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9/27 上海二日目。<br /><br />わざわざ上海に来た目的遂行のために一日費やしました。

カリフォルニア音楽紀行*終曲 上海街歩き&コンサート

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2009/09/17 - 2009/09/28

755位(同エリア12027件中)

8

53

ありママ

ありママさん

9/27 上海二日目。

わざわざ上海に来た目的遂行のために一日費やしました。

  • 今回の上海滞在目的1.は市内に約500あるといわれる”歴史的建築物”を一つでも多く見て回ること。<br /><br />まずは、朝食後一人でホテル界隈を散歩した際に見た建物から。<br /><br />南京東路角に建つ『上海市第一百貨商店』<br />デパートです。<br />

    今回の上海滞在目的1.は市内に約500あるといわれる”歴史的建築物”を一つでも多く見て回ること。

    まずは、朝食後一人でホテル界隈を散歩した際に見た建物から。

    南京東路角に建つ『上海市第一百貨商店』
    デパートです。

  • 南京西路<br /><br />『新世界商城』<br /> <br />

    南京西路

    『新世界商城』
     

  • 南京西路、人民広場前のホテル『金門大酒店』<br /><br />1926年に建てられた、ネオルネサンス様式の上海市優秀近代建築の一つ。

    南京西路、人民広場前のホテル『金門大酒店』

    1926年に建てられた、ネオルネサンス様式の上海市優秀近代建築の一つ。

  • 『金門大酒店』の鐘楼。<br /><br />時計の時刻は正確です。

    『金門大酒店』の鐘楼。

    時計の時刻は正確です。

  • 『体育大厦』<br /><br />玄関部分のタイルの模様が素敵。

    『体育大厦』

    玄関部分のタイルの模様が素敵。

  • ホテル『国際飯店』<br /><br />1934年、ハンガリー人建築家によって建てられたクラシックホテル。<br /><br />館内はアールデコ調のインテリアで統一されているそうです。

    ホテル『国際飯店』

    1934年、ハンガリー人建築家によって建てられたクラシックホテル。

    館内はアールデコ調のインテリアで統一されているそうです。

  • 人民広場には、野外彫刻作品展?開催中でした。

    人民広場には、野外彫刻作品展?開催中でした。

  • 子供好きなので、子供をテーマにした作品についつい目が行きます。

    子供好きなので、子供をテーマにした作品についつい目が行きます。

  • 日曜の朝8時前にも拘らず、お仕事中・・・だと思ったら、国慶節の連休の振り替え出勤だったとか。<br /><br />”建国60年”前に花壇の花の植え替え作業中でした。

    日曜の朝8時前にも拘らず、お仕事中・・・だと思ったら、国慶節の連休の振り替え出勤だったとか。

    ”建国60年”前に花壇の花の植え替え作業中でした。

  • 人民公園から見た、新世界商城と金門大酒店<br /><br />その後ろに見える高いビルは、『ラディソンホテル・上海ニューワールド』

    人民公園から見た、新世界商城と金門大酒店

    その後ろに見える高いビルは、『ラディソンホテル・上海ニューワールド』

  • 何を表しているのかよくわからない彫刻の側で、中年のおじさんが、体操をしていました。<br /><br />中国にはおデブさんとハゲた方はいない、と聞いたことがありましたが、実際来てみるとそんなことはありません。<br /><br />最近は経済発展とともに、食生活も豊かになり、太った人も増えているとか。<br /><br />このおじさんも、ややメタボ気味ですね。

    何を表しているのかよくわからない彫刻の側で、中年のおじさんが、体操をしていました。

    中国にはおデブさんとハゲた方はいない、と聞いたことがありましたが、実際来てみるとそんなことはありません。

    最近は経済発展とともに、食生活も豊かになり、太った人も増えているとか。

    このおじさんも、ややメタボ気味ですね。

  • 初めて見た、中国の自動販売機

    初めて見た、中国の自動販売機

  • 初めて見た、中国の公衆電話ボックス

    初めて見た、中国の公衆電話ボックス

  • 人民公園からホテルまで地下道を通って帰る途中、太鼓の音が聞こえてきました。<br /><br />てっきり、子供の鼓隊が行進しているものと思ったら、このおばさんたちが、メリディアンホテル下の広場で太鼓の練習をしていました。<br /><br />タン・ウン・タン・ウン・タンタンタン・ウン<br />これだけのリズムを繰り返し繰り返し叩いて行進の練習をしています。<br /><br />

    人民公園からホテルまで地下道を通って帰る途中、太鼓の音が聞こえてきました。

    てっきり、子供の鼓隊が行進しているものと思ったら、このおばさんたちが、メリディアンホテル下の広場で太鼓の練習をしていました。

    タン・ウン・タン・ウン・タンタンタン・ウン
    これだけのリズムを繰り返し繰り返し叩いて行進の練習をしています。

  • 「ねえ、ちょっとぉ、ワンさん、あなた少し遅れてるわよ。もう少し左に動いてよぉ〜」とか何とか言っているのでしょうか?<br /><br />ピーチクパーチク甲高い声出して、まあ賑やかなこと。<br /><br />子供のころ、小太鼓を叩いていたことがあるので、トレモロとかもっと複雑で華やかなリズムを教えてあげたくなりました。

    「ねえ、ちょっとぉ、ワンさん、あなた少し遅れてるわよ。もう少し左に動いてよぉ〜」とか何とか言っているのでしょうか?

