2009/04/28 - 2009/05/06
18位(同エリア43件中)
ヨーコさん
フリヒリアナを後にしてピカソ美術館のあるマラガに寄った後、今夜のホテルがある太陽海岸コスタ・デル・ソルの街フエンヒローラに入ります。この日の夜は今回のツアーで初めて食事が付いていない!友人の体調もやっとこさ治ってきたところだし、私も疲れてきていたので、この日はスーパーで食材を購入してホテルの部屋で食べることに。
これが、かなり楽しかった!スペイン唯一のデパート「エル・コルテ・イングレス」にも突入しましたよ~
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次の目的地マラガまで12キロになりました。
アルヘシラスはアフリカ大陸に渡る船が出港する街です。 -
通ってきたグラナダ・コルドバ・・・
もうこんなに来ちゃったんだなあ。 -
Norteはスペイン語で「北」の意味。
そろそろ中心部に入りそうです。 -
バスの車内から道に植えられた花を撮ったんですが、やたら綺麗に撮れちゃった!
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やっぱり南っぽい印象。
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マラガ市街地に到着!
こちら旧市街のランドマークであるカテドラル。
資金不足て右側の塔が未完成だそうです・・・ -
工事現場にあった看板。意味は分かりませんが、いろいろ危険そうです・・・
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歩道にいきなり大きな花が。
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マラガでの目的地は、ピカソ美術館。
マラガはピカソの出身地です。 -
インフォメーションの大きな看板。
さすがにマドリードやトレドにあったような日本語表記はありませんでした。 -
何かの紋章・・・
マラガのかと思ったけど、違いました。 -
ヨーロッパらしい、重厚な街並み。
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ピカソ美術館に到着です。
2003年にブエナ・ビスタ宮殿を改修して作ったそうで、とてもスタイリッシュな雰囲気でした。 -
これ、入口だったかなあ・・・
うろ覚えで申し訳ないのですが、とにかくここはスペインで一番セキュリティチェックが厳しかったです。カメラはもちろん、ペットボトルも持ち込めません。
入口にセキュリティチェックがあり、持ち込めないものはクロークに預けて番号札をもらいます。 -
ピカソの作品を堪能し、外へ。
ミュージアムショップで売っている子供向けの絵本に、ピカソが尊敬していた画家の作品を模写?したものがあります。模写といっても、ピカソの画風になっているわけで、あまりのインパクトに購入。
写真は、美術館の外のお土産物屋さん。
中は絶対撮影禁止です。 -
ものすごい勢いで咲いていたブーゲンビリア。
マラガはアンダルシア州マラガ県の県都で、地中海性気候で温暖。コスタ・デル・ソルの中心地です。 -
静かな通りのカフェ。
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カテドラルの裏側。
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お土産物屋さんのイカしたウシバッグ。
・・・・・。 -
頭にハトが止まっちゃってますが・・・
どなたの銅像なのでしょうか。ごめんなさい分かりません! -
マラガのバス停。
分かりやすそうですね。 -
ちょっと寂しいマラガマンホール。絵がないからかな。
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馬車も走っていました。
これから今夜のホテルがあるフエンヒローラに向かいます。 -
マラガ〜フエンヒローラ間は約30キロ。
この看板の時点では、あと11キロ。
近くなってきました。 -
コスタ・デル・ソルの海岸線が見えてきました!
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目的地フエンヒローラです!上のミハスは、スペインで一番有名な白い村。フエンヒローラからバスが出ていて、翌日の自由時間にツアーの一番若い子たちとひと組のご夫婦は出かけていました。
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遠くにウシ〜〜〜!
結局、これがこの旅最後のウシになりました。
また会いにいきたいなあ。。。 -
スペインではメジャーっぽいスーパー、MERCADONA。
通りかかっただけなんですけど・・・
フエンヒローラでは結局、エルコルテイングレスに行っちゃったので。 -
今夜のお宿は「コンフォルテル・フエンヒローラ」。
部屋に入ると、何故かエキストラベッドが!3人のお部屋と間違ったんじゃないかと添乗員さんに連絡したけど、そうでもないみたい。部屋が狭いけど、我慢します。なぜなら私達と若い二人組だけ上層階だったらしく、素晴らしいビーチビューだったから! -
外の景色の前に、水回りを・・・
噂のビデ。 -
友人によって既に荒らされた洗面所。
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はい、ベランダからのコスタ・デル・ソル!
