2008/01/11 - 2008/01/20
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tawassanさん
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ヴェリコ・タルノヴォに滞在したのはたった2泊だったが、この町の景色や雰囲気が気に入った。町は峡谷になっており峡谷の谷肌にへばりつくように家がビッシリと張り付いている。家屋の形態もトルコが近いせいかイスタンブールで見たトルコの伝統的家屋と似たような感じで、2階の部分が突き出して軒をつくっている独特の家屋である。谷肌の狭い地域に町があるので坂道が多く、細い路地もたくさんある。私達の宿泊先(民家)も家の前は細い路地のような道となっているので、吹き溜まりとなるし、車の通行量も少ないことからメインストリートと比べたら雪が多く、雪景色がとてもきれいだった。朝起きて、散歩すると耳が痛くなるような寒さだがシャキッとして一発で目が覚め、そのまま9時頃のバスで最終目的地であるソフィアに向った。バスの中では昼間の移動なので当然車窓風景を楽しむ予定だったが少し走ったところで睡魔に襲われヴェリコ・タルノヴォからソフィア間の景色はほとんど見ないまま13時前にソフィアに到着した。ソフィアは日本からモスクワ経由で到着した街であるが、空港から即、駅に向かい夜行列車でルーマニアに行ったため、見た(歩いた)のは駅前周辺のみだったので、ソフィアに到着してからは、寝た分を取り戻すかごとく夜20時頃まで、そして、翌日も朝8時から帰国便に間に合うギリギリの10時半頃まで市内を歩き回った。古都であるヴェリコ・タルノヴォと比べ、新しい首都のソフィアはまだまだソ連の面影がちらつく街だった。
表紙:ヴェリコ・タルノヴォの路地
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
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ヴェリコ・タルノヴォの宿泊先(民家)前の風景
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冷え込みのでツララが下がっていた。
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街は谷肌にへばりついている。手前の川は像(写真正面)がある丘を取り囲んで蛇行している。
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宿泊先の前を散策して撮った風景。
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宿泊先の前を散策して撮った風景。
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家の上に家が建っているように見える。
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荷車を改造した鉢植え?
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「家」の形をした煙突。たいていの家が「家」の形をした煙突をつけていた。
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ヴェリコ・タルノヴォ宿泊先(民家)の台所でおばちゃんを撮影。
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食事はついていないが、どんな暮らしなのかと興味がありダイニングも見せてもらった。
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ソフィアに向かうためのバス停付近の風景。
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ヴェリコ・タルノヴォから約3時間でソフィアに到着。車内ではほとんど寝ていた。
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ソフィアのバスターミナルのカフェ&レストラン。ここでランチしてからウォーキング開始
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ソフィアのトラム。
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ソフィアの中心部に建つ聖ネデリャ教会。教会といいながらもイスラム教のモスクのような建物である。
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ソフィアの中心部にある地下鉄セルディカ駅近くにある女王?女神?の像
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こっちは今っぽい教会。
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正面の建物はいかにもという感じ。旧共産党本部。
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旧共産党本部。
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ソフィアの中心部の街並み。
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聖ペトカ地下教会。地下街から撮ったので何故地下教会というのかと見えるが、地上から見ると屋根だけ突き出してみえる。オスマン朝の時代、イスラム全盛期のため、キリスト教会は肩身が狭かった。
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聖ペトカ教会。概観は窓もなく質素だが、内部は少し豪華。
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ツム・デパート(百貨店)と旧共産党本部。
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ツム・デパートの歩道。
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ツム・デパートの隣にはバーニャ・バシ・ジャーミヤというイスラム寺院がある。
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バーニャ・バシ・ジャーミヤの向かいにはセントラル・ハリという1910年に建てられたかつての中央市場の建物(時計台がある建物)。現在は食料品や飲食店を中心とした130店あまりのモールとなっている。
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バーニャ・バシ・ジャーミヤ付近にいる露天商
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絵画の露天商。
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街の中心からアレクサンダル・ネフスキー寺院に向かう時、通った路地
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たまたま街並みを撮っていたら。写真左のカップルを注目。
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道路の真ん中でするなよなぁ。車が来たら危ないなぁ。と思いながらも・・・・
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国立美術館前の通り。
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国立美術館。かつては王宮として使われた。いろんな人の像がたくさんあったが知らない人ばかりだった。
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国立美術館を通って、アレクサンダル・ネフスキー寺院へ向かう道からの風景。
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アレクサンダル・ネフスキー寺院の手前にある聖ソフィア教会。首都ソフィアの地名はこの教会に由来している。
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聖ソフィア教会の前のライオン像。市内でライオン像をやたら見かけたが、ソフィアの守護神か?
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正面から見たアレクサンダル・ネフスキー寺院。バルカン半島で最大で、最も美しい寺院といわれる。
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斜め前から見たら全く違った建物、更に大きく、美しい建物になって見える。
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真横から見たところ。20万人のロシア人兵士を慰霊の目的で建立され40年の歳月を経て完成。
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斜め裏からの景観。
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アレクサンダル・ネフスキー寺院の内部。
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アレクサンダル・ネフスキー寺院前にいた露天商
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聖ニコライ・ロシア教会。アレクサンダル・ネフスキー寺院の近くにある。
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国会議事堂(写真左)。国会前は広場になっていて、道路が広くて共産圏っぽい。
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この日注文した夕食。
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帰国する日に、宿泊したホテルから朝の散歩で見つけた遺跡。
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遺跡の近くには温泉がありみんな温泉水を汲んでいる。
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ホームレス。雪がふるような街では厳しいなぁ。
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橋の欄干にもライオン像が・・・
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裁判所だったと思うが玄関にライオンの像・・・。オスメスつがいではなく、2頭ともオスである。
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ソフィアからモスクワに到着したところ。
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機内から見たシベリアの上空。川が凍っているのが機内からでもわかる。モスクワを現地時間19時20分出発して成田には日本時間で翌日10時55分到着予定
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