2009/08/04 - 2009/08/10
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ちゃおさん
ドライバーの張君と別れて近くの食堂で昼メシを食べるのだが、この付近は新開発区で、新しくて大きなビルは通りに数多く建っているが、その代わりに小さな屋台風の食堂は見当たらない。
漸く見つけた食堂、2時を回って既に店仕舞いの支度をしている。慌てて緬を注文し、遅い昼メシにありつけた。
そこから兎も角タクシーで長途バスセンターまで行って見る。この時間、北京行きのバスがあればそれに乗るし、もしもう北京行きのバスが終了しているのであれば、一晩、この大同で泊まって、明日一番で北京へ行っても良い。
そんな気持ちでセンターまで行ったところ、5時発の北京行きがあると言う。北京着が遅くなるが、今日の内に北京まで行っていたほうが良い。
バスセンターから大道駅前まで送迎され、ここで暫らく時間待ちし、別のバスに乗換え、5時、大同駅前を出発する。バス代金は来た時と同じ120元。
最初にこの町に来たのは僅かに3日前。もう何か随分以前に来たような錯覚を受けるが、まだたったの3日しか経っていなかった。
バスが出発すると同時に突然の大雨。人々は本当に蜘蛛の子を散らすように、建物の蔭に逃げていく。先日も夕方、同じ様なにわか雨があったが、夏の大同では突然の雨は良くあるようだ。
バスは見慣れた大通りを進み、先刻張君と別れた大同大橋の前を通り、川を渡った先、大同大学の前を通過し、高速道に入り、一路北京に向って行った。
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近郊農家から西瓜などの果物を満載して大同市に向う小型トラック。
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両側4車線の直線道路が真っ直ぐ大同市に向っている。
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大同大橋の付近は新開発地区で、今、建築ブームになっている。
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今、大同大橋を通過しているところ。
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張君には充分なチップをはずみ、ここで別れる。二日間、どうもご苦労様。
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大同は春秋、戦国の古くから開けた町。雲中、雁門、代、などと呼ばれていたが、宋代に大同と呼ばれるようになった。当時の城塞の跡がまだ市内に残っている。
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大同駅前の賑わい。中国の地方都市はどこも人口が多いが、この大同市も約300万人からの人口を擁している。
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中国人の所得も高まり、車なども新しく、数が多い。
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北京に向う高速道も綺麗に整備されている。まだ車の数が日本ほど多くなく、渋滞は見られない。
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バスは黄土地帯を一路北京に向う。
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