2009/08/03 - 2009/08/10
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warajiさん
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8月6日。山形からいよいよ本命の青森を目指す。行きつ戻りつの旅も今日まで。これからは片道切符のようにぐるりと東北を回っていく。
最後まで意見が分かれたので途中で別々の祭りへ向った。私は五所川原のたちねぶたを。友達は青森のねぶたを見て弘前にまた会う事にした。
今回の最大の私の目的は青森ねぶたの夜間海上運航。これがどうしても見たかった。
祭りはやはり青森が熱い!とにかくあついあつい夜が続いていた。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル
-
8月6日木曜日。曇りのち晴れ。
山形ひがし根ベアフットYHを早朝出発した。今日が最も長い一日になるかもしれない。6時起きして準備。挨拶をして宿泊者がまだ眠っている中、YHを出る。7時半の電車に乗って1時間。再び新庄駅へ。
ここで朝食をとり、再び秋田駅。次の電車まで約2時間待ち。お昼と昼間の竿燈の様子を見に街を歩いた。 -
以前はこんな事無かったのだが、駅前はすごく発達していて街まで通路があり、商店街も広く、デパートや店が並んでいた。
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せっかく来たし名物の稲庭うどんの老舗でお昼にした。正確に言うと、稲庭うどんは本来は稲庭地区で作られた地場産品だ。もはやこれも全国のうどんの仲間入りをしてしまって本物は中々見分けが付かない程になってしまった。
食べる地域も本来は限定的だった。ま、これは仕方ない事だが。
観光案内で聞くと、7代目佐藤養助という店が有名だと言う。丁度街中の西武デパートの地下の食堂街にあるというので行ってみた。さすがに人気らしく、他の店は空いていてもここだけは行列で時間待ちだった。 -
少し待ったが、意外に早く入れた。店に入るとこんな看板が・・・・
一子相伝!まるでどこかのマンガ。。。。こういう店が本当かどうかは疑わしいが、人が来ると言う事はそれなりの店なのだろう。 -
メニューは意外に多く、悩んだが季節限定の看板メニューを頼んだ。
麺は相変わらずこれが稲庭〜っていう感じ。友達はこの前の麺の方が合っていたなぁ〜との事。さすがうどんの本場の御意見!ちょっと感覚が違う。
私は普通に美味しかった。関西風のうすい冷たい出し汁に梅が乗っていて夏にぴったりの組み合わせ。
秋田名物?の「じゅんさい」が乗っていて美味しかった。 -
こちらは普通の稲庭ざるうどん。漬物がなぜかとても美味しい。
友達の感想はまあ〜それなりに美味しいとの評価。
稲庭のうどんをしいて表現するなら腰の強い名古屋きしめんを平べったいスパゲッティーくらいの大きさにしたものって感じかなぁ〜?
うどん自体の味を楽しむと言うよりはのどごしや食感を楽しむという気がする。 -
食事を終えて時間がまだあったので少し外を散歩した。
お城跡が近いというので出かけてみる。日差しは強く、真夏だ。
その路上で久々にババヘラを見た。結構やっているんだ・・・。いつからババヘラと言う様になったのか知らないが、初めて聞いたときは何が何だかさっぱり分からなかった。おばあさんが屋台で売ってるヘラで盛り付けるアイスクリームの事。長崎では昔からよく見られた光景だ。あっちは「あいすくりん」という名で親しまれているが、ばあさん(ばば)がヘラでアイスを盛り付けて売るから名づけてババヘラ。よく考えたもんだ。
意外に人気があって、旅雑誌でもよく目にするようになったから知ってる人も多いのかな?
