2008/05/02 - 2008/05/06
561位(同エリア1312件中)
松村博司さん
金剛輪寺、国宝の本堂に到着です。
ちょうど、この日は年に一度の仏生会花祭りが行われていて多くの人が集っていました。
ここでもお餅つき。
なかなか写真を撮るアングルがつかめずに変な写真ばかりになってしまいました^^;
お昼は途中にあった豆の木茶屋で僧兵うどん。
何でも入れてしまえのごっだ煮うどんでしたがボリュームもありとってもおいしかった。
さあ、そしていよいよ安土です!
旅の三日目、本日のメイン。
彦根城と見せかけて、実は違いますw
本日のメインは安土城と周辺の資料館。
本当ならまず安土城の予定でしたが、雨が激しかったために様子を見るために資料館から。
訪れた信長の館、安土城天主5、6階部分の1/1スケール。
・・・なんじゃこりゃw
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「三河発!東海・中山道、上洛の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-50.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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その二天門です。
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これをくぐると国宝に指定された本堂がお目見えです。
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てか人多くないかい?
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多いね^^;
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何が事かと思いきや・・・
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餅ついてるよ><
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これはやっぱりこどもの日だから?
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臼でついたちゃんとしたお餅なんて何年も食べてないけど・・・うまそうだね^^;
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時間は11時30分。
ぼちぼちお昼ご飯も考えなければ。 -
てか、めずらしい、今からお昼ご飯のことを考えるなんてw
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しかし、ここ境内狭い上に木々が覆って写真撮りづらいです。
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三重塔があるのでそちらに行ってみることにしたのですが・・・
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撮影ポイントが見つからずにかぶりつきの撮影^^;
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美しさのかけらもございません^^;
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不満に思いつつ、本堂に戻って来るもここも写真を撮るには今ひとつ。
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さらに気になったのは・・・一杯人が中に入ったいたのですがなぜ?
あれだけ時間をかけて階段を上ったのですが、本堂に到着すると速攻で終了しました、てか人多すぎ^^;
後で調べてみると仏生会花祭りという毎年5月5日に行われている行事でした。 -
さて、車まで戻りましょう。
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先ほどの千体地蔵ですが、一カ所に集められた場所もありました。
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これだけ地蔵が並ぶと圧巻です。
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中腹まで下りてくるとおみやげ屋?
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そしてお食事処、豆の木茶屋です。
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せっかくなのでここで食事を済ませてしまいましょうと言うことで、選んだのは僧兵うどん。
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おあげに山菜の天ぷらに、またまた山菜にと何でもありのごった煮状態のうどんでした。
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確か生卵も落とされていたような気がします。
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とはいえ、天ぷらは注文してから揚げ始め、かなり待たされました。
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その分、けっこうおいしかったです。
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ボリュームも充分ありました。
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お腹いっぱいで満足満足。
しかしこの店、パワフルなおばさま方が3人だか4人だかで、賑やかにわいわいいながら調理をしてくれました。
で、その時お客は私一人だったために私もその中に巻き込まれてしまいました^^;
「どこからきたの?」
「どこへいくの?」
「一人旅なの?」
「学生なの?」
「はい、学生です!」
仏様・・・、私はまた嘘をついてしまいました、お許し下さい・・・;; -
で百済寺へ移動を開始したのですが・・・
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ついに雨が降り出しましたね。
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とりあえず、百済寺はパス。
そのまま安土を目指すことにしました。 -
右手、どうでもいい時、お腹が一杯の時には決まって現れる吉牛発見。
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さらに左にはめん処、右にはこの界隈でよく見かける来来亭、おいしいんでしょうか?
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さらには丸亀製麺の釜揚げうどん。
てか、地元にも出店しているこの店、こんな所まで来て食えるか! -
今度は博多ラーメン。
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さらに長崎チャンポン。
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い・・・嫌がらせ?
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私はさっき金剛輪寺でうどんを食べたばかりなんですよ?
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親の敵みたいに次から次へ、何でこんなに食い物屋がつづくんですか^^;
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岡山では絶滅品種に指定? されているロッテリアです。
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そして、讃岐うどん食べ歩きの時に伝説となったガーナチョコレート。
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何かと思えばロッテの工場だったのね。
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さあ、いよいよ目的地の看板が見えだしましたよ。
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現在この天気なので、とりあえず資料館、博物館を回って空模様を見ましょう。
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安土城はその後から。
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さあ、ナビの方でも目的地の写真が表示されるようになってきました。
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思いの外時間がかかった12時50分。
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12時50分、雨が降る中安土城考古博物館へ到着しました。
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信長の館と同じ敷地内になります。
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ルートははっきりしないのでたぶんです^^;
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レンズについた水滴。
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VGAに縮小したこの写真ですら雨が写り混んでいますが、いっこうにやむ気配がありません。
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まずは先に安土城天主・信長の館へ行ってみましょう。
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入館料は安土城考古博物館と共通で680円です。
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受付で頂いた冊子。
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入るなりこれですわw
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これは模型? CG?
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こっちに模型がありました。
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そして復元された天主閣へ行ってみましょう。
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ドームの中に復元された天主閣の5階と6階を押し込んでいるわけですが、距離が近すぎてどうしてもかぶりつきの写真になってしまいました^^;
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これは5階、内陣正面の釈迦説法図。
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そして外陣には龍が描かれていました。
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阿鼻地獄図だそうです。
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しかし派手ですね^^;
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もし現存していたとしても雨風にさらされていてはこの金箔は残っていないでしょうね。
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安土城の石垣を作っている場面を再現したディオラマ。
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そしてもっとも写実的な似顔絵といわれている宣教師の書いた肖像画です。
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今度は最上階である6階へ上がってみましょう。
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瓦の中にも金箔が施されていますね。
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実際に発掘された瓦から再現されています。
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おみやげ屋を上からw
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狩野永徳が中心となって書いたと言われる金碧障壁画・・・ってどれやねんw
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色々見てきた安土・桃山時代の典型的な様式なんでしょうね。
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秀吉関連の建物でよく見ますが、この安土城が始まりということでいいのかな?
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しかし・・・
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落ち着かんだろw
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永徳の復元かどうかはわかりませんが四隅の孔子、老子の障壁画は典型的な狩野派の絵ですね。
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秀吉の派手好きな性格は成金的なものもあったでしょうが、信長に対するあこがれも多分にあったんでしょうね。
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こちらは発掘の様子ですね。
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外に出るとまだまだ雨は降ってます。
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安土城へ行く頃にはやんでいると嬉しいんですが・・・
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この雨の中、平山城である安土城に登るのはさすがにきついので、とりあえずここで雨がやむまで時間をつぶそうというのが、今回の作戦。
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しかし、本日の天気予報は雨100%、本当に雨がやむのでしょうか^^;
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信長の館から博物館へ行く途中、なにやら古い建物を発見。
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なんだろうと中を見てみると旧柳原学校校舎となっています。
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県の有形文化財とのことで明治9年の建物。
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ずいぶんハイカラな学校ですね。
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しかし、学校の中に畳ですか。
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外見は和洋のハイブリッドな建物ですが、中もフローリングと畳のハイブリッドな使用になってますw
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様々な学校のパネルが並んでいましたが、けっこう残っているんですね。
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とりあえず、次に行きましょうか。
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安土城考古博物館が、ここに来たメインなんで。
つづく・・・
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