    ピーチクパーチク甲高い声出して、まあ賑やかなこと。

    子供のころ、小太鼓を叩いていたことがあるので、トレモロとかもっと複雑で華やかなリズムを教えてあげたくなりました。

  • 太鼓を叩くおばちゃん達の横で、スローワルツの音楽に乗せて社交ダンスをする人々。<br /><br />中国ではお馴染みの光景。<br /><br />

    太鼓を叩くおばちゃん達の横で、スローワルツの音楽に乗せて社交ダンスをする人々。

    中国ではお馴染みの光景。

  • 社交ダンスをする人々の横で、ひっそりとダンスをする寂しい男性達。<br /><br />太極拳をしているのではありません。<br /><br />シャドーボクシングならぬ、シャドー社交ダンスとでも言おうか、仮想相手と一緒にスローワルツを踊っていました。<br /><br />それほど広くない場所で、太鼓をたたく人々、社交ダンス、シャドーダンス?に興じる人々。<br /><br />いや〜、面白い!!<br />日本では見られない光景。<br /><br />こんな一般の人々を観察するのも、中国旅行の楽しみの一つです。

    社交ダンスをする人々の横で、ひっそりとダンスをする寂しい男性達。

    太極拳をしているのではありません。

    シャドーボクシングならぬ、シャドー社交ダンスとでも言おうか、仮想相手と一緒にスローワルツを踊っていました。

    それほど広くない場所で、太鼓をたたく人々、社交ダンス、シャドーダンス?に興じる人々。

    いや〜、面白い!!
    日本では見られない光景。

    こんな一般の人々を観察するのも、中国旅行の楽しみの一つです。

  • 『沐恩堂』<br /><br />カトリック教会。

    『沐恩堂』

    カトリック教会。

  • 同じく『沐恩堂』<br /><br />工事中で中には入れず。残念。

    同じく『沐恩堂』

    工事中で中には入れず。残念。

  • 『徐家匯天主堂』<br /><br />上海最大のカトリック教会。<br />1910年に建設されたフランスゴシック建築です。<br /><br />鐘楼の高さは56.6m、収容人員3000名の、東洋一の教会だそうです。<br /><br />日曜朝のミサの最中だったので、見学はできないのですが、ずっと前から行きたいと願っていたことを知っているガイド君が、「彼女は日本から来た信者だ」と軽くウソついてくれて、中に入らせて頂きました。<br /><br />謝謝。<br /><br />G君、罪を作らせてごめんネ。<br /><br />通常は、土・日の13時〜16時に見学できるそうです。

    『徐家匯天主堂』

    上海最大のカトリック教会。
    1910年に建設されたフランスゴシック建築です。

    鐘楼の高さは56.6m、収容人員3000名の、東洋一の教会だそうです。

    日曜朝のミサの最中だったので、見学はできないのですが、ずっと前から行きたいと願っていたことを知っているガイド君が、「彼女は日本から来た信者だ」と軽くウソついてくれて、中に入らせて頂きました。

    謝謝。

    G君、罪を作らせてごめんネ。

    通常は、土・日の13時〜16時に見学できるそうです。

  • 徐家匯の名前の由来となった、明代の著名な科学者”徐光啓の像。

    徐家匯の名前の由来となった、明代の著名な科学者”徐光啓の像。

  • 高級レストラン『上海老站』<br /><br />”站”とは駅のことです。<br /><br />1921年建築の修道院を改装後、レストランとして営業を開始。<br /><br />庭には、機関車(SL)と客車が置いてあり、食堂として使用されているそうです。

    高級レストラン『上海老站』

    ”站”とは駅のことです。

    1921年建築の修道院を改装後、レストランとして営業を開始。

    庭には、機関車(SL)と客車が置いてあり、食堂として使用されているそうです。

  • 『港匯広場』<br /><br />大型デパートです。<br /><br />NHKドラマ”上海タイフーン”他、よく映像で見かけます。

    『港匯広場』

    大型デパートです。

    NHKドラマ”上海タイフーン”他、よく映像で見かけます。

  • 『上海交通大学』<br /><br />江沢民氏の出身校だそうです。<br /><br />交通と言っても、電車や車のことを学ぶところではなく、理系の名門大学です。<br /><br />中には、歴史建築があるとのことで見たかったのですが、入りませんでした。<br /><br />自由に見学できるのかしら?<br />

    『上海交通大学』

    江沢民氏の出身校だそうです。

    交通と言っても、電車や車のことを学ぶところではなく、理系の名門大学です。

    中には、歴史建築があるとのことで見たかったのですが、入りませんでした。

    自由に見学できるのかしら?

