2009/09/01 - 2009/09/16
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さすらいKIWIさん
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いよいよヨーロッパでの旅の最終目的地ミュンヘンに到着。そもそも、今回ドイツに行くことを決めたのは、ここにいる親友を訪ねるため。オクトーバーフェスが始まると、全ての価格が跳ね上がるので、その一歩手前にいけて何より。ビールの飲めない人間には(雰囲気は面白いだろうけど)あまり関係のないお祭りですからね。
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ザルツブルグからミュンヘン行きの列車。DB(ドイツ国鉄)です。1時間ちょっとで到着。本当にあっという間。
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取り合えずバックパッカーズに荷物を置いてくる。まだ朝9時なのでチェックインはできないけど。
ウォンバット。ミュンヘン中央駅から徒歩3分ぐらいで便利。駅と反対側方向徒歩2分のところにスーパーマーケットあり。ミュンヘンのYHAは市内から離れているし、確か満室だったので断念。 -
フィーメルドミトリーはちょっと値段が高いけど(25ユーロぐらい)、キレイで広い。…何より臭くない。
ショッキングピンクの部屋にちょっと驚いた。
個人用の鍵付きロッカー、コート掛け、個人用の照明、エンスイーツ等設備はバッチリ。 -
身軽になったところでささっそく市内観光。中央駅で1日乗車券を買いSバーンで中心まで。マリエンプラッツ。完全にガイド(友人)を頼ると全く地名を覚えられない。方向もちょい怪しい。でも楽。
市庁舎。天気が悪くて残念だけどとても荘厳な雰囲気の建物。 -
取り合えず町全体を眺めるためにマリエンプラッツの路地一本南のペーター教会の塔に登ることに。学割で1ユーロ。狭い階段。
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ミュンヘンのシンボルと言われているフラウエン教会の2つの塔。1つはまたもや工事中。こちらは99m。エレベーターで昇れるそう。ただ、ペーター教会の方が街の中心にあるから方針円状に広がるミュンヘンの町並みがキレイに見えて良いという意見も。
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真下にはヴィクトアーリエンマルクトが見える。日曜日はお休みだけど常設の屋外市場と言ったところ。果物や、チーズ、パン…どれも美味しそう。
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オクトーバーフェスでは地元の人たちはババリアンの伝統衣装を着るみたいなんだけど(女の人はドレスにエプロン、男の人は皮の短パンにベスト)、今風?にアレンジされたものもいっぱい出回っているよう。あらゆるお店で売られていた。日本で言うところの浴衣ぐらいの扱いなのかな?
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これは…。と思うほどデカイジョッキがお土産で売られている。ちなみに写真の1番下は多分1.5〜2L。ふたつき。
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パン屋はどこに行っても美味しそう。
天井からぶら下がっているハート型のクッキーはいろんなところでみたけどなんだったんだろう?? -
昔の城門。何箇所か残っている。ここがどこだったか、残念ながら地図を見直してもわからない。
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そんなこんなしているうちにあっという間にお昼に。
やっぱりミュンヘンでは白いソーセージを食べなきゃ!!JUST LIKE BABARIAN というところに連れて行ってもらう。ホーフブロイハウス。室内ではコンサートもやっていてにぎやか。でもやっぱり屋外のガーデンで食べることに。 -
白いソーセージ(ヴァイスヴィルスト)とレモネードで割ったビール(!)とプレッツェル。メニューを読まなくていいなんてなんて楽なんでしょう!!日本に来たときは私に任せておいて!!!
美味しかった。特にこのソーセージ。皮をむいてちょっと甘いマスタードのようなソースにつけて食べる。 -
お腹もいっぱいになったところで、レジデンツに出かける。ババリアン(バイエルン)がいかに強大な権力を持った王国であったかがよくわかる。これでもか、と言わんばかりの宝石の数々。
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ホール。ミュンヘン周辺の村、町が一つ一つ天井に描かれている。
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この建物を見終わるのに約3時間かかった。何しろ広いし展示物が多い。
疲れた。しかも音声ガイドが英語。「ドイツ語でも意味不明なのに良く頑張った!」とお褒めの言葉を頂いたけど、半分以上聞いてなかった。 -
マルクトにあるチーズ屋さんで、多分チリとハーブの入ったディップを買い、パン屋さんでドイツパンを買いベンチで頬張った。美味しい!!ニュージーで彼女が捜し求めていた美味しいドイツパンってこれか!と納得。確かに美味しい。
その後彼女とは仕事があるのでお別れ。2年ぶりの再会なのに、そんなに経った気がしない。 -
その晩、次の日にどこに行くか迷う。ノイシュヴァンシュタイン城に行くつもりでいたが南側が全面改修していて見る価値がないとか言われて・・・。
でも結局行くことに。やっぱり行っておかなきゃ後悔しそう。それでイマイチだったらまた来ればいい話し。素敵でもまた来ればいい話。 -
ミュンヘンから1時間に1本の列車に乗り、Buchloeで乗り換え、Fussenに向かう。この列車に乗る大半の人がこの城を目指しているからそんなに迷うこともない。
Fussenからはバスに乗りふもとまで行く。インフォメーションの目の前にバスが着く。お城は左前方に見えるが、右側に上り坂をグングン登っていくとチケットセンターがある。12:11にEnglishTourの一番早いのを、と予約したら14:25となる。
なぜかわからないけど、このチケットセンターからお城の目の前まで行くと言うバスはお休みだった。あとは歩いていくか、馬車に乗るか。もちろん歩いて行った。約40分と書いてあったけど30分ほどで到着。 -
途中、お祭り?の牛に出くわす。鈴の大きさにビックリ!!牛の顔と同じぐらい大きな鈴?鐘?
