2009/10/24 - 2009/10/26
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ソンマーイさん
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函館国際観光コンベンション協会と地球の歩き方共催のモニター旅行で函館とその周辺を回りました。
季節のたよりとして、鮭の遡上と紅葉をお目にかけましょう。
函館空港からジャンボタクシーで森町と八雲町へ。鹿部ロイヤルホテルで1泊。定番観光地の大沼公園と函館西部・元町地区、五稜郭などを回って函館駅前地区の男爵倶楽部Hotel泊。
3日目は自由行動で、北斗市(旧上磯町)当別のトラピスト修道院、男爵資料館。函館に戻ってふたたび西部地区へ。
というような2泊3日の旅行でした。
- 交通手段
- JALグループ
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函館空港出口のツアー客の出迎え。
朝4時起きで旅行の準備をしたのであまり眠れませんでした。
羽田空港7:40発のJAL1161便で函館空港9:05着。
わたしたちも空港出口集合、移動はジャンボタクシーです。函館空港 空港
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紅葉の大沼公園を横目にJR函館本線森駅前へ。
森駅 (北海道) 駅
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森駅のプラットフォームは海のそば。
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ここでは有人窓口が健在です。
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森駅構内では「いかめし」にちなんだ商品を販売しています。
ここでしか買えないかもしれません。 -
デパートの駅弁大会の定番商品、森駅の「いかめし」を駅前で販売する柴田商店。
ブラインドの傾きが時代の移り変わりを象徴しています。 -
ベンチも幟旗も赤い「いかめし」デザイン。
「いかめし」の製造元は阿部商店ですね。 -
汽車に乗らなくても駅弁は食べられますが、わたしは間食はしません。
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森町でも鮭が上がっているというので、鳥崎川の河口近くの鳥崎川河川広場へ行きました。
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鳥崎川に仕掛けられた梁。
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梁の上で死んだ鮭もいますが、魚群は影が少ない。
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鮭が見えるでしょうか。
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美しい紅葉を求めて上流に移動します。
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鳥崎川の両岸は鳥崎八景と勝される紅葉の美しい林が続きます。動きが早く、車窓からは撮影のタイミングがとれません。
天気に恵まれた紅葉の季節の週末です。
地元の行楽客が自家用車で訪れていました。工事車両が入り、行き違いできない箇所もありました。 -
上流のオニウシ公園に到着。
オニウシはアイヌ語で木の多くあるところという意味だそうです。 -
ダム湖からこぼれる水が、林間から輝きます。
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学生団体用でしょうか、みんなで昼食を作ったり、遊んだりするのに適した緑の美しい広場がありました。
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公園上のダム湖にも行きました。
紅葉は少し下の方が綺麗でしたね。 -
国道5号線を八雲町へ。
昼食は「ダイニングパスタ ピアット」。
八雲牛を用いたクリームソースのハンバーグを食べました。肉質が柔らかくて美味しい。 -
八雲町指定文化財「梅村庭園」へ。
園内の紅葉は見事でした。 -
梅村庭園は、尾張春日井から移住した梅村多十郎氏が明治末から昭和初期に造成した和風庭園。
湧水の豊富な池を中心に構成された回遊式庭園です。 -
現在は指定文化財となり、八雲町が梅村家より購入して整備され、蔵には梅村家に所蔵されていた文物が展示されています。
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八雲町は明治11(1878)年から旧尾張徳川家の徳川慶勝を中心とした人たちが本格的に開拓に入りました。
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隣接する郷土資料館近くには「徳川さん」の胸像が置かれています。
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八雲町郷土資料館。
開館時間(9:00〜16:30)。月曜・祝祭日・年末年始休館。入館料無料。 -
館内にはいると、森の動物や鳥の剥製がわたしたちを迎えてくれます。
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資料展示は2階で、大きな一木作り?の丸木舟が往古の原野を想像させます。
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アイヌの正装。
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開拓民の生活。
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農漁業などの産業文化についてもよく蒐集、整理されて展示されています。
八雲町郷土資料館にアチックミュージアムと呼ばれた渋沢敬三の民俗学の流れを感じました。
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