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 今回の旅の間に一つだけ現地ツアーに参加した。<br />「ウエンディーツアー」が主催するカンチャナブリーへのツアーで、一人2,100バーツ(約5,670円)となかなかのお値段。<br /><br />http://www.wendytour.com/<br /><br /> そもそもこのツアーに参加しようと思ったのはバンコクに入ってから。<br />バンコク近郊の街を探していると、映画「戦場に架ける橋」の舞台となった橋がある「カンチャナブリー」という所があることを知り、突然行ってみたくなった。<br />あ、「戦場に架ける橋」の映画は見てないんですけどね。<br /><br /> 朝、メジャーなホテルをまわって全てのツアー客をピックアップし、ウエンディーツアーのオフィスに客を集め、そこから各方面行きのバスへと乗り換えるようです。<br /> 僕が乗り込んだスクンビット通り沿いのホテルに寄るバスは、客の一組が寝坊したらしく、出発が20分程遅れてしまった。<br /><br /> ツアーオフィスにつき、カンチャナブリー行きのバス、いやミニバンに乗り込むと、そこには待ちくたびれたお客さんたちがぐったりしていた。<br /> 僕が遅れたわけではないが、とりあえず笑顔で「おはようございます。遅くなりました〜。」<br />と挨拶しておく。<br /><br /> ツアー参加者はやや年配の男性二人組と新婚さんっぽい夫婦、そして綺麗な女性の二人組、あとは短パン+サンダルの年齢不詳の男性(笑、この方は僕と同じにおいを感じます。)に僕を加えて8人。それにやや不自然な日本語を操るガイド「ワンチャイ」さんと運転手、計10人を乗せたバスは2時間ほどでカンチャナブリーへと到着した。<br /><br /><br /><br />●おこづかい帳<br />円換算は1バーツ≒2.7円 で計算<br /><br />○交通費<br /><br />・ツアー代金 2,100THB(\5,670)<br />・BTS 30THB(\80)<br /><br />○飲食費<br /><br />・サンドウィッチ(コンビニで) 19THB(\51)<br />・ワンタンメン 30THB(\80)<br /><br />○宿泊費<br /><br />・24HOTEL 1,500THB(\4,050)<br /><br />○その他<br /><br />・チップ 少々<br /><br />計 3,800THBくらい(\10,260)

高速移動で東南アジアの旅 タイ カンチャナブリー現地ツアー編

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2009/09/23 - 2009/09/23

238位(同エリア457件中)

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rambling old man

rambling old manさん

 今回の旅の間に一つだけ現地ツアーに参加した。
「ウエンディーツアー」が主催するカンチャナブリーへのツアーで、一人2,100バーツ(約5,670円)となかなかのお値段。

http://www.wendytour.com/

 そもそもこのツアーに参加しようと思ったのはバンコクに入ってから。
バンコク近郊の街を探していると、映画「戦場に架ける橋」の舞台となった橋がある「カンチャナブリー」という所があることを知り、突然行ってみたくなった。
あ、「戦場に架ける橋」の映画は見てないんですけどね。

 朝、メジャーなホテルをまわって全てのツアー客をピックアップし、ウエンディーツアーのオフィスに客を集め、そこから各方面行きのバスへと乗り換えるようです。
 僕が乗り込んだスクンビット通り沿いのホテルに寄るバスは、客の一組が寝坊したらしく、出発が20分程遅れてしまった。

 ツアーオフィスにつき、カンチャナブリー行きのバス、いやミニバンに乗り込むと、そこには待ちくたびれたお客さんたちがぐったりしていた。
 僕が遅れたわけではないが、とりあえず笑顔で「おはようございます。遅くなりました〜。」
と挨拶しておく。

 ツアー参加者はやや年配の男性二人組と新婚さんっぽい夫婦、そして綺麗な女性の二人組、あとは短パン+サンダルの年齢不詳の男性(笑、この方は僕と同じにおいを感じます。)に僕を加えて8人。それにやや不自然な日本語を操るガイド「ワンチャイ」さんと運転手、計10人を乗せたバスは2時間ほどでカンチャナブリーへと到着した。



