2009/11/01 - 2009/11/01
11107位(同エリア27500件中)
みにくまさん
韓国の夜景を楽しむべく、ナイトツアーを申し込んでいました。
いろいろな会社が、各種のオプショナルツアーとして、ナイトツアーの募集をしていましたが、ありがちなクルーズ+ディナーのコースを私たちは避けました。
私たちの勝手な想像ですが、こういったクルーズのディナーは、高いわりに美味しくないというイメージが強いからです。
そうして選別した結果、以下のようなツアーに参加することになりました。
◎ ナイトツアー 展望コース NT3
予約サイト Alan1.net
https://www.alan1.net/
催行会社 コネストコリア
料金 65000KRW=5000円
言語 日本語
送迎 有り
所要時間 約5時間
○ コース
清渓川(チョンゲチョン)
↓
漢江遊覧船(汝矣島)
↓
南山、Nソウルタワー展望台
◎ ■■□□■■ 韓国旅行 09年10月〜 ■■□□■■
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10394224/
-
清渓川(チョンゲチョン)
ソウルの中心部の鐘路区(チョンノグ)と中区(チュング)の間を西から東へ流れる人工河川、清渓川(チョンゲチョン)。
全長約5.8kmで、のんびり散策すると往復で3時間半ほどかかります。
2005年10月に復元され、今ではすっかりソウル市民の憩いの場として定着しました。
清渓川(チョンゲチョン)の西端、清渓広場(チョンゲクァンジャン)から観光が始まりました。
写真のモニュメントは「スプリング」と言い、約20mの高さがあります。 -
清渓川(チョンゲチョン)
この時の時間は17:40くらいと、まだ日が落ちる時間ではないので、周囲は明るいです。 -
清渓川(チョンゲチョン)
ちなみに今回のツアー参加者は、私たち2人だけでした(*^_^*)
なので、昨日の「世界遺産ツアー」に続き、ここでもプライベートツアーになってしまいました。 -
清渓川(チョンゲチョン)
けっこう川の流れは速いです。 -
清渓川(チョンゲチョン)
少し暗くなってきて、空に浮かぶ月が綺麗に撮影できました。 -
清渓川(チョンゲチョン)
-
清渓川(チョンゲチョン)
-
清渓川(チョンゲチョン)
この時の観光は、ほんのさわりの部分だけで、時間にして約10分程度でした。
次の漢江遊覧船に向かうのに、道中が渋滞することもあるので、ガイドの方、ちょっと焦っているみたいです。 -
清渓川(チョンゲチョン)
-
漢江遊覧船乗り場付近
車で約30分間、船乗り場に到着しました。
これだけ短時間で来れたのは奇跡的なことだそうです。
橋の名前はよく分からないので、どなたか教授願います
遠くに見えるのは、後から登る予定のソウルタワーです。
じつはここに来るまでの途中で、川越しにソウルタワーが見られる良い撮影ポイントがありましたが、ツアーの車が止まってくれるわけはなく、諦めました・・。
ちなみに今回も、夜景撮影の必需品、三脚を持参しました。 -
漢江遊覧船乗り場付近
一番上の光は月ですよー(*^_^*)
夜の橋撮影は、どこか幻想的で私はけっこう好きです。 -
漢江遊覧船乗り場付近
こちらは今回乗る船が停泊している船乗り場です。 -
漢江遊覧船
遊覧船に乗り込みました。
じつはこの日は夕方から恐ろしい寒さになり、外にいるのが辛いくらいでした。
翌日がもの凄い寒さになることは天気予報で分かっていましたが、その影響が今から始まっているようです。 -
漢江遊覧船
船の中は2階構造になっており、私たちは1階席に座りました。
船内には写真のように、ところどころ海賊がうろついており、装飾も不気味なものが多かったので、海賊船をイメージした船なのでしょう。 -
漢江遊覧船
看板にも海賊のおじさんが。
この人は偉そうなので、ボスかな? -
漢江遊覧船
船内の様子。
船内も真っ暗なので、こんな写真でも三脚を使わなければ撮影不能です。 -
漢江遊覧船
船からの景色。
まだ出航していないので、向こう側の様子も撮影することができました。
こんな感じで、船が出てからも、橋とか町並みの写真が撮れるかな〜と少しだけ期待しましたが、それは物理的に不可能だということを、思い知らされました。 -
漢江遊覧船
出航後、席で記念撮影。
乗客はかなり多いので、この4人用の席も、相席になりそうでしたが、ギリギリ私たちだけでした。
