2009/10/31 - 2009/11/03
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korotamaさん
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せっかくだから、郊外にも足を伸ばしたいな。
でも、欧米各国と違って、レンタカーを借りて自分たちだけで移動、なんて、困難至極!
ということで、現地ガイドツアーを利用することにしました。
通常だったら高価で利用できないサービスなんですが、昼食付きの、日本語によるプライベートツアーが一人 US$75.00というお手頃価格のものがあったので、迷わず申し込み。
生まれも育ちもホーチミンの、日本で数年間働いた経験を持つガイドさんの、穏やかで分かりやすい説明に、korotamaもお抱えカメラマンも、ベトナムのこと、いろいろ知ることができました。
午前:My Tho ミトー(メコン河下り)
午後:Dia Dao Cu Chi クチトンネル
※訪れた場所マップ(走行ルートは推測)
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&brcurrent=3,0x5f8bca074b9d6e51:0xa6b2924e0dbf31eb,1&msa=0&msid=113923146550411158103.0004787a47c12b8cefb03&z=10
※ベトナム語独特の文字は化けるので、英字アルファベットに変えています。
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【行程】
10/31(土) Narita - Guangzhou - Ho Chi Minh
11/01(日) Ho Chi Minh City
11/02(月) Ho Chi Minh (My Tho , Cu Chi)
11/03(火) Ho Chi Minh - Guangzhou - Incheon - Narita
- 航空会社
- 中国南方航空
-
ガイドツアーは朝から夕方までの丸一日。
午前中は、メコン河畔の町 My Tho ミトーへ出向き、川に浮かぶ Thoi Son タイソン島でフルーツを味わい、川下りを楽しみました。
ミトーはホーチミンからやや西寄りに70kmほど南下したところにあります。
車で2時間ほどだったでしょうか。
2時間は遠いなぁ、と思っていましたが、道中はガイドさんが車窓に飛び込んでくる風景を説明してくれたので、飽きることなく楽しむことができました。 -
舟下りをする Thoi Son タイソン島へはボートで渡ります。
ボート乗り場にはトイレに土産屋さん。 -
ボート乗り場のトイレです。
男女とも、明るくきれいなトイレです。 -
ミトーの町は下方の川べり。
タイソン島は右側の橋(赤い線)がかかっている大きい方の島です。
橋の写真、撮っていませんでしたが、日本のODAで造られたという、大きな橋です。 -
休憩中のボート。
この日はさほど観光客は多くありませんでしたが、繁忙期(いつなのかな?)は出払っちゃうのでしょうね。 -
korotamaたちの乗るボートです。
ガイドさんも合わせてたったの3人で乗船。
なんだか、申し訳ない感じです。 -
乗るとすぐに、船長さんがよく冷えたヤシの実ジュースを持ってきてくれました(^.^)
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浚渫船です。
メコン河のこの茶色は汚れているのではなく、チベットの山の土の色なんだそうです。
チベット高原を源流とし、6カ国?を流れてくるこの川は、全長約4,300km。
そのうちの約220kmがベトナム国内を流れているのだそうです。
スケールが大きいなぁ。 -
川に浮かぶ漁師小屋。
小屋と言いますか、ここで生活をしているのだとか。
中にはテレビもありました! -
小屋の脇で養殖をしているのだそうですが、これ、結構儲かるのだそうで、泥棒にも狙われてしまうんですって。
番犬、必須なのだそうです。 -
普通の漁も行われているそうで、川岸に網が仕掛けられていました。
この緑は波を弱めるための浮草で、ホテイ草の仲間のようです。 -
Thoi Son タイソン島です。
人口約7,000人。5km2の小さな島です。 -
島に着くと、いきなり土産街道でした。
でも、呼び込みされることもなく、のんびりと歩くことができました。 -
建ち並ぶ土産屋さん。
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最初に立ち寄ったのは養蜂を営む家。
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うわっ!
ミツバチぎっしりです。
この方たちが吸っているのは、 -
リュウガンの花の蜜。
木の上の方に、花、そして、実がなっていました。 -
リュウガンの花です。
白く小さい、可愛らしい花ですね。 -
この蜂蜜屋さんでいただいた、蜂蜜茶(蜂蜜とカボスのお湯割り?)とお菓子。
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ベトナムのもち米焼酎です。
透明のものと赤いものがあります。
アルコール度数は約30度。
これをストレートで飲むのが普通なのだそうです!
ちょっとだけいただきましたが、いやぁ〜、口の中、燃えました〜。 -
こちらはローヤルゼリー!