  • 徐家匯地区の散策を終えて、地下鉄で人民広場に戻り、裏外灘を散策しました。<br /><br />『逸夫舞台』<br /><br />京劇専用劇場です。<br />1920年に建てられた古い建築物ですが、優秀歴史建築には指定されていません。<br /><br />一度、京劇や昆劇の生の舞台を見てみたいと思いながら、まだ一度も見たことはありません。<br /><br />次回の楽しみに取っておきましょ。

    徐家匯地区の散策を終えて、地下鉄で人民広場に戻り、裏外灘を散策しました。

    『逸夫舞台』

    京劇専用劇場です。
    1920年に建てられた古い建築物ですが、優秀歴史建築には指定されていません。

    一度、京劇や昆劇の生の舞台を見てみたいと思いながら、まだ一度も見たことはありません。

    次回の楽しみに取っておきましょ。

  • 『揚子飯店』<br /><br />2年前に2泊しました。<br /><br />その後モダンで綺麗に改装されました。

    『揚子飯店』

    2年前に2泊しました。

    その後モダンで綺麗に改装されました。

  • 『GIORDANO』<br /><br />ファッションビルだと思います。

    『GIORDANO』

    ファッションビルだと思います。

  • 『353広場』<br /><br />ファッションビルだと思います。<br /><br />外壁に設置されたいくつもの照明が珍しかったので、写真を撮りました。<br /><br />この辺から、私のアングルの悪さに、日本製のデジイチを買って写真撮影を楽しんでいると言うG君が、四の五の言うので、「いいのよ、思い出は心と脳裏に焼き付けておくの。写真はあくまでも記録なんだから」と、負け惜しみを言って「じゃあ、アンタ撮ってよ」と、カメラを渡しました。<br /><br />

    『353広場』

    ファッションビルだと思います。

    外壁に設置されたいくつもの照明が珍しかったので、写真を撮りました。

    この辺から、私のアングルの悪さに、日本製のデジイチを買って写真撮影を楽しんでいると言うG君が、四の五の言うので、「いいのよ、思い出は心と脳裏に焼き付けておくの。写真はあくまでも記録なんだから」と、負け惜しみを言って「じゃあ、アンタ撮ってよ」と、カメラを渡しました。

  • 『旧共同租界後部局』の建物<br /><br />現在は、市関連のオフィスビルとして使用されているようです。

    『旧共同租界後部局』の建物

    現在は、市関連のオフィスビルとして使用されているようです。

  • 『上海外灘花園酒店』<br /><br />漢口路にあるホテル&レストラン。<br /><br />

    『上海外灘花園酒店』

    漢口路にあるホテル&レストラン。

  • 『上海外灘花園酒店』敷地の奥に『紅礼拝堂』が見えます。<br /><br />酒店の門衛さんにお願いして中に入らせてもらって写真撮影しました。<br /><br />この時の門衛さんは、日本で仕事をしていたそうで、日本語を話していました。

    『上海外灘花園酒店』敷地の奥に『紅礼拝堂』が見えます。

    酒店の門衛さんにお願いして中に入らせてもらって写真撮影しました。

    この時の門衛さんは、日本で仕事をしていたそうで、日本語を話していました。

  • 『紅礼拝堂(聖三一堂)』<br /><br />英国国教会教会で、赤い煉瓦造りなので、『紅礼拝堂』と呼ばれているとか。<br /><br />ここも修復中で中に入られませんでした。

    『紅礼拝堂(聖三一堂)』

    英国国教会教会で、赤い煉瓦造りなので、『紅礼拝堂』と呼ばれているとか。

    ここも修復中で中に入られませんでした。

  • 裏外灘地区には、老房子と言うのでしょうか、古い洋館だらけで、一般の人々の住まいとして利用されている建物も多々あります。<br /><br />こんな可愛い洋館にどんな人が住んでいるのかしら?と上を見上げれば、頭上にはためく白いブリーフ。<br /><br />これよ、これ。<br />この景色こそが(ブリーフではありません)上海であり中国なのだ、とかつてはカルチャーショックを受けた光景を、最近やっと受け入れられるようになりました。

