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11月29日、午後0時45分に太宰府の境内のすぐ下にある古香庵で同窓会の仕上げとなる昼食会を行った。<br /><br />昼食後に解散することになっているため、約一時間の昼食会を名残惜しみながら楽しんだ。<br /><br />古香庵について<br /><br />古香とは梅のことである。この花の異名を書家の住居に与えたのは幕末頃に太宰府を訪れた三条実美卿と言われている。<br />「古香庵」の建物は江戸時代末期から昭和にかけて、筑前の書家として親子孫の三代にわたってその名を知られた吉嗣梅仙、拝山、鼓山、三人の書家の住居・古香書屋です。<br /><br />古香庵での懐石料理・・・紹介文より<br /><br />江戸末期からの書家、吉嗣梅仙、拝山、鼓山三代の旧宅で、40年以上営業。手作りゴマ豆腐、米ナスのしぎ焼き、ヒラメの昆布じめなどの山菜風会席料理が楽しめる。<br /><br /><br /><br /><br />*写真は古香庵の庭にて

同窓会を兼ねた九州の旅⑧古香庵での昼食会

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2009/11/29 - 2009/11/29

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tsuneta

tsunetaさん

11月29日、午後0時45分に太宰府の境内のすぐ下にある古香庵で同窓会の仕上げとなる昼食会を行った。

昼食後に解散することになっているため、約一時間の昼食会を名残惜しみながら楽しんだ。

古香庵について

古香とは梅のことである。この花の異名を書家の住居に与えたのは幕末頃に太宰府を訪れた三条実美卿と言われている。
「古香庵」の建物は江戸時代末期から昭和にかけて、筑前の書家として親子孫の三代にわたってその名を知られた吉嗣梅仙、拝山、鼓山、三人の書家の住居・古香書屋です。

古香庵での懐石料理・・・紹介文より

江戸末期からの書家、吉嗣梅仙、拝山、鼓山三代の旧宅で、40年以上営業。手作りゴマ豆腐、米ナスのしぎ焼き、ヒラメの昆布じめなどの山菜風会席料理が楽しめる。




*写真は古香庵の庭にて

  • 米なすの鴫焼き

    米なすの鴫焼き

  • ヒラメの昆布締め<br /><br />非常に美味しかつた

    ヒラメの昆布締め

    非常に美味しかつた

  • 茶碗蒸し

    茶碗蒸し

  • 古香庵の玄関

    古香庵の玄関

  • 午後2時前に古香庵での昼食会は終わり、名残惜しそうに別れる

    午後2時前に古香庵での昼食会は終わり、名残惜しそうに別れる

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