2009/05/23 - 2009/05/25
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かむ猫のはなこさん
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アテネ・プラカ地区のそぞろ歩きも終盤に。
長かった旅行ももう終わり。永遠の都イスタンブール、
妙なる大地のカッパドキア、温泉と娯楽と死のパムッカレ、
人生のご褒美サントリーニ、祝祭と大理石のアテネ。
少し寂しくもあるが、感動はしっかり残っている。
帰国の便の、イスタンブールでのトランジットが4時間あるので、
地下鉄でバレンス水道橋を見物に出掛けた。
キリスト教世界からイスラム教世界に行くと、やはりまだ
緊張してしまう。しかし、イスタンブールは素晴らしかった。
有難うトルコ、そしてギリシャ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
アクロポリス見物のあと、周辺の公園などを
ぶらぶらと歩いた。
日曜日だからか、広場ではフリーマーケットが
開かれていた。
古代アゴラにあるアタロス柱廊博物館を遠景に
眺めるの図。
緑の木陰があるとほっとする。真夏の観光で
なくて良かった。 -
ヘファイストス神殿は、こじんまりとした造り。
-
パルテノン神殿は観光客が多すぎて、落ち着いて
見るのは難しかったが、こちらはじっくりと
見ることができる。 -
アグリッパ音楽堂にあるモニュメント。
アグリッパの像だろうか。 -
柱廊博物館の廊下?は、なかなか壮観です。
-
風の神の塔。
このあたりは、アクロポリスの丘を常に
見上げながら歩くことになる。 -
街の中に、丘があって、まわりを緑が
囲んでるというのにあこがれてしまう。
こんな街で生活してみたい。 -
チョコレート色の猫。
日陰だけど、結構歩道の真ん中で
寝転んでいる。 -
風の神の塔をよく見てみると、方角ごとに
神様が彫られている。 -
明日は、朝早く起きて空港に行かねばならないので
早目の夕食のタベルナを探しに、プラカ地区に
迷い込んでいく。
坂道の途中に教会の廃墟があった。
そう言えば、朝アクロポリスに登っていく途中、
教会から礼拝の典礼聖歌が聞こえてきた。カト
リックとは少し違う東方色の強い旋律だった。 -
赤い花が綺麗だった。
ヨーロッパ、特に地中海地域の家々の軒先の
花を美しく飾る習慣というのは、羨ましく
感じてしまう。 -
結構大きな犬が店の前に寝そべっている
タベルナ「プサラ」に入ることにした。 -
前菜として頼んだ料理は予想と違うもの
だった。
帰国後に調べたところでは、かぼちゃか
ズッキーニやたまねぎなどのコロッケに似た
料理かな。 -
久しぶりにご飯が食べたくなったり、
魚料理を止めて、チキンを頼んだり。
なんとなく長旅に疲れてきて、チグハグな
状態。 -
今回の旅行の夕食は、ほとんど屋外で食べて
いた。2週間ずっと晴天に恵まれていたし、
カッパドキアで一度、サントリーニで一度だけ
屋内で食べたきりだ。 -
デザートは頼んでいなかったが、これを
食べなさいと、甘いブランデーケーキのような
ものをいただいた。 -
プラカ地区のアクロポリスのすぐ手前の
小道には、こうしたタベルナが軒を連ねて
いて、どこも楽しげな雰囲気。 -
夕陽にアクロポリスが照らされている。
-
夕暮れに灯る明かりで、街は活気づいてきた。
これでアテネともお別れか。 -
アテネの空港の、イスタンブール行きの
搭乗口は、何だかがらんとしていた。 -
空港では、ペットボトルの持込がたいがいNGだ。
チェックインをしてから自販機で飲み物を買おう
としたが、またも、つり銭が出てこない。
ギリシャでは、つり銭を得ることは困難なのだ
ろうか。 -
イスタンブールで、成田行きへの乗り換えで
4時間ほど時間があった。
せっかくなので、地下鉄で市内に出て、旧市街
郊外の、ローマ時代の遺跡である、バレンス
水道橋を見に行こうということになった。
ギリシャ正教の教会のドームと、イスラムの
モスクのドームは、出自は一緒なのか。
ペンシル型のミナレットは、キリスト教では
見ないけれど。 -
イスタンブール市役所。
近代的な役所の愛想のない建築デザインは
世界共通かな。 -
なぜか近くまで行かずに帰ってきてしまった。
水道橋は巨大な建築物なので、距離感がうまく
つかめなかったせいもある。 -
近世的な豪勢な作りの寺院もあった。
-
15−16世紀のモスクに比べると、
細かい装飾が多くて、こじんまりとしている。 -
イスタンブールには、また足を運ぶことに
なるだろうと感じた。
ちょっと警戒しすぎてしまったが、トルコの
奥深い歴史と食文化と大地の豊かさに、
すっかり魅了された。
もっと、深く入り込んでみたい、というのが
トルコの感想だ。 -
トルコ航空の帰りの便では、無事ペンネの
料理も食べ、CAの面白い日本語アナウンスも
聞けて、飽きることもなく過ごす事ができた。
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