2008/05/02 - 2008/05/06
506位(同エリア1244件中)
松村博司さん
ひっこにゃん、ひっこにゃん、ひこにゃんにゃん!
ひっこにゃん、ひっこにゃん、ひこにゃんにゃん!
ひっこにゃん、ひっこにゃん、ひこにゃんにゃん!
ひっこにゃん、ひっこにゃん、ひこにゃんにゃん!
ひっこにゃん、ひっこにゃん、ひこにゃんにゃん!
・・・ひょっとして疲れてないかい?^^;
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「三河発!東海・中山道、上洛の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-50.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
旅の三日目、スタート。
-
本日の天気は雨。
-
現在は曇りですが、いつ降り出すかわからない状態です。
-
今日の予定は彦根から中山道を通って草津まで行く予定。
-
安土城にも登城する予定ですし、どうにか天気が持てほしいですね。
-
彦根城下町が見えてきました。
-
本当なら街もゆっくり歩いてみたいのですが先も詰まっています。
-
サクサク進んでいきましょう!
-
さあ、彦根城の駐車場に到着しました。
-
しかしガラガラですね^^;
かなりの混雑を予想していただけに拍子抜けです。
って、離脱する頃にはすべて満車になって大混乱だったんですけどね。
朝一に来てよかったです。 -
きゃー、ひこにゃんだー><
-
猫属性の私には、もうだめです・・・
-
とりあえず、駐車料金は400円。
ルートはこちら。 -
現在の時間は8時16分。
-
入城は8時30分からなのでちょっと早いかなと思いましたが問題なくはいることが出来ました。
-
GWでちょっと早めに動いていたのかな?
-
緩やかな坂道をしばらく登っていきます。
-
チケット売り場発見。
-
私は彦根城博物館とセットで1000円。
-
イラストマップがなかったので手探りでの登城です。
-
ひこにゃんのスケジュールとのことですが・・・10時半?
-
今8時20分ですよ?
-
無理だ・・・
-
次の訪問先のことを考えたらひこにゃんに会う時間はさすがにありませんね;;
-
清くあきらめることにしましょう><
-
ひっこにゃん、ひっこにゃん、ひこにゃんにゃん!
-
ひっこにゃん、ひっこにゃん、ひこにゃんにゃん!
-
ひっこにゃん、ひっこにゃん、ひこにゃんにゃん!
-
ひっこにゃん、ひっこにゃん、ひこにゃんにゃん!
-
別に私が壊れたわけではありませんよ?
-
城内に入ってからずっと、流れているんです。
-
ひこにゃん音頭が・・・
-
ひっこにゃん、ひっこにゃん、ひこにゃんにゃん!
-
ひっこにゃん、ひっこにゃん、ひこにゃんにゃん!
-
ちなみにさっきからちらちら写っているのが天秤櫓です。
-
門を中心に左右に天秤のように櫓が設置されているのが名の由来だそうです。
-
面白い造りですね。
-
中に入れるようなので早速入ってみましょう。
-
この天秤櫓は昨日訪れた長浜城の移築と伝わっています。
-
長浜城の遺構がほとんど何も残っていない状況なので、別の場所とはいえちょっとうれしくなりますね。
-
櫓の二階へは階段がかかっていましたが、使用禁止で登ることは出来ませんでした。
-
さあ、先へ進みましょう。
-
しかし・・・
-
ひこにゃん音頭、耳に残るな・・・
-
ひっこにゃん、ひっこにゃん、ひこにゃんにゃん!
-
ひっこにゃん、ひっこにゃん、ひこにゃんにゃん!
-
それほど大きな城ではないのですが、平山城だけあってここまでずっと上り坂です。
-
太鼓門櫓です。
-
なんて言ってますが、行った当時はイラストマップとかがなかったため、なんか門があるって感じでしたw
-
これもどこからかは記録に残っていないそうですが、他の城からの移築だそうです。
-
そして・・・天守閣来たー!