人気スポットの露店なんかもあってババヘラ巡りも思ったより楽しい。
かつて日本海を縦断したときや東北日本海沿岸など旅したときはよく見かけたが、秋田だけではなくて他にもあったような気もした。 -
お堀の周りには蓮の花がきれいに咲いていた。ちょうど時期だったようだ。
蓮の花は大好きだ。 -
城内まで来ると、竿燈の技を競う大会やお披露目、体験会などが行われていた。時間が無くて見ることが出来なくて残念だった。秋田竿燈は本当に楽しめる祭りだ。
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秋田からついに北に向う。弘前まで延々3時間。やっと弘前まで来た。一区間の走る距離も結構ある。やはり東北は広いなぁ〜と実感。本当は運がよければ日本海ルートも行きたかったが、あきらめた。快速リゾートはやはり人気。指定席なので中々その場行き当たりバッタリの旅では無理だ。
ねぶたは結局最後まで意見が合わず、夜弘前で合流する事にして私は弘前で降りた。最初は一緒に弘前で降りるつもりだったが、YHに聞いたら一人でチェックしてくれても構わないというので友達はそのまま青森まで行ってもらうことにした。
弘前の駅前を歩くのは初めてだった。何度も来たのになぁ〜。 -
私一人駅から出てYHにチェックインの為歩いて向った。弘前ねぷたも結局今回も見逃し。残念だ。
でも行く途中ねぷたのメインストリート沿いにある準備中の屋台などを見ることが出来た。
途中大太鼓を運ぶ姿が。すごかった。 -
夜の出番を待つねぷたの屋台。
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大きな街道沿いには多くのねぷたの屋台の群れが!圧巻。
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駅からYHまで行きは結局40分、帰りは30分かかった。懐かしの弘前城まで思ったより遠い。
でも街並みも楽しめたしよかった。
ひろさきYHは昔とずい分変わったが、最近も来てるし向こうの人も覚えていてくれたのでチェックインはスムーズだった。
友達の分もチェックしてすぐまたYHを出た。暑くて汗が出る。
駅についてすぐ出発の時間になったので急いで電車に乗った。祭りの為、人は多かった。
窓からは懐かしの岩木山が見えた。 -
今年3月、間違えて降りてしまった駅。また会えるとは・・・。
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ついに念願の五所川原に着いた!本当なら今年の3月に津軽鉄道にも乗っているはずだった場所だ。
津軽鉄道には車両がすでに到着していた。なんか見れて嬉しかった。 -
東北の駅ではよく見かけたポスター。本拠地で見るとまた違った感動があった。それにしても・・・ねぶたと言うとこのポスターが多かった。不思議。やはりインパクトがあるのかなぁ?祭りそのものは青森ねぶたが一番印象深いのに。
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たちねぶたの宣伝ポスターだろうか?駅の構内に貼ってあって見事だった。
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五所川原自体は狭い小さな町だ。そこに多くの人が詰め掛けるのですごかった。町も熱気ですごいし、駅からいきなり見えた巨大なねぶたに思わずスゴー!と叫びそうになった。
観光案内で説明を受けて町に出る。まずは早めに食事。そこら辺の空いた食堂にすぐ飛び込んで食べる。
天ぷらそばとおでんを注文。天ぷらそばは一風変わっていた。こちら独特のものだろうか?天かすのかたまりのような天ぷらがポンと乗っていた。
味は薄味だった。この時期だからだろうか?まあ最初からまともには食べれないだろうなって思ってたから余り気にしなかったが、面白い体験をした。 -
お客はあふれてるし客の対応にてんてこ舞いの様子だったのですばやく食べてすぐ会場に急いだ。ポイントを教えてもらったのでそこまで歩くが、結局よく分からなくて適当によさそうな場所で落ち着いて眺めた。
最初は小さな普通の屋台だった。それが終わって最後の方にまるで映画の特撮のような巨大な屋台が町の中を練り歩いてきた。 -
太鼓の打ち手と共に多くの人が練り歩く。
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巨大なねぶたの前は巨大な太鼓!これもすごかった。弘前よりも大きいかな?これも一応名物らしい。
とても決まっていた。 -
たちねぶた登場!デカイ!!ビルと同じかそれより高い。見上げないと全てが見えない。これは遠くから見たほうが素敵だった。
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太鼓の打ち手の後ろには練り歩きが来てそのあとねぶたが来る。その中間なのだが、ちょっと面白みというか、深さに欠けた。ヤッテマレーという掛け声と踊り。でも統率が無いというのが印象だった。雰囲気としてはまるで静岡の藤枝大祭と島田帯祭りの関係のようで、青森ねぶたが島田なら五所川原は藤枝。
華やかなのだが、ちょっと浮わついている感じがした。1回見たらもういいかな〜。
魂を感じると言ったら東北では今のところ岩手遠野祭りが一番だ。 -
ねぶたが次々とやってきた。どれも素晴らしかった。とにかく圧倒的な姿だった。写真を撮るのに大苦労。
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中々うまく撮れなくて残念。夜の撮影は大変だ。でもうまく撮れた時は嬉しい。
太鼓の音色と共に練り歩くねぶたの姿は美しかった。 -
いろいろポイントを探しながら撮った。
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重量もあるし、バランスも取るのが大変らしく、多くの人が綱で引っ張る。どんな想いで引いてるのかな?