●おこづかい帳
円換算は1バーツ≒2.7円 で計算

○交通費

・ツアー代金 2,100THB(\5,670)
・BTS 30THB(\80)

○飲食費

・サンドウィッチ(コンビニで) 19THB(\51)
・ワンタンメン 30THB(\80)

○宿泊費

・24HOTEL 1,500THB(\4,050)

○その他

・チップ 少々

計 3,800THBくらい(\10,260)

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
  •  怪しげな日本語ガイド、ワンチャイさんが車内のマイクを使って説明してくれる。<br />「まずはじめに…むか…は長いしゅぎょ…」どうやらマイクの接触が悪いらしく、車が揺れる度にマイクが途切れ、何を言っているのかわからない。<br /><br /> はじめに着いたところは長い修行の末、水に浮くことができるようになったという尼さんがいるお寺。テレビや雑誌などにのって有名なところらしい。<br /><br /> ツアーの8人がまわりを囲んだところでしずしずと水の中に入っていきます。

     怪しげな日本語ガイド、ワンチャイさんが車内のマイクを使って説明してくれる。
    「まずはじめに…むか…は長いしゅぎょ…」どうやらマイクの接触が悪いらしく、車が揺れる度にマイクが途切れ、何を言っているのかわからない。

     はじめに着いたところは長い修行の末、水に浮くことができるようになったという尼さんがいるお寺。テレビや雑誌などにのって有名なところらしい。

     ツアーの8人がまわりを囲んだところでしずしずと水の中に入っていきます。

  •  こんな感じで周りに座って見ることができます。<br />ガイドのワンチャイさんがわざわざ「この水は真水です。」と説明するあたりが怪しげです。

     こんな感じで周りに座って見ることができます。
    ガイドのワンチャイさんがわざわざ「この水は真水です。」と説明するあたりが怪しげです。

  •  はい、浮いてます。

     はい、浮いてます。

  •  むぅ、いろいろポーズを変えていきます。<br />しばらくして尼さんがよっこらしょと水からでます。<br /><br /> ツアー代金の中からいくらかがこのお寺と尼さんに入るのでしょう。<br />やたらとチップチップという雰囲気ではなかったのですが、ツアー客が来るたびに水に入る尼さんに妙に哀愁を感じた僕は、ほんの少しですがチップ、いやお布施を尼さんのそばに置いて帰りました。

     むぅ、いろいろポーズを変えていきます。
    しばらくして尼さんがよっこらしょと水からでます。

     ツアー代金の中からいくらかがこのお寺と尼さんに入るのでしょう。
    やたらとチップチップという雰囲気ではなかったのですが、ツアー客が来るたびに水に入る尼さんに妙に哀愁を感じた僕は、ほんの少しですがチップ、いやお布施を尼さんのそばに置いて帰りました。

  •  次は同じ敷地内にある洞窟寺へと向かいます。正直、特に印象的なものはありません。<br />再び車に乗り込むと、冷たいお茶とおしぼりのサービス。これは嬉しい。<br /><br />次は「クウェー川鉄橋」に向かいます。

     次は同じ敷地内にある洞窟寺へと向かいます。正直、特に印象的なものはありません。
    再び車に乗り込むと、冷たいお茶とおしぼりのサービス。これは嬉しい。

    次は「クウェー川鉄橋」に向かいます。

  •  15分程車に揺られて到着しました。映画「戦場に架ける橋」の舞台となったクウェー川鉄橋です。<br /> <br /> これをみるためだけに電車でカンチャナブリーに来ると寂しいものがあったかも。ツアーでよかったのかな?<br />

     15分程車に揺られて到着しました。映画「戦場に架ける橋」の舞台となったクウェー川鉄橋です。

     これをみるためだけに電車でカンチャナブリーに来ると寂しいものがあったかも。ツアーでよかったのかな?

