2009/05/20 - 2009/05/23
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かむ猫のはなこさん
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トルコから移動したギリシャの旅は、
波乱含みのスタートだったが、エーゲ海の美しさに
癒され、寛ぎの時間へと変わりつつあった。
サントリーニ島と言えば、青い海、白い壁、教会の
青いドーム、そして夕陽。
イアの街では、そのすべてが楽しめた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- オリンピック航空
-
イアのレストランからの眺め。
日差しはかなりの強さだが、日陰は心地よい。 -
はじめに、ギリシャ名物のファーバ(黄豆?)の
マッシュ。
パンと一緒に食べて、なかなか美味。
そして蛸のグリルや、鰯の何かを注文。
香ばしい匂いがキッチンから流れ出してきた。
すると・・。 -
こいつ、どこからか、走ってやって来ました。
ちょうだいちょうだいって感じ。
ニャアニャアと可愛く鳴いている。 -
美味しそうな料理の到着。
しかし、意外に油っこい感じ。お腹が膨れます。
蛸がもっちりとして、歯ごたえ良好。 -
もう1匹やってきた。
こいつは、少し目が悪いのだろうか。
鳴き声もほとんど出ない。さっきの元気なやつに
比べると、生き残っていけるのか、少し心配に
なる。
こいつに、蛸とかを少しあげた。 -
元気なやつは、粘って足元に座っている。
一人で食べていたアメリカ人女性から、
魚をゲットしていた。鳴き声が可愛いので
結構もてていることだろう。 -
ロバもやってきた。
カランコロンと鈴が鳴っている。 -
夕暮れまでには、まだ2時間以上もある。
ぼーっとエーゲ海を眺めていると、なんだか
頭の中は、真っ白になっていく。 -
この店の紙ナプキンには、サントリーニ島の
地図が印刷されていた。 -
おすすめする人が多い、「スカラ」でした。
眺望も、料理も、満足できるお店。ワインも
飲めば良かったかな。 -
どちらを見渡しても、サントリーニらしい景色が
見える。
こんな街にしばらく住んでみたい。きっと、心の
中に貯まった余計なものが、落ちてゆくだろうな。 -
通りすがりのレストランの店先に、奇麗な
赤い花。
白い壁に映えてます。 -
だんだん日が傾いてきた。
観光客も増えてきた。 -
絵になる風景。
チャーミングで鮮やかな色彩。 -
光の陰影が違うのかな。
すべての風景が鮮やかに見えてしまう。 -
リゾート特有の、思考を停止させる空気と
光の加減。
ただ、南太平洋の島々とは少し違うはず。 -
たくさんの観光客が、イアの夕陽を見るために、
岬の端のほうに集まってきていた。
カッパドキアのローズ・バレーもそうだったけど、
本などで見るような真っ赤な夕焼けには、ならない。 -
まだ、日没までには間がある。
しかし、もう時刻は午後8時過ぎ。
バスの時刻もあるから日没までは見られない
ようだ。 -
観光用の小さな帆船だろうか。
夕陽の方角に向かって静かに進んでゆく。
しかし、この夕陽も毎日沈んでゆくのだな。 -
考えてみると、日本ではご来光を見に行く
ことはあったが、夕陽はあまり眺めに行った
ことはなかった。 -
ホテルのテラスから、停泊中の大型客船が見えた。
ディスコが営業しているらしく、ドンツクドンツク
音楽が聞こえてくる。 -
ホテルのレストランや、バーやらがライトアップ
されて、幻想的な夜景となっていた。
夜のサントリーニも魅力的な姿を見せる。
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