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2003春に訪れた名古屋市ランの館です。

2003春、名古屋市ランの館:オンシジューム、バルボフィラム・ファレノプシス

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2003/03 - 2003/03

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

2003春に訪れた名古屋市ランの館です。

  • 名古屋市の『ランの館』は10回以上は訪れたでしょうか。最寄の地下鉄上前津駅か、矢場町駅から歩いて5分程の距離です。

    名古屋市の『ランの館』は10回以上は訪れたでしょうか。最寄の地下鉄上前津駅か、矢場町駅から歩いて5分程の距離です。

  • 椅子の上に飾られたランは、オンシジュ-ムでしょう。根元には毬状のバルブが見えています。今は栽培していませんが、育てやすい蘭です。

    椅子の上に飾られたランは、オンシジュ-ムでしょう。根元には毬状のバルブが見えています。今は栽培していませんが、育てやすい蘭です。

  • 巨大な葉を下げているのは、『バルボフィラム・ファレノプシス』です。世界最大の葉を持つこの蘭は、ニューギニアが原産地と説明されています。下から赤い花を覗かせているのはオドントです。

    巨大な葉を下げているのは、『バルボフィラム・ファレノプシス』です。世界最大の葉を持つこの蘭は、ニューギニアが原産地と説明されています。下から赤い花を覗かせているのはオドントです。

  • 中輪の真っ白のデンドロビュームの寄せ植えです。名札が見えませんが、サギムスメか、それに近い品種でしょう。

    中輪の真っ白のデンドロビュームの寄せ植えです。名札が見えませんが、サギムスメか、それに近い品種でしょう。

  • デンドロビューム原種の『クリソトクサム』です。黄色地に濃い黄色が入った房状の花を咲かせます。芳香が素晴らしく、家でも10株ほど栽培しています。

    デンドロビューム原種の『クリソトクサム』です。黄色地に濃い黄色が入った房状の花を咲かせます。芳香が素晴らしく、家でも10株ほど栽培しています。

  • 名札が見えないので推測になりますが、純粋の原種のデンドロビュームではなく、ミヤケイなどの栽培品種のようです。良く似た株を栽培したことがあります。

    名札が見えないので推測になりますが、純粋の原種のデンドロビュームではなく、ミヤケイなどの栽培品種のようです。良く似た株を栽培したことがあります。

  • エレガンスな薄いピンク色が基調のカトレア。花弁には強いウェーブが入っています。『ジミー ナガタ』の品種名に『オーキッド ライブラリ』の固体名が付いていました。

    エレガンスな薄いピンク色が基調のカトレア。花弁には強いウェーブが入っています。『ジミー ナガタ』の品種名に『オーキッド ライブラリ』の固体名が付いていました。

  • いかにもカトレアらしい色合いの株です。ピンク地に赤色の組み合せに、目には黄色も配されています。

    いかにもカトレアらしい色合いの株です。ピンク地に赤色の組み合せに、目には黄色も配されています。

  • 名古屋市の下水処理場が母体なので、水が豊富、都会の中にあって、別世界を造っている。色とりどりのパンジーが満開の時期です。

    名古屋市の下水処理場が母体なので、水が豊富、都会の中にあって、別世界を造っている。色とりどりのパンジーが満開の時期です。

  • 盛夏が過ぎ、秋が深まったこの日、最高の日和に恵まれました。水が豊富なこの池では、噴水が吹き上げ、まさに都会の中のオアシスでした。

    盛夏が過ぎ、秋が深まったこの日、最高の日和に恵まれました。水が豊富なこの池では、噴水が吹き上げ、まさに都会の中のオアシスでした。

  • こちらは白い花の寄せ植え。季節ごとに植え替えがされているようです。潅木はすっかり葉を落としてしまったようです。

    こちらは白い花の寄せ植え。季節ごとに植え替えがされているようです。潅木はすっかり葉を落としてしまったようです。

  • 温室を通り抜けた中庭には、小さな庭園がいくつか設えられています。その庭園の中からながめた風景です。

    温室を通り抜けた中庭には、小さな庭園がいくつか設えられています。その庭園の中からながめた風景です。

  • 真っ赤な実をたわわに実らせているのは、葉の特徴から見ると、ヒイラギでしょうか。集まってくる小鳥には格好の餌場となりそうです。

    真っ赤な実をたわわに実らせているのは、葉の特徴から見ると、ヒイラギでしょうか。集まってくる小鳥には格好の餌場となりそうです。

  • 大きなテラコッタに植え付けられた潅木とその根元の紅白のミニシクラメンです。白い葉は、白妙菊でしょうか。潅木のほうは、椰子科のようでもあり、パイナップル系統のようでもあります。

    大きなテラコッタに植え付けられた潅木とその根元の紅白のミニシクラメンです。白い葉は、白妙菊でしょうか。潅木のほうは、椰子科のようでもあり、パイナップル系統のようでもあります。

  • ランの館は何時訪れても、隅々まで手入れが行き届いています。最高の条件で、季節の草木が見学できるのが素晴らしい。

    ランの館は何時訪れても、隅々まで手入れが行き届いています。最高の条件で、季節の草木が見学できるのが素晴らしい。

  • ランの館の温室は、十分な高さがありますので、全体に南国風の空気が漂っています。逆光気味の写真で、その雰囲気が少し味合えそうです。

    ランの館の温室は、十分な高さがありますので、全体に南国風の空気が漂っています。逆光気味の写真で、その雰囲気が少し味合えそうです。

  • 白寺の先端に薄いピンクが入り、目には濃い黄色が入ったデンドロビュームです。大型品種の『ピンクドール』当たりでしょうか。

    白寺の先端に薄いピンクが入り、目には濃い黄色が入ったデンドロビュームです。大型品種の『ピンクドール』当たりでしょうか。

  • この日は温室内で和楽の演奏会が催されていました。ご年配の方の来場者が多いようです。満席でしたから、肩越しに写真を撮りました。

    この日は温室内で和楽の演奏会が催されていました。ご年配の方の来場者が多いようです。満席でしたから、肩越しに写真を撮りました。

  • ランの館ではお馴染みの胡蝶蘭、ファレノプシスの寄せ植えです。外からの光も受けて、見事に咲き揃っていました。

    ランの館ではお馴染みの胡蝶蘭、ファレノプシスの寄せ植えです。外からの光も受けて、見事に咲き揃っていました。

  • 白の胡蝶蘭に対応して、こちらはピンクの胡蝶蘭です。最初はファレノプシスの栽培もしてみましたが、今は一株も保有していません。

    白の胡蝶蘭に対応して、こちらはピンクの胡蝶蘭です。最初はファレノプシスの栽培もしてみましたが、今は一株も保有していません。

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