    裏外灘地区には、老房子と言うのでしょうか、古い洋館だらけで、一般の人々の住まいとして利用されている建物も多々あります。

    こんな可愛い洋館にどんな人が住んでいるのかしら?と上を見上げれば、頭上にはためく白いブリーフ。

    これよ、これ。
    この景色こそが(ブリーフではありません)上海であり中国なのだ、とかつてはカルチャーショックを受けた光景を、最近やっと受け入れられるようになりました。

  • 福州路交差点に建つ、鉄筋コンクリート14階建ての”ツインビル”の一つ。<br /><br />『ハミルトン大楼』

    福州路交差点に建つ、鉄筋コンクリート14階建ての”ツインビル”の一つ。

    『ハミルトン大楼』

  • 上に同じくツインビルの片割れ『メトロポールホテル』<br /><br />1930年代から、アメリカ領事館として使用されていましたが、第二次大戦開戦後、閉鎖され、その後ホテルとして生まれ変わりました。

    上に同じくツインビルの片割れ『メトロポールホテル』

    1930年代から、アメリカ領事館として使用されていましたが、第二次大戦開戦後、閉鎖され、その後ホテルとして生まれ変わりました。

  • 優秀歴史建築と認められた建物には、このプレートが取り付けられています。<br /><br />市内に約500あると言われています。

    優秀歴史建築と認められた建物には、このプレートが取り付けられています。

    市内に約500あると言われています。

  • 福州路108号<br /><br />ここが何なのかわかりません。<br />左の鉄扉に、上海 国?柏?らしき文字が見えますが、定かではありません。<br /><br />被写体になった記憶もありません。<br /><br /><br />*これは、オークション会場だという事がわかりました。<br />柏ではなく拍と言う字だそうです。

    福州路108号

    ここが何なのかわかりません。
    左の鉄扉に、上海 国?柏?らしき文字が見えますが、定かではありません。

    被写体になった記憶もありません。


    *これは、オークション会場だという事がわかりました。
    柏ではなく拍と言う字だそうです。

  • 福州路にある『旧正広和公司』<br /><br />イギリスの農村地区の建物をベースに1936年に建てられました。<br /><br />コンクリート造りの重厚な建物が多い外灘地区では、珍しい建物です。

    福州路にある『旧正広和公司』

    イギリスの農村地区の建物をベースに1936年に建てられました。

    コンクリート造りの重厚な建物が多い外灘地区では、珍しい建物です。

  • ファミリーマートは『全家』です。<br /><br />ファミマもこんなおしゃれな洋館に入っているのですね。<br /><br />因みに、ロサンゼルスで見たファミリーマートは『Famima』でした。

    ファミリーマートは『全家』です。

    ファミマもこんなおしゃれな洋館に入っているのですね。

    因みに、ロサンゼルスで見たファミリーマートは『Famima』でした。

  • 『東湖賓館』<br /><br />オールドホテルの一つ。

    『東湖賓館』

    オールドホテルの一つ。

  • 『ロシア正教会』

    『ロシア正教会』

  • 『首席公館酒店』<br /><br />オールドホテル。<br />昨年12月にも写真を撮りましたが、G君が5階テラスからの眺めがいいので、連れてきてくれました。

    『首席公館酒店』

    オールドホテル。
    昨年12月にも写真を撮りましたが、G君が5階テラスからの眺めがいいので、連れてきてくれました。

  • 首席公館酒店ロビー<br /><br />あいにく、この日、テラスは貸切になっていて上がることは出来ませんでしたので、ロビーのイングリッシュ・アンティーク家具を見て楽しみました。

    首席公館酒店ロビー

    あいにく、この日、テラスは貸切になっていて上がることは出来ませんでしたので、ロビーのイングリッシュ・アンティーク家具を見て楽しみました。

  • 『錦江飯店』貴賓楼<br /><br />錦江賓館は、広大な敷地に4棟の歴史的建築物が建つオールドホテルです。<br /><br />ニクソン元大統領や、故田中角栄元首相など、世界のVIPも泊まった名門ホテルです。<br /><br />

    『錦江飯店』貴賓楼

    錦江賓館は、広大な敷地に4棟の歴史的建築物が建つオールドホテルです。

    ニクソン元大統領や、故田中角栄元首相など、世界のVIPも泊まった名門ホテルです。

  • 同じく、『錦江賓館貴賓楼』<br /><br />歴史的建築物にありがちな、豪華な装飾やレリーフはありませんが、これはこれですっきりしてシンプルで品が良いと思います。<br /><br />上海には、20世紀初頭の租界時代の建物をリニューアルした”クラシックホテル”がいくつもあります。<br /><br />いつか泊まってみたいものです。

