2009/07/03 - 2009/07/07
51378位(同エリア59817件中)
めもるさん
まだ半分も来ていない。急がず急ぎましょう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
-
ミヤマタネツケバナの白い花。
-
間宮分岐を越え、お鉢平の稜線へ。キバナ
シャクナゲの薄い黄色、ミヤマキンバイの濃い
黄色のコントラストが映える。 -
9:30、間宮岳山頂に到着。平らな稜線上に
あるので、あまり山頂という感じがしないけど。 -
間宮岳を越えてようやくエゾコザクラちゃんのお出まし。
-
いっぱいあるやん。
-
かなりガスが濃くなってきた。足元ががれて
いるし、やや斜度のきつい下りなので慎重に。 -
大きな火口原・お鉢平。ヒグマも多いところ
だけれど、ガスに覆われて姿は確認できない。 -
火口原の縁を彩るイワウメ。ひとつひとつは小さい
けれど、数が多いとちゃんと色を主張している感じが
する。 -
一瞬のガスの切れ間。烏帽子岳(左)がとんがった
姿を見せてくれる。 -
ガスがかかったり取れたりのくりかえしの天気。
ガスが取れた隙が写真タイム。こちらはメアカン
キンバイ。 -
ガスが取れてお鉢平の全景が見えた。「富士に
登って山の高さを知れ。大雪山に登って山の大きさを
知れ」という言葉があるくらいに雄大な広さ。 -
間宮岳から地味に下り、気がつけばかなり下って
いる。北海道第2の高峰・北鎮岳に向かうので、また
登らなければならない。 -
北鎮平に荷物をデポして、北鎮岳山頂をめざす。
エゾノツガザクラより小さなぼんぼり・コメバ
ツガザクラ。 -
エゾノツガザクラ・コメバツガザクラ・イワウメ・
ミネズオウのバスケット。 -
北海道第2の高峰・北鎮岳(2,244m)到着。
4年前に白鳥雪渓を滑ったときは自分は山頂に
来ていないので初登頂になる。 -
あいかわらずガスがかかりがちな天候。ガスの
切れ間から見えるのはきれいな円錐の凌雲岳や -
大雪山の展望台・白雲岳。
-
下る途中にお鉢平の全景も望めた。
-
お鉢平の稜線に戻り、歩を進める。やっと
チングルマの花が出てきたものの、撮影が
うまくいかなかった -
お鉢平ともお別れ。黒岳へ向かう道へ。
-
お鉢平を過ぎても、キバナシャクナゲ祭はまだまだ
続く。奥に見えるのは桂月岳。 -
4年前に滑った白鳥雪渓。こんなに残雪があるの
だったら、スキーを持ってくればよかったと激しく
後悔。 -
コザクラちゃーん。
-
本日最後の登り。黒岳の山頂をめざしてあと
ひとふんばり。 -
タカネキスミレ。
-
イワヒゲ登場。ここまで歩いてやっと、という感じ。
やはり雪解けは遅いんだな。 -
そして、これこそやっとこさ見つけたコマクサ。
まだ花が開ききっていないけど、赤岳の駒草平
あたりはまだ雪の下だという話だし、見られただけ
まだまし。 -
タカネツメクサ。
-
黒岳の山頂に到着。凌雲岳(右)、そして
北鎮岳の白鳥雪渓を振り返る。 -
赤岳(左)、そして高根ヶ原を望む。
-
あとは下り。これもようやくという感じの
エゾノハクサンイチゲや -
ハクサンチドリの花。
-
どうも、ゲッシーです。げっし!
-
カラマツソウの花。
-
シナノキンバイ、ハクサンイチゲ、カラマツソウの
花のトリオ。
急な雪渓を慎重に下り、7合目リフト乗り場に
13:27に到着。リフト代を節約して登山道を下って
みたら、道の整備もよくない上に、ものすごい
蚊の大群が襲ってきた。リフトに乗らせようと
いう陰謀を感じずにはいられなかった。下っても
下ってもロープウェイ駅に着かず、蚊のストレスに
いい加減きもちが切れそうになる。
13:50、なんとかロープウェイ5合目駅到着。
7時間40分で表大雪を駆けぬけた。
さすがにもう蚊は勘弁してほしいので、1,000円
払ってロープウェイに乗る。 -
バスまでには3時間あるので、雑誌「HO!」の
無料クーポンで温泉に入らせていただく。
朝陽亭の本館と別館のリゾートホテルでクーポンが
使えたが、今回は別館へ。
本館は以前お金を払って入った時に、塩素臭が
きつくてがっかりしたが、こちらはそんなことも
なく、気持ちよくつかることができた。同じ経営
なのに、こうも違うものかと感じた。 -
今日の山行の無事を祝い、リフトで節約したお金で
乾杯。く〜、しみるぜ。 -
まだ時間があるので手湯へ、あぢっ!
-
ノースライナーみくにに乗って糠平へ。YHで
Sちゃんと久方ぶりに会う。幌加温泉で混浴♪
(ただし、ほんとに真っ暗で何も見えません)
翌朝、YH周りをお散歩。お、熱気球だ。 -
一旦降りて空気を暖めて
-
ふわり上空へ。30mくらいあがるとのこと。
乗りませんかと言われたが、1,500円は安くない。
東大雪の峰々が見えるのであれば考えたけれど
雲がかかっていたのでやめておく。 -
さらに適当に歩いていくと足湯があった。
-
お湯の出口はあひるちゃん。デニス・ホッパーが
出てきそうだ。 -
「テト!」
-
「僻地保育所」ってすごい名前だなあ…。
-
かつては帯広から士幌線が延びていた糠平。
レールの一部が森の中に遺されている。 -
トンネルは残念ながら通行禁止になってしまっている。
-
6月に行ったタウシュベツ橋梁をはじめ、
士幌線跡には多くのコンクリートアーチ橋が
そのまま遺されており、北海道遺産になって
いる。
こちらは糠平川橋梁。1955年に糠平ダム
工事のため路線が付け替えられた時に造成
されたもので、アーチ橋の中では新しい方に
なる。北海道自然歩道として整備されており、
橋の上を歩くことができる。 -
森の中のレールを歩いていくと
-
信号機が現れ
-
糠平駅に到着。
-
もちろん列車はこないのだけれど、足こぎ
トロッコが運行されている。
今日は山登りツアーのキャンセル待ちを
していたけれど、キャンセルなしなので参加
できず。このまま糠平にいてもすることが
なく、旭川に戻る。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52