コスタは海岸、ソルは太陽。
まさに太陽海岸というこの眺め!!!
本当に綺麗でした。 -
こっちはベランダの右側の景色。
正直、期待ゼロだったこのホテルコンフォルテル・フエンヒローラですが、スタイリッシュでとてもいいホテルでしたよ。
質の高さを一番感じたのは、翌日の朝食バイキングですが。 -
エル・コルテ・イングレスに食料の買い出しに出かけます。
こんなに明るいけど、確かもう18時は過ぎてたはず。
ホテルのすぐそばに噴水やこんな塔がありました。 -
なぞのオブジェ。
さすが芸術の国。 -
太陽海岸は柵にも太陽!
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フエンヒローラのエル・コルテ・イングレスは小さくて外観写真も撮り忘れるほどでした・・・
ホテルからは徒歩5分弱です。
こちらが今夜の夕食!
ガイドブックで研究して食べてみたいと思っていた食材を吟味して購入。
タコのバスク風(缶詰)、ホワイトアスパラ(缶詰)、イベリコ豚の生ハム。あとはパンと、ガーリック風味のチーズクリーム。アスパラ用にマヨネーズも瓶で購入!
ここはワインといきたいところでしたが、友人は飲めないし私も連日アルコール漬けだったので、今日はペリエで休憩。 -
こちら全ての封を開けたところですっ!!!
さてお味の方は・・・
タコの缶詰はいまいちだったけど、ホワイトアスパラはうまい!あと、瓶のマヨネーズも美味しかった〜。
重いのが難点ですね。
生ハムもいけましたよ。本場の生ハムを本場で食べられて、満足です。
部屋でゆっくりこういうのをつまみながらおしゃべりして、暮れていくコスタ・デル・ソルの海をぼんやり眺める・・・
最高に幸せなひとときでした。 -
ここから6日目。
朝起きたら、朝焼けの海が綺麗だったので
一眼レフの夕焼けモードで撮影したら、傑作が!
正直、目で見たより写真のほうが綺麗かも。 -
明るくなってきたので綺麗ですが、夜は怖いくらいの漆黒の闇でした。
明かりがない夜の海って、あんなに暗いんだと改めて知りました。 -
朝食です!ここのホテルはとても充実していました!
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パンやマフィン、チュロスなど充実。
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おかずもいろいろ、美味しそう!
量が多いわけではなけど、魅力的なものが揃っていて見た目も綺麗でした。
スタッフもほかのお客さんもちょうどいなかったので、ビュッフェ会場が撮影できました。いたのは同じツアーの人たちだけだったので・・・ -
チーズコーナー。
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生ハムコーナー。この時、新型インフルは豚が原因という話だったのでツアーの食事から生ハムが消されてしまっていたので、朝食で補充!まあ、昨夜も食べましたけど。
左のトマトソースは、どこのホテルの朝食でもありました。正しいかはわかりませんが、いつも生ハムに掛けて食べていました。さっぱりした味で、美味しかったです。 -
ジュース、フルーツコーナー。
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朝日が綺麗に差し込むダイニングで朝食です。この日は色々取り過ぎ!とっても美味しそうだったから・・・焼きトマトがおすすめ。
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きれいなラフランスと、美味しかったからおかわりした焼きズッキーニ。
スペインは野菜もフルーツもとっても美味しいです。 -
朝食会場のレストランからのコスタ・デル・ソル。
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朝日がやっと昇りきりました。
日の出はちょっと遅いみたいですね。
ぼちぼちビーチにも人影が。 -
昨日の夕方より朝のほうがホテルの右側のビーチが綺麗に見えるのは、日の差し方なんですね。
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ロングバケーションなら、このベンチに寝そべってぼんやり海を眺めたり昼寝したりお酒を飲んだりしたいところですが、日本人の休みは短いのです。出かける支度をしなければ!
周遊や縦断のツアー旅行では、毎日スーツケースを出すのが本当に大変ですよねえ。 -
空にはカモメ!数枚撮って、やっとこさのベストショット!!
