラス8000円位、フェラガモのバラのブーツ(紫・サイズがない)で4000円等でした
グッチの財布でそんなにお安いのがあったんですか?
前回、今回ともそんなお得物件見当たりませんでした、残念。
まぁブランドに特別なこだわりはないので、品物がよければよし!という感覚です。
> やっぱり女性にとって、お買い物は楽しいですよね〜♪
ほんとそうですね!
2005年イタリアと2006年パリはサルディの時だったので、こまごまとした雑貨などもたくさん買ったのですが、今回はそれがなくてちょっとさびしかったです。
> あの「いのしし」ですが、ピッティ宮殿の中の美術館にもありました。
それってパラティーナ美術館でしょうか?もしそうだとしたら、わたし見逃したのかしら?
パラティーナ美術館は最初行く予定ではなかったので、下調べしてなかったんですよね。
なんかとっても残念に思えてきました。
とはいえ、たぶんもう1回くらいは行けるでしょう。
新市場でもちゃんとコイン排水溝に入ったし、トレビにもまたコインを投げてきましたから^^;
書き込みありがとうございました。
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