2009/10/31 - 2009/11/03
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korotamaさん
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降って湧いた? 連休に、貯めに貯めた旧ノース・ウェスト航空のマイレージを使って、初のベトナム訪問。
当初は、韓国? 大連? 北京? 広州? と検討していたけれど、とあるテレビ番組で中国南方航空が意外に便利!ということを知り、Cクラス利用 40,000マイルを消化して、ホーチミン行きを決定。
普段は乗れないスカイチーム&Cクラスですから、ここはなるべく長く空の旅を楽しんじゃおう!と、行きは乗り継ぎ1回、帰りは2回、と、同じアジアの国なのに10時間以上もかけての旅となりました(^_^;)
※ベトナム語独特の文字は化けるので、英字アルファベットに変えています。
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【行程】
10/31(土) Narita - Guangzhou - Ho Chi Minh
11/01(日) Ho Chi Minh City
11/02(月) Ho Chi Minh (My Tho , Cu Chi)
11/03(火) Ho Chi Minh - Guangzhou - Incheon - Narita
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
-
いきなり、ガチャガチャ、で失礼します。
前泊した「インターナショナルガーデンホテル成田」の土産屋さんで見つけました。
中身は飛行機です〜〜〜(^.^)
こういうのには興味ないkorotamaですが、中身が飛行機とあっては素通りするわけにはいかず、ガチャガチャ初体験! -
当てたのはベトナム航空!
今回は利用しませんが、偶然目的地のベトナムの航空会社を当てて、幸先いい? -
お抱え旅行プランナーが決めた飛行プランは、
行きは全行程中国南方航空で、成田 → 広州 → ホーチミン(青い線)。
帰りは、中国南方航空で ホーチミン → 広州、と飛び、その後、大韓航空で 広州 → 仁川(ソウル)→ 成田、と飛ぶルート(赤い線)です。
直行で行けば約5時間のところ、乗り継ぎ時間も入れると、行きは8時間、帰りは10時間25分です〜(^^ゞ
もうちょっと詳しいルートは、
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&msa=0&msid=113923146550411158103.000477fbd96c09ddfa3d1&ll=25.720735,119.619141&spn=41.765596,79.013672&z=4 -
国際線ではスターアライアンスばかり利用の昨今。
ノースのマイレージ利用だし、スカイチームだし、ってんで、事前に第1ターミナルスカイチームのラウンジをチェック!
旧ノースの「ワールドクラブ」(現 デルタ航空「スカイクラブ」)が、評判にいいみたーい、ということで、大層楽しみにしつつ、第1ターミナルへと向かったのでありました。 -
第1ターミナルに着き、滅多に利用しない北ウィングの記念撮影なんぞをしながらチェックインカウンターを探してみると、、、
え?
中国南方航空の名前がないよ (・・?
で、係りの人に聞いてみたら、、、
ガガーン、
中国南方航空は第2ターミナルだってーーーー(~o~)
手元の予約確認票をよく見たら、確かに「第2ターミナルからの出発です。」と書いてある…。
何かと注釈には弱い、korotamaにお抱えカメラマン(-_-;) -
そそくさと、ターミナル間連絡バスに(初めて!)乗り込むkorotamaたちでした(/_;)
せっかくガチャガチャでベトナム航空の飛行機を当てたのに、なんだか雲行きが怪しくなってきたぞー。
楽しみにしていた旧ノースのラウンジが使えないじゃないかぁー(;O;) -
気を取り直して、久し振りの第2ターミナルへやって来ました(^_^;)
第2ターミナルと言えば、、、 JALです。
もしかして・・・、と、とらぬ狸になるkorotamaたち(^_^;) -
中国南方航空のカウンターでチェックインです。