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最高のポイントとしては橋の上から眺めるねぶたの並んだ姿との事だったが、よくわからないまま時間になってしまい、駅に向った。せっかくなので一周して駅に向ったらポイント発見!すでに遅し。そうか〜・・・ここだったのか。また来る事があったら今度はここで見ようと思った。
帰りの電車は超満員。臨時も出て対応していた。JRもこの時だけはうれしい悲鳴というところだろうか?
私は何とか座れたが、ちょっと座っているのが悪いくらい多くの人が立っていた。 -
弘前には9時半頃着いたが、まだ少しだけねぷたもやっていた。急いで見学した。前回も同じパターンだったなぁ〜。
駅前の2階から眺めたが、迫力に欠ける。多くの人が見ていてた。物足りないので急いで下に降り、後を追ったがダメだった。さすがに終わりのようだ。 -
唯一見れたねぷたの練り歩き。
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最後尾の屋台だったけど、結構よかった。
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まだ見れるかな〜と思ってひたすら追いかけたが、終わりと見えて向こうもテンポが早く、追いつけない。かなり歩いて追いかけて結局最後尾の姿を見て終わってしまった。まあ予定外にねぷたが見れたのだからいいよなと無理に納得させて駅に戻ると青森ねぶたから帰ってきた友達が待っていた。とてもよかったと喜んでいた。私も嬉しい。
さすがに疲れていつもならお金にうるさい友達がタクシーで帰ろうと言ってきた。珍しい。
11時前に何とか宿に着いて一息。まだ多くの人がロビーにいた。外国人も多い。
スタッフが忙しそうに働いていた。 -
8月7日金曜日。くもり時々晴れ。
今日は唯一ゆとりがある。最終的な私の目的、青森ねぶた夜間海上運行の日だ。
のんびり食事をとってのんびりとYHを出た。バスで弘前駅に着き、ここでまた駅構内見学。本当にこんなのんびりは久しぶりだ。
弘前駅から青森駅は約40分程。人もそれなりに乗っていた。
電車のスピードもあるし思ったより早く着いた。新青森駅は新幹線開業に合わせて建設ラッシュだった。どうなっていくんだろう?青森駅の存在は?気になる。
お昼に着いてさっそく食事。駅構内の食堂に入って貝焼き定食を食べる。小食にはピッタリなメニュー。美味しかった。 -
街の中心部に向って歩いていたら丁度ねぶたの昼間のお披露目をしていた。これはラッキーだった。私もこれで2度目。友達も昨日に続いて見れて嬉しいようだ。やはりこちらの方が安心して見れるなぁ〜。
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ねぶたと言えばこの青森のねぶたを意味する。それ程知名度も高いし、またよく出来た祭りだ。統率も弘前ねぷたを見てないからわからないが、ねぶたの中では一番いい感じだ。
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多くのねぶたが次から次へと来て挨拶をしていく。角だからなのか?でも昨日の映像を見せて貰ったが、あちこちでくるくる回ってたしそういうもんなのかもしれない。
ちょうどその角では北海道花畑牧場の生キャラの店があって、人気だった。友達が初めてだったので半分っこして生キャラアイスを食べた。まさかまたここでお目にかかるとは・・・・。 -
ねぶたにはよく見ると何々賞という札があった。聞くと、今日の夜間海上運航は選ばれた賞付きのねぶたが船に乗って海上でお披露目するのだそうである。昨夜はおそらく賞を狙って最後の盛り上がりを見せたことだろう。