  •  定期的に橋を観光列車がゆっくり通過します。その度に橋の数箇所に設けられた待避所に逃げるのですが、待避所が結構狭いので高所恐怖症の方はしんどいかも。<br />

     定期的に橋を観光列車がゆっくり通過します。その度に橋の数箇所に設けられた待避所に逃げるのですが、待避所が結構狭いので高所恐怖症の方はしんどいかも。

  •  足元はこんな感じです。

     足元はこんな感じです。

  •  待避所でバイオリンを弾くおっちゃんがいました。

     待避所でバイオリンを弾くおっちゃんがいました。

  •  目の前を観光電車が通り過ぎていきます。

     目の前を観光電車が通り過ぎていきます。

  •  橋を渡った先はこんな感じです。<br />

     橋を渡った先はこんな感じです。

  •  再びバスに乗り、今度はエレファントライドセンターへ。<br />少し高いところにある象乗り場から直接象の背中に乗り込みます。<br /><br /> 僕以外の一人旅の男性はカンボジアへ旅行の帰りにツアーに参加されたそうです。なるほど、似たにおいを感じるわけだ。<br /> 象には二人一組で乗ります。当然僕はその男性とコンビで。

     再びバスに乗り、今度はエレファントライドセンターへ。
    少し高いところにある象乗り場から直接象の背中に乗り込みます。

     僕以外の一人旅の男性はカンボジアへ旅行の帰りにツアーに参加されたそうです。なるほど、似たにおいを感じるわけだ。
     象には二人一組で乗ります。当然僕はその男性とコンビで。

  •  象の背中からはこんな視線。<br />象の背中は硬くて毛が結構チクチクします。<br />このまま坂を降りて水の中へ。

     象の背中からはこんな視線。
    象の背中は硬くて毛が結構チクチクします。
    このまま坂を降りて水の中へ。

  •  水辺では子供がデジカメを持って写真撮影してくれます。<br />もちろん後で印刷して売りに来るんだろうな。

     水辺では子供がデジカメを持って写真撮影してくれます。
    もちろん後で印刷して売りに来るんだろうな。

  •  象使いの人が象から降りて、自分のデジカメで撮影してくれます。<br />背中の台から降りて首のところにも乗ってみろと言われるので乗ってみました。ごわごわの皮膚がなんとも。<br /><br /> 途中で象の毛で作ったアクセサリーなどの販売、最後にチップチップと言われますが、そんなにしつこくはない。<br />

     象使いの人が象から降りて、自分のデジカメで撮影してくれます。
    背中の台から降りて首のところにも乗ってみろと言われるので乗ってみました。ごわごわの皮膚がなんとも。

     途中で象の毛で作ったアクセサリーなどの販売、最後にチップチップと言われますが、そんなにしつこくはない。

  •  象乗りの後はエレファントライドセンターからいかだに乗って、いかだ下りがあるらしい。<br /><br /> 今回はいかだを曳くボートのエンジンが調子悪いらしく、先に食事へと向かった。<br /><br /> 食事は泰麺鉄道?のTHAMKASAE駅側にあるビュッフェ形式のレストランでいただく。<br /> 味?私は美味しく頂きましたよ。他にもJTB他の旅行代理店の名前があったので、多くのツアーはここを使うのでしょうね。

     象乗りの後はエレファントライドセンターからいかだに乗って、いかだ下りがあるらしい。

     今回はいかだを曳くボートのエンジンが調子悪いらしく、先に食事へと向かった。

     食事は泰麺鉄道?のTHAMKASAE駅側にあるビュッフェ形式のレストランでいただく。
     味?私は美味しく頂きましたよ。他にもJTB他の旅行代理店の名前があったので、多くのツアーはここを使うのでしょうね。