が、Cクラスにもかかわらず、かなり待たされました。
隣のエコノミークラスの方がシャカシャカ進んでいる・・・。
うーーーーん。
どうも、スターアライアンスとは勝手が違うなぁ。
あ、でも、JALとの共同運航みたいだし、もしかして、ラウンジは、JAL? -
チェックイン待ちの間、トイレに行ったお抱えカメラマンが面白い広告をパシャリ。
-
ターミナル間違えに、チェックイン待ち…。
ようやくラウンジです。
JALとの共同運航便のため、ラウンジはJALの「サクララウンジ annex」か、カンタス航空のビジネスラウンジが使えるとのこと。
どちらが楽しいですか〜? なんてお気楽な質問をチェックインカウンターのお姉さんにしたら、カンタスはスナック程度でしょうから、和食などがよろしければサクララウンジかと…、とのアドバイスをいただきましたので、JALラウンジへ直行しました。
初JALラウンジです〜(^。^)。
しかし、この、「annex」という表現が曲者でした…。 -
窓もなく暗い感じの、閑散とした「成田サクララウンジ annex」。
奥にバーコーナーもありますが、スタッフも飲み物もありません。
ビジネスカウンターにはコンセントのみ。
直前に覗いた、階下のJALファーストクラスラウンジの洗練された雰囲気とはかなりかけ離れている・・・。 -
ホットミ〜ル〜、を楽しみにフードカウンターへ行ってみると、あるのはスナックとクッキー程度。
故障中の器具まである(・。・;
アルコールはそこそこあるけれど、話が違う…。
JALのラウンジはこの他に、「成田ファーストクラスラウンジ」と「成田サクララウンジ」があるのですが、korotamaたちのチケットでは入ることはできません。
確かに、JALにはお金落としていないチケットだけど、なんだか、ガガーン、と大ショック。
annexを維持するのにもお金がかかるだろうに、と、余計な心配まで心に浮かんできます。
長居は無用、と、 -
サテライト側にあるカンタス航空のラウンジへと向かうことにしました。
-
ラウンジのはしご、初めてです。
-
自動扉をくぐると、なんとも明るい世界!
PCも設置されているし、飛行機を眺めながら寛ぐことができます!
(カンタスのラウンジだけど、目の前はアメリカンがどっしりと居座っていました(^_^;)) -
トイレだって、明るくきれいだぞー。
シャワールームもありましたが、施錠されていました。
きっと、受付の方にお願いすれば使えるのでしょうね。 -
フードコーナーもそれなりに充実です。
ハムやスモークチキン、キッシュにお寿司。
「温かい」スープもありました。 -
ワインの品揃えもまずまずです\(^o^)/
JALラウンジでの衝撃が大きかっただけに、カンタスでの感動はひとしおでした(^。^) -
使用機材の到着遅れのため、搭乗が30分ほど遅れることになりました。
広州での乗り継ぎが気になりつつも、カンタスのお陰で気持ちよく待つことができたのでありました。 -
そして、korotamaの乗る、初・中国南方航空です。
成田発 定刻 15:55、広州白雲国際空港行き CZ386便。
到着遅れで搭乗が30分遅れとなった使用機材は、Boeing777-200ER(B-2057)。
離陸は16:15。
広州までは2,700km、4時間10分の空の旅です。 -
Cクラスキャビン、素敵な花でお出迎え(^.^)
-
少々古さは感じますが、足元広々な Cクラスです。
-
枕に、大判のブランケット。
シートは、フルフラットまでは行かないけれど、かなりの角度まで倒すことができます。
フットレストもしっかりしたのが付いているので、足も楽です。 -
Cクラスのアメニティ。
スリッパ、アイマスク、靴べら、袋、です。
靴べら、というのが中国的〜〜〜、って、勝手に思い込んでウケていました(^^ゞ -
Cクラス用のトイレですー。
特別なアメニティはなかったけれど、可愛らしい蘭の花がお出迎え。 -
何やら打ち合わせ中の、中国南方航空の客室乗務員さん。
物腰の柔らかい、笑顔のおもてなしをいただきました(^.^) -
ウェルカムドリンクはー。
水 または オレンジジュース、と、ちと寂しい(/_;)
水をいただきました。 -
座席についているテレビモニターはキャビンプログラムしか映らない。
えー? オンデマンドじゃないの〜? と、衝撃を受けていたら、プレーヤー?が配られました。
