2009/11/27 - 2009/11/27
4713位(同エリア6995件中)
円蔵さん
2日目、早朝から歩いて既に満足な気持ち。
でも、まだまだ予定と期待はあります。
南禅寺・永観堂の散策を終え、バスにのり次は詩仙堂を目指しました
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さて、朝から歩き続け朝食のパンが既に消化されてしまい
少し小腹が空いて来たので、バスを降り目の前のコンビニで軽く食料を購入しその場で食べたりコーヒーを飲んだりしていると、11時に近い時刻になって来ました。
一乗寺下り松町バス停から詩仙堂まで多少歩きます。
そしてちょっとした上り坂です。
住宅地の中を進みますが「詩仙道→」の様に案内図があり
ここは迷う事無く進みましたが。
実際の詩仙堂入り口は小さな入り口だったので、他の観光の人がいらっしゃらなかったら気付かずに通り過ぎてしまったかもしれません。
その入り口を入ると少しだけ竹に囲まれた静かな道を進みました。
続きはまた後日書きます。 -
入って庭を拝見。
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それからここの名称の由来となっている詩仙の間から
お庭を拝見。
歩き疲れもあるので、ここでしばし最高な風景の中で休憩しちゃいました。
休憩出来るほど混雑はしていませんでした。 -
上の写真と同じ場所から左側を見てみました。
少し落ちかけの木もありましたが、豪快?なモミジが残っていました。 -
それにしても落ち着きます。
寒さは全く無く、むしろこの頃から暑いって感じで。
どれ位この風景を眺めていたかなぁ。 -
詩仙の間を出て、次はあの紅葉の方に出てみました。
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庭にあった蔵です。
まぁ、ここでは建物を気にしなかったので、遠めに
「蔵がある」って思った位で近づく事はありませんでした。 -
人為的に撒かれたの?って配置の落ち葉(笑)
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お見事な場所です。
落ち葉も楽しませてくれました。
そして、この場所はここより先は立ち入り禁止。
それ故にこんなにも綺麗な一場面に出会えました。 -
この落ち葉の親は、流石に寂しそう。
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お庭には真っ赤なモミジがあります。
でも。。永観堂の人の多さと比べるとこちらは静かに散策ができました。 -
ここにもモミジが!!!
本当に誰かがくっつけたの?って位に最高な場所に
落ち葉があります(笑) -
秋の競演でしたぁ。
ススキってあまり写真に撮った事はありませんが
立派に秋を感じさせてくれます。 -
もう一枚です。。。
ここにも来て良かったぁ!!!
今回の旅行は行って失敗だった場所が無く、全てが感動を与えてくれました。
もう来年の秋のスケジュールは決まったな(笑)
でも、訪れていた時は来年の事は考えないように
目の前の素晴らしい風景を楽しんでいました。 -
落ちた葉を見ると、この葉は結構前に落ちてしまったのでしょうか、色が抜けていました。
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色が抜けちゃっているので、敢えて白黒で(笑)
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紅い葉に目を奪われがちでしたが、黄色の葉も良い!
そして緑も多いお庭でしたが、緑色はあまり撮っていませんでした。 -
見事な赤でした。
そいえば、外人さんのカップルが着物を着て見学をしていましたが、三脚を持ち込んでいたような。。
良いのか!? -
素敵な風景をありがとう♪
ちょっとだけお庭に人が多かったので全体を撮った写真がありません。。
部分部分で申し訳ありません・・・ -
この門を通れば外に出ちゃいます。
次の場所を目指しましょう!!!! -
竹林に茅葺。
そしてそれに似合った時間の流れに大満足。 -
ここが入り口です。
出てくると、ツアーで訪れた人たちが到着したようで。
入れ違いに混雑がはじまりました。
次は、ここから近くにある圓光寺に向かいました。
徒歩5分くらいですが、まぁここで道を誤り違う場所に行ってしまい(笑)
再び詩仙堂まで戻って向かいました。 -
圓光寺に到着〜
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中に入ると最初に出迎えてくれたモミジです。
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そして、そこからもう一つ中に入ると・・・・
ここもお見事!!!!!!