    同じく、『錦江賓館貴賓楼』

    歴史的建築物にありがちな、豪華な装飾やレリーフはありませんが、これはこれですっきりしてシンプルで品が良いと思います。

    上海には、20世紀初頭の租界時代の建物をリニューアルした”クラシックホテル”がいくつもあります。

    いつか泊まってみたいものです。

  • 貴賓楼ロビーのアールデコの照明

    貴賓楼ロビーのアールデコの照明

  • 今回の上海滞在目的その2.は、王建中作曲『彩雲追月』の楽譜を買うこと。<br /><br />事前に、G君にメールを送っていたので、楽譜屋さんを探してくれて連れて行ってくれました。<br /><br />店長さんが、すぐに持って来てくれました。<br /><br />”鋼琴”とはピアノのことです。<br /><br />”中国ピアノ名曲30曲”と言う曲集です。<br /><br />40元=約540円。<br /><br />紙質は良くないですが、自分で練習する分には十分です。

    今回の上海滞在目的その2.は、王建中作曲『彩雲追月』の楽譜を買うこと。

    事前に、G君にメールを送っていたので、楽譜屋さんを探してくれて連れて行ってくれました。

    店長さんが、すぐに持って来てくれました。

    ”鋼琴”とはピアノのことです。

    ”中国ピアノ名曲30曲”と言う曲集です。

    40元=約540円。

    紙質は良くないですが、自分で練習する分には十分です。

  • ♪彩雲追月♪は、日本では”南の花嫁さん”と言うタイトルで、高峰三枝子が歌って大ヒットしました。<br />昭和17年の歌です。<br />http://www.youtube.com/watch?v=Ei33dQKzvzA<br /><br />この原曲がこの楽譜で、中国人ピアニスト、ラン・ランのCDに収録されていて、また、今年1月の福岡での彼のリサイタルでもプログラムに入っていたので、是非楽譜が欲しいと思っていました。<br /><br />帰国後、練習していますが難しい〜。<br />http://www.youtube.com/watch?v=i858bj2Lr6o&amp;feature=related<br />

    ♪彩雲追月♪は、日本では”南の花嫁さん”と言うタイトルで、高峰三枝子が歌って大ヒットしました。
    昭和17年の歌です。
    http://www.youtube.com/watch?v=Ei33dQKzvzA

    この原曲がこの楽譜で、中国人ピアニスト、ラン・ランのCDに収録されていて、また、今年1月の福岡での彼のリサイタルでもプログラムに入っていたので、是非楽譜が欲しいと思っていました。

    帰国後、練習していますが難しい〜。
    http://www.youtube.com/watch?v=i858bj2Lr6o&feature=related

  • 上海滞在目的その3.は『上海交響楽団創立130年記念ガラコンサート』を聞くこと。<br /><br />会場は人民広場内の”上海大劇院”<br /><br />建物だけは何度も見ていましたが、その度に、いつかここでのコンサートを聞いてみたいと思ったものです。<br />別名”オペラハウス”と呼ばれているようですが、オペラの上演はほとんどないみたいです。

    上海滞在目的その3.は『上海交響楽団創立130年記念ガラコンサート』を聞くこと。

    会場は人民広場内の”上海大劇院”

    建物だけは何度も見ていましたが、その度に、いつかここでのコンサートを聞いてみたいと思ったものです。
    別名”オペラハウス”と呼ばれているようですが、オペラの上演はほとんどないみたいです。

  • コンサートには、沢山の有名人が来ていたそうです。<br /><br />私の席の後ろに座っておられた右側の素敵な紳士は、上海市長さん。<br />その左は、上海の党書記長。<br /><br />TV局のカメラが彼らを取材していました。

    コンサートには、沢山の有名人が来ていたそうです。

    私の席の後ろに座っておられた右側の素敵な紳士は、上海市長さん。
    その左は、上海の党書記長。

    TV局のカメラが彼らを取材していました。

  • 私の右前方には、有名な文学者の、余秋雨氏です。(私は知らない)<br /><br />テレビなどにもよく出演されているらしく、サインを求める人々に囲まれていました。<br /><br />また、私の左前には、有名なコメディアンの方も座っていて、この方もサインを求める人々に囲まれていました。

    私の右前方には、有名な文学者の、余秋雨氏です。(私は知らない)

    テレビなどにもよく出演されているらしく、サインを求める人々に囲まれていました。

    また、私の左前には、有名なコメディアンの方も座っていて、この方もサインを求める人々に囲まれていました。

  • ラン・ラン登場。<br /><br />この日のコンサートは、1部が中国出身の男声声楽家3人による、オペラ作品や中国人作曲家の歌曲が披露されました。<br /><br />休憩を挟んで、2部は上海交響楽団&ラン・ランの演奏でラフマニノフ作曲”ピアノ協奏曲第二番”<br /><br />名曲中の名曲で大好きな曲を、ラン・ランの演奏で聞けるなんて、ワクワクします。<br /><br />期待通りの素晴らしい演奏でした。