おぉ! こういうサービスは初めてのkorotama。
置き場には少々困りましたが、オンデマンドだし、一応満足(^・^)
ただし、日本語で楽しめるプログラムはとても少なくて、「私は貝になりたい」と「ハンサム・スーツ」(途中まで)を観ました。
「私は貝になりたい」と言えばフランキー堺、なのですが、こちらは中居君主演の最近の作品でした。
ベトナム行きを前にちょっと重いテーマでしたが、見応えのある作品でした。
「ハンサム・スーツ」は時間潰しで観てみたのですが、これが結構面白かった。 -
忘れてはならない機内食。
お供には赤ワインと白ワインをいただきました。
どっしり感のあるグラスが素敵(*^_^*) -
メインディッシュの前に配られた品々。
最初からフルーツが載っていて、
ん? 中国ではオードブルでフルーツを食べるものなのかな?と少々悩みましたが、これ、食後のデザートも一緒にトレイに載せているだけのようでした(^^ゞ
前菜のいろいろ盛り合わせ。
これは美味でした(^・^) -
メインディッシュ、一つは、
アラスカロックフィッシュ炒めの蜂蜜風味ソースがけ、野菜と中国きのこ、白ご飯添え。
サッパリとしたお味にきのこの食感がうれしい一品でした。 -
メインディッシュ、もう一つは、
豚のしょうが焼き、ご飯には白ゴマふりかけ。
しょうが焼き、ということだったんですが、どちらかというと照り焼きソース的で、ちょっとうっぷっぷ。
ゴマふりかけは美味しかったなー。 -
食後はコーヒーに、中国茶。
中国茶は色は薄く、日本茶のような感じでしたが、お味はウーロン茶だったような・・・。
器も中国風で嬉しいですね。
コーヒーはインスタントっぽかったかな? -
夕陽を浴びるB777。
-
そして、広州白雲国際空港到着です。
出発が30分遅れたため、到着も30分遅れで 19:55着。
日本との時差は -1時間。
ターミナルまではバスで移動です。
去年乗った上海航空の時と同様、一応VIPバスが出迎えてくれていましたが、五月雨で降りてきたエコノミーの方も同乗でした。
バス移動のいいところは、飛行機を間近で見られること(^・^)
ボケてしまいましたが、わき腹に「越大平洋横断飛行」なんて書かれています。 -
定刻でも乗り継ぎはわずか1時間15分。
それが30分遅れているので、気持ちは焦ります。
衝撃続きの成田で、最悪広州泊まりか?とうっすら覚悟はしていたけれど、中国南方航空の空港スタッフが降り口でスタンバッていてくれて、テキパキとアテンドしてくれました。
広州の空港内、korotamaは何も考えずに、いや、訳も分からずに、空港スタッフさんに付いて回るだけ(^_^;)
謝謝!
事前に問い合わせたときは、広州での中国入国審査はないとのことでしたが、実際にはありましたねー。
逆に、荷物は一旦広州で受け取り、ホーチミン行きへのチェックインも広州でする必要がありのことでしたが、こちらは成田からホーチミンまでスルースルーでした。 -
乗り継ぎ時間が短いから、広州のラウンジを楽しんでいる暇はないねー、と諦めていましたが、ここでも30分ほど出発が遅れたため、幸いにもラウンジ体験することができました(^。^)
けど、出発が遅れるということは空港着も遅れるわけで、ただでさえ遅い到着がさらに遅くなる。
手持ちのベトナムドンは 0。
ベトナム空港内の両替商が開いているか、新たな心配が生まれるのでもありました(^^ゞ -
うなぎの寝床のような細長いラウンジ。
禁煙と喫煙は、部屋そのものが分かれているようでした。
PCコーナーもあります。 -
チャーハンに焼きそば、スナックに、正体不明の飲み物など、小規模ながらも、なかなか楽しめます。
アジア系のラウンジでは、胃に優しいアジア料理をいただくことができるので、嬉しいですねー(^。^) -
そして、搭乗ゲートへ。
広州白雲国際空港は、数ヶ月前にお抱えカメラマンも仕事で利用した空港ですねー。
写真では見ていましたが、いやはや、近代的で立派な空港です! -
最終目的地、ホーチミンまで連れて行ってくれる、広州発 定刻20:50発、Ho Chi Minh City 行き、CZ367便。
使用機材は小ぶりな Boeing737-700。
ベトナム航空との共同運航便だったので、もしかしたらベトナム航空の機材に乗れるかなー? と、ちょっとだけ期待してみたのですが、機材は中国南方航空のものでした^_^;
離陸は21:20頃だったかな?