これだけでは苦いので、蜂蜜と一緒にいただきました。
korotamaの手にも塗ってくれました。
ふふ、お茶もローヤルゼリーも、セールスの前座なんですよね…(^_^;) -
買ってしまいました。
ローヤルゼリーはいらなかったんですが、蜂蜜だけだとまけてくれなかったので…。
このローヤルゼリー、
「高級自然薬品
婦人に贈る自然のプレゼント
公用:食がすすまなくて栄養が欠く子供、弱い老人とに健康強化。
肌に塗れば、肌がピンクになる。」
だそうです。
肌が白くなるんじゃなくって、ピンクになっちゃうんですね〜。
帰国後、ものは試し、と、毎晩顔に塗るkorotamaです(^_^;) -
蜂蜜屋さんの番犬。
多くの家で番犬、飼っているそうです。
飼っているんですが、ベトナムでは犬を食す習慣があるんですってね!
このお宅が、という訳ではありませんが、番犬にしていた犬も食べてしまうの、よくあるそうです。。。
ぁぁぁ…。 -
ハブの焼酎漬けー
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たわわに実るヤシの実
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蜂蜜屋さんの次に訪れたのは、ココナッツキャンディ工場。
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工場と言っても手作業です。
袋一杯に運ばれてきたヤシの実を潰して圧搾し、搾り汁を火にかけてキャンディの元を作ります。 -
ヤシの実、捨てるところがないそうです。
若いうちは、汁を飲みます。ボートの中でもいただきましたね。
成長したのちは、固形化した果肉をこのキャンディのように食べ物に加工します。
皮は食器などに加工し、工芸品となります。
一番外側のボソボソの皮は燃料になります! -
あ、もうここでは飴状態になっていますね。
器用に素早く、同じ大きさに切っていきます。 -
小さく切られた飴を一つ一つ紙にくるんでいきます。
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そして、陳列棚に並びます。
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お抱えカメラマン、お土産に一つ購入。
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ヤシの実工芸品。
ベトナムにも見ザル聞かザル言わザル、あるんですねぇ。
って、そうかぁ、これって、日本独自のものではないんですね? きっと。 -
飴屋さんを出たら、ムツゴロウさんのお出迎え!
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メコン河から引かれた水路では魚の養殖が行われているとか。
架けられたこの細い橋を、落ちないように渡ります〜。 -
この辺りは果樹園!
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遠くに、ドリアンが実っていました(~o~)
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スターフルーツ
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ホテルのフルーツバスケットに入っていました。
初めて見る果物でした。
洋ナシの一種だそうです。 -
ザボン
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モンキーバナナ
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ヤシの実を剥いているところですね。
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今回の旅行ではたくさんたくさん食べたドラゴンフルーツです!
サボテンの仲間なんですね。 -
日本では、野菜としてなら安いのに、果物となると高級なパパイヤですー。
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パパイヤ、花も咲いていました。
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ちょいと気持ち悪いですが、カカオの実です。
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辛いぞ〜、って、トウガラシ。
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果樹見物を楽しんでいましたら、フルーツのおもてなし(^.^)
これで、二人分です(^_^;) -
フルーツをいただきながら、民謡を堪能します。。。。
なんですが、歌詞がさっぱりわからないので、どんなお歌だったのか…?
お隣のテーブルで聴いていたベトナム人観光客の方々はかなり楽しんでおられました。 -
タイソン島、締めくくりは舟下りです。
狭い水路のような川に所狭しと舟が停まっています。 -
この水路、人工物なのかと思ったら、天然の川なのだそうで、メコン河からメコン河へと流れているようです。
泥色の川下りって、別にしなくてもいいかなぁ、と当初は思っていたのですが、これは山の色だよ、と説明を受けたこともあり、意外に気に入ってしまったkorotamaです。 -
穏やかな流れをゆるゆると下っていきます。
時の流れが止まっているかのような、平和なひととき…。
許されるのなら、このままひと眠りしたかった。 -
引き潮だったというこの時間。
川の水位は下がっていて、ヤシの根元、蟹さんの巣穴が丸見えになっていました。
手漕ぎボートに乗ります〜、と、ミトーからの渡し船の中で説明を受けた際、「えっ? korotama、漕がなきゃいけないの〜???」と一瞬冷や汗が流れました。
ガイドさん、すかさず、「korotamaさんは乗っているだけでいいんですよ〜。」とフォロー。
ほっ (^.^)
船頭さんは年輩のおばさま、後尾ではお兄さんが漕いでいました。 -
と、泳ぐ人現るっ!
korotamaもお抱えカメラマンの頭にも、中国は広州の町中の川で遊泳していた中国人の姿がよぎりました…。
(http://4travel.jp/traveler/korotama/pict/16551013/)
けど、この方は遊泳ではありませんでした。
なんと、手探りで川エビの漁をしているんだとか!!! -
こちらはアヒルのファミリーね。
なんだか、親アヒルさんがkorotamaたちに文句を言っているみたい〜(^_^;) -
メコンを走る舟の先端には目が描かれていますー。
えっと、由来はなんでしたっけ? -
舟下りを終え、大きな渡し船に乗り換えて、ミトーに戻ります。
再び浚渫船とすれ違いました。
浚渫船にも目が描かれていますね〜。 -
広い広い、メコン河
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