こちらはCanon IXYが頑張りました。
この日は本来の予定では午前中にバルセロナに移動するはずだったのが飛行機が午後便に変更になってしまい、不意に半日観光に。
目的地は、ジブラルタルです。 -
ジブラルタルの様子は次号で。
フエンヒローラに戻ってきました。
昨日は通らなかったホテルの南側のレイ・デ・エスパーニャ海岸遊歩道。大航海時代の船みたいなのがいました。 -
帆船の帆のような。アイルランド国旗かと思ったら違いました。
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こんな銅像も。かなり大きいです。
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赤くてかわいい乗り物が。
ゆっくり滞在してこういうものを体験しても楽しそうです。 -
コンフォルテル・フエンヒローラ外観。カフェがガラス張りになっていておしゃれですが、ビーチに行き来できるのであまり堅苦しい感じではありません。
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こちらも4つ星。
いいホテルでした。 -
ロビーにあるカフェの入口。
人が全然いなかったのと、時間が中途半端だったので入りそこねました。
ちょっとお茶でもしたかったな〜 -
ホテルの前の大通り「レイ・デ・エスパーニャ海岸遊歩道」はとても綺麗にしてあります。
こちらは道端に植えられたお花。 -
番外編として、こちら。
白い村ミハスのお土産として有名なアーモンドのはちみつがけ。バスターミナルでおじさんが売っているそうで、美味しいという噂を聞いていたので私たちがジブラルタルに行っている間ミハスに行ったご夫婦にそれを伝えたところ、買ってきてみんなに味見させてくれました。
噂どおり、カリカリで美味しかった!
ミハスには行けなかったけど、これが食べられて良かったです。 -
フエンヒローラとお別れして、マラガの空港に向かいます。
トレモリノスはコスタ・デル・ソルの中心で国際的なビーチリゾート。それもマラガ国際空港が近いからでしょうね。今回フエンヒローラのホテルでしたが、トレモリノス泊の可能性があり本当はそれを期待していたので、フエンヒローラ泊になってちょっとがっかりしていたんですが・・・ホテルがよかったこともあり、満足です。トレモリノスは、また今度にします! -
イケア!スウェーデンのデザイン家具のお店です。
日本にも出来てますが、まだ行ったことがないのです。名古屋に出来たらいいのに〜 -
空港到着です。屋根がきれい。
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外観はこんなかんじ。って、わかりにくいですね・・・
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空港内部。ちょっとレトロですかねえ。
この電光掲示板とか、空港というより駅みたいな。
この時、16時半。 -
バルセロナへは、これまたお初のスパン・エアー。
17時50分発です。 -
この白い村の絵は、たぶんミハスでしょうね。
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飛行機の模型がぶらさがっていました。
いよいよ最終目的地バルセロナにむけて出発です。 -
ハイ到着!乗ってきたスパン・エアーです。
機内ではインフルエンザに敏感な私達の近くに
物凄く悪い咳をし続ける外人さんが座っていて、ツアーの方々は全員マスクを取りだし防御。
年配の女性が降り寸前に「おそろしい!」って言っていたのが印象的でした・・・
さあ、いよいよ憧れの地バルセロナです!
→その⑧へ!
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この旅行記へのコメント (2)
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- churros さん 2009/11/09 12:47:44
- !megusuta la malaga!
- !Hola!ヨーコさん。
フェンヒローラに泊まられたのですね、マラガも入ったツアーっていいですねぇ、アグア・ミネラルが毎回ついたんですか?私の行ったJTBのツアーは食後支払が待っていました、添乗員さんは良かったですか?
churros ひらた
- ヨーコさん からの返信 2009/11/10 01:25:53
- RE: !megusuta la malaga!
- churros ひらたさん、おかえりなさい!
スペインツアー旅行記拝見しました!コルドバの現地ガイドの
女性は私の時と同じ方かも〜一番有名な方だと添乗員さんは言ってました。
私の旅行では現地ガイドはマドリード〜トレドで付いてきてきれた
スペイン人の奥さんがいる現地在住30年とかいう日本人の方が
一番思い出に残っています。凄く楽しくて詳しい方でした。
私は阪神航空のツアーが好きで、最近はここばっかりです。
価格設定が他より高めですが、いたれりつくせりで一度参加したら
やめられなくなりました。添乗員の質もいいですし、ホテルの部屋や
食事もいい方だと思います。毎食事のミネラルウォーターはついています。
というか、添乗員さんが注文して添乗員さんが支払いをしてくれます。
時にはワインも付いています!小さいことですが、毎食飲み物代を
出すのって結構かさむし面倒なんですよね。。。
それにしても、churrosひらたさんが自分の参加したツアーにいるなんて
羨ましいです!ツアーの方はラッキーだと思います。
ヨーコ
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