2009/09/20 - 2009/09/22
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tijanさん
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シルバーウィークを利用してここぞとばかりに行きたい所をチョイスして回って来ました。欲張りすぎて時間に追われる旅となりましたが見たいものが見れて満足な旅でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル
-
一夜明けて姫路城まで来ました。
あいにくの天気です。
姫路城はこの秋から大天守の改修に入るそうです。 -
大手門をくぐり中へ。
広大なお城にこれは長期戦になりそうだったので引き返し、
腹ごしらえに道向こうのみやげもの屋で肉そばを食す。 -
菱の門。華灯窓が美しいですね。
城郭にはあまり使われないそうです。 -
おお、空にそびえ立つ美しい姿。
西の丸から。 -
何の説明もなかったけど瓦を使ってておもしろい。
雨水を逃がすものかな? -
狭間をのぞくと… 紅葉。平和だぁ。
丸や三角や四角、色々な形があって見てると楽しい。
まずは西の丸の百間廊下を見学。(一部修理が始まってました。)
ひたすら立派な廊下が続く。
廊下の脇にはたくさんの小部屋が並んでて
千姫に仕えた侍女たちが住んでいたそう。
住むには狭そう、寝るだけの部屋ってかんじ。 -
屋根の過剰な程の白い漆喰が豪華できれいでした。
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所々窓の隙間から外の景色が見えます。
なだらかに山裾の方まで広がった街並。
意外と密集度の高い街なんだなぁ。 -
長局からの眺め。
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化粧櫓を出て、いざ登閣と思ったら入場制限が敷かれえらい並んでます。
登閣のルートも決められていて自由に移動できませんでした。
並びながらも見所チェック。扇の勾配。のけぞる〜 -
やっと備前丸。
石積みもきれいだなー。
まだまだ並びます。。。 -
だいぶ近づいてきたぞ。1時間程並んだと思う。
でもまだいい方です。帰る時には大手門の方まで行列ができてました。
この角度から見る姫路城は屋根の裏のたくさん並んでる細い筋(垂木?)がレースのように見えてきれいだなぁ。
私が一番好きなアングルかも。もっとひいて撮りたかった。 -
やっと登閣。
人の流れに身をまかせ城内をぐるぐるしてるうちどこをどう歩いてるのやら???方向音痴なもんで自分のいる所がどこなのかさっぱりわからん。 -
たぶん小天守と渡り櫓をぐるぐる。
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最上階。なんだかすごい人です。
眺めはいいけどどこがどこなのかさっぱり。
地図を広げる余裕もなく帰った後調べて何だったのかわかった次第です。
ということで、ここは西方向。西の丸と城下町。
過剰な程の屋根の白漆喰が百間廊下をあんなに白く見せるのかなあ? -
南方向。右端に大手前通がちょっと見える。
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南方向。どこでしょ?護国神社の方、城見台公園?
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東方向。これは赤レンガの市立美術館ですね!
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左の建物は県立歴史博物館です。
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南東。姫路市立動物園かな?
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北方向。シロトピア記念公園。
とりあえず一周したので下城です。
下りの方がすいててゆっくり見れた。 -
内室(うちむろ)。
物置だったり隠し部屋だったり、兵士が潜むことができるのです。 -
窓のそばには敵を狙い討つ立ち台(石打棚)とそこへの階段が設けてあります。
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内室に隠し狭間に石打棚。
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東大柱は地下部分を除き築城当時のままだそうです。
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用具掛け。
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武具掛けと釘隠し。
こういうのがあちこちに設けられていて敵を迎え撃つ気満々です! -
明かりとりの窓。
3階は敵の目をくらませる為暗くなっているそうです。 -
城の傾きを防ぐ筋交い。
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石落し。松江城でみたものとはずいぶん違います。
フタがついてるんだ。
下の四角いのは隠し狭間かな。 -
階段の横についた扉。
これを閉めて敵の侵入を防ぎます。 -
隙間から。どこだ?
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隙間から。すごい密度だ。
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やっぱり白い!白鷺城の中でここが一番白く感じた。
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外に出てふと横を見ると、あっ!油壁だ。
粘土に豆砂利を混ぜて米のとぎ汁で固めたものだそうです。
イメージ的に生っぽいもの(んな訳ない!)を想像してたけど普通の壁だ。 -
歴代当主の家紋がいっぱい貼られたオブジェ。
この辺りに姥が石があるんだけど…しばらく探してたら -
こっちにあった!ちゃんと網で覆われてすぐわかるようになってます。
おばあさんが石うすを寄附したそうです。 -
やっぱりなんだか気になる溝。
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はの門柱の礎石には石不足の為
灯籠の台石が使われています。(白い六角形の石)
あ〜クロス紋見るの忘れた!!
そういえば、にの門の低い天井も見るの忘れた! -
石積み素敵だなー。
大小いろんな石がいっぱい。なんでくずれないのか不思議。 -
いの門。
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菱の門に戻りました。
すごい並んでます。
雨もポツポツ大変です。 -
大手門を出てお堀をパチリ。
広くて大きくてキモチいいなー。(雨が〜〜) -
大手門を出て右に行けばすぐ好古園だけど一日乗車券を買ったのでループバスに乗りました。
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お城周辺をぐるーっと一周して好古園にやってきました。
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こんな立派な渡り廊下があったり
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滝があったり
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大きな池があったり。
人は少なめだけどかえってゆっくりできていい感じです。
緑も生き生きしてよく手入れされてて癒されます。
入園料も300円と入りやすい。 -
奥に櫓の修理の足場が見えます。
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優雅に泳ぐ鯉は見てて全然あきない。
鯉の写真ばっかし撮った。 -
庭園はテーマによって何種類かに分かれていて色々楽しめます。
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気持ちのいい小川の流れが作られてます。
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至る所に鯉が泳いでいる。
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何の実かな?
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趣あります。
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ちょっと紅葉してました。
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紫の小さな実がいっぱい。
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きれいなお庭です。
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竹の道。
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青々とした松の木が目をひきます。
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好古園を堪能して姫路駅へと戻ります。
山陽本線沿線の風景。 -
上郡あたりの家々もグレーの瓦に焼杉の壁板に古民家風でとても町並みがきれい。田んぼには彼岸花がそこらじゅうに咲いてて秋らしい車窓の景色を楽しみながら帰路につきました。
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