東山・祇園・北白川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
朝早くから、京都を満喫しています。<br /><br />ランチは、南禅寺で湯豆腐。<br />お豆腐好きには最高です。<br /><br />南禅寺では、山門に登りました。<br />少しずつ、紅葉が色づき始めているので、<br />とてもキレイな景色です。<br /><br />たまたま通りかかった金地院にも行きました。<br />ここには、長谷川等伯のお猿さん(正式名称?)などの<br />襖絵があり、素敵でした。<br />本当に生きているようなお猿さんでした。<br />そして、お庭もきれい。<br />

京都すぺしゃる3(お昼の南禅寺)

1いいね!

2009/11/09 - 2009/11/09

6436位(同エリア6995件中)

0

22

くまっぷ

くまっぷさん

朝早くから、京都を満喫しています。

ランチは、南禅寺で湯豆腐。
お豆腐好きには最高です。

南禅寺では、山門に登りました。
少しずつ、紅葉が色づき始めているので、
とてもキレイな景色です。

たまたま通りかかった金地院にも行きました。
ここには、長谷川等伯のお猿さん(正式名称?)などの
襖絵があり、素敵でした。
本当に生きているようなお猿さんでした。
そして、お庭もきれい。

  • 南禅寺に行く途中です。

    南禅寺に行く途中です。

  • せっかくなので、お昼は南禅寺でゆどうふです。

    せっかくなので、お昼は南禅寺でゆどうふです。

  • 石にお店の名前が刻まれています。

    石にお店の名前が刻まれています。

  • お店の中には、こんな素敵なお庭がありました。

    お店の中には、こんな素敵なお庭がありました。

  • 二階のお部屋でお食事です。<br />お部屋からの眺めです。

    二階のお部屋でお食事です。
    お部屋からの眺めです。

  • いただきます。<br /><br />ごま豆腐にとろろ。

    いただきます。

    ごま豆腐にとろろ。

  • 来ました。<br />ゆどうふです。<br />これは二人分。

    来ました。
    ゆどうふです。
    これは二人分。

  • ゆどうふに薬味をのせました。<br />ネギに山椒。<br />ゆどうふに山椒をかけたことはなかったのですが、おいしかったです。<br /><br />豆腐の田楽もきました。

    ゆどうふに薬味をのせました。
    ネギに山椒。
    ゆどうふに山椒をかけたことはなかったのですが、おいしかったです。

    豆腐の田楽もきました。

  • ごはんに精進揚げ。<br />

    ごはんに精進揚げ。

  • 食後に、南禅寺を散策です。

    食後に、南禅寺を散策です。

  • やはり、紅葉がきれいです。

    やはり、紅葉がきれいです。

  • 山門からの景色です。

    山門からの景色です。

  • 参道の紅葉がきれいです。

    参道の紅葉がきれいです。

  • 山門に昇ってみました。<br />暗くて急な階段で大変でしたが、山門の上からの眺めは素敵です。

    山門に昇ってみました。
    暗くて急な階段で大変でしたが、山門の上からの眺めは素敵です。

  • 山門からはこんな景色も。

    山門からはこんな景色も。

  • 上から見る紅葉もいいですね。<br />赤と黄色の対決?

    上から見る紅葉もいいですね。
    赤と黄色の対決?

  • 山門の上からだと、きれいなお庭ものぞきこんでみたり…。

    山門の上からだと、きれいなお庭ものぞきこんでみたり…。

  • 金地院へ。<br /> <br />ここは、お庭(鶴亀の庭)もとてもきれいなのですが、 <br />長谷川等伯の「猿猴捉月図」、小堀遠州の茶室(八窓席)があります。 <br />って、前を通って初めて知ったのですが <br />しかも、長谷川等伯の障壁画や茶室は特別公開中。 <br />これは、行かなくちゃ。 <br />と思い、入口のおじさんに聞くと、 <br />今すぐ行って、急いで急いで <br />聞いた通りに行ったのですが、どこから入るのかがわからない <br />オロオロしていたら、おばさんが迎えに来てくれました。 <br />案内兼説明役です。 <br />いろいろと説明してくれながらも、じっくりと見せてくれました。 <br />途中、おじさんからの無線がガンガン入ってきます。 <br />「終わった?」「次の人行ってもいい?」って感じです。 <br />おばさんも説明に、おじさんの対応に大変です。 <br />「猿猴捉月図」 <br />すごいですね。 <br />猿が本当に生きているみたい。 <br />毛もふわふわだし。 <br />小堀遠州の茶室も素敵でした。 <br /><br />

    金地院へ。

    ここは、お庭(鶴亀の庭)もとてもきれいなのですが、
    長谷川等伯の「猿猴捉月図」、小堀遠州の茶室(八窓席)があります。
    って、前を通って初めて知ったのですが
    しかも、長谷川等伯の障壁画や茶室は特別公開中。
    これは、行かなくちゃ。
    と思い、入口のおじさんに聞くと、
    今すぐ行って、急いで急いで
    聞いた通りに行ったのですが、どこから入るのかがわからない
    オロオロしていたら、おばさんが迎えに来てくれました。
    案内兼説明役です。
    いろいろと説明してくれながらも、じっくりと見せてくれました。
    途中、おじさんからの無線がガンガン入ってきます。
    「終わった?」「次の人行ってもいい?」って感じです。
    おばさんも説明に、おじさんの対応に大変です。
    「猿猴捉月図」
    すごいですね。
    猿が本当に生きているみたい。
    毛もふわふわだし。
    小堀遠州の茶室も素敵でした。

  • 金地院のお庭(鶴亀の庭)。

    金地院のお庭(鶴亀の庭)。

  • 金地院のお庭(鶴亀の庭)。

    金地院のお庭(鶴亀の庭)。

  • 拡大するとこんな感じです。

    拡大するとこんな感じです。

この旅行記のタグ

関連タグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP