2009/09/26 - 2009/10/04
8449位(同エリア13986件中)
tomoさん
スイスイタリア語圏に突入。
スイスの中のイタリアを体験し、また、どっぷりスイスへ戻って行きます。
9月29日
ティラーノ⇒ルガーノ ベルニナバス
ルガーノ泊
9月30日
ルガーノ⇒ベリンツォーナ バス
ベリンツォーナ⇒ロカルノ バス
ロカルノ⇒ドモドッソラ チェントバッリ鉄道
ドモドッソラ⇒ブリーグ チサルピーノ
ブリーグ⇒ツェルマット マッターホルンゴルナーグラート鉄道
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
さて、ティラーノの駅を出たところです。
後ろの建物が駅舎です。駅舎の右に青いバスが停まっているのが見えますか? あれに乗ってルガーノに移動します。 -
駅脇からルガノ行きのポストバスに乗ります。
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が、その前に時間があるので、折角のイタリア語圏、
ランチを食べます。 -
そばのパスタ、ピッツォケリ です。
美味しそうに写せませんでしたが、とても美味しかったです。 -
ルガ-ノ行きのバス。これに乗ります。
1日1本だけ。
駅で予約可能ですが、混んでいるので、事前予約必須です。左側に座ったら、右側にワイン畑が広がり、右側に座るのがいいかなと思ってましたが、休憩後はずっと左手が湖。どっちも楽しめますね。 -
約1時間10分乗ったところで、10分休憩です。
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このカフェに入り、奥に突進し、階段を降りて地下1階にお手洗いがあります。女性の場合2つしかありません。急いで行くに限ります。
あと、2時間ほど乗ります。ちょうど、スイスでのお勤め帰りイタリア人の帰宅ラッシュの車との離合で時間がかかりました。 -
ルガーノの駅に到着です。
もう、全然雰囲気が違います。
都会です。ちょっとひといきに疲れてしまいました。
ルガーノとはリトル・リオディジャネイロという意味だそうです。なぜ?! -
荷物を受け取ります。
18時前だったのですが、来てるかなあと受付に行ったところまだ。正確と言えば正確。本当に18時にならないと荷物は来ませんでした。しかし、無事に到着。ファストバゲージ、大いに利用価値ありです。 -
リゾートの雰囲気です。
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サンタマリア・デッリ・アンジョリ教会
フレスコ画が有名で、毎日9時〜18時、行事等が行われてなければ自由に入れます。 -
素朴で、静かな教会内です。
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教会のすぐ脇の通りからブランドストリートです。
ルガーノは気候が良く、治安も良く、物価がリーズナブル。
多くのイタリア人が働きに来ているそうです。イタリアに住み、スイスで働く・・・両国のいいとこ取り?!陸続きならではですね。
お店は平日は18時まで。木曜日は20時頃まで開いています。 -
ここは市庁舎前広場です。
ルガーノは、ストがなく、公共機関がちゃんと使えて、イタリアっぽいけどスイス。それが、スイスイタリア語圏の良さだそうです。 -
ルガーノからバスで世界遺産のベリンツォーナへ。
三つのお城からなります。一番上のお城を目指して上昇中。が、運転手さんが道が細くて無理!と断念。。。
私が運転替わります〜と言いたいところでした。
残念。。。 -
真ん中のお城へ。
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真ん中のお城から一番下のお城を見下ろします。
かっこいいです。
ツアーだと大体は一番下のお城だけを見るそうです。 -
行けなかった上のお城を恨めしげに見上げます。
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一番下のお城の城壁です。パターゴルフが出来そうな緑の芝生が長々と先まで続いています。
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一番下のお城から、二番目、三番目を見上げます。
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街まで歩いて降りていけます。これは一番下のお城から歩いて降りている最中にとりました。
駅までは約10分です。
エレベーターもあります。
ちなみにルガ-ノから電車だとベリンツォーナ駅まで30分です。 -
降りた出口はここです。
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お昼を食べて、ロカルノの駅へバスで移動です。
予想より交通量が多く、実は、予定していた列車を逃してしまいました。 -
次なるシーニック鉄道、チェントヴァッリ鉄道の到着です。ちょっと華やかさはないですが、飾り気のない素朴な印象です。
こちらもスイスパスでOKです。 -
入口脇に荷物置き場があります。
限りはありますが。 -
車内はこんな感じです。
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なかなか見ごたえのある車窓です。
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イタリアに入りました。
またも残念な写真です。駅にイタリア国旗がたなびいていたのですが、、、 -
”百の谷”という名前だけあり、眼下には深い谷底が広がります。
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ドモドッソラというイタリアの駅で乗り換えです。
ガラーンとした寂しい駅でした。
何か飲もうとKIOSKらしきところに入りましたが、スイスフランでは割高。ユーロを借りて飲み物を買いました。どんな列車が来るのやらと若干不安で待っていましたが、落書きだらけではない列車が来てホッでした。CISALPINOという列車です。
この区間、スイスパスでOKです。 -
BRIGに着きました。
実は、ロカルノで一本逃したことで、何度も乗り換えてのツエルマット行きになったのでした。 -
今度はこの列車でVISPまでです。
