2009/01/04 - 2009/01/04
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superstoさん
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2008年の年末から2009年の年始にかけて、香港と上海を旅行しました。
香港は1人旅、上海は友人と一緒の2人旅でした。
12/31~1/2 香港
1/3~1/5 上海・蘇州
というスケジュールです。
両都市とも初めてですが、主な目的は香港では競馬、上海では蘇州観光と近代のビル街です。
なお、上海・蘇州では、現地にいる友人が何から何まで手配してくれました。本当に感謝しています。ありがとうございました。
蘇州では、現地で声をかけてくれたガイドさんにガイドを依頼したところ、非常にいいガイドをしてくれました。
声をかけてきた日本語をしゃべれる中国人ガイドが声をかけてきました。
紹介しておきます。
「蘇州東方威尼斯旅行有限公司(蘇州東方ベニス旅行会社)の「黄誠」さんという方でした。電話は0512-65511570(※中国の番号)です。
このでは、香港、上海など初めて行くところばかりでしたが、蘇州がこの旅行のハイライトになりました。寒くて雨も降っていましたが、最高でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
この日は早朝から蘇州への旅行です。
中国にも新幹線があります。上海発南京行の新幹線で、1時間ほどで到着です。 -
少し見にくですが、左側の2枚が新幹線の切符です。友人が手配してくれました。
席の写真はありませんが、1等車に乗りました。そんなに高くないし、乗客の質は2等車より数段いいそうです(笑) -
これが車両です。「和諧号」です。「和諧」とは中国共産党のスローガンで、日本語では「調和」という意味だそうだとか。
「のぞみ」「ひかり」「こだま」とは違うようですね。 -
スピードもかなり出てます。244キロの写真ですが、これより速い速度で走っていた時もありました。
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蘇州に到着。観光開始です。
蘇州は、長江南岸の水運で発達した街で、このような運河とか橋はたくさんあります。 -
虎丘を観光します。
たまたま話しかけてきたガイドさんがいい人そうだったので、お願いしました。 -
虎丘では「虎丘塔」が有名ですが、この日は雨で少し曇ってしまいました・・・
よく見ると、中央に赤字に「剣池」と書いていますが・・ -
これが「剣池」です。
虎丘というのは、春秋時代の呉王の闔閭(こうりょ)の墓といわれており、この奥には実際に何かが埋葬されていることが確認されているそうです。 -
虎丘塔は北宋時代に建てられたものですが、現在は少し傾いています。
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虎丘塔に近づいてみました。
高いところにあるので、晴れてたらいい景色も見れたとは思いますが、ここではほとんど見えませんでした・・ -
何だったかな??忘れました(笑)
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虎丘を離れ、蘇州の市街地の観光を開始です。
「盤門」へ移動しました。この門は、蘇州に残る唯一の城門です。門の下は、道路と水路の両方があります。また、敵襲に備え、さまざまな工夫がされています。古い武器も展示してあって、なかなか面白いところです。 -
呉門橋です。盤門のすぐ隣です。晴れていたら、いい風景になったのでしょうけど・・。
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2012年に追加した写真です。何の写真だったか忘れてしまいた・・・
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瑞光塔です。水に映っている姿がいいですね。
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瑞光塔は登ることができます。これは、隣にあるシェラトンホテルの方を見たものです。
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かつての蘇州城の城壁です。盤門の側に一部残っています。
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続いて、拙政園です。ここは世界遺産の「蘇州古典園林」の1つで、その中でも最大のものです。
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園内の風景です。奥に見えているのは、瑞光塔ではなく北寺塔です。行ってませんが、江南地域一の高さの塔だとか。
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庭園の眺めです。池がたくさんあります。上海の預園もそうだったように、池は中国式の庭園の基本なのでしょうか。
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もう1枚、園内の風景。冬なので、木の緑がありませんが、春には非常に美しくなるのかなと思います。
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建物名は忘れましたが、扇を逆さにした形が特徴的です。
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寒山寺です。唐代の名刹で、唐代の詩人張継(ちょうけい)「楓橋夜泊(ふうきょうやはく)」が「月落烏啼霜満天」で始まる漢詩に登場するらしいですが、そんな漢詩は知らなかったです・・
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寒山寺の境内に入りました。かなり塔は大きいです。
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これが、その塔です。
漢詩等の背景を知らなかったので、残念ながら、蘇州の有名な中国寺院を見学したというだけになってしまいましたが・・・ -
ガイドさんとの繋がりだと思いますが、お土産店に行きました。蘇州では「絹」が名産ですが、その絹を使った布団があるそうです。これは、それを作っている作業工程です。
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晩は「松鶴楼」というレストランで食事です。有名なレストランだそうです。白く写っているのは雪ではなくて、雨がフラッシュに光ったものです。
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桂魚を丸上げしてあんかけをかけた料理「松鼠桂魚」が有名で、もちろん食べました。
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季節ではないんですが、上海蟹も食べました。
寒かったですが、ガイドさんのおかげもあって、短い時間にたっぷりと蘇州を堪能することができました。
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