    ラン・ラン登場。

    この日のコンサートは、1部が中国出身の男声声楽家3人による、オペラ作品や中国人作曲家の歌曲が披露されました。

    休憩を挟んで、2部は上海交響楽団&ラン・ランの演奏でラフマニノフ作曲”ピアノ協奏曲第二番”

    名曲中の名曲で大好きな曲を、ラン・ランの演奏で聞けるなんて、ワクワクします。

    期待通りの素晴らしい演奏でした。

  • 演奏会終了後、130年記念のセレモニーが行われました。<br /><br />1部のソリスト、ラン・ラン、上海市長等による、バースデーケーキカットが行われました。

    演奏会終了後、130年記念のセレモニーが行われました。

    1部のソリスト、ラン・ラン、上海市長等による、バースデーケーキカットが行われました。

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  • 井上@打浦橋@上海さん 2012/04/06 06:46:10
    「南の花嫁さん」問題
    ARICさん、どうも。

    プロフィールの絵のお顔、ARICさんそのままじゃないですか!!
    いや、スミマセン、嘘つきました。お顔拝見したことありませんから・・・。
    その話はおいといて・・・
    上海の建物巡り歩いたんですね。
    勝手に、突っ込ませていただきます。
    金門大酒店は、あの時計塔に2回あがったことあります。
    丸い時計の上の塔まで上がり、そこから、人民公園、人民広場を眺め渡し、
    そこに昔の競馬場を描いてみました。
    交通大学は、勝手に入っていけるはず・・・
    昔の東亜同文書院の建物も残っています。
    ここに留学した女性が、お母さんに、
    「あんた、交通大学なんて変な大学に行って、どうするの、
    交通整理のお巡りさんにでもなるの?」と言われたとか。
    メトロポールホテルの前の交差店には、パンダマンホールがあったんですが、
    今はありません。ARICさんがうろついた2009年ごろは、まだあったはず。
    どんなものかは下記を・・・
    http://4travel.jp/traveler/lapizlazuri/album/10187308/
    首席公館は高樹のぶ子の「甘苦上海」で話題になりましたが、
    ARICさんが訪れた時は、もう既に「甘苦上海」は日経新聞に連載されていたのかどうか・・??
    「今回の上海滞在目的その2.は、王建中作曲『彩雲追月』の楽譜を買うこと」
    ということですが、作曲者が違うような・・・
    私が「南の花嫁さん」を知ったのは、私が中学か高校の頃のテレビCM。
    サンヨー電器の洗濯機のCMでした。そこで流れていたのがこの曲。
    それ以降好きになりましてね、大人に成ってからもカラオケでよく歌ったものです。
    84年から中国で仕事するようになり、ある時、このメロディーが聞こえてきて、
    中国人職員に、コレは、日本の曲だと、言いましたら、彼が、いや、違う、中国のだ、
    と言い張るのでした。全く中国人は、なんでも、自分達の物だと、言い張る、困ったもんだ!!
    10年経ち、ネットで、その「南の花嫁さん」問題にぶち当たり・・・
    えええええ、そうだったんだぁ・・・オリジナルは、中国だったんだぁ・・・
    となったのでした。
    昔の「南の花嫁さん」は古賀政雄作曲となってるのもありましたね。
    お、今、検索掛けましたが・・作曲者は任光となってますね。
    上海大劇院では・・・おおお、凄い!!
    市長の韓正さんと、書記長の兪正声さんのスグ近くだったんだぁ・・
    上海で朝のニュース見てますと、週に3・4回は、この2人、顔を出します。
    ARICさん、音楽好きなんですね。
    上海は、中国の音楽の中心と言ってもイイでしょう。
    なぜかと言うと、ロシア革命の時にロシアの貴族とか芸術家がたくさん
    流れてきたところでして、勿論、その中には音楽家もたくさん居た。
    彼らは、今の上海音楽学院がある辺りに住み着いたからしいですね。
    ですから、あそこにはプーシキンの銅像があるんです。
    次回、上海に来られることあれば、あの辺りをうろついてみてください。
    街並みも素敵なところです。
    では・・・

    ありママ

    ありママさん からの返信 2012/04/09 16:32:30
    RE: 「南の花嫁さん」問題
    井上さん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    お返事が遅くなり申し訳ございません。
    一度書いたのに、送信の操作ミスで全部消去されてしまいました。

    万博後の上海には行っていませんが、もう工事中のところは少なくなったのでしょうか?