赤です。 -
こちらも落ち葉がありますが、それが正解だったかも。
上から下まで真っ赤です。
お庭も広大では無く、かなりの範囲を見渡せる造り。
そのお庭の大地までも紅く染まっています。 -
靴を脱いでお邪魔します。
ココからの風景も格別。。
そして再び休憩(笑) -
柱の影から。。
素晴らしい♪
一乗寺周辺も、この時はまだ見頃だったのだなぁ。 -
お庭をこんな感じに観る事が出来ました。
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圓光寺も素晴らしい!!
お気に入りです〜 -
靴をはいて外に出てみました。
いきなり出迎えてくれるこれは。。
水琴窟だったと思います。
言葉で表現できない素敵な音♪ -
お〜〜い、そんな所に寝ていたら風邪ひいちゃうよ〜
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庭に出てみました。
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鐘楼と紅葉です。
あまり大きくない庭に渋さが凝縮されています。 -
庭の端に行ってみると、竹林の向こうに紅葉がみえました
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ここにも。。真っ赤で地面がみえませ〜ん!!
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庭の奥から振り返ってみました。
そして、暫く観ていなかった太陽が♪ -
お庭の中央も敷き詰められています。
永観堂に比べるとカナリ人は少なくて、ゆっくり見学です。 -
この辺は真っ赤な葉っぱがありましたぁ。
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太陽の光を浴びて輝いていました。
12時過ぎですが、ココで次の場所を目指します。 -
次は歩いて10〜15分。
途中の自販機で喉を潤し、曼殊院に向かいました。
曼殊院までは、限りなく上り坂を登ります。
到着するまでずっと上り坂です。 -
曼殊院に向かう道も赤く暖かく出迎えてくれました。
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そして曼殊院に到着ですが。
ココまでの道を進むと正面に「勅使門」がありますが
そこから入る事は出来ません。
入る前に、門前に見事な紅葉があり、ほんの少しだけ寄り道です。 -
入り口まで続く曼殊院の壁沿いに紅葉があります。
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そしてここが勅使門ですが。
実はこの門の周りの紅葉を見てみたかったんです。
ずっと前にJR東海のポスターになった年の12月に来たのですが、その時もこの門の周りでは紅葉を観る事ができませんでした。
それなので。。ここはリベンジしたい! -
でも・・今年はこうやって見事な紅葉が迎えてくれたので
勅使門の周りはすばやく諦める事が出来ました(笑) -
そして、いよいよ入り口です。
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曼殊院は入り口で靴を脱いで全てその状態で歩きます。
そして建物内の撮影は禁止されています。 -
順路が設定されており、進みます。
途中でベッカムが訪れた時の写真やローマ法王のパネルなどを見ながら進んでいきます。 -
大書院を抜けると庭園に出ます。
この角度だと赤があまりありませんが・・
この庭園は前に来た時にとっても印象深い場所になっていたので「また来れた」って嬉しさがありました。 -
廊下を進んでいくと、お!見事な紅葉が。
全部が赤では無く、ピンポイントで真っ赤なお庭。
綺麗でした。 -
手前にある松と紅葉を上手く撮りたかったぁ
しかし、このポイントはカメラマンにしてみると一番人気の場所。
ちょっとだけ空くのを待って、空かなかったので歩き始めました。 -
曼殊院は今年も美しいものを見せてくれました。
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玄関手前でもう一度開けた風景を〜
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ちょっとだけですが、こちらから見ると勅使門前に
モミジが残っています。 -
ちょうど帰りがけ、勅使門前の道で何か撮影が行われていました。
残念ながら役者さんは判りませんでした・・ -
今からこの道を下ります。
時間は13時を過ぎていました。
ここから坂道を下って白川通りまで行きます。
ずっと下りですが、今から登って来る人に「曼殊院はまだですか?」と数名の方に声を掛けられました。
流石にバテますよね。
その後白川通りでご飯を食べる場所を探しましたが、見つける事が出来なくて。仕方なくバスを待ちバスに乗車。
予定になっていた場所を既に全部観てしまったので、
銀閣寺まで行き法然院を見よう!と思い、銀閣寺道まで
バスで戻りました。
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