2009/09/26 - 2009/10/04
6574位(同エリア13970件中)
tomoさん
初秋のスイス、スイスパスを使って列車で巡ってきました。
思っていたより過ごしやすい気候で、また、列車、街、人々、食べ物、全て居心地良く、すっかりスイスびいきになって帰ってきました。
9月26日
成田⇒チューリッヒ チューリッヒ1泊
9月27日
チューリッヒ⇒クール
クール⇒サンモリッツ 氷河特急
サンモリッツ2泊
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
チューリッヒ空港に到着。
スイス航空は座席が広く、エコノミー利用者にとっては嬉しいですね。
飛行機を降りたらスカイメトロという乗り物に乗って移動します。
荷物を受け取ります。
ターンテーブルを荷物が回ってきます。
成田でサンモリッツまでフライレイルバゲージで荷物を預けた人の荷物も一旦ここを回ります。
これを裏でスイス国鉄の人がピックアップするそうです。なので、どの航空会社でも使えるシステムです。
(フライレイルバゲージ利用の同行者、自分の荷物が回ってくるのを確認し、ちゃんとピックアップされてくか見届けてました。。。)
笑えるようで笑えないのですが、このターンテーブルの真向かいがLOST&FOUNDのカウンターでした。
出たところに両替所が2箇所ありました。ここで、両替をしました。
そのまま、隣接している空港ビルへ移動。 -
このビルにスイス旅行中しょっちゅう見かけることになるスーパーマーケットが入っています。
ここか市内のCOOPで買うのが安いというので、お水を購入しました。(実際は水道の水が飲めました。) -
下のフロアでは列車のチケット、持っているパスのヴァリデーションが出来ます。乗り越し精算は罰金が取られるので、必ず目的地までのチケットを持って乗りましょう。
-
自分の行き先が
A,B,C,,,どのセクターかチェックして乗ります。途中で分かれてしまうので。
自動ドアではないので、待っていても開いてくれません。注意!
ちなみに、車体の黄色いラインは1等車両のことです。 -
車内、こんな感じです。(1等)
-
宿泊ホテルはチューリッヒ中央駅から少々距離があり、スーツケースがあるのでひと駅乗りましたが、充分歩ける距離です。土曜日だったせいもあり、近くの湖畔前の公園は市民の憩いの場でした。
-
湖畔の脇を北上し、橋を渡り、
-
金融街に入ります。ここは左右にブランドショップが軒を連ねています。
-
ブランドストリートもわき道はこんな感じです。
-
突き当りが中央駅。
-
駅に突き当たって、右へ。
再び橋を渡り、 -
旧市街へ。
夕方だったせいもあり、食事をする人々でにぎわっていました。 -
チーズフォンデユで有名なお店です。
プーン(ツーン?)とチーズの匂いがします。 -
夕暮れ時の街並み、綺麗です。
-
夕食はギルドハウスを改修したレストランでした。
-
スイスの食事は料理のポーションが大きく、サラダもたっぷりです。食事代は結構しますが、チップが要らないのは楽ですね。
-
翌朝トラムで中央駅へ。
-
ここがトラム乗り場です。
-
スイスパスを持っていればそのまま乗れます。
ない場合は、行き先のナンバーを押して金額を入れます。 -
トラムの中はこんな感じです。
-
9時までに預ければ、目的地に18時に荷物を届けてくれます。鞄マークを目指して急ぎます。
-
到着!
何とか間に合いました。 -
ここが窓口。
-
申し込み後、名前、行き先都市、ホテル名を書いて、渡されたタグに用紙を入れて、スーツケースに付けます。
-
預け入れ口に自分でスーツケースを入れます。
-
時間があるので散策です。
ホームの手前に立派なカウンターがずらり。
チケット買っている日本人の旅行客もチラホラ見かけました。 -
カートは有料です。
が、戻すと戻ってきます。 -
ロッカーも沢山。
スーツケースも入る大きいサイズと小さいサイズ両方あります。近くにちゃんと両替機もあります。 -
お手洗い、有料ですが、綺麗です。
-
11月にはヨーロッパ最大のインドアクリスマスマーケットが開かれるくらい広い駅構内です。
駅内のファーマシーは24時間、駅前のCOOPは朝6時オープン、駅回り、何かと便利です。 -
掲示板、黄色が出発。到着は白です。
自分の列車を確認しましょう。 -
改札もなく、そのままホームに突入です。
発車音楽もなく発車します。 -
これで自分の列車のホーム番号を確認。
これからCHURにいきます。8番です。 -
さらにセクターが分かれてます。
確認、、、、Aです。 -
ここから乗ります。
-
席の上のカバーに何も入っていなければ、
予約の入っていない席です。 -
ちなみにさっき預けた荷物の引換証です。
18時に着くとあります。 -
車内で車掌さんが来ました。
パスポートとスイスパスのチェックです。 -
スイス最古の町クールに着きました。
駅前をAROSA行きの鉄道が通り抜けてい来ます。 -
左がクールの駅です。
-
歩いていて楽しい街でした。
-
こじんまりとしていて、歩くと気持ちの良い街です。
-
サンモリッツ行きの氷河特急に乗るため、駅に戻ってきました。
-
左が氷河特急です。
-
今度は予約しています。
私が行った時期は空席がありましたが、6,7,8月は予約したほうが良いでしょう。 -
1等車の車内です。
-
2等車の車内です。
-
食堂車です。
食事は乗ってからでも大丈夫です。
要る?と聞かれてからでOK。
アラカルトもあります。 -
悲しきランドヴァッサーの橋。
工事中で赤い布(?)で被われていると聞いてはいましたが、実際見てみると、想像以上でした。 -
車内からはこんな感じで外が見れます。トゥージス、サンモリッツ間はレーティッシュ鉄道も走っています。こちらは窓が開くので、写真を撮りたい人はこちらもいいかもしれません。
-
イヤホンガイドが着いていて、ピンポンと音が鳴ったら、何か説明ポイントで、ナレーションが流れます。日本語もあります。
右側が良いか、左側が良いか、どちらかと言うと右側が見所が多かった気がしますが、簡単に移動できますし、人によりけりかとも思います。 -
サンモリッツ駅に到着。
荷物受け取りです。
バッグマークにしたがって行きます。 -
ここで受け取ります。
(その日に受け取れなくても、スイスパスか乗車券を持っていれば、4日間無料で駅留めできます。)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
スイス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53