    『南の花嫁さん』の原曲を知ったのは、ラン・ランの演奏がきっかけでした。
    楽譜店で、任光作曲のこの曲を探している、と伝えると「ない」と言われ曲名で探してくれました。
    購入した楽譜には「王建中作曲」となっていますが、曲は間違いではありません。
    作曲者が誰であれ、この曲を弾きたいと思ったので、今でも時々弾いて楽しんでいます。
    >

    交通大学は、4トラベラーhaichaoluさんが留学なさっていた大学で、どんな所か別ブログを拝見して、またメールでのやり取りで存じていましたので、是非中を見たかったのですが、立派な門構えにビビッて諦めました。
    次回の宿題です。

    『甘苦上海』・・・懐かしいです。
    首席公館にも、どこかの老房子 にも泊まってみたいと思いますので、これも宿題です。

    榎本泰子著『上海オーケストラ物語』(春秋社)を読んで(物語と言うより論文のように難解です。)日本のN饗より歴史が古いことを知り驚きました。
    このときは、創立130周年記念コンサートでしたので、上海のお偉いさんが一同に会されていたようです。
    TVクルーが市長さん達を撮っていましたので、もしかしたら私も上海のニュースに映っていたかも知れませんね。(笑)

    今は家庭の事情で海外旅行はできませんが、必ず再訪したいと思っています。

    久々にコメントを頂き、嬉しゅうございました。

       ARIC
  • josanさん 2011/01/27 11:50:03
    私の上海の旅の目的は。
    こんにちは〜ARICさん、私の上海の旅の目的はレトロな西洋建築の見学です。

    私は何故か古いお寺や中国的な景色は余り興味が有りません、私は日本で
    建築&デザインの仕事を長年して居たので、今回上海を旅行先に選んだの
    は、其の性かも知れません。

    私は100〜200年位前の西洋建築物が大好きです、ですので上海も
    バンド、フランス租界、日本租界を中心に廻りたいと思います。

    特にインテリアデザインは、私の本業ですので、とても楽しみです。(祝)

    でも500も歴史的な建築物が有ると、3〜4日間では無理ですね〜。(涙)

    ARICさん今回は娘が学校がお休みで無いので、私1人でー時帰国です。

    ARICさんまた楽しい上海旅行記にお邪魔しま〜す。(笑)



    ウドンよりJOSAN。

    ありママ

    ありママさん からの返信 2011/01/27 15:59:26
    RE: 私の上海の旅の目的は。
    JOSANさん、こんにちは。

    拙い旅行記を何度も読んでくださりありがとうございます。

    私も上海に限らず、西洋建築を見て回るのが大好きです。

    万博前に工事中だった外灘は、きれいになったようですね。

    さて、私がお世話になっているトラベラーhaichaoluさんの別ブログには、上海の西洋建築が詳しく紹介されています。

    私も上海旅行前には、必ず拝見し、メモして出かけています。
    お勧めですよ。
    http://blog.goo.ne.jp/haichaolu2010

    JOSANさんも、行かれたら沢山写真をご紹介下さいね。
    楽しみにしています。

       ARIC
  • 白い華さん 2009/11/12 22:17:41
    憧れ! の 上海 の レトロな 建物 巡り・・・。 
    今晩は。
    韓国、 米国、 中国・・・と、 一度! に 「大きな 3つの 国」 って、 個人 ならでは・・・の 旅! ですね〜。

    サンフランシスコ は、 とっても、ロマンチックな 街! で
    いかにも・・・ 観光! には ピッタリ! な 場所 ですよね。

    古い! 大きな ビルディング も 沢山 あり、 まるで、 N.Y.を 彷彿と させてくれます。

    そして、 上海! も レトロな ビルディング! が 多く、
    そんな 「建物・・・を 眺めながら の 街 歩き」 は、 S.F.も 負けてしまう・・・ほど かも 知れません。

    『今日は 一日! そんな 上海 建物 巡り』 に 当てて・・・歩いてみる。

    なかなか、 時間が タップリ! ない・・と 出来ない! デスヨネ。
    まぁ〜、 ARICさんの 様に、 中国が 大好き!で また、 上海! には 来ることが あるだろう・・・と いえれば イイ! のですが、
    私の 様に、 一度! 訪れる・・・ち、 貧乏性! で、 他を 見てみよう・・・と ついつい してしまう 者! には、 とっても 贅沢な 「上海 建物 巡り」 デスよね。

    でも、 徐家○ の 上海 一! の 教会 は 立派! デスヨネ。
    この 地区! も 繁華街! だ・・・そうなので、 いつか・・・歩いてみたい ですね。
    全て! お気に入り! の アジアン・ドラマ が 中心! に なって・・・いるんですが。

    私も、 「上海は いいなぁ〜」って、 魅了! されました。
    H.K.は 似たような・・・街角! が 多い・・・けど、 上海の 都会! は いろんな 顔! が 魅力! だと 思っています。

    これからも 良い 旅・・・を してくださいね。
       それでは また  

    ありママ

    ありママさん からの返信 2009/11/13 13:47:42
    RE: 憧れ! の 上海 の レトロな 建物 巡り・・・。 
    白い華さん、コメントありがとうございます。

