2009/08/08 - 2009/08/15
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あきとしさん
イスタンブール4日目は地下宮殿を訪れた後、ボスフォラス海峡クルーズをして過ごし、翌日からは国内便でカッパドキアへ移動。
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3日目の夜中、何と私が気分が悪くなって嘔吐。。。
食あたり?疲れ?
何とか持ち直したものの、朝食は喉を通らず、夫や子供達の食べるのを見てるだけ。
今日は歩き回らずクルーズでもして過ごそうというtことに。 -
体調が思ったより良いので、地下宮殿を訪れる。
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地下宮殿は、ビザンチン帝国時代に建設された地下貯水施設。
かなり広くて、街の下にこんな場所があるということにびっくり。 -
宮殿の中に2体メドゥーサがあって、これは横向き、もう1つは逆さ。
これは、メドゥーサが異教の神話のモチーフであるため、キリスト教徒がわざと方向を変えて利用したのだそう。 -
ドルマバフチェ宮殿へ行ってみたが、入場するのを待つ人のすごい列。
諦めて宮殿の庭のカフェで休憩。
帰るときに丁度衛兵の交代式があった。 -
子供達は何が起こるのか興味津々。
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次はベシクタシからのボスフォラス海峡クルーズ。
出航までの待ち時間、港の公園で休憩。
お腹が空いたのでトルコのドーナツ型のパン「シミット」を試してみる。 -
クルーズ船はこんな船。
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出航すると、まずはドルマバフチェ宮殿が見えてきた。
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第一ボスフォラス大橋。
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道路から海にハシゴが降りていて、現地の人が泳いでいる。
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子供達は2人共乗船後まもなくお昼寝。
船の揺れも気持ちよいのか熟睡。 -
メフメト2世が築いた要塞ルメリ・ヒサールと第2ボスフォラス海峡大橋。
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船は第2ボスフォラス海峡大橋を通り過ぎたところでUターン。
アジアサイドの海辺には大きな家が並んでいる。 -
1時間ほどのクルーズの後、船はまたベシクタシに戻る。
旧市街のジャーミーが見えてきた。 -
一旦ホテルに戻った後、夕食を食べに行く。
ガイドブックにあったキョフテのお店へ行ってみたところ、もう閉店していた。
少し歩いて別のお店に入る。 -
暖かいりんごジュースのようなエルマ・チャユ。
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レンズ豆のスープのメルジメック・チョルバス。
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夫の選んだイスケンデル・ケバブ。
左の白いのはヨーグルト。 -
私の選んだチキンケバブ。
あっさりしていて、体調の悪い私でも食べれた。 -
丁度夕日も見えるしということで、ホテルに戻ってデザートを食べることに。
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ライスプディングのフルン・ストゥラッチ。
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モチモチした食感の牛乳のお菓子、カザンディビ。
これは上にチョコレートがかかっている。 -
明日はカッパドキアへ移動。
コットでひと遊びした後、早目に就寝。 -
急いで朝食を済ませてホテルをチェックアウト。
ホテルで空港まで送るよう予約しておいたのに上手くアレンジできていなくて結局タクシーを使うことに。 -
イスタンブールからカイセリ空港まで1時間半ほど。
サラダかサンドウィッチか選べる機内食がサービスされた。
私も夫もサラダを選択。
久しぶりのサラダが美味しい。 -
子供達はサンドウィッチ少しだけ食べただけ。
その後間もなく着陸に向けて飛行機は高度を落とし始めた。 -
でも、なかなか着陸せず揺れがひどくて息子が気持ち悪いと言い出す・・
紙袋を口に当てていたら寝てしまった(苦笑)
何かあったのかと思っていたらようやく着陸してホッ。 -
ホテルに空港からの送迎を頼んでいたので乗り合いの車に乗ってホテルへ向かう。
別のホテルの人はどんどん降りて、最後が私達。
夫がホテルを予約したので、どんなホテルか知らされておらず、洞窟式の雰囲気のあるホテルに到着して嬉しい驚き! -
フロントでウェルカムドリンクをもらって部屋へ。
ソファーを2つベットにしてくれていた。 -
奥の部屋にダブルベットもあるので家族4人で快適に眠れそう。
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ラクダ岩に登る夫と息子。
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走り始めたらラクダの形の岩が見えた。
車を停めて近づいてみることに。 -
子供達が楽しそう。
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そろそろ車に戻ることにする。
それにしてもすごい景色!
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