2009/10/10 - 2009/10/19
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sheltieさん
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ギリシャ・南イタリア旅行記の4日目です。デルフィを出発→メテオラの修道院を観光→イタリア行のフェリーで1泊です。
ギリシャで一番感動した世界遺産メテオラの素晴らしさ…23時に到着するはずのイタリア行のフェリーが2時間半遅れ、AM1:30に乗船するというヘトヘトの4日目となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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3日目の比較的余裕のある日程で元気を取り戻し、4日目もゆったりの出発です。しかし、最後にあんなことが待っていようとは。
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ホテル キング イニオホスでの朝食です。ギリシャでは全てブッフェスタイルの朝食です。もともとはこのツアーの朝食はコンチネンタルなので、イタリアではパン+コーヒーが基本です。
ギリシャの粘り気の多いヨーグルトともお別れです。 -
ギリシャ最後の朝、天気は運次第のような感じです。
白いバスは関西方面からのギリシャのみを巡るツアーだそうで、私たちの行かない修道院巡りなどを終え、今日はアテネに向かうそうです。 -
デルフィの街は山の上、そこから一気に下っていきます。よく見るとこれから向かう街に虹がかかっています。幸運を予感する虹…なのですが…
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メテオラに向かう途中に立ち寄ったPAです。トイレ環境はギリシャ・イタリアともに最低です。
①数が少ないので、男性用も女性が使用しないと足りません。
②便座は付いていないのが普通…理由は掃除しやすいからだそうです。
③流れにくい、大きなゴミ箱がトイレ内に置いている場合はそこに捨てろという意味。バンコクのトイレ事情を思い出します。
日本の公衆トイレの環境は、世界一ですよね。 -
1日目・2日目の旅行記で紹介したピスタチオバーの試食をさせてくれました。これ以外にアーモンドバーもありますよ。
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カランバカの街並みを通り、メテオラのに到着。
絶景を望むレストランでギリシャ名物スブラキの昼食です。 -
ここからの風景は本当に素晴らしかった。ギリシャでは一番のレストランでした。
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これも美味しかった。もちろんトマトですが、何という料理かは?
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スブラキとは牛肉の串焼きのこと、塩味で少し濃いめの味付けですが、レモンを搾るとさっぱりしてとても美味しかった。
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レストランの窓からの絶景です。早く食事を終えて写真を撮りに外に出たいという気分でした。
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写真の中央の下の部分に窪みがあり、よく見ると沢山の人がいます。望遠で撮影したものが次の写真です。
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登るルートがあるのだと思いますが、ザイルとかを持たない若者のグループです。このあたりは岩山ばかりで、ロッククライミングのメッカのようです。写真には撮れませんでしたが、多くの場所でクライマーを見かけました。
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空の青さと雲とがいい感じです。バスの中から高速シャッターで撮影していきます。
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メテオラとはギリシャ語で「宙に浮く」という意味があるそうです。ギリシャ正教の修行の場として、またセビリアからの侵略を受けた際に、逃れてきた人たちが共同生活するようになって、最盛期には24もの修道院があったそうです。現在は6つの修道院が残っていますが、修道士の数は非常に少なくなっているようです。
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本来はメテオラ最大のメガロ・メテオロン修道院に行くのですが、この日(火曜日)は定休日だそうで、写真に写っているヴァルラーム修道院に向かいます。
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アギオス ニコラオス アナパサス修道院です。
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私たちが観光したヴァルラーム修道院です。教会の中を見学したあとお土産屋さんに寄る時間もありました。
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現在はバスで入口までいけるので、そこから階段を上がっていきます。
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昔は縄のネットに人間も物資も入れ、吊り上げていたそうです。
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現在はモーターで巻き上げていますが、昔はこうして引き上げていたそうです。
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天空の修道院からこの景色を見ると神の風を感じることができそうでした。
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これはどこだったか?アギオス ステファノス修道院でしょうか?後からガイドブックで見ても判別できませんでした。
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修道院の下にはカランバカの街並みが…。できればカランバカに滞在して、もう少し修道院を回りたいと思いました。カランバカもお店やレストランが並び、楽しそうな街でした。
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メテオラ観光の後は、土産物屋に案内されました。皆さんアクセサリーなどを購入していました。私は日本語で書かれたメテオラのガイドブックを購入しました。たったの2ユーロで、写真と解説が満載です。
この後は、イタリア行きのフェリーへ乗るためイグメニッツァへ。バスの運転手さんが最近高速道路が伸びたので時間が余るとのことで、近くのスーパーマーケットに寄ることに。皆さんチョコやピスタチオバーなどを買い込んでいました。 -
メテオラ日本語ガイドブック2ユーロです。
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港のそばのホテルでゆっくりとした夕食を取り、22時半ごろバスに乗って埠頭に向かいます。
しかし、23時に接岸するはずの船はいつまで待ってもきません。外は雨、このまま朝まで待つのか?とあきらめて、本を読んでいると、遠くのほうから近付いてくる光が…。遅れること2時間半、AM1:30になってやっと乗船開始です。トップシーズンも終わり、最近はこうして遅刻が当たり前のようです。当然明日の到着も遅れ、5日目の昼食は15時過ぎ、夕食は22時くらいになったと思います。 -
乗船の前に船室に持っていく荷物をまとめ、スーツケースは入口付近にまとめて預けます。荷物がないと不安な方は部屋に持っていっても置くスペースは十分あります。ただ、階段を自力で上げ下ろししなければなりません。私は分けて必要な分だけ持って乗船しました。部屋は、跳ね上げ式の2段ベッド、2人の場合は写真のようにたたんだ状態です。電源もありますので、ドライヤーやデジカメの充電器なども使用できます。
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部屋の中にあるトイレとシャワー(左側)です。シャワースペースは日本人にも狭い程ですが、タオルも置いてありました。
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シャワーの反対側が洗面所になっています。とにかく温かいお湯が出ましたし、さっさと体を洗って寝なくてはです。
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翌朝は急に寒くなりました。私たちは昔から船旅にも慣れていて、昨日くらいの揺れなら、逆にあっという間に熟睡してしまいます。5時間くらいきっちり寝て、出発の準備です。
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朝になると夜間プールに張っていたネットが外されます。天気が良ければ、まだ泳ぐ人がいるのでしょうか。よく見ると波が結構高いのがプールの水の動きでわかります。本当に外は寒いのですが、プールの奥のほうには、コーヒースタンドがあって、外でエスプレッソを楽しんでいる人が結構います。
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船の中での朝食です。確か8時からだったかと。
内容は決まっていて、自分で好きなものは選べません。 -
卵とベーコンには味がありません。料理台の最後のところに小袋に入ったペッパーとソルトがありますので、スタッフに遠慮なく頼んだほうがいいですよ。
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下船前はホテルのロビーのような船内のソファーで寛ぎます。かなり早くから下船のために並びますが、この時期はお客さんの数が少なくなっていますので、接岸までここにいたほうが楽できます。
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