    確かに、S.F.から入国したので、似てる!って思いましたが、空気が悪いせいで、建物が煤けてもったいないなあと思いました。

    建物は欧米と同じでも、窓の外にぶら下がる洗濯物は、中国ならではのもの。
    初めはこちらの方が恥ずかしくなりましたが、今では「これが中国ったい!」と受け止めています。

    こんな老房子もいずれは高層ビルに建て替わるんでしょうね。


    この教会にはずっと前から行きたかったので、今回はとりあえず満足しています。が、近辺に、教会関連のレトロ建築がいくつもあるそうなので、次回必ず行こうと思います。

    日本の旅行社のツアーは、ビギナーコースばかりで、リピーター向けのものは、少なくとも福岡発のツアーにはありません。
    このような”優秀歴史建築巡り”もOPツアーで組んで欲しいと思いますね。
    個人では見学できない建物もありますから。

    今回、個人旅行とは言え、通訳ガイドに手助けしてもらいながらの街歩きだったので、次回は思い切って単独行動にチャレンジしてみようか、って思っています。

    次回のミッションは、白い華さんのあのブルーの刺繍バッグを手に入れることです。

    予定は未定ですが。


    いつも、素敵なコメントをありがとうございます。
    感じたことを、そのまま口に出したり、文字に乗せることがおできになる白い華さんに、憧れます。
    私は、ダメだなあ。
    方言満載だとできるんだけど、それじゃあ、通じないし。

    文才の無さを痛感しています。

    それでは、またおいでくださいね。

       ARIC
  • Guavalomilomiさん 2009/11/06 09:52:57
    中国の洗濯物
    ARICさん、お早うございます!

    3カ国4都市、しかもサンフランシスコから上海へとは!荷物がたくさんでしたでしょうに、
    サンフランシスコでは、空港からバートで移動されたそうで、ビックリ!お元気ですね〜!

    ところで、このお写真の洗濯物で、ミッション・インポッシブル?を思い出しました。
    上海ロケした映画で、上海の高層ビルが出て来ますが、洗濯物や貧民街も出て来て、
    それが中国政府のお気に障ったのか、中国では上映禁止になりました。

    どれも真の姿なのに、文句言うなら、洗濯物を外に干さない様、
    法律を作れば良いのですよね。

    それぞれのお国によって文化も違うのですから、恥じる事はないと思うのですが。

    日本だって外にいっぱいお布団を干してますよね。アメリカ人とか
    お布団干しの習慣のない人には、初めて見たら、けっこうショックかも?



    グアバ

    ありママ

    ありママさん からの返信 2009/11/06 14:44:06
    RE: 中国の洗濯物
    Guvalomilomiさん、こんにちは。

    福岡を出るとき、既に17キロの荷物でしたので、かなり重たかったです。
    オペラ旅行の時は、それなりのバッグや靴が余分に入りますので、大荷物です。
    お買い物はほとんどできませんでした。
    ばら撒き土産のギラデリチョコと、子供達へのお土産や厚めの洋服は夫のスーツケースに押し込みました。それでも、重たかったぁ。

    私、旅行中は、人間が変わったみたいに元気なんです。主婦しなくていいから・・・ヾ(゜▽゜)ノ あはは〜♪

    さて、”ミッションインポシブル”は2回目の上海旅行前に、ツアーメイトの人たちと予習がてら、見に行きました。
    上海のガイド君に、ロケ地の話を振っても返事がなかった理由が、今日わかりました。
    なるほど、公開されなかったのですね。

    先月だったか、上海ではパジャマのままの街歩き禁止令が出たそうです。
    私、まだ見たこと無いんです、パジャマの人。

    日本でも浴衣や甚平でうろうろしても問題ないように、上海の人には何の違和感も無いそうなので、パジャマでの外出はその内、市民権を得るのかなあと思っていましたが、禁止ですって。
    私のカメラに収めるまで、禁止にしないで欲しいなあ・・・

    頭上の下着もパジャマ姿の人々も上半身裸の男性も、外国人、特に欧米先進国の人々には奇異な光景でしょうが、私は面白いなあと楽しんでいます。

    ただ、どこでも放尿する幼児や、痰を吐くのは不衛生なので、こういうのは、禁止令を出して欲しいものです。

    SFOで、搭乗直前にロビーのゴミ箱に痰を吐く人が何人もいたんですよ。
    あれは、いけませんね。

    今回は3カ国4都市巡りでしたので、文化の違い、国民性の違いを楽しみました。
    どこの街でも、嫌な思いはしませんでした。

    陽気なアメリカ人に学ぶことも多々あり、実り多き旅行で幸せでした。

    コメント、ありがとうございました。

       ARIC


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