2009/10/17 - 2009/10/17
94位(同エリア118件中)
いけむうさん
ハワイのオワフ島は年をとってからでも行けると思い、ドライブでハワイ島(Big Island)を巡る旅行を計画しました。
ハワイ島は広大な土地に息づく自然の力と美しさ、歴史を感じさせる町並み、そして、ビーチリゾートを満喫できます。1週間の休暇でそれらをできるだけ凝縮できるプランを作って、レンタカーでハワイ島を巡ってきました。
自然のスケールの大きさに圧倒され続けた、忘れられない旅行になりました。
旅程
・1日目 成田(NRT)→コナ(KOA) 北回りでコナ→ヒロへ(ヒロ泊)
・2日目 ヒロ→ハワイ火山国立公園(ボルケーノヴィレッジ泊)
・3日目 ボルケーノ→黒砂海岸→コナ→ワイコロア(ワイコロア泊)
・4日目 ワイコロアビーチを満喫(ワイコロア泊)
・5日目 マウナケアツアーに参加(ワイコロア泊)
・6日目 ノースコハラドライブ(ワイコロア泊)
・7・8日目 ワイコロア→コナ コナ(KOA)→成田(NRT)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JALウェイズ
-
朝9時にチェックアウト。ホテルを出て車に乗るときまでは、雨が降っていましたが、その後すぐに快晴に! ヒロは晴天率が低いと聞いていただけに、運がいい!
しかし、今日は日曜日。ヒロの店はほとんど閉まっていて、しょぼいみやげ物屋ぐらいしか開いてないです。ヒロを訪れるなら日曜日は避けるべきでした。
朝食を食べるために、Bear's Cafeへ。写真の車が並んでいるところの店です。ここは日曜日も営業しています。ありがたや…
朝からガッツリとしたサーモンバーガーをいただきました。うまかった! -
ヒロの街散策は、店が閉まっているので早々にあきらめて、半島の形になっているところの、リリウロカラニ庭園へ来ました。
ココには日本庭園があり、日本の自治体から寄贈された灯籠や太鼓橋などがトロピカルな木々と共に配置されています。
庭園はさておき、ここから海の介して眺めるマウナケアが最高に美しいです。 快晴のため、頂上にある天文台の白い建物が見えます! -
キラウェアに向かう前に、ヒロと言えば寄らなければならない場所、、そう、Big Island Candies.
ハワイ島のヒロでしか販売していないというプレミアに負けて、日本人がおみやげを買うのに殺到している店です。 クッキーにチョコレートがかかった菓子が定番です。
箱の形がきれいでお土産に最適、個別に包装してあり、職場で配るのにも最適、試食できて、日本語で案内してくれる店員がたくさん、、と日本人の心をくすぐるお店です。
しかし、レンタカーの暑い室内に置いておくと、チョコレートは確実に溶けてしまいます。それでもかまわず妻はお土産用に買い込んでいました。
溶けても、触らず冷蔵庫に入れて冷やしてやれば、きれいに元通りになりましたが。。 -
車でキラウェア火山のあるハワイ火山国立公園に向かいます。途中、Lava Rock Cafeの前のガソリンスタンドで初の給油。
後で、妻に正しいガソリン入れた?と問われ、ぞっとしました。。ガソリンにはRegularとUnleadedがありますが、ハワイのレンタカーには必ずUnleaded(無鉛ガソリン)を給油します。知らないと、Regularを入れそうになりますよね。今回はUnleadedしかなかったので、良かったですが。。。。
国立公園の入場には車1台$10かかります。レシートの有効期限内であれば、レシートを提示すれば再入場できます。
まずは、有名なボルケーノ・ハウスで昼食を。カフェテリアがあり、カルデラを眺めながらサンドイッチは最高です。写真の1874年からから燃え続けている暖炉も必見です。 -
今日はキラウェアカルデラの観光はあきらめ、チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを進みます。
最初は林の中を通っていきますが、突然林が開けて、溶岩がむき出しになった、広大な大地が目の前に広がります。
火口連なって点在し、時々止まってそれぞれを眺めながら進んでいきます。 火口は巨大で草木も生えない巨大な窪みを形成しています。どれも迫力満点です。
標高1000mのところから、海岸までずっと下っていきます。遠くに見えていた海岸線も次第に近づいてきて、ラエアプキというところで溶岩道が遮られて行き止まりになります。
以前はこの道路は消滅したカラパナの街を通り、東側のパホアの方までつながっていたらしいです。 -
通行止めのところから、10分ぐらい歩くと、溶岩で道路が塞がったところまでたどり着きます。
以前はここから溶岩の上を進んでいくと、流れる溶岩を見ることができたそうです。今は、溶岩は更に東側を流れており、ここからは見ることができません。
ただ、遠くに溶岩が海に落ちて、白煙が立ち上っているのが確認できます。
リアルに道路が溶岩で埋め尽くされているところを見ると、この地球は今も生きているんだという事を実感します。 -
遅くなって暗くなると運転が怖いので、明るいうちに引き上げます。
途中、ラバ・チューブという溶岩が作った自然の洞窟を軽く見学して、火山国立公園を後にします。
今日はボルケーノ・ビレッジにあるVolcano Forest Innと言うB&Bに宿泊です。本当に森の中にあり、通りから舗装されていない小道に入って、少し進んだところにあります。 小道への入り口の表示がわかりにくいので、明るいうちに場所を確認しておくことをお薦めします。
ここは3室しか客室がない小さなところで、フレンドリーなオーナーが迎えてくれます。 室内には靴を脱いで入り、非常に清潔で広い部屋でした。今回の旅行の宿泊で最も広い部屋でした。
ボルケーノ・ビレッジは標高が高いので、とても涼しいです。部屋には冷房は無く、暖房用のストーブが置いてありました。
夕食は、チェックインした後、近くにあるキラウェア・ロッジのレストランで食べました。この辺では、洒落たレストランで、食事は味わい深く美味しかったです。車なので、お酒は飲みませんでしたが、ワインなども豊富に揃っていました。
今日も疲れたので、食後はすぐに明日に備えてすぐに就寝しました。
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