2009/11/29 - 2009/11/29
3110位(同エリア4645件中)
coroさん
秋も終盤にかかる11月最後の日曜日。
来月の5日から広沢池の「鯉揚げ」が始まるらしい。広沢池の恒例冬の風物詩だ。
その前にまず池の水を抜かなければならない。そう簡単に大量の水が減る訳ではない。
鯉揚げは本来、池の大掃除と養殖鯉等の鮮魚の販売が目的らしい。
本番はさておき、現在どれだけ水が減っているのか見て来よう。
併せて周辺の晩秋スケッチをご覧ください。
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池の西端(バス通り側)はご覧のように湖底がのぞいています。もうこんなに少なくなっています。
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児神社のすぐ前です。
いつもは、小舟が止めてあります。 -
[参考」
この写真は8月16日に撮ったものです。 -
観音島もこの有様です。
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島と呼ぶには無理が...
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まさにこの時期限りの観音島です。
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池沿いに東に行くと大勢のカメラマンが。
水が減ることで、鳥たちが小魚を獲りに飛来して来るらしく、いわゆるバードウォッチングの方達です。 -
大好きな楓の古木もすっかり色付いています。
この辺りがカメラマンのベストポジションなのでしょうか... -
皆さん、本格的な大型望遠レンズで待機中です。
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ここはバス通り沿いの狭いエリアです。
秋の行楽客の車の量は異常な多さです。ちょっと危険かも...
ガードレールの設置とか、遊歩道の完備とかして沢山の方に楽しんでもらえるようにして欲しいものです。 -
池の東端です。水面の位置が水の減り具合を教えてくれていますね。
ンッ?、あの小屋は何でしょうか? -
水面に映る嵯峨富士もこの角度だと悲惨です。
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[参考]
この写真は、8月16日の灯篭流し編でのアングルです。
土手の水面が、豊富な水量であることがわかります。 -
小屋の正体です。
貸しボート屋さんも、取り敢えず休業でしょうか、ボートがまとめて保管されています。 -
この時期限定の風景と云えるでしょう。
広沢池も形無しです。
葦の群生も暫くの間我慢してもらわなければ... -
[参考]
この写真は先日、11月14日に撮ったものです。
水面が確認出来ます。 -
もう少し北に行くと目の前に嵯峨富士が迫ります。
この辺りの土手には桜の老木が沢山あり、春にはまた格別の趣が味わえそうです。 -
うーん...
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中門の横にある楓の大木です。
見事な色付きです。 -
この辺りに沢山の観光客がゾロゾロいます。
池の東にある「平安郷」が、期間限定の紅葉会と称して一般に公開していました。
普段は入れない区域です。行くしかないです。(無料だし) ちなみに11月26から30日までです。ラッキー。 -
紅葉越しに見る広沢池です。
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中は広大な公園になっています。
いたる所でモミジの木々が、観光客をクギ付けにしている様子です。
落葉による美しい絨毯が芝生を覆っています。 -
向こうではお弁当タイムです。
そう云えば楠風荘と云う所でお弁当を販売していました。買えば良かった... -
見事な枝垂れ桜もあります。
春も公開しているのでしょうかね。 -
[参考]
満開の桜(2010年) -
鏡池には舞台があり、奉納演芸が行われるみたいです。
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エリアの一番奥にある建物です。神域ですから立ち入り禁止ですと看板がでています。周りにはガードマンがいます。ここが新興宗教の領域だというのが理解できます。
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ススキの群集も健在です。秋の主役はオレ達だ!
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東山頂上からは嵐山一帯が見えるそうです。
入口の橋がやけに新しくて嬉しい。(何故?)
東山散策は今日までみたいです。(10〜15時迄) -
椿でしょうか、ピンクの色が新鮮に映ります。
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このなだらかな道を進んでいきます。
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途中から急な細い山道になります。
途中、大勢の人と行き交いました。 -
東山山頂の展望所です。
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確かに嵐山方面が眺望できますが...
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山から下りて、エリアの西側へ。
この萱葺の民家風建物が、以前から気になっていたので、今日は胸の閊えががおりた気がします。
広沢池の写真を撮る度に、絵になるこの家屋が気になって... -
茶室「春遊亭」と云うらしい。
公開に合わせて、お抹茶の接待が行われています。 -
広沢池を眺めながら、赤い耗繊に腰掛けて...
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池畔沿いに囲いがあり、入って見ると紅葉のスポットになっています。
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日本庭園並みに整備されています。
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遍照寺山の根元辺りです。
この辺も水面がかなり低くなってます。 -
池には餌をついばむサギが...
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道幅は狭いが、水辺との融合で落ち着きのある光景が続きます。
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穴場と云えば穴場かも...
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紅葉時期はたったの5日間しか見る事が出来ないわけだから。
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出口にさしかかります。
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最後に振り返って...
近所に見つけた紅葉スポット、今日は何だか嬉しくなっちゃいました。
次回は「鯉揚げ」の様子でも...
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