カップルが座っているところには、なかなか他の人も座ってこないようです。
そうそう、韓国では若いカップルが、公共の場でやたらイチャイチャべたべたしてるんですよ〜。中には完全に2人だけの世界に入り込んでしまって、その周囲に異様な雰囲気を作り出してしまっているケースも。
周囲の人も見てみぬ振り、というか、こんなの当たり前よ〜ってな感じでスルーしているようでしたが、やっぱり私たちにとってはけっこう気になります。 -
漢江遊覧船
船内の様子。
この時も、ずっと外の写真を撮影していたのですが、一枚もまともに撮れたものはありませんでした。
ただ、妙な写真が一枚だけ撮れました。 -
漢江遊覧船
なんだこれ??って感じですよね〜(^_^;)
船内で撮影したものなんですよ。
何をどうやって撮影したらこうなるのか、撮った私にも分かりません・・・。
さて、それでは次のNソウルタワーに向かいます(^_^)/ -
Nソウルタワー
タワーの建つ南山の高さが243m、タワーの高さが236.7mなので、タワーの位置は海抜479.7mになります。
このタワーはもともと首都圏一帯のTV・ラジオ放送電波を送る電波塔として1965年に起工されたもの。約5年半の工事を経て、1975年に展望台が完成、一般に公開されたのは1980年10月。
以来25年間にわたり、順調に観客数をのばしてきましたが、施設の老朽化などから改装工事に入り、2005年12月にリニューアルオープンとなりました。 -
Nソウルタワー
新しく生まれ変わったタワーの見所の一つが美しいライトアップ。
最新の発光ダイオード技術(LED)によってさまざまな色でタワーを彩ります。特に「ソウルの花」と呼ばれる演出は建国大学でデザインを教えるチョンガンファ教授によってつくられたイルミネーション。サーチライト6台を利用していて、特別な記念日などには多彩なカラーが映える光の芸術を楽しむことができるようになりました。 -
Nソウルタワー
営業時間 月〜木・日 10:00〜23:00
金・土 10:00〜24:00
休業日 なし
展望個人利用券 7000KRW=538円 -
Nソウルタワー
タワーの前に建っていた建物。
形状からして、李氏朝鮮時代の建造物か、それを模した八角堂だと思うのですが、名前は分かりません。
試しにちょっと検索かけてみたら、
「 ドラマ「美しき日々」で出てきた八角堂が・・」
「 セナは、タワー近くの八角堂でヨンスを待ち続けた。しかしヨンスは来る途中で交通事故に遭い、二人は会うことができませんでした・・・ 」
こんな記事がたくさん出てきました。
ああーあの場面かな、とピンと来る方も多いのではないでしょうか(私たちは分かりませんが(^_^;)) -
Nソウルタワー展望台より
展望台へは、本当ならしばらく行列に並ばないとエレベータに乗れないのですが、ガイドさんがチケットを買ってくれ並んでいてくれた?ので、あまり待つことなく上に行くことができました。 -
Nソウルタワー展望台より
展望台に着くなりガイドさんが東西南北の説明をしてくれたのですが、このガイドさん、私たちが写真を撮るのを気にしてくれませんでした。
夜景の撮影は、1枚の写真を撮るのに1分かかるってことを分かっていなかったようです。
一通り説明した後、すぐに次のフロアに行こうとするので、
「ちょっと待って!写真を一枚も撮ってないでしょ、何のためにこんな大きな三脚を持ってきてると思ってんの?」
と言って、何枚か写真を撮りましたが、直に見える夜景ではなく、ガラス?を通しての夜景なので、あまり綺麗に撮影できなくて、数枚撮って諦めました。 -
Nソウルタワー展望台より
もっと時間があってじっくり撮影すれば、綺麗な写真が撮れたんだと思いますが、時間が無いってのではどうしようもないです。
機会があれば、次回は個人的に来たいと思いました。 -
Nソウルタワー
◎ おしまい
最後に、もう一度Nソウルタワーを撮影して、このツアーも終了。
ソウルタワーの横にある木は真っ赤に染まっていました。
また、この角度からだと、月とのツーショットを撮ることができ、かなりお気に入りの写真になりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みにくまさんの関連旅行記
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28