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選ばれたねぶたは表彰され、ずっと保存される。選ばれなかったねぶたは祭りが終わると解体され、ゴミになる。そしてまた来年のねぶたに力を注いで新作が作られてまた祭りが行われるのだ。もったいないとも思う。
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保存されるねぶたはねぶた会館とか資料館に次々に保存されていくらしいが、どれくらい保存できるのか気になるところだ。
五所川原とか弘前はどうなってるのだろうか?気になるところ。
青森ねぶたの感心するところは、まあ一時期問題になった事もあるが、それでも統制が取れて見ていてとても楽しいし祭りって気がする。着物や踊りなど、乱れていないのが五所川原と違う所だった。弘前も少し見たが、ちょっと違う気がした。 -
御はやしも壮大で力強い。これは青森が抜き出ていい。踊りも練り歩きも筋が通っていて気持ちがいい。
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ただ1つ、これは最近のどの祭りにも言えるのだが、素朴さが消えて祭りというイベントだけが先走りする傾向にあるのは残念で仕方が無い。
もちろん祭りの大衆化、観光化に対応する為に仕方なく行う措置もあるのだが、本来祭りはそうではない。あくまで祈りであり、神様が我々に御挨拶に来るのが祭りであり、それを拝むのが本質だと思っている。
祈りのない祭りは私は好まない。ねぶたのように巨大観光化したり、また、戦争や争いで消えてしまった数々の大切なものを復活させる事は容易ではない。
それが全国の祭りを見て回ると分かってくる。だからこそ今ある祭りに魂を入れて語り継いでいく姿には感動するのであるが、せめてスピーカーや車などを使うような屋台は出来るだけ無くしていく方向には出来ないものだろうか?電灯などもまた然り。出来るだけ自然に。我々にではなく、神様の居心地のいい環境とはどんなものかを考えて祭りが出来ないものか?と思ってしまうのである。 -
今日のねぶたはこの昼間のお披露目のみ。祭りを感じたいなら昨夜までだ。みんなこの日はありがとうございましたというお礼参りみたいなもんだ。
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今日初めての人にはかわいそうな気もするが、それでもまあ楽しめた事と思う。むしろこの後の夜間海上運航が私は楽しみなのだから。
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ここでも太鼓の打ち手に目を引かれた。大太鼓に乗って叩く女性の姿はかっこいい。
時間も気になったのでいったんここで会場をあとにした。
このまま青森でゆっくりしても良かったのだが、温泉に行く事にした。 -
青森駅から再び弘前に向って電車に乗る。
そこからいくつか駅を通り過ぎて浪岡という駅で下車した。この近くに温泉があるのだ。あまりゆっくりは出来なかったが、お互い温泉は妥協できない。少しではあったが温泉が楽しめてよかった。
温泉は駅から歩いて5分くらいだった。町の中に温泉があるなんてすごい!さすが温泉大国だ。
公衆浴場みたいな感じだが、源泉があふれていた。色は紅茶・コーヒーの色のような薄茶色。モール泉とも思ったが、違うようだった。トロトロの丁度良いお湯が流れていて気持ちよかった。
浪岡駅は新幹線開業に合わせて新築しているようだった。ここに止まるという事かな?
