2009/08/08 - 2009/08/15
6276位(同エリア10877件中)
あきとしさん
ずっと行ってみたかった国トルコへ行ってきた。
イスタンブールへ直行便で行き4泊、その後イスタンブールから国内線でカッパドキアへ移動し3泊、イスタンブールに戻って1泊してマンチェスターへ戻ってきた。
久しぶりの飛行機の旅なのでどうなることかと思ったけれど、子供達も意外と成長していたようで殆ど問題なく機内も快適に過ごせた。
面白い体験も色々できて思い出深い旅になった。
まずは出発からイスタンブール観光1日目まで。
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出発が土曜日の夕方の便だったため、準備が完了してもまだ出発に早く、家で落ち着かない状態で待つ。
そして、早目に家を出てバスを使って空港まで移動。
空港内も混んでいて、ようやく搭乗した頃には子供達は疲れて眠そう。。。 -
子供達が寝たのでゆっくり機内食を食べる。
スパイスが効いていて美味しい!
旅行中の食事、期待できるかも。。。 -
子供達には、夫がチャイルドミールをリクエストしてくれていた。
デザートにウサギの絵が描いてあって娘が起きたら喜びそう。
子供達はまだ寝ているので、起きてから食べさせようと思っていたところ、娘が目を覚まして突然泣き叫び出した。
しかも、泣きすぎておもらしまで(泣)
夫が泣き続ける娘をトイレへ連れて行き着替えさせて一段落・・・疲れた・・ -
空港へはホテルの人が迎えに来てくれた。
ホテルに近づくとライトアップされたブルーモスクやアヤソフィアが見えて感動!
夜中なのに人通りが多くてビックリ。 -
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朝食が宿泊代に含まれているので、朝食はホテルで。
最上階がレストランになっていて、素晴らしい眺め。 -
朝食はビュッフェ形式。
品数は多くはないが、トルコのチーズ、ヨーグルトやスパイスの利いたソーセージなども置いてあった。 -
元気なうちにトプカプ宮殿へとガイドブックを見ながら向かっていると、日本人の女性とトルコ人のカップルに「何かお困りですか?」と声をかけられた。
トプカプ宮殿は今の時間帯は混雑しているのでブルーモスクを先に行った方が良いとのこと。
このカップルは近所でお土産屋さんをしているそう。
単に散歩をしているのかと思ったけど、この後も何度か見かけたので、お客の呼び込みをしているんだろうな〜 -
アドバイスに従って、ブルーモスク(スルタンアルメメット・ジャーミィ)へ。
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ブルーモスクの内部。
下は絨毯が敷いてあって、靴を脱いで入る。
内壁は青を基調としたイズニックタイルが敷き詰められていて、そのためブルーモスクという愛称で親しまれているのだそう。 -
モスクの中は自由な雰囲気で、座ってのんびりしている人も居れば、お祈りをする人も居る。
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ブルーモスクの次はアヤソフィアへ。
入口はチケットを買うための長い列。
代わりに買ってきてあげるというあやしいおじさんや、お水を売りに来る少年などに時折声をかけられながらひたすら待つ。 -
内部はブルーモスクよりも重厚感があった。
アヤソフィアはギリシア正教の六本山として西暦360年に完成し、ビザンツ帝国が終わりを告げた後イスラム寺院に姿を変えたトルコを象徴する建築物。 -
スロープを上がって2階のギャラリーへ。
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ビザンツ文化を象徴するモザイク画。
1700年代にイスラム寺院とされた際、モザイク画は漆喰で塗りつぶされ、20世紀に発見されるまで日の目をみることがなかった。 -
子供達も歩き疲れてきたので、アヤソフィアを出て昼食をとる。
「セリウム・ウスタ」というキョフテ専門店。 -
豆のサラダ、素朴な味。
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キョフテ(手前)とケバブ(奥)。
とても美味しくて、子供達もパクパク。
キョフテをもう一皿追加。 -
食堂のような雰囲気で賑わっている。
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ビザンツ文化を象徴するモザイク画。
1700年代にイスラム寺院とされた際、モザイク画は漆喰で塗りつぶされ、20世紀に発見されるまで日の目をみることがなかった。 -
昼食後ホテルに戻って子供達に昼寝をさせ、元気になったところでトプカプ宮殿へ。
ホテルが便利なところで良かった。 -
チケットを買って送迎門を入る。
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まずは議事堂と武器庫へ。
煌びやかな外観。 -
宮殿の奥にあるバグダード・キョシュキュという東屋。
イズニックタイルが綺麗。 -
テラスにはイフタリエという金色屋根の建物があってここからの金角湾の見晴らしが素晴らしい。
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宝物館の方へ。
入口に列ができている。
中は写真撮影できず残念。
相当厳重に飾られているのかと思いきや、そうでもなく、巨大なダイヤモンドやエメラルドの短剣などが並んでいる。 -
トプカプ宮殿を出るともう夕食の時間帯。
トリップアドバイザーで予め調べていたレストラン「Amedros」へ。
1位だったのにお客が居なくて・・大丈夫?
まずはカラマリ。 -
私がオーダーした鳥料理。
スパイスの効いたトマトソース味、美味しい! -
夫の選んだ料理。
全体的には美味しかったけどお肉が冷たくて・・そういう料理なのかな。
このお店、若い男性のスタッフばかりで、子供達にも優してくれた。
食後は抱っこまでしてくれて一緒に写真をパチリ。 -
お店を出て夫は子供を連れてホテルへ。
私はお土産屋さんをブラブラした後、ケーキ屋さんでデザートを買って帰った。
ライスプディングが意外とあっさりしていて美味しかった。
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