ホーチミンまでは2時間15分の空の旅です。
ちなみに、Ho Chi Minh は、中国語では「胡志明」と書くのですね。 -
Cクラスキャビンです。
前方に8席ありました。が、客はkorotamaたちだけでした。 -
シートは成田発のB777よりもさらに古く、ヘッドレスト、パーソナルディスプレイはナシ。
小さい飛行機ですから、シートピッチも狭いです。
(と言っても、korotamaには満足できる広さですが(^_^;)) -
操縦室の後ろ脇にある、Cクラス用のトイレ。
-
機内では緊張ゆえにトイレが近くなるkorotama。
行くたびにCAさんと会ってしまうので、恥ずかしかったなぁ(^_^;) -
ウェルカムドリンクは成田発便と同様、水 or オレンジジュース。
今回も、水を所望。 -
ビデオサービスも、成田発便同様、これ、です。
プログラムも同じだったので、「ハンサム・スーツ」の続きを観ることができました。
この機材では前座席との間隔が狭かったので、ポケットに差し込んで観ることができました。 -
短いフライトですが、夕食が出ました(^・^)
お飲み物は、中国のビール。
といっても、銘柄はCarlsbergでしたが、と、 -
赤ワイン。
-
こちら、メインディッシュが飲茶セットの前菜トレイです。
ボリューム満点ですなぁ。 -
メインの飲茶セット。
(Flower Bun、と言われていたような。) -
もう一つのメインディッシュは、ビー・ホー・フン?
korotama大好きな太いライスヌードルの焼きそばです。
広州のラウンジでも結構食べてしまった後でしたが、あまりの美味しさに、完食(^o^)/
そうそう、デザートとして提供されているドラゴンフルーツとスイカは、今回の旅行では毎日食べることとなりました! -
満腹のお腹を抱え、定刻より遅れること55分の 22:50、ホーチミン市、San bay quoc te Tan Son Nhat タン・ソン・ニャット国際空港に到着です。
日本との時差は -2時間。 -
ホーチミンでも VIPバスが待機していて、先にターミナルビルまで運んでくれました。
はい、Cクラスはkorotamaたち二人だけでしたから、バスも貸しきり状態。
ちょっと勿体無いなぁ、と恐縮。 -
きれいな タンソンニャット国際空港です。
ベトナム戦争時には、北ベトナム軍に包囲された空港でもありますが、降り立った国際線新ターミナルは、日本のODAにより建設され、2007年から利用されているものだそうです。 -
空港からホテルまではタクシーで行く予定。
タクシーに乗るにはベトナムドンが必要よ、との情報を得ていましたが、初ベトナムですから手持ちはなく、夜中に両替開いているかなぁ、と心配していましたが。。。
問題ありませんでした。
荷物を受け取って到着ロビーに出ると、ずらりと両替商、営業中でした。しかも、呼び込みつきで!
とりあえず、一番レートのいいお店で1万円、1,970,000ドン、両替しました。
1万ドンが約50円ってところですね。 -
到着ロビーには利用客以外、入れないのでしょうかね?
お出迎えの人たちは、ビルの外でワイノワイノとやっていました。
気温は26度で意外に涼しい。
そして、緊張のタクシー移動です。
事前に仕入れた情報は危険情報ばかり。
お出迎えの中に、予約していたホテルのシャトルサービスも見つけたけれど、一人12ドルとちと高い。
タクシーであれば、12ドルくらいよ(二人で)と、シャトルの運ちゃんに教えてもらい、タクシー乗り場へ。 -
何人かの客引きを断り断りタクシー乗り場へ行くと、そこでも声を掛けられました。
乗り場だから、正当な手配屋さんかな?と思って言うなりになってみたら、無線を使ってどこからかタクシーを呼んできた。
目の前のタクシー乗り場にも数台のタクシーが停まっているというのに!
こりゃ危ない!、と、タイミングよく乗り場に滑り込んできた、安全という噂のタクシーの運ちゃんに合図して、そちらにスルリ。
先の手配屋さんは怒っていたけれど、korotama、訳わからないからねー、ごめんねー。
市内チョロン地区のホテルまでタクシー代金、115,000ドン、約590円。
無事到着することができました(^・^)
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