2009/10/25 - 2009/10/26
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ソンマーイさん
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道南−鮭の遡上と紅葉を巡る−続編です。
函館西部地区を後に赤川ダム、五稜郭へ。
翌日は当別のトラピスト修道院へ。
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函館郊外(旧亀田市)赤川の新中野ダム親水公園に行きました。
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天気の好い日曜日で家族連れなど地元の行楽客で賑わっていました。
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桜の季節、紅葉の季節には好い行楽地です。
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赤川地区は古くから開拓された土地で茅葺きの大きな家がたくさんあったという話ですが、今は庭木が豊富な新しい家が目立ち、豊かな地区に感じました。
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五稜郭の真ん中では箱館奉行所庁舎の復元工事が行われていました。
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函館奉行所復元工事は平成22(2010)6月30日まで4年間で行われます。幕末の古写真を基に色調も忠実に再現したのだそうです。
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五稜郭タワー地上階の土方歳三像。
箱館の開港はペリーの黒船来航後の安政2(1855)年3月、その後安政4(1857)年から7年の歳月をかけて五稜郭が建設されました。五稜郭タワー 名所・史跡
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平成18(2006)年に新しくなった五稜郭タワーからの展望。日射しにタワーの影が伸びます。
東京駅もそうですが、復元工事によって自分のなじんだ景観が失われるのは寂しく感じます。 -
見晴公園、別名旧岩船氏庭園(香雪園)へ。
紅葉の期間(2009.10.24〜11.15)、園内の緑のセンターではミニコンサートなどのイベントが行われ、日暮れから紅葉がライトアップされます。 -
香雪園内、園亭の前庭。
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ライトアップされた園亭。
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HAKODATE男爵倶楽部HOTEL。
各部屋にバルコニーが付いているので外見はホテルというよりマンションのように見えます。バスルームから函館山が見通せます。寝室に間仕切りがあり、ミニキッチンも付いてジュニアスイートみたいです。
ベッドルームに空間の余裕がなく、クローゼットの出し入れが大変でした。HAKODATE 男爵倶楽部 HOTEL & RESORTS 宿・ホテル
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函館朝市。
朝市の食堂で海鮮丼の朝食。函館朝市 名所・史跡
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早朝の函館駅。
函館駅 駅
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1番線の7:08発江差行はキハ40の単行。ワンマン運転でした。
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江差線は函館を螺旋状に離れていきます。海の向こうに函館山が見えます。
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渡島当別駅に到着。ワンマンカーの運転台の料金箱に乗車券を入れて降ります。
渡島当別駅 駅
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駅舎は修道院の最寄り駅らしい設計です。JRの駅に渡島当別郵便局も入っています。
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踏切を渡って駅の裏。
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男爵資料館の前を通ります。
男爵資料館 美術館・博物館
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この案内標識のところを左折して遊歩道を行きます。
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ところが通行止の標識。この先路面崩壊により危険ですので通行できません。
遊歩道は少しくらい道が荒れても大抵通れるものですが、こうして通行止と表示されれば迂回しなければなりません。 -
迂回路150m先とあり、この案内板に従って広域農道を行きます。その時には150m往復する程度の迂回と思ったのですが。
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下に渡島当別駅と海岸が見えてもどれほどの遠回りかまだ気づきません。
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トラピスト修道院200m右。うん、もうすぐだと思いました。
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広域農道は段丘面を南に迂回し、石別中学校の下を通ります。トラピスト修道院の長い並木道の末端にたどり着きました。
これでは約束の時間には着きません。 -
修道院に電話すると、正面の門ではなく左手の一般受付の酪農工場の門を通り過ぎて、敷地をぐるっと回ってお堂の上から入るようにという指示でした。
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トラピスト修道院の広い農場が見えます。
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農作業に当たる人々。
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修道院の上まで進みました。
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渡島当別駅から歩き始めて1時間かかってトラピスト修道院にたどり着きました。迂回路は自動車ならあっという間ですが、歩きの旅行者には長い道のりです。
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院内を案内してくれた宮本修道士に聖堂のパイプオルガンを演奏していただきました。曲目は「八つの小さなプレリュードとフーガ」(ホ短調)ほか。楽曲にオクターブ高い音を乗せていくことで華麗で荘厳な響きが加わります。
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修道院の聖堂内部は白くシンプルな内装になっています。修道士の生活は午前3時30分の起床から始まり、1日7回の祈りの時間が軸になって生活が組み立てられています。朝のミサではすべての修道士が聖堂に集まり、キリストの生体と血の象徴としてパンと葡萄酒が聖壇と聖櫃に捧げられます。
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この農作業車を見て、ドイツのホーエンツォレルン城に入るときに乗せてもらった除雪用の作業車を思い出しました。
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ここが月曜日午後の一般見学受付窓口です。往復はがきで見学を申し込みます。
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修道院正面の杉とポプラの並木道。
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売店ではトラピストクッキーなどの土産物を販売しています。売り場のに歩く道を尋ねました。
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遊歩道は一部で崩れているけれど、男爵資料館への道は注意して通れそうです。
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歩きにくかったのは下から見えたビニールをかぶせた箇所だけでした。
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