改めて青森駅に向う。さすがに混んでいた。祭りの姿の人が目立った。
浪岡温泉 6〜22時 300円 -
青森駅に着いたらすごい事になっていた!人の渦!富山のおわら風の盆を思い出してしまった。
とにかく急いで会場まで歩いた。意外に距離がある。夕食も取りたかったし、青森ベイブリッジの下の観光センター屋台などで色々買って食べた。
時間的にちょっと失敗だったかなぁ〜?
有料の観覧席もあったが、高いしやめた。無料の所は有料のいい席に占領されて見るのが大変だった。それでも何とかがんばって前の方に出た。
海上では豪華客船が泊まっていた。後で飛鳥?号と知った。祭りクルージングだったのだろうか? -
薄暗くなってきたところで堤防の先から船に乗ったねぶたがやってきた。ねぶたとは船という意味もある。最初初めてこのねぶたを見たとき、もう2度と見なくていいなと思った。それは何も感じなかったからだ。ただの行事の騒ぎにしか見えなかった。観光協会などでもこれは夏のイベントとして見ていた。
だからこれは祭りではなく、そんなに心してみてもしょうがないとずっと感じていたのだ。
ところが実は違うと知ったのは宗教学者の紀野一義先生からのお話しだった。
これは地元でさえも知らない人が多いけど、れきっとした祭りだよと教えてくれた。しかも歴史を遡るとこれははるか彼方のキリスト伝説や渡来してきた民とも関係があると言われてびっくり仰天!ねぶたの「ね」だったかな?これは船を表すとか言ってたな。
元々これも最後は海に流して完了という神聖な儀式だからこれを見なきゃいけないと言われていた。
本来は海に流して終わりらしいが、今ではお披露目でこのあと保存されるからそれも無い。 -
やがて花火も始まった。花火は余分だと思うが、これはこれできれい。海上にはねぶたが次々に港を巡回し、大音量でスピーカーから御はやしを流していた。
皆に向って蛍光ランプを照らして挨拶をする。船はゆっくり巡航しては去っていった。その合間に花火が花を添えた。 -
雨がポツリと来たりした。ちょっとビックリ。でもおかげで私たちの力が勝ったのか少しの雨で済んだ。
海上運航は素晴らしかった。見ているときに知ったのだが、花火がメインなのが有料席で、実はずっと海上運航を見たかったら別の隣りの港の方が良かった事を知った。しまったなぁ〜。でも友達は大の花火好きなのでかえって良かったかも。
来て良かった。本当にそう思う。ありがとう、青森ねぶた!また来れたら来たい。 -
ねぶたの海上運航は花火の本格打ち上げと共に別の港の海上に移動してしまった。そこでずっとねぶたは巡回し続けていた。
花火会場はそのままどんどん打ち上げが続き、結局時間オーバーしてずっと続いた。
最初はどうかと思っていた花火もだんだん盛り上がってきて、最後の方はすごかった。みんなで拍手喝さい!素晴らしかった。ここでも残念だったのは、すごすぎて煙が中々消えず、風も余り無くてせっかくの花火がきれいに見れなかったこと。まあこればっかりはしょうがないが。
時間も迫ってしまったので駅に向いながらゆっくり歩いて花火を鑑賞した。
みんなですごいね〜!と話す。世間話も出て結構楽しかった。こういう連帯感っていいなー。 -
9時には終わるはずだった花火は半を回っても続いた。友達は花火に釘付けだ。
この日の夜を私は決して忘れないだろう。
電車も多くの人が乗っていた。弘前で降りて歩いてYHに向った。この日も多くの人が泊まっていた。
2人で少しゆっくりして寝る。
スタッフが今日も忙しそう。この方たちはもとこのYHの常連さんらしかった。いろいろ話しが出来てよかった。旅情報も手に入ったし。
旅ももうすぐ終わる。なんて早いんだろう?もっともっと旅を続けたかった。
明日は移動日。そして最後の地、仙台へと向っていった。
〜つづく〜
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