2008/01/11 - 2008/01/20
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tawassanさん
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列車で昼の12時30分頃、シギショアラに到着した。シギショアラは吸血鬼ドラキュラのモデルとなったヴラド・ツェペシュの生誕の地であり、今でも生家は残っている。また中世の街並みが残り、美しい時計塔や教会があり世界遺産にも登録されている。駅を降りた時からローカルなヨーロッパの街並みが続き、ヨーロッパ初訪問の友人とともに写真を撮りまくりながら、宿探し。ガイドブックに載っていたペンションにしようということになり、掲載されているマップを頼りに迷いながらもなんとか辿りついた。ペンションの息子さんに部屋に通され荷物を置きくつろいでいるとオーナーが帰ってきて、私達の部屋に自家製ワインを持って挨拶にきた。この日のゲストは私だけで、顔にも態度にも歓迎してくれていることが伝わってきて、このペンションにして良かったという気持ちになれた。ワインを1杯飲んだ後、街の中を暗くなるまでブラブラとしたが、生誕地とだけあってドラキュラの像やドラキュアグッズ等を見かけたが、タレた大きな目は今まで自分の中でイメージしていた冷酷で不気味なドラキュアとはかけ離れたものだった。街もこじんまりして充分歩いて見ることができるし、撮影ポイントが多い美しい街で世界遺産に指定して後世に伝えていかないといけない街だとは思うが、ドラキュアの故郷という感じはしなかった。
表紙:ドラキュラ(ヴラド・ツェペシュ)の生家付近の路地と人形。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
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シギショアラ駅。
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シギショアラ駅前には大きなビルはなくヨーロッパの田舎を感じられる街並みに、楽しみが膨らむ。
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シギショアラ駅前の街並み
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正教会近くの街並み
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正教会周辺の川沿いの公園
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正教会の横を流れる川
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橋を渡ったところに旧市街があり中世の街並みが残っている
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橋から見た風景
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橋から見た風景
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橋を渡ってから見た正教会
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川に映る正教会
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橋を渡って旧市街地に入ったらこの街のシンボルである時計塔が見える。
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旧市街地は石畳。
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旧市街地。写真中央から少し左の塔が時計塔で14世紀に建てられたが火災で焼失し、その後再建された。深夜0時には人形が動くカラクリ時計になっているとのことであるが、昼の時点は深夜0時に行こうと思っていたが、夜になると疲れていたせいか二人ともそのような会話は出なかった。
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時計塔
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ガイドブックを見て宿泊したいペンションに向かい歩いていくと時計塔の方へきた。この建物の下をくぐって行くと時計塔がある。
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時計塔の近くにはヴラド・ツェペシュの生家がある。彼がドラキュラのモデルであり、写真左の人形がヴラド・ツェペシュ(ドラキュラ)である。ヴラド・ツェペシュは裏切りものや敵を串刺しして処刑したり、残虐な拷問を考案したりしていたので、モデルとなって吸血鬼ドラキュラという小説が誕生した。
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時計塔
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旧市街地。
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旧市街の街並み
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旧市街の街並み
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ガイドブックに載っていたペンションを探し当てた。この日のゲストは私達だけ。時計塔の近くだった。
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ヨーロッパの民家という感じできれいだった。
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天窓があり明るく、暖房はスチーム暖房。
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リースを飾って、ヨーッロパの家庭に泊まっているという気がしたし、マスターから自家製の赤ワインの差し入れがあったりして満足度が高かった。
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荷物を置いてワインを飲んでから、いよいよこの旅での初観光。写真は宿泊したペンションの前の路地。道路は凍っている。
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中世の町を歩く猫
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時計塔の裏側にやってきた。
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ヴラド・ツェペシュ(ドラキュラ)の顔の像。なお、ツェペシュというのは“串刺し公”という意味であり、裏切り者や敵を串刺しにして処刑していたこ
とからそんなニックネームとなった。また“ドラキュラ”は悪魔という意味で本人も直筆でヴラド・ドラキュラとサインしたものが残っていることからドラキュラと呼ばれるのを好んでいたと思われる。 -
ヴラド・ツェペシュ(ドラキュラ)の顔の像付近から見たシギショアラの街
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ヴラド・ツェペシュ(ドラキュラ)の顔の像付近から見たシギショアラの街
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時計塔付近の広場
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広場の露天の土産物屋
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ヴラド・ツェペシュ(ドラキュラ)の土産物。
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時計塔付近の街並み
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時計塔の広場付近から山上教会に向かって登っていく。ここは雪かきがされてなく何回か転びそうになった。
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途中から山上教会の近くまで屋根つきの階段があった。
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山上教会。ここに到着するまでに他の観光客のモロに前で雪で足を滑らせ転倒した友人は笑いをとり人気を独り占めしていた。
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時計塔の広場まで降りてくると雪はない
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時計塔の広場
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時計塔の広場から下っていくと道路を横断して建物がたちその下を車が通過している中世の建物がある
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道路を横断する建物。城壁の役割をしているのか?
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下まで降りて川まで来た。新しい街が広がっている。
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下から時計塔や広場付近に建つ教会を見ると要塞として役割を果たしていることがわかる。
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正教会からみた時計塔広場付近の教会。
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あてもなく適当に街を散策しても、ヨーロッパの古い街並は絵になり、写真を撮ってしまう。
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ちょっと中心部から外れると舗装されていない。
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時計塔の下の公園のイルミネーション
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道路を横断する建物の夜景
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よく歩いたし、真っ暗になり腹も減ったので18時30分頃レストランに入った。私達にしてはちょっと高級そうなレストランだったがレストランが少なく限られていたので思い切って入った。
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ルーマニアのオリジナル料理。日本では食べたことがない。食事の時は同じ料理は頼まず、別々の品を注文し、半分食べたら交換しているのでいろんな料理を食べれることが都合がいい。これは味はUmmm.....
ちなみにもうひとつは鳥肉の料理かなんか頼んだら普通の塩コショウでまあ普通においしいが日本の家庭でも普通に食べれる味だった。
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