スイスパスでOKです。 -
VISP到着です。
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今度はこの列車です。
もちろんスイスパスでOKです。 -
車内こんな感じです。
道中の車窓、素晴らしかったです。
ツェルマットに近づくにつれ、マッターホルンが見えてきました。
ただ、暗かった!本当に残念。
この路線は絶対明るい時間に乗るべきです。
これが今回の旅行での一番の残念ポイントです。 -
到着、ツェルマット駅です。
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駅の前にこんな掲示板があります。
ここからホテルに直接電話がかけられます。 -
電話をするとホテルの電気バスが迎えに来てくれます。荷物の心配は無用です。天井にも載せて、とにかく運んでくれます。
車で来た人は、一つ前のテーシュという駅で車を置いて、そこからはシャトル便があります。 -
泊ったのは「CHRISTIANIA」と言うホテルです。
電気自動車のスタッフもフロントのスタッフもレストランのスタッフもみな感じよかったです。(スイスでは基本的には駅でもお店でもホテルでも、人でいやな思いをすることはほとんどなかったです。) -
早起きして、朝焼けのマッターホルンを見ました。
歩いて見に行こうと思っていましたが、ホテルから充分見れました。この後も、散々、見れます。 -
駅から見て川を渡った場所に泊ったのですが、荷物がなければ充分歩ける距離ですし、何より、どこからでもマッターホルンが見えます。
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ツェルマットの駅前の通りは端まで歩いて5分くらい。
お土産さんは夜10時くらいまで開いています。 -
もうこの奥が突き当たり。
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こんな昔ながらの家もあります。
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昨日は真っ暗だった駅前。
こんな感じです。 -
今朝はこちらの駅から山を登っていきます。
先ほどの駅と道路を挟んで向かいにあります。 -
乗るのはこの列車です。
逆さマッターホルンを見るため朝早い出発です。 -
こんな車内です。
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窓からは常にマッターホルン。
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こちらの駅で降ります。
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駅を降りるとこんな風に開けています。
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ここから歩いて(エレベーターもあります)展望台に登ります。実は3000メートルなので走らないように、です。
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展望台です。
登山をせずして、ここまで来れてしまうこと。
すごいです。 -
360度雪山です。
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今度はこの駅より下ります。
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今度は新型車両に乗ります。
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車内はこんな感じです。
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こちらで下車して、逆さマッターホルンを見に行きます!
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逆さマッターホルンです。
これを見るのはやはり午前中がいいそうです。
少しでも風が吹くと、水の中の像がぼやけてしまうそうです。 -
再びツェルマットに戻る下山中、車窓のツェルマット、絵のようでした。
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さて、またまた駅です。
分りやすい表示です。 -
ロッカーはたっぷりです。
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まだまだ。
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さすが、日本人が多いんですね。
日本語の表示もありました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- トラベルキューピーさん 2009/12/02 17:21:28
- こんなにきれいに見えるものなんですね!
- はじめまして。
おじゃまします。
私も先日ツェルマットへ行き、
ゴルナーグラートへ登ったのですが、
吹雪のマイナス6度の世界でした・・・
あたり一面真っ白で、もうおかしくてけらけら笑ってしまうほどでした。
tomoさんの旅行記を拝見して、
本来はこんなにきれいに見えるものなんだ!と思い、
書き込みさせていただきました。
トラベルキューピー
- tomoさん からの返信 2009/12/02 18:00:05
- RE: こんなにきれいに見えるものなんですね!
- こんにちは。
書き込み有難うございます。
私は今までの旅行、百発九十中位雨、台風、吹雪、、、、です。
以前、ユングフラウに行った時は360度真っ白でした。
ここはどこ?状態。。。
今回は天気に恵まれ、感謝!です。
天気が全てではないけれど、晴れると嬉しいですね。
トラベルキューピーさんの次の旅、大晴天を祈ってます!
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- とらいもんさん 2009/12/02 12:06:57
- テラノ
- に、二回訪れたので懐かしかったです。
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