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こんな感じの軽い山道が続く。みんな歩いているので心配御無用。
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お城の真下にある展望台に到着。湖が見える。右に見えるのがホーエンシュヴァンガウ城。その下がチケットセンターやホテル、お土産さんがある村。
入場までは時間があるので先にマリエン橋に向かう。 -
すると!ものすごい勢いで突っ込んでくる群れが!!
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これは先ほどみたお祭り的なものではなく本格的な移動。勢いもさる、ことながら牛の体から立ち上る湯気が凄い。ブラウンスイスとヘレフォードでしたね。
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マリエン橋は。。思いの外高いところにかかる橋。しかも板から下が良く見えて怖い。何人かフリーズしていた女の人がいた。
南側は確かに工事中だったけどそれでも十二分にこの城の荘厳さは感じれれた。これを建てた偏屈王のおかげで財政を圧迫したのがよくわかる。今ではバイエルン州一の稼ぎ頭らしいけど -
マリエン橋の下の風景。こちらもなかなかの見もの。
橋から城までは10〜15分ぐらい。 -
まだまだ時間があるのでお昼ご飯。昨日マルクトで買ったパンとパテと洋ナシ、りんごジュース。
お城のすぐそばにある広場にはお土産やさんと小さなCafeがついているのでそこで買って食べることもできます。メニューが日本語で書いてあって、日本人観光客がいかに多いかがわかる。
ここの広場でも電光掲示板で入場開始を知らせてくれる。 -
城門をくぐったところからマリエン橋が見える。やっぱり高い。
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下の広場や城門を入ったところに電光掲示板がありツアーの入場開始を知らせる。
トイレなどもここにある。
場内は撮影禁止。今まであまりみたことのないネオゴシックスタイル。とても重たい感じ。 -
見学後すぐに下山。ふもとの村で帰りのバスを待つ。かなりギュウギュウになるのでまじめに並んでいたほうがいいみたい。
フュッセンの駅から帰路に着く。途中乗り換えの汽車待ちが寒くて寒くて。フリースを持っていかなかったことをめちゃくちゃ後悔した。2時間かかってミュンヘンに到着。 -
買い物は明日にしようと思っていたけど、ふとあることに気がつく。明日は日曜日だ!!スーパーですら休みになるんだから普通の店がやっている訳がない。
どうしても買いたかったゾーリンゲン ヘンケルのツードールの小さい包丁を買いに市内に繰り出す。 -
カールスプラッツ。夜の街もきれい。でも噴水は寒々しい。
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市庁舎の地下にあるラーツケラーというレストランで晩御飯を食べることに。今回の旅行で一番高い店。(かと言って一番美味しいわけではなかったのは残念無念)
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子羊のなんとか煮込み。明かりがろうそく1本なのでかなり暗い。お腹いっぱいになって帰宅。
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次の日の朝、荷物を背負いながらもう一度街を散策。マンホールに書かれていた魔女の絵。なんかミュンヘンのシンボルらしい。
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やっぱりキレイな街だなぁとしみじみ思う。
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朝ごはんにCafeで食べたアップルケーキとカプチーノ。このアップルケーキが実に美味しかった。もう一回食べたい。
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やっぱりかの有名なイサリバーは見ておかなくてはと思い歩いていく。ここの場所が悪かったのか、さほどキレイには思えなった。残念。
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特にすることもなくなったので飛行場に向かう。Sバーンで30分ほど。ミュンヘン空港は新しい感じ。Sバーンの駅のあるMAC(ミュンヘンエアポートセンター)には飲食店やスーパーが入っている。ここのスーパー、私が今回ヨーロッパで見たスーパーの中で一番大きくて充実している。値段も安い。お土産お土産!と鞄に入る限りのジャンキーなお菓子やらなんやらと買った。
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スターアライアンス系はルフトハンザが事務手続きを代行。
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この後、バンコクに寄り道するけど、取り合えずヨーロッパの旅はこれでおしまい。忙しかったけどヨーロッパの空気を満喫した旅でした。
自宅に帰って撮った戦利品の写真。
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