写真で見るとあまり感じませんでしたが、現物を見るとちっちゃくて変わった形の天守閣ですね・・・^^; -
はい、てなわけで天守閣です。
-
大津城からの移築と伝わる3重3階地下一階のかなり小振りな天守ですね。
-
もともと大津城の天守が4〜5重だったのを3重に縮めたということで、そういわれてみれば・・・どちらかといえば上三重をちょん切って石垣の上に置いたって感じですかね。
-
デザインの違和感はそこから来ているのかな?
-
天守に行く前に太鼓門櫓の中に入れるみたいなので行ってみましょう。
-
ここはパネル展示とディオラマですか。
-
△・・・もう少し頑張りましょう^^;
-
太鼓門櫓の中から外を見ると、続々人がやってきていますね。
-
そして彦根の街と琵琶湖も見えます。
-
ひこにゃんグッツを買おうと思ってここまで来たのに、来た段階ですっかり忘れてしまっていた愚か者の私です^^;
-
再び天守閣です。
-
たしかに、現在の天守閣の下にもう一つ大きな入母屋を置いてやれば素晴らしく美しい立派な天守閣になりそうですね。
現在の入母屋を倍くらいに巨大化しただけでもかなりかっこよくなりそうですが。 -
はいよ、それじゃ天守閣内部行きまっせ〜
-
おっと、珍しく内部は明るいです。
-
蛍光灯があるじゃないですか。
-
と思ったのですが・・・
-
まっくろくろすけ〜
-
いや、それは使い方を間違ってる><
-
やはり天守閣内部はほぼ真っ暗でしたね。
-
現存天守登る度に思うんですが・・・・
-
よくこれで事故とか怪我人とかでませんよね。
-
建物暗いうえに階段は急だし人は多いし。
-
犬山城や彦根城に登ると思います。
-
狭いだの急だの思ってた姫路城、見た目の大きさ通りゆったりと作られていたんだなと・・・
-
で、最上階まで来て景色を写真に撮ろうとしたのですが!
-
窓ちっちゃいうえに金網が張ってあります;;
-
外から見たとき、回廊があったように見えたのですが、どうやら飾りのようで外にも出れません;;
-
・・・^^;
-
それでも外壁と柱しか残ってない印象の現存天守の中では中の造りもしっかりしていると思います。
-
展示物は、解体修理の後に交換された資材などでした。
-
私自身はあまりこういうのには興味ないんですがね・・・
-
建物自体は小さいんですが、中は逆に犬山城よりゆったりと造られてる?
-
再び外へ出てきました。
-
三重櫓へ移動してみましょう。
-
といってもその三重櫓ってどこにあるの?
-
と探しながら天守の北側に回ってきました。
-
おっと、こちらから見る天守は石垣が高く大きく見えますね。
-
いいですね、このアングル。
-
で、三重櫓ってどれ?
-
あれは明らかに違うでしょう?
-
なんて言っているうちにどんどん下り坂に突入していきます。
-
どう見ても道を間違えてる気がする・・・
-
でも時間は9時。
-
これから本丸に戻るというのもどうでしょうか。
-
ちなみにこの彦根城。
-
徳川四天王の一人、井伊直政を初代とする彦根藩主の居城として佐和山城より彦根山に移されたのが現在の彦根城です。
井伊氏は江戸時代、6度大老を出すなど譜代代々妙筆頭としての家柄です。
特に直弼はいろいろありますが、私にとっては安政の大獄で人々の感情をあおって桜田門外の変の後、日本は激動の乱世に突入というイメージがありますね〜。
徳川幕府にトドメを刺した人って感じでしょうか^^;
今更ですが、簡単な説明でした〜。 -
なんて言っているうちに三重櫓を見つけることもなく下まで降りてきました^^;
三重櫓、立証する資料は残ってないのですが小谷城の移築との伝承が残っているので見たかったのですが・・・ -
いつの間にやら出口に到着です^^;
だめじゃん><
つづく^^;
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松村博司さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
99