  •  THAMKASAE駅からしばらく線路を歩けます。<br />ここのほうがクェー川鉄橋より雰囲気がありますよ。

     THAMKASAE駅からしばらく線路を歩けます。
    ここのほうがクェー川鉄橋より雰囲気がありますよ。

  •  もうすぐ電車が来ます線路チェック。<br />

     もうすぐ電車が来ます線路チェック。

  •  駅はこんな感じでのどかです。<br />

     駅はこんな感じでのどかです。

  •  時刻表

     時刻表

  •  鉄橋の先に汽車のライトが見えてきました。

     鉄橋の先に汽車のライトが見えてきました。

  •  人が多いからか、電車はものすごくゆっくりと近づいてきます。

     人が多いからか、電車はものすごくゆっくりと近づいてきます。

  •  やっと到着

     やっと到着

  •  車内はこんな感じほぼ観光客で占められています。<br />途中Tシャツの売り子がやってきますが、高いので誰も買いません。<br />

     車内はこんな感じほぼ観光客で占められています。
    途中Tシャツの売り子がやってきますが、高いので誰も買いません。

  •  車窓から。<br />のどかな光景が広がります。

     車窓から。
    のどかな光景が広がります。

  •  途中の停車駅で。<br />ホームがないので降りるのも一苦労。<br />

     途中の停車駅で。
    ホームがないので降りるのも一苦労。

  •  車掌さんでしょうか。

     車掌さんでしょうか。

  •  さらに汽車は進み、先ほどのエレファントライドセンターの最寄り駅へ。

     さらに汽車は進み、先ほどのエレファントライドセンターの最寄り駅へ。

  •  意外と地元の子も乗っていました。

     意外と地元の子も乗っていました。

  •  牽引ボートのエンジンも直ったよう。修理でオイルまみれになってるよ。<br /><br /> しばらくいかだを曳いてもらいます。

     牽引ボートのエンジンも直ったよう。修理でオイルまみれになってるよ。

     しばらくいかだを曳いてもらいます。

  •  ボートから離れて、川の流れに沿って下っていきます。<br />上手に船を操り再びいかだ乗り場へと戻って今日のアトラクション終了。<br /><br /> なかなか面白かったです。

     ボートから離れて、川の流れに沿って下っていきます。
    上手に船を操り再びいかだ乗り場へと戻って今日のアトラクション終了。

     なかなか面白かったです。

  •  バンコクに戻り夜ご飯。スクンビットの大きい通沿いにある屋台でワンタンスープ(30バーツ)。<br /><br /> 疲れて今日の夜は爆睡です。<br />明日早朝にはエアアジアでシンガポール経由、香港に向かいます。<br /><br />

     バンコクに戻り夜ご飯。スクンビットの大きい通沿いにある屋台でワンタンスープ(30バーツ)。

     疲れて今日の夜は爆睡です。
    明日早朝にはエアアジアでシンガポール経由、香港に向かいます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • sam36さん 2010/10/04 01:34:06
    おじゃまします(^−^)
    rambling old manさん、はじめまして!

    カンチャナブリーの旅行記、とても楽しく拝見させていただきました。
    実は私も以前ウェンディーのツアーでこのカンチャナブリーに行ったので、すごく懐かしい景色でした。

    私は何よりあの尼さんのウソくささが笑えちゃって!!
    私が行った時の尼さんはマツコデラックスみたいなサイズのかたで・・・
    「そりゃ浮くだろ」って突っ込んだのを思い出しました(笑)

    他の旅行記も楽しませていただきますー(^−^)

    sam36

    rambling old man

    rambling old manさん からの返信 2010/10/04 20:16:17
    RE: おじゃまします(^−^)
     sam36さま、はじめまして。
    旅行記を見ていただき、ありがとうございます。
    「カンチャナブリー」の尼さん、怪しげでしたよね。

     sam36さまの旅行記、「ギリシャ・エジプト」は僕も何度もプランニングしたことがあるのですが、未だに実現しない目的地です。参考にさせていただきます。

     お時間ございましたら、是非